コスタリカを巡る!幻の鳥、蝶、バジリスク、ウミガメの産卵と子亀の誕生、熱帯雨林トレッキング、ボートクルーズ、温泉、様々な生物と自然探訪に、おまけにストバリケード突破までついて、コスタリカの豊かさを満喫 vol⑨朝5時出発でケツァールを探しに、コーヒー農園も
2018/08/22 - 2018/08/31
28位(同エリア113件中)
旅の初心者さん
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幻の火の鳥探鳥、ウミガメ産卵、ボートクルーズ、自然保護区のトレッキング、温泉、コーヒー農園と魅力満載のスケジュールに、ズッキューーンと心をわしづかみにされ、即申し込んだこのツアー。
ウミガメに続き、今回のツアーのメインイベント、ケツァールに会いに行きます。
前夜、「明日は五時ロッジ出発!」と言われても。誰も動じない。
ケツァールを見るためなら何時でも!
防寒着を着こんで、ガイドの上田さんが昨日下見して目星をつけておいてくれたアボカドの樹の前で、待ちます。
現れてくれました。かわいい!
次のコーヒー農園では、説明を興味津々で聞く面々。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
朝、5時前から東屋に集まってきます。
空は真暗で道がよく分からないけど、みんながいる灯りが付いているところに寄ってきます。
改めて、「しゃべらない、うるさくしない、みんなが見られるように譲り合う、」と注意事項を確認。
ウミガメ産卵の時と一緒ですね。
特に、ケツァールが飛び上がったりする瞬間に思わずワー!とか言っちゃったりするから気を付けてと。 -
昨日の舗装してある道沿いを行くのかと思ってたら、いきなり険しい山道にはいりました。
えっ!ここ登るの?
写真で見るよりもっと急こう配です。 -
山中の上り坂だけど、手すりがあるので、しっかり持って登ります。
みんな防寒着を着こんで、トレッキングシューズです。 -
開けたところに出ました。
空も明るくなってきました。 -
ケツァールが来そうなアボカドの木の前でまちます。
やってきたのは、クロシャッケイです。 -
ケツァールじゃないけど、なかなかかわいいです。
-
そこへ、ケツァールが!
みんな声にならない心の声を上げます。
心の声「キターーーー!ほんとに見られたーーーー!」 -
ケツァール探鳥に適した時期ではないので、あまり期待しないようにしていたのですが、来てくれました。
オスです。 -
繁殖期だと、オスは長ーいエメラルドグリーンの尾羽を何本も持っているのですが、繁殖期を過ぎるとぬけてしまうのだとか。
まあオスにしてみたら、おしゃれする必要もない時期に長い尾羽をぶら下げてるのは重くて大変かもね。
デートがない時は普段着でということですね。 -
いいんです!尾羽なんかなくったって。
はるばるコスタリカの内陸までやってきた私たちの前に姿を現してくれただけで。 -
手塚治虫先生、火の鳥の原型を見に来ましたよ。
10代に漫画「火の鳥」に出会ってから40年、いや50年近く。
平面にいた火の鳥が、リアルの色彩を帯びて目の前にいました。 -
かなり離れた木の中にいるので、ピントが合いにくく、ちゃんと写っているのかどうかわからぬままシャッターを切りましたが、あとから見てみたら結構撮れていた。
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飛ぶと、赤いお腹が見えてとてもきれいなんだけど、飛んでる瞬間を撮るのは至難の業。
隣の人のシャッター連写音も聞こえるんだけど、ずーっと連写にしてて、動かないなと諦めて連写をやめたとたんにパッと飛び立ったりする。 -
どうなってなってるのかわからないけど、飛んでる瞬間のブレ画像。
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ケツァールはアボカドをたくさんついばんだ後、しばらく消化タイムで休憩し、また食べに戻ってくる。
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木に止まる姿は可愛くて、赤、エメラルドグリーン、白、瑠璃色と鮮やか。
連写してたら、たっぷりあったメモリーがなくなってしまって、大慌て。
予備のSDカードを探すも慌てると見つからない。
とりあえず要らない画像を消去して撮影続行。 -
上田さんが大きな双眼鏡で見た映像をカメラに取ってくれます。
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同じく双眼鏡越しに撮ったアボカドの実。日本で食べる大きなアボカドではなくて、ミニアボカドです。
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アボカドの実を丸呑みします。
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一息ついて、後ろを見たら、こんな風に大勢の人が集まっていました。
みんながとても静かにしているので、人が増えていることに気が付かなかったのです。
皆さんマナーが素晴らしい。
一番乗りだった私たちは特等席から見ていたのです。
五時出発にしてよかった。 -
上田さんと添乗員の田中さんが、5時にするか5時半にするか相談して、5時発に決めてくれたのです。
コスタリカにはまだアジアのやかましい観光客がいなくて、みんな静かに譲り合って見ています。 -
そろそろ後ろの人に譲って帰りましょう。
近くの茂みにいろいろな鳥がいます。 -
帰り道は明るくなっていました。
気を付けております。 -
ミッションを済ませて帰ってきました。
7時に朝食です。 -
オムレツは薄い卵焼きで炒めた野菜を包む感じ。
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今日も美味しいけれど、ゆっくり食べてる暇はない。
