2018/04/30 - 2018/04/30
2675位(同エリア7431件中)
ねこいしさん
3日目は、海。
長距離バスで長承浦(チャンスポ)へ行き、観光船で巨済島(コジェド)観光。
午後は統営(トンヨン)へ。いずれも韓国の人で賑わっていました。
統営でケーブルカーに乗ってトンネルを歩く予定だったけれど、時間が厳しく断念。おかげでのんびり臨機応変の一日でした。
WifiもSIMも借りていないので、印刷した地図が頼りであるにも関わらず、地図を忘れて出かけた一日。
何処へ行っても方向がわからず、道を聞きまくりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時10分発の長承浦(チャンスポ)行きバスはガラガラで、予約不要でした。
乗ったのはおじさん一人と私たちだけだったのに、おじさんはよりによって私たちの指定席に座っていた。
1時間強で、長承浦バスターミナルに到着。(7700W≒770円)釜山西部市外バスターミナル バス系
-
長承浦遊覧船ターミナルへ何人もの人に聞きながら、かろうじて到着。
韓国語の殆どわからぬ私たちに、何とかして伝えようと、皆さん知恵を絞ってくださり、頭が下がります。
一人のおじいさんは、話している内に日本語を思い出されて、「船」とか「海」とか、日本語まじりで解説。なんだか楽しい時間でした。長承浦旅客船ターミナル 駅
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わたわたと遊覧船ターミナルに着いて、9時の遊覧船に間に合いました。
長承浦バスターミナルには8:20ごろ着いたので、40分もかかっているけれど、迷わなければ20分以内に着く距離。
遊覧船は外島込みのコースしかなく、入島料も含んで31000W(≒3100円)。
乗船時にパスポートの提示がありました。 -
よく知っているとみえて、カモメたちが集まってきました。
皆さんカモメ用にえびせんを用意していて、空中キャッチに歓声があがります。
しかしカモメの健康を考えると、止めた方が良いのでは。 -
海金剛 (ヘグムガン)です。
私たちの船も、このあと洞窟に接近。 -
こんな感じで。
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説教節を彷彿とさせる独特のリズムで何か説明しているが、韓国語なのでお経にしか聞こえず。
きっと岩の形が仏か何かに似ているだとか、ありがたいお話に違いない。 -
外島(ウェド)に着きました。
個人所有の島が造形的に整備されていて、おまけに有名なドラマの舞台になったらしく、こうしてコースに組み込まれる。
ドラマを観てないので、ここに寄らないコースを探したのですが、無いようでした。 -
造られ過ぎたところは嫌い、とブーたれていたくせに、不思議な植物がけっこう面白い。
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個人所有の島だから、飼い猫?
お友達いるのかな。 -
韓国の観光客の方がたくさん。
皆さん記念撮影だいすきですね。 -
ヒヨドリがおじさんを見上げている。
仲良しでうらやましい。 -
この鳥、昨日金井山にもいました。
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見晴らしの良いポイントもあり、
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同行者が、歩きたくないし別行動は嫌、とイヤイヤを発動してしまったが、じゃあずっとベンチに座ってる?と聞くとそれも難色。
しぶしぶ島一周に付き合ってくれた -
約束の時間に遊覧船に戻り、長承浦へ。
-
遊覧船ターミナル付近で、目に付いた店に入ってみた。
牡蠣が名産らしく、牡蠣料理ばかり。
私が牡蠣アレルギーなので、牡蠣でなさそうなものを写真で選んだけれど、全部中身は牡蠣でした。
でも美味しくて、しっかり頂く。
ビックサイズのお粥も頼んで、食べきれないほどの量で、ふたりで合計28000W(≒2800円) -
撃たれている人がいるかと思った・・・。
バスターミナルで統営(トンヨン)行きのバスのチケットを(売店が発券所を兼ねていて、映画みたい)買い、時刻表を見ると少し先の発車時間。
バスターミナル裏の市場を散歩して戻ると、同行者が血相を変えて私を呼んでいる。
どうも時刻表と関係なく、止まっていたバスがすぐ発車し、それを止めて待っていてもらった様子。 -
ご立腹の運転手さんに謝って乗車。
このバスは車内放送も電光掲示もなく、運転手さんに教えてもらわなければ降りるバス停に着いたことがわかりません。
あぁ、お怒りの運転手さんに頼みごとしなきゃいけない・・・。
頑張って「ギサニン!(運転士様)」とお願いすると、意外にもキラキラの笑顔で「わかったよ」と親指まで立ててくれました。
ギサニン、魔法の言葉です。
降車時もゴキゲンで教えてくれました。 -
統営の自販機で帰りのバスチケットを買ってから、市バスで中央市場へ。
この市バスの運転手さんは、頼んだのに中央市場に着いたと教えてくれなかった
(スマホを見ていて客はお構いなしだが、奥さんとお嬢さんの待ち受け画面が面白く秀逸だったので腹も立たず)。
あれ、市場ここでは?と自分で気付いて降りました。
スレスレセーフの旅です。 -
統営(トンヨン)では、東ビラン壁画マウルへ行く予定だったけれど、この日は地図というものを忘れてきた。
教会が見えたので、あっちかな?と適当に歩き出すと、ささやかな壁画のある素敵なタルトンネ(集落)でした。 -
坂の上まで上がったけれど、東ビランにあるはずの壁画はひとつもなく、なにか違う。
丘の上で休憩中のおじさんに尋ねると、「ここは西ビランで、東ビランは市場の向こう」と教えてくれた気がして、なぜか韓国語がわかるのが面白い。 -
間違えて来たとは言え、わたしは東ビランより西ビランが好き。
怪我の功名でした。 -
着いた。東ビランは本当に市場の奥でした。
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今回の韓国行きにあたり、韓国の妖怪について本を一冊読んだのだが、儒教社会なので日本のように妖怪で遊ばない、とのことであった。
なので、このトッケビ(おばけ)の壁画は嬉しかった。
時代が変わったのね。 -
ふ~(ハングルも、ひらがなと同じように、文字の持つイメージがあるんだなぁ)
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丘の上で休憩
ここは風が通って気持ちいい。 -
眺めも良いです。
夜景スポットらしい。 -
そろそろ下りましょうか。
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壁画の無いところも、少し歩かせてもらった。
わたしは壁画の無い道の方が楽しいもので。 -
中央市場に下ります。
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ピッカピカの太刀魚
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韓国の方が健康な食生活をされているのを感じる市場でした
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同行者が買った統営名物のお菓子「クルパン」。
餡ドーナツに蜂蜜とナッツがかけてある感じ。 -
統営バスターミナルの食堂が美味しいらしく楽しみに戻ると、店は閉まっていた。
バスターミナル周辺には飲食店が無く、夕食難民に。
せめて韓国らしいものをコンビニで探して、全州ビビンバおにぎりと、巨大なヤクルトを購入。
(ヤクルトは、アレルギーのくせに牡蠣を食べてしまったので、乳酸菌に頑張ってもらおうという魂胆。しかし大きすぎるヤクルトにはげんなりしました) -
統営→釜山のバスで、車窓から夕日。
1時間強で、釜山西部バスターミナルに到着しました。
バスは帰りもガラガラで、事前購入は不要でした。(10900W≒1090円) -
ホテルに戻り、マッコルリとおやつの夜食で3日目終了。
このマッコルリ、ナッツの写真に期待したけれど、甘いばっかりでいまいちでした(1500W≒150円)。
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