2018/08/28 - 2018/08/28
1526位(同エリア7802件中)
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記695冊
- クチコミ12312件
- Q&A回答10件
- 2,363,002アクセス
- フォロワー88人
この旅行記のスケジュール
2018/08/28
-
バスでの移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
飛行機での移動
JL915(HND1230発OKA1500着)
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
バスでの移動
-
バスでの移動
-
バスでの移動
-
-
徒歩での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
前日までは貧乏くさい18きっぷ旅程をずっと続けてまいりましたが、ここではちょっと違うテイストで。
この旅程を手配する前、有効期限切れ間近のJLマイルが30000マイルほどあって、本当は40000マイルを60000円分のeJALポイントにでも移行して、ベトナム辺りに飛ぼうかと思っていたのですが、生憎、サーチャージが高くなっているご時世なので、アワードでの発券も含めて、ちょっと損だなあと思い、こういう時期は国内だなと目的地を再考。
しかし、国内線航空券という意味で、マイルを貯めるためにeJALポイントでの発券を考えた場合、元々、JLの航空券は早く買わないと高いし、そもそも8月中の発券では、元から高い、という事情もあり、eJAL移行を諦めて、普通のアワードかどこかへマイルにでも使おうかと思っていた矢先、そういや、ファーストクラスは21日前まで安く買えたなと、まあ高いだろうから縁はないなと思いつつ、乗るとしたら長距離の羽田=那覇間だなと運賃を調べていたら、何と、往路は26000円位、復路は22000円位で残席が少しだけありました。
3万マイルで45000円ですので、後の旅程もeJAL購入することにして、4万マイルを60000eJALに移行し、まずはこのファーストクラス二区間を押さえてしまいました。
まあ、私のような貧民のことですから、大体にしてJLが国内線でファーストクラス制度を採用して以来、初めてのファーストクラス搭乗、スーパーシート時代を含めると、15年ほど前に3200円のUP料金で、CTS→OKAに搭乗したことがありますが、それ以来の出来事となりました。
まあ、たまにするなら、こういう贅沢だよね。そもそもマイルからの移行なので、金銭的には一円も払っていないし…( ´∀` )。しかも、eJAL購入なので、このフライトにもマイルが付くし…。
という訳で、4トラ業界にはセレブな方が多くいらっしゃいますので、そんな方々には見る価値のない旅行記だと思いますので、貧乏人がファーストクラスに搭乗するとどうなるか、怖いもの見たさ(?)で、軽く見流して頂けましたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
念願のファーストクラス初搭乗の朝。
勿論、セレブな皆様方は、前泊も横文字の聞いたことないようなデラックスホテルに泊まられることでしょうが、私のような貧民は、HNDの国際線Tでの雑魚寝、ですので、まずは国内線ターミナルまでバスで移動しましょう。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
管制塔を眺めながら…。
-
HND国内線T1に到着。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
今日はセレブケロケロなので、こちらの入口を経由するザマス!
-
そして、さっさとダイヤモンドプレミアラウンジに逃げ込むザマス。
<貧民ファーストクラストラベラーの心得1>
ラウンジ入室の際、時間制限はないようなので、出来るだけ遅い便で予約した上で早めにチェックインして、ラウンジに長居することを考えるべし!羽田空港第一ターミナル JAL国内線ダイヤモンド プレミア ラウンジ 空港ラウンジ
-
こんなクルっと湾曲した松みたいなのも展示されているザマス。
-
作品名はこちら。
-
サクララウンジとは違って、色々と食べ物も用意されているようですね。
-
勿論、一通り、頂いていきましょう。
-
パンの解説1
-
パンの解説2
<貧民ファーストクラストラベラーの心得2>
ダイヤモンドプレミアラウンジに入れる資格がある搭乗の際は、がっつり食べるために、前日は断食すべし。(実際してる…(^^;)。)サクラはスナック類しかないので注意(それでも、スナックを延々と食べるための断食、というのも貧民にはベターな選択肢であろう。)。 -
