2018/09/02 - 2018/09/09
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公共交通トラベラーkenさん
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昨年春に初めて訪れて、大好きになったブダペストの街を再訪しました。前回は団体ツアーだったのですが、今回はフリーツアーでブダペストをじっくり観光します。
街中に点在する歴史的建造物や、ゴージャスな温泉施設などの観光スポット、またマンガリッツァ豚やワインなどのグルメなど盛りだくさんの旅になりました。
旅行記③はホテル~地質学研究所見学~マンガリッツァ豚の昼食~ニューヨークカフェでお茶まで。この日は盛りだくさんだったので午前と午後で旅日記を分割します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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今日もほぼ同じメニューの朝食です。
よく見るとペンネの味付けがトマトソースからクリームソースに変化しています。 -
昨日のどんよりした天気から一転、雲一つない快晴です。
今日は徒歩でブダペスト市内を歩き回るので晴れて良かった。 -
ホテルから東駅前を通り過ぎて反対側に向かいます。
テョキョリ通りという大きな道を北東に進みます。東駅周辺から離れると、大きな街路樹と住居が並ぶ落ち着いた通りでした。 -
Rózsafüzér Királynéja Templomという名のカトリック教会のようです。内部は割と普通の教会でした。
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ステファニア通りという所で右折します。
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最初の目的地、地質学研究所に到着しました。
ここはレヒネル・エデンというハンガリーを代表する建築家の作った建物です。
内部を見学するには事前に予約が必要です。
旅行前に日本からメールで予約をしたら、すぐにOKの返事がいただけました。 -
昨日のケチケメート観光で見た市庁舎に続いてレヒネルの建築を見物します。
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予約時間の10:00まで少し間があったので建物の周りをうろうろします。
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研究所職員らしき人たちが続々と出勤してきます。
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少し離れたところから全景を写します。
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隣りには巨大なスタジアムが建設中でした。
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前回のブタペスト訪問の際もツアーの自由時間を利用してレヒネルが建築した工芸美術館という建物を訪れました。あちらの屋根は緑のタイルでしたが、こちらは鮮やかな水色です。
色は違いますが、美しいタイルで装飾された外観は似ています。
地質学研究所らしい地球のオブジェがかわいらしい。 -
玄関に入って待たせてもらいます。
もう一組日本人夫婦の観光客が来ましたが、内部見学の予約はしていなかったようで、入口だけ観てお帰りになりました。 -
玄関がすごいきれいです。
しばらくしたら女性の職員が来て案内を始めてくれました。
入場料は2000フォリントでした。 -
メールで建物に興味がある旨を伝えておいたので、主にレヒネルや建物についての解説をしてくれているようです。英語がほとんどわからないので、断片的な単語しか聞き取れません。
職員の方はかなり丁寧に説明して下さっています。もうにっこり笑って頷くしかありません。 -
狭くてガタガタ揺れるらせん階段を登って・・・
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屋上まで案内してもらえました!
まさかこんなに間近に屋根を見られるとは思っていなかったので、とても興奮しました。 -
ジョルナイというハンガリーのタイルです。建設当時のオリジナルのタイルのままなんだそうです。(多分そのようにおっしゃっていたと思います。)
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もっと英語を勉強しておけばよかったと思いました。
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広い部屋に来ました。昔はここが資料展示室だったそうです。戦争のごたごたで紛失してしまったようです。昔の写真だけ見せてもらいました。
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解説して下さった職員の女性もやはり地質学がご専門のようで、資料の前に来ると鉱物や化石についての説明に熱が入ります。チンプンカンプンでどうもすみません。
ただ、ハンガリーには日本同様、温泉がたくさんありますが、火山はないと言っていたのは理解できました。うらやましい。 -
大満足の地質学研究所見学を終えて、再び徒歩で移動します。Puskás Ferenc Stadion駅までやってきました。今日も5日間チケットを利用して公共交通機関使い放題です。
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駅前の商店ではなぜか女性下着のワゴンセール。
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お隣は果物店でした。
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地下鉄2番線でBlaha Lujza térまで移動します。
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アカーツファ通りにあるクラウザール広場横のマーケットに来ました。
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市場内にあるマンガリッツァ・メニョルサーグという店で昼食にします。
ブダペスト到着日に食べそこなったマンガリッツァ豚が食べられるとのことだったのでここにしました。 -
「マンガリッツァ豚の天国」という意味なんだそうです。ランチは11:30から。ちょっと早やかったので、時間つぶしに市場の中を歩いてみます。
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中央市場などに比べたらはるかに小さい市場ですが、野菜や肉が売られています。
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市場内のスーパーで見つけた不思議な形の野菜。カボチャみたいです。
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ランチは基本的に500円くらいのプレート料理を提供しているようです。
店員に「マンガリッツァ!」と言ったら、これをすすめられました。
シュニッツェルでした。1900フォリントくらいです。
柔らかくてとても美味しかったです。二人で一皿で十分なボリュームでした。 -
天に召されるマンガリッツア豚の図。
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お肉の下に敷き詰めてあった付け合せのイモもすごく美味しかったです。
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食べ終わる頃にはお店の中は大混雑です。
地元の人気店みたいです。 -
お昼ご飯の後は、お茶とデザートです。
ニューヨークカフェに来ました。 -
入口に5~6人の順番待ちの列がありましたが、天井や壁の装飾の美しさに圧倒されながら夢中で撮影していたらすぐに我々の番が来て座席に案内されました。
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とにかくゴージャスです。
お客のほとんどが観光客です。 -
飲み物が来るまで席を立ってあちこち撮影させてもらいます。
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ニューヨーク・ラテ・マキアート。2250フォリントです。甘くておいしいです。
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ニューヨーク・ホット・チョコレート・ウィズ・ホイップ・クリーム。
2550フォリントです。すごく甘くておいしいです。 -
ハンガリーのデザート、ショムローイ・ガルシュカ。
容赦なく甘いデザートです。ドンブリ山盛りで出てきます。
2700フォリントでした。 -
二人で分けて食べましたが、お腹いっぱいです。
最後は私が牛丼を掻き込むように平らげました。 -
生演奏まで始まりました。
ハンガリーの民族音楽的な旋律が流れます。とても贅沢な気持ちになれます。 -
バイオリンの下の台はツィンバロムというハンガリーの民族楽器です。弦をスティックで叩いて音を出します。不思議な音色を出していました。
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ゴージャスな装飾の割に、お値段はそれほど高くないので気軽に利用できます。
キラキラの装飾に囲まれながら優雅に食後のお茶を楽しむなんて、分不相応な贅沢をしてしまいました。
これから午後の観光ですが、長くなるので一度終わります。
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