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半年前くらいでしょうか、テレビの特番で大徳寺の塔頭 真珠庵では、長谷川等伯作の壁画などが修復に入り、そこの襖絵を漫画家の北見けんいちさんなど現代のクリエーターが描くというプロジェクトが、放送されていました。<br /><br />秋に公開ということで、期待して待っていました。<br /><br />調べていくと、9月1日から12月16日の間、真珠庵がこの襖絵とともに公開されているとのこと。<br /><br />また近くの興臨院も9月8日から特別公開されているとのこと。<br /><br />早速、大徳寺へ向けて車を走らせます。<br /><br />【写真は、特別公開の大徳寺の塔頭、真珠庵です】

大徳寺の塔頭、現代のクリエーターにより描かれた新しい襖絵特別公開の真珠庵と、秋の特別公開の興臨院

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2018/09/13 - 2018/09/13

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のーとくん

のーとくんさん

半年前くらいでしょうか、テレビの特番で大徳寺の塔頭 真珠庵では、長谷川等伯作の壁画などが修復に入り、そこの襖絵を漫画家の北見けんいちさんなど現代のクリエーターが描くというプロジェクトが、放送されていました。

秋に公開ということで、期待して待っていました。

調べていくと、9月1日から12月16日の間、真珠庵がこの襖絵とともに公開されているとのこと。

また近くの興臨院も9月8日から特別公開されているとのこと。

早速、大徳寺へ向けて車を走らせます。

【写真は、特別公開の大徳寺の塔頭、真珠庵です】

旅行の満足度
4.5
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 大徳寺の駐車場に車をとめて、総門から入ります。

    大徳寺の駐車場に車をとめて、総門から入ります。

  • すぐある勅使門。

    すぐある勅使門。

  • 利休の切腹に関係するといわれる三門を右に見て歩いていきます。

    利休の切腹に関係するといわれる三門を右に見て歩いていきます。

  • 少し歩けば仏殿を過ぎ、法堂と結ぶ廊下が見えます。

    少し歩けば仏殿を過ぎ、法堂と結ぶ廊下が見えます。

  • 大仙院の方への道に、真珠庵特別公開の看板が。<br />この看板の襖絵は、イラストレーター/アートディレクター上国料(かみこくりょう)勇さん作の襖絵です。<br />題は、「Purus Terrae 浄土」

    大仙院の方への道に、真珠庵特別公開の看板が。
    この看板の襖絵は、イラストレーター/アートディレクター上国料(かみこくりょう)勇さん作の襖絵です。
    題は、「Purus Terrae 浄土」

  • ここを右に曲がれば大仙院、真珠庵は大仙院の前にあります。

    ここを右に曲がれば大仙院、真珠庵は大仙院の前にあります。

  • 真珠庵近くにも看板が、こちらはすべての新しい襖絵の一部が入っています。<br />一番左は、「釣りバカ日誌」の漫画家、北見けんいちさん作の「楽園」です。<br />中央は、エヴァンゲリオンのGAIMAX社社長の山賀博之さん作の「かろうじて生きている」です。<br />右は、日本画家、濱地 創宗(はまじ そうしゅう)さん作の「寒山拾得」です。

    真珠庵近くにも看板が、こちらはすべての新しい襖絵の一部が入っています。
    一番左は、「釣りバカ日誌」の漫画家、北見けんいちさん作の「楽園」です。
    中央は、エヴァンゲリオンのGAIMAX社社長の山賀博之さん作の「かろうじて生きている」です。
    右は、日本画家、濱地 創宗(はまじ そうしゅう)さん作の「寒山拾得」です。

  • 看板の下にも。<br />左、美術家の山口 和也さんの「空花(くうか)」、中央、イラストレーターの伊野 孝行さんの「オトナの一休さん」、右、上国料 勇さんの「Purus Terrae 浄土」です。

    看板の下にも。
    左、美術家の山口 和也さんの「空花(くうか)」、中央、イラストレーターの伊野 孝行さんの「オトナの一休さん」、右、上国料 勇さんの「Purus Terrae 浄土」です。

