2018/09/13 - 2018/09/13
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半年前くらいでしょうか、テレビの特番で大徳寺の塔頭 真珠庵では、長谷川等伯作の壁画などが修復に入り、そこの襖絵を漫画家の北見けんいちさんなど現代のクリエーターが描くというプロジェクトが、放送されていました。
秋に公開ということで、期待して待っていました。
調べていくと、9月1日から12月16日の間、真珠庵がこの襖絵とともに公開されているとのこと。
また近くの興臨院も9月8日から特別公開されているとのこと。
早速、大徳寺へ向けて車を走らせます。
【写真は、特別公開の大徳寺の塔頭、真珠庵です】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大徳寺の駐車場に車をとめて、総門から入ります。
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すぐある勅使門。
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利休の切腹に関係するといわれる三門を右に見て歩いていきます。
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少し歩けば仏殿を過ぎ、法堂と結ぶ廊下が見えます。
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大仙院の方への道に、真珠庵特別公開の看板が。
この看板の襖絵は、イラストレーター/アートディレクター上国料(かみこくりょう)勇さん作の襖絵です。
題は、「Purus Terrae 浄土」 -
ここを右に曲がれば大仙院、真珠庵は大仙院の前にあります。
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真珠庵近くにも看板が、こちらはすべての新しい襖絵の一部が入っています。
一番左は、「釣りバカ日誌」の漫画家、北見けんいちさん作の「楽園」です。
中央は、エヴァンゲリオンのGAIMAX社社長の山賀博之さん作の「かろうじて生きている」です。
右は、日本画家、濱地 創宗(はまじ そうしゅう)さん作の「寒山拾得」です。 -
看板の下にも。
左、美術家の山口 和也さんの「空花(くうか)」、中央、イラストレーターの伊野 孝行さんの「オトナの一休さん」、右、上国料 勇さんの「Purus Terrae 浄土」です。 -
真珠庵に入っていきます。
真珠庵は、一休禅師を開祖として建てられた大徳寺の塔頭です。 -
受付が見えてきました。
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松の向こうに鬼瓦が見えます。
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これは庫裡でしょうか。
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受付から中は、撮影禁止のよう。
ということで、少し下がって、襖絵のある方丈を撮りました。 -
拝観を終わって、新しい襖絵が、何百年たったらどんな感じになっているんだろうか、そんな気持ちを持ちながら、外に出ます。
真珠庵、新しい襖絵だけではなく、書院「通遷院」茶室「庭玉院」、村田珠光作の「七五三の庭」、土佐三起筆「花鳥図」など見どころ沢山です。 -
右の方は、大仙院です。
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芳春院方には、和服の女性が。
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大徳寺の仏殿に参拝。
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仏殿の正面には三門。
手前の大木は、イブキです。 -
三門の鬼瓦です。
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興臨院に入ります。
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門を入ったところです。
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下を見れば千両が。
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火灯窓を通して、方丈前庭が見えます。
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方丈(本堂)の方へ。
本堂は、北条形式になっているのです。
内部は、狩野元信の襖絵などが楽しめます。 -
作庭家の中根金作が復元した方丈庭園です。
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立派な扁額には、興臨院の文字が。
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寒山・拾得がいた天台山の国清寺の石橋を模し、蓬莱の世界を表しています。
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先ほどの火灯窓が見えます。
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本堂の裏へ。
秋には、紅葉がすごくきれいだそうです。 -
はがきの木があります。
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茶室「涵虚亭(かんきょてい)」です。
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茶室の前の庭です。
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手水鉢には、きれいな花が。
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茶室の方から見た本堂です。
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廊下に、木製の燈籠が。
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興臨院から出ます。
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門を出ると、大徳寺の山門が見えます。
これから、昼食に。 -
京都御所近くの「肉専科はふう」へ。
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日替りランチを注文しました。
チキン南蛮です。
とっても美味しい。 -
飲み物はコーヒーにしました。
(おしまい)
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