2018/08/14 - 2018/08/19
2517位(同エリア15517件中)
ちげさん
シンガポール3日目は、家内とガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行った。斬新な植物園で、ロストワールドに見立てた高い場所からつり橋を通りながら降りて回る。人口の木々の上を歩くスカイウェイも距離は短いが面白い。
インターコンチネンタルホテルに泊まっているので、ホテルのプラナカンデザインが気に入り、プラナカン博物館も行ってみた。4日目はオーチャード街歩きとインド街に行った。インド街はインド人の風習なのか飾りの花の匂いが強かった。
夜はパラゴンにあるミシュラン1つ星のクリスタルジェイド・金閣(ゴールデンパレス)で夕食を食べた。
5日目は、娘は朝便でソウルへ帰り、我々夫婦はマリーナベイサンズ展望台などへ行った。
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3日目朝、昨日はクラブラウンジで朝食を食べたので、今日は1階レストランで食べてみることにした。クラブラウンジを使える場合は、ここも無料だ。
クラブラウンジは、メインディッシュは注文してテーブルにもってきてくれるのだが、ここはビュッフェスタイルだ。
中華、洋食、インドネシア料理など種類は多い。 -
入り口付近は、パンやサラダコーナー。
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バイキングは、オーダーして調理場で調理して綺麗に盛り付けた料理とは違う。やはりクラブラウンジのオーダーする朝食の方がいいと思った。
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今日は、午前中は、家内と二人でガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行くことにして、娘は一人で買い物に出かけることにした。
家内と地下鉄でブギズから二駅のウオーターフロント駅に向かう。地下鉄は1回券を買うのに、10ドル札が使えず、小銭が必要で、小銭を持っていないといけない。
それ以外は、乗り場探しも楽で、電車もきれいで、とても便利だった。 -
ウオーターフロント駅で降りて、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの標識を目指して階段を上がると、入場券売り場があり、送迎バギーの利用料も払って送迎バギーで行くことにした。
往復買うと、手にスタンプを押してくれる。
入場券は2人で約5,500円。 -
送迎バギーで植物園フラワードーム入り口まで行く。
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ここのチケット売り場で、JCBカードを見せるとエコバッグを貰える旨JCBサイトにあったので、しっかりとエコバッグをゲット。
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先ずは植物園に入った。温室内は、南アフリカゾーンだったり、アメリカゾーンだったり、その地域の植物が植えられている。
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欄や綺麗な色の花が多い。
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欄の花
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欄の花が多くあり、華やかな雰囲気の植物園だった。
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欄の花、とても綺麗だ。
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フラワードームのあとは、一旦建物を出て、クラウド・フォレストに入った。
入り口には、大きな滝がある。 -
クラウドフォレストの文字通り、高いところから遊歩道が延びている。
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塔のような建物上部から遊歩道を降りて行くのだ。
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エレベーターで上に上がると、トーテムポールがお出迎え。
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小さい蛙が舟でお出迎え。
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塔の上から空中に延びる遊歩道でぐるぐる回って降りる。
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ロストワールドみたいな風景だ。
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スカイウェイとマリーナベイサンズ
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外に出てスカイウェイに行く。
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チケットを買ってエレベーターの列に並んで、エレベーターで上に出る。人工の木の間をスカイウェイという通路がある。
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ワイアーで吊った通路の為、区間毎の重量が決められているようで、人数制限がある。
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ベイサンズをバックにスカイウェイ。
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下に降りてレストランに行く。
中華レストラン、洋食レストランが並んでいる。
洋食の方へいった。
韓国人の学生グループ、日本人家族連れ、白人2~3組と、全て中華以外の人で、店員もマレー系かフィリピン系。
中華レストランの方は、ほぼ全員中華系。
中華系と非中華系と人種で別れた感じだ。
洋食だがトムヤムクンがあり、頼んだ。 -
こちらは韓国人学生のグループ。楽しそうに騒いでいる。
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地下鉄でブギズに帰る。チケットの買い方も大分慣れてきた。
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午後ホテルに帰る。ほっとする。
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暑いのでプールに入る。と、言うよりプールサイドで昼寝だ。
暑い所に旅行に行ってプールサイドで昼寝するのが大好きだ。 -
プールから出てラウンジに行く。
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カクテルタイム。
席に案内されると、今日のカナッペを持って来てくれる。 -
シンガポールスリングを頼んだ。
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プラナカン風のデザインがお洒落だ。
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飲み物は、メニューから好きなだけ選ぶ。
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夕食は、マンダリンオリエンタルのビュッフェレストランMelt Caffeにいった。ここは前回家族で泊まった時に食事をしたレストランで、日本から予約しておいた。
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前回来たときは、土曜日の夜で満席だったが、今回は木曜日の夜で半分程度の客だった。
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前回も同様だが、生牡蠣とカニが沢山氷の上に置いてあるコーナーがあり、生牡蠣とカニを沢山食べた。