  • 真珠庵に入っていきます。<br />真珠庵は、一休禅師を開祖として建てられた大徳寺の塔頭です。

    真珠庵に入っていきます。
    真珠庵は、一休禅師を開祖として建てられた大徳寺の塔頭です。

  • 受付が見えてきました。

    受付が見えてきました。

  • 松の向こうに鬼瓦が見えます。

    松の向こうに鬼瓦が見えます。

  • これは庫裡でしょうか。

    これは庫裡でしょうか。

  • 受付から中は、撮影禁止のよう。<br />ということで、少し下がって、襖絵のある方丈を撮りました。

    受付から中は、撮影禁止のよう。
    ということで、少し下がって、襖絵のある方丈を撮りました。

  • 拝観を終わって、新しい襖絵が、何百年たったらどんな感じになっているんだろうか、そんな気持ちを持ちながら、外に出ます。<br />真珠庵、新しい襖絵だけではなく、書院「通遷院」茶室「庭玉院」、村田珠光作の「七五三の庭」、土佐三起筆「花鳥図」など見どころ沢山です。<br />

    拝観を終わって、新しい襖絵が、何百年たったらどんな感じになっているんだろうか、そんな気持ちを持ちながら、外に出ます。
    真珠庵、新しい襖絵だけではなく、書院「通遷院」茶室「庭玉院」、村田珠光作の「七五三の庭」、土佐三起筆「花鳥図」など見どころ沢山です。

  • 右の方は、大仙院です。

    右の方は、大仙院です。

  • 芳春院方には、和服の女性が。

    芳春院方には、和服の女性が。

  • 大徳寺の仏殿に参拝。

    大徳寺の仏殿に参拝。

  • 仏殿の正面には三門。<br />手前の大木は、イブキです。

    仏殿の正面には三門。
    手前の大木は、イブキです。

  • 三門の鬼瓦です。

    三門の鬼瓦です。

  • 興臨院に入ります。

    興臨院に入ります。

  • 門を入ったところです。

    門を入ったところです。

  • 下を見れば千両が。

    下を見れば千両が。

  • 火灯窓を通して、方丈前庭が見えます。

    火灯窓を通して、方丈前庭が見えます。

  • 方丈(本堂)の方へ。<br />本堂は、北条形式になっているのです。<br />内部は、狩野元信の襖絵などが楽しめます。

    方丈(本堂)の方へ。
    本堂は、北条形式になっているのです。
    内部は、狩野元信の襖絵などが楽しめます。

  • 作庭家の中根金作が復元した方丈庭園です。

    作庭家の中根金作が復元した方丈庭園です。

  • 立派な扁額には、興臨院の文字が。

    立派な扁額には、興臨院の文字が。

  • 寒山・拾得がいた天台山の国清寺の石橋を模し、蓬莱の世界を表しています。

    寒山・拾得がいた天台山の国清寺の石橋を模し、蓬莱の世界を表しています。

  • 先ほどの火灯窓が見えます。

    先ほどの火灯窓が見えます。

  • 本堂の裏へ。<br />秋には、紅葉がすごくきれいだそうです。

    本堂の裏へ。
    秋には、紅葉がすごくきれいだそうです。

  • はがきの木があります。

    はがきの木があります。

  • 茶室「涵虚亭(かんきょてい)」です。

    茶室「涵虚亭(かんきょてい)」です。

  • 茶室の前の庭です。

    茶室の前の庭です。

  • 手水鉢には、きれいな花が。

    手水鉢には、きれいな花が。

  • 茶室の方から見た本堂です。

    茶室の方から見た本堂です。

  • 廊下に、木製の燈籠が。

    廊下に、木製の燈籠が。

  • 興臨院から出ます。

    興臨院から出ます。

  • 門を出ると、大徳寺の山門が見えます。<br />これから、昼食に。

    門を出ると、大徳寺の山門が見えます。
    これから、昼食に。

  • 京都御所近くの「肉専科はふう」へ。

    京都御所近くの「肉専科はふう」へ。

  • 日替りランチを注文しました。<br />チキン南蛮です。<br />とっても美味しい。

    日替りランチを注文しました。
    チキン南蛮です。
    とっても美味しい。

  • 飲み物はコーヒーにしました。<br /><br />(おしまい)

    飲み物はコーヒーにしました。

    (おしまい)

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