なぜなら昨夜は真暗で見られなかった庭を、散策しに行かなきゃならないから。 -
様々な木々にあふれた庭。
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花もたくさん。
気持ちだけは乙女に帰って夢見心地。 -
渓流も流れている。
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自分の部屋の窓から見た,隣の部屋。かなりの傾斜地です。
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コスタリカのロッジにお決まりの屋外のデッキチェア。
ここはロッキングチェアでした。
この椅子に座って高台から下手の美しい庭を眺める。 -
朝の爽やかな空気と、豊かな緑と花に、癒されるー。
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日本の大名庭園の熱帯版という感じ。
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日本に帰ったら、また灼熱の日照りが待っているのだろう。
ここの日差しは柔らかく、空気はしっとりと涼しく、快適の極み。 -
防寒にパーカーやら何枚も着こんでいます。
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ここにもっともっとゆっくり滞在してのんびりしたい。
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部屋番号の標識を頼りにしないと自分の部屋がわからなくなります。
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リスもいました。
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可愛いというよりごっついリスでした。
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起伏のある地形をうまく利用してます。
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ハチドリが!
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イチオシ
花と緑と朝の光に包まれたハチドリはほんとにきれい。
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美しいトロゴンロッジに別れを告げて、8時30分に出発。
ほんとに去りがたかった。
家族と一緒にもう一度ここに来たい。
次はコーヒー農園経由でサンホセへ向かいます。 -
7時35分、バス出発。
深い谷のリゾートを後にして、また険しい山道を登って、下る。
標高が低くなるにつれて、だんだん暖かくなり、1枚ずつ上着を脱いでいきます。 -
11時50分、ドカコーヒー農園に到着。
広いコーヒー園。標高約1450メートル
コスタリカはコーヒーが名産品。
自社農園を持たなかったスタバも初めてコスタリカに自社農園を作ったとか。 -
まずはウェルカムドリンク。
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昼食。魚のフライなど。
この広いレストランが、オンシーズンの乾期だと超満員になるそうです。
今日は私たちのツアーともう二組ほどの家族だけ。 -
昼食もそこそこにして、園内の植物を撮りに。
ほおずきのよう。 -
おなじみ極楽鳥花ストレリチア。
普通に露地でたくさん咲いています。
気候があっているのか、めっちゃきれい。 -
知らない花だけど、なんかエキゾチックだった。
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ちょっとあやしい雰囲気
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夜の女王Reina de la nocheという花。
その名にふさわしくあでやかに咲きほこっていました。 -
コーヒー豆の輸送装置でしょうね
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コーヒー畑の方へ進んでいきます。
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実は青い。
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青い実もつやつやしてきれいです。
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コーヒー園見学ツアー。
コーヒー豆の苗を前に、説明を聞きます。
火山灰土壌、雨期の雨、乾期の日照、年間22度から24度の気温、すべてがコーヒー栽培に適している。
コスタリカではアラビカ種しか栽培してないと、誇らしげ。 -
これがコーヒーの豆です。
2、3、4月に白い花が咲き、4か月かけて熟れる。
10月から2月までが収穫。
というわけで、8月の今日は緑の実が赤くなるのを待っている状態。 -
収穫はニカラグアとパナマからの出稼ぎ労働者に頼る。
母国からの交通費、農園での宿泊費、、すべて農園持ちで収穫量に応じて賃金を支払う。
年齢制限もなし、交通費農園負担というので、一行大きくざわめく。
日本からでもいいのか?私たちでもここに滞在してちょっと稼いで、その後観光して帰るというのができるんじゃないか、と盛り上がった。
が、一カゴ13キロのカゴを担いで摘み取って、それを運んでというのは重労働ですよと言われ、シュン。 -
これが摘み取り用のカゴ。
一カゴが1カフエラという単位で、1カフエラで1000~1200コロンの賃金。
一日で15~20カフエラ摘み取れる。
一同、暗算で計算できるか?
15000コロン~24000コロンか。
日本円で3000円から4800円。うーん
お兄さんは、労働条件も福利厚生も、環境対策もきっちりやってると自慢そうでした。 -
昔、コーヒー豆の運送に使われていた牛が引いた荷車、カレータ。
労働のシンボルとして、無形遺産になってる。 -
荷車だから、こんなに飾る必要はないのだが、そこをきれいにやっっちゃうのがコスタリカ人だとか。
-
豆の選別場。第一段階
漏斗状になったプールに豆と大量の水を入れて浮いてくる悪い豆と沈む良い豆とを選別する。 -
第二段階
ローラーの上を転がして、皮をむきつつ大きさ選別。
選別後36時間水の中で発酵させる。 -
次は乾燥、
良い豆はずっと天日乾燥、そのほかは一日だけ天日で後は機械乾燥。
むいた殻は肥料や乾燥機の燃料として使われる。 -
普通コーヒー豆の中には一個に二粒の豆が入っているのだが、枝の先端の5%の実だけは一粒しか入ってない。
これがピーベリーと言われ,おいしい上等の豆になる。 -
左手に持ってるのがピーベリー。
-
さらに三か月保管して完全乾燥させて、商品になる。
-
ここが天日干し場。
今は、シーズンオフ。
5日間ここに広げて、45分ごとにひっくり返して混ぜるそうな。
大変だね。
天日干しの方が高いわけです。 -
ちょっとだけ置いてあったのを見せてもらう。
雨が降ったらカバーを掛けて、雨水は排水できるようになってる。 -
生豆を焙煎して、袋詰めにして商品になる。
浅煎りは15分、中煎りは17分、深煎りは20分焙煎する。
まろやかで甘いピーベリーは17分煎り。 -
コーヒーの試飲。
煎り時間別に各種を飲み比べ。
コーヒー豆一袋9ドルでした。
豆入りチョコレートも。 -
豆入りチョコレートがおいしい。
ホワイトチョコなどいろいろな種類がある。 -
お土産コーナー。
ハチドリの木彫りがかわいかった。 -
コーヒー園を後にして、首都サンホセのホテルへ。
大規模ホテルで、部屋まで遠い。 -
パッと見,豪華です。
-
水回りとかは、いまいち。
換気扇うるさい。水温調節むつかしい。シャワーびしゃびしゃ。
フェイスタオル一枚しかない。 -
着いたのが夕方だったから、プールは無理ね、と思っていたが、相棒が行くよ!というので私も飛び出した。
-
しかしさすが夕方で、プールの水は冷たい。
ジャグジーに入ってくつろぐ。 -
旅の疲れをジャグジーの暖かい泡でほぐして、今日は早く寝よう。
夕食ビュッフェは普通,もしくはしょぼめだったので写真無し。
明日の朝も5時出発だから。
次はvol⑩マヌエルアントニオ国立公園は先着千人まで。急げ!
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