飲み物は飲み放題をつけたので、ビールやワインが飲み放題だ。 -
お寿司やお刺身コーナーもある。
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中華のコーナーから。
他にインドコーナーでは各種カレー、洋食コーナーではイタリアン等がある。 -
デザートコーナーは大きく、いろいろなケーキや果物があるが、ワッフルコーナーでワッフルを焼いてもらった。
前回の土曜日は、週末料金で高かったが、外にバーベキューコーナーがあり、ステーキやカルビ等があったが、今回は平日でなかったので、若干物足りない。
JCBカード提示で割引になり、飲み放題込みで3人で29,000円程だった。 -
4か目朝、今日はラウンジで朝食、昨日の朝は1階レストランに行って見たが、やはりラウンジがいいと一致してラウンジに。今日はエッグベネディクトを作ってもらった。
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ホテルのプラナカン風のインテリアに興味が出て、プラナカン博物館にタクシーで行った。
プラナカン博物館の入り口。
日本語ガイドツアーがあるが、時間が合わず個人で回った。
入場券は3人で3,300円。 -
小さな博物館だが、プラナカン風の食器等が展示され、独特の模様が綺麗だった。
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当時のお祝いの時の食卓の再現。
プラナカン文化は、中国華僑とマレー半島のイスラム文化と英国文化の混合で人種も混血だったりすることをいい、第2次世界大戦で日本がシンガポールを占領するまで栄え、日本の占領で中国人が多く殺され、物資の欠乏もあり、中国人がいなくなり、急速に衰えたらしい。
シンガポールには、日本の占領時に多く犠牲になった中国人の記念館がある。年配の中国人は未だに反感を持つ人もいるとガイドブックに書いてあった。
そのようなプラナカン文化の変遷が説明と共に展示されている。 -
中国の様式を色濃く残す住居の再現
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まつりごとの再現
中国風だが、どこかマレー風な雰囲気がある。 -
壁には、今のシンガポールの人たちの、プラナカンの末裔である人たちの写真が並べられていた。
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市庁前まで歩き地下鉄でオーチャードに行く。
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地下鉄のシティホール駅。
地下鉄はきれいで、駅も冷房が効いて、快適だ。
1回券でその都度切符をチャージして乗ったが、10ドル札が使えず小銭を持っている必要があるのが不便だが。 -
オーチャードに着いた。巨大なショッピングモールビルが並ぶ街だ。
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日本なら大手町にあるような、それぞれ巨大なビルが、ショッピングモールやデパートだ。ビルのオーナーや開発は、相当な投資が必要だろうと思う。世界でも最も地価が高い場所の一つだろうから。広い歩道、綺麗な植え込み、シンガポールらしい。
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道の両側にショッピングモールが続く。
娘が調べてあって、いくつか、入って見た。 -
お昼、お腹が減って、麺が中心の中国系の店に入った。
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先ずはタイガービール。
オフィスやお店で働く風の人が多く、だれもビールを飲んでいない。 -
つまみは餃子
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メニュー。中国語と英語、解読に時間がかかる。
中国人が人口の3分の2を占めるシンガポールでは、通常は英語でなく中国語が標準だ。食堂のおばちゃんは英語を話さない人も多い。 -
麺が来た。中にワンタンが入っている。薄いチキンラーメンのような味だ。シンガポールでは皆さんチキンが大好きだ。
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オーチャードの通りから延びる道にプラナカン風の建物が並ぶ道がある。娘が前回来たときに来たら、夜はカフェになり白人が溜まるエリアだという。
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昼は閉まっている店が多く閑散としている。
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ホテルに帰る途中、地下鉄でリトルインディアで途中下車。駅名は小印度と中国語で書いてあった。
小さな店が並びインドの雑貨や花を売っている。
花の匂いがすごい。 -
ヒンズー教の寺院。道の横にあるだけだが、これ目あての観光客が結構多い。
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通りの反対側からパチリ
周辺はインド人の貴金属店が多い。 -
インドの雑貨が並ぶ
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インド人が多い。
アラブ街は、観光客向けの街だが、インド人街は、インド人が日常の食品や雑貨を買いに来る街だった。 -
ホテルで休み、またもやクラブラウンジでアフタヌーンティー。
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暫くして6時からクラブラウンジでカクテルタイム。
座ると持って来てくれるカナッペは毎日変わる。
英国のホテルなので当然だが、白人客が多く、多くの中国人スタッフも英語が堪能で、ゆったりした雰囲気が流れているが、何故か日本人客は勝手に飲み物を取ってこようと動き大声が多い。 -
今日も初めはシンガポールスリング。
そのあとはワイン。 -
今日の夕食は、オーチャードのパラゴンにあるクリスタルジェイド・ゴールデンパレス店を日本からWEB予約しておいた。
クリスタルジェイドはシンガポールや香港に何店舗もあるが、本格的な店からファミレスのような店までいくつかの業態がある。ここはクリスタルジェイド唯一のミシュラン1つ星の店だ。
家内も娘もきちんとワンピースなのでタクシーでパラゴンに行った。タクシーの陽気な運転手に乗車時にハローと言いパラゴンと言うと、運転手が食事に行くの?と聞き、そうだよと答えると、大袈裟に高いよと笑っていた。タクシーで中華系以外のドライバーは、聞いて来るときに語尾に「ナ~?」と言う。例えば「パラゴンナ~?」と言う。よくわからないが、どうもフィリピンのタガログ語なまりのようだ。 -
店内は、程なく満席になった。中華なのでグループや家族が多い。白人も結構いる。
ミシュラン1つ星というのは、ヨーロッパでも思ったが、ミシュランの癖なのか、堅苦しい店は少なく割りとざっくばらんな店が多い。ここも、きちんとしているが、シーンとした堅苦しい雰囲気はない。 -
一人78ドルのコースを頼んだ。
前菜は北京ダック、海老の団子、カニ肉のサラダのアッペタイザー。 -
チキンスープ。スープが濃くがあり、とても美味しい。
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魚料理 野菜とソースと味が深い
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柔らかいポーク。甘いソースで仕上げてある。
どちらかと言えば、ヨーロッパ人の中華だろう。ソースや甘味が効いている。 -
ヌードル。ラーメンとメニューに書いてあったが、パスタのようなヌードルだった。桜海老が入っている。
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デザートは、小豆のようなあんこ餅のような、タロ芋のデザート。意外に甘くない。
注文は若いしっかりした男性が英語で受けてくれ、年配の中国人のおばちゃんがサービスしてくれた。英語は一切話さず無言だったが、知っている片言中国語で、シェ-シェ~とかハオツ(美味