飲み物も色々用意されていますね。
サクラではスカイタイムは見かけなかったような? -
スポーツドリンクまでありますね。
-
そして、ダイヤモンドプレミアラウンジ名物のスープ。
これが噂の担々風スープかぁ~。味噌汁も具沢山だよ~。
<貧民ファーストクラストラベラーの心得3>
スープ類は具が沈んでいることが多いので、きちんとかき混ぜて、出来るだけ具でお腹を満たせるようによそう技術を身に着けるべし。 -
ということで、まずは朝食と致しましょう。
国際線のラウンジ程、食糧が多くないのが、逆に貧民には有難いですね。(貧民が国際線ラウンジの豊富な食糧を目の当たりにしてしまうと、必ず食べ過ぎてしまう…(-_-;)。) -
因みに、サクララウンジのみの有資格者がダイヤモンドプレミアラウンジに入るのは無理なようですが、その逆は出来るみたいですね。
ということで、AAの上級資格を失って以来入っていない、HNDのサクラの様子も確認してみましょう。羽田空港国内線ラウンジ 南ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
-
サクララウンジの入口にはこちらの作品。
-
作品名は、文字通り”サクラ”ですね。
(south)と書かれているってことは、北ラウンジには(north)の作品が展示されているのかな? -
サクララウンジ内の様子。
昔の記憶からすると、かなり広く、明るくなったような…。
まあ、完全に改装しているだろうから、昔とは場所も違うのかもしれんけど…。 -
まあ、窓際に並ぶこういう席は好印象だわね…。
-
ファックス(コピー機)はサクラ側にしかないので要注意。
<貧民ファーストクラストラベラーの心得4>
日本国内線搭乗で貰えるDL(デルタ航空)のニッポン500マイルキャンペーン登録のファックスは、ラウンジ内のファックスから送信しておくべし(実際に送信履歴を確認すると、同じ番号に送信履歴が多数見られるし…(^^;)。)。 -
腹も満たされたことですし、今度はWifi環境を確認しておきましょうね。
-
何やら、登録とかが面倒だったけど、何とか無事接続。
旅をしながら、既に終えた部分の旅行記を作成していく時間は、一体自分がどこを旅しているのか、解らなくなる瞬間でもあります。 -
担々風スープとおにぎりがうんみゃい、ので、お替り。
お口直しにトマトジュースなども添えながら…。
<貧民ファーストクラストラベラーの心得5>
後の旅程の事を考えて、出来るだけ栄養補給を重点的に意識しながら飲食すべし。 -
ダイヤモンドプレミアラウンジにはかなりの長居。
当然、色んな飛行機も楽しめる訳で…。
某ネズミ系アミューズメントパークかな? -
西郷どん?
-
これはスターフライヤーか…。
-
で、時刻は11時半。
遂にこの子が登場!
<貧民ファーストクラストラベラーの心得6>
HND国内線のダイヤモンドプレミアで提供される国際線仕様のカレーパンは、11時半からの提供なので、この時間帯は必ずラウンジ内に居るようにすべし(2018年8月現在)。 -
二つ横に並べると、〇っぱいみたい、と考えるのが、品のない貧民。
まあ、仕方ないっしょっ。 -
お味は、勿論。
でら、うんみゃい!
なまら、うんみゃい! -
カレーパンも無事頂いたことですし、約5時間のダイヤモンドプレミアラウンジ滞在を満喫した後、搭乗口へ。
-
搭乗機はこちら。(JL915/JA8985/B777-200)
-
優先搭乗で颯爽と機内に入りましょうね。
-
で、機上の貴賓席へ。
流石に、国内線でしか乗れないけど(特に日系は…)。 -
機内の楽しみ、昼食メニューも確認しておきましょう。
<貧民ファーストクラストラベラーの心得7>
きっと、ラウンジ内で食べ過ぎるので、早めにラウンジを出て、少し搭乗前に歩き回ってから、美味しい機内食を食べられるよう、少しでも腹を空かせる努力をすべし。 -
シートの仕様案内。
-
ちみちみ~、これは何かね~(本当は小心者なので、もっと丁寧な言い方してるけど…)と至近のCAさんに尋ねると…。
これは充電用バッテリーのようですね。電源コンセントの代わりみたい…。 -
安全のしおり、これは普通席と同じですね。
これは重要です。よく読んでおきましょう。 -
スリッパが貰えますが、まさか靴べらまで付いているとは、流石、日本のナショナルフロッグ、いや、ナショナルフラッグです( ´∀` )。
-
で、上級クラスの機内でやっておかなければならない(?)のは、世界の金融情勢に目を見張るビジネスマン風自撮りシーンですね。
これが案外難しく、改めて、自撮り王(?)のO氏の偉大さを感じた瞬間でした…。
<貧民ファーストクラストラベラーの心得8>
しょーもないことをやっているうちに、無駄な時間を消耗してしまいがちなので、上質な機内空間を出来るだけ長時間楽しめるよう、ネタのための行動は慎むべし(まあ、結局やっちゃうんだろうけど…(^^;)。)。 -
最初にドリンクを聞かれるようですね。
但し、国際線搭乗時のような、ウェルカムドリンクはありません。 -
ここでは、栄養補給を優先して、青汁みたいなスペシャルドリンクをオーダーしましょう。
-
で、お待ちかねの機内食。
やはり、スーパーシート時代と比較すると、全然違いますねぇ~。 -
そして食後のコーヒーブレイク。
-
コーヒー豆にも拘りがあるみたいですね。確かにちょっと独特の風味があって、美味しいコーヒーでした。
-
で、あっという間に那覇に着いてしまった…。
上質な時間というのは、終わってしまうのも早いものよのぉ~。
<貧民ファーストクラストラベラーの心得9>
搭乗時は真っ先に搭乗しても、降機時は最後まで上質のシートを恨めし気に味わいながら、ゆっくりと降機すべし。 -
実は8月に沖縄に来るのは初めてかも~。
那覇空港 国内線旅客ターミナルビル ショッピングモール
-
向かいにはライバル社のアライアンス系塗装機が( ´∀` )。
-
時間もあることですし、せっかくなので、そのライバル社の方のラウンジ入口も確認しに行ってみましょう。
那覇空港もJLの方はそもそもラウンジの立地が変わってしまった一方で、NHの方はまだ昔ながらの風情のようですね。ANAラウンジ 那覇空港 空港ラウンジ
-
そうそう、那覇のNHラウンジはちっちゃくて、相席になることが多いんですよね。あれはあれで味わいがあるので、私は好きなんだけど、きっと”一人の上質な空間”が好きなセレブの皆様方は、文句タラタラだろうし、そのうち、ここもなくなってしまうのかな、なんて思いつつ…。
-
何はともあれ、めんそーれ、沖縄!
-
日本最西端の駅にも立ち寄ってみますが…。
那覇空港駅 駅
-
むむっ、また1(2)日乗車券が値上がりしてる…。
今回はこれはつカワズに旅しましょうね。 -
今回の訪沖で、ゆいレールを見て気付いたこと…。
全然、広告ラッピング車両を見かけないぞ???
スポンサーが撤退してしまったのかしら…。
延伸も予定されているのに、大丈夫か、ゆいレール??? -
で、自分はとても元ファーストクラス乗客とは思えない、ゆいレールでも高く感じる、という理由でのバス利用で市街地へ。
まあ、歩きで市街地、ということも多いので、バスに乗っただけまだセレブな雰囲気を引き摺っていた、ということでしょう。ホンマカイナ…。 -
車窓から、プチ観光バス気分を味わいながら、市街地見物。
まずはセルラースタジアム前を通過。沖縄セルラースタジアム那覇 名所・史跡
-
そういや、那覇のバスターミナルも絶賛改装中ですね。
次来るときは、新しいターミナルが見られるかな?那覇バスターミナル 乗り物
-
因みに乗車していたのは、名護行きでしたので、乗り過ごしたら大変なことになります。国際通りをしばらく進んで…。
-
牧志のバス停で下車。
おおっ、こんなところにも快活CLUBが出来ているではないか! -
でも、沖縄って、他の宿泊施設が安い分、意外とネットカフェを使ったことないんだよなぁ~。ここもナイトパック8時間で1500円位してるし~。
これなら、他の安宿行くよねぇ~。 -
で、本日のお宿を目指します。
今回は私、セレブなファーストクラストラベラーざます、ので…。 -
こちらの高級なお宿にステイさせて頂くザマス。
1泊1000円、しかも朝食付きらしい。
更に、4トラの〇天トラベル経由で240円分のポイントが付くんだって…( ´∀` )。
<貧民ファーストクラストラベラーの心得10>
降機後は、いち早く日常に戻ることを目指すべし。”朝食無料”は期待しない方が良いです。 by ケロケロマニアさんCabin hibiss (キャビンハイビス) 宿・ホテル
-
通路脇には沢山の旅人達の写真が貼られていました。
-
で、カプセルホテル風(?)の引き戸付きお部屋にて一休み。
数時間前までファーストクラス機内にいたとは思えん光景やな~。 -
という訳で、束の間のJLファーストクラス初搭乗に関する本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
またもしお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら幸いです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
那覇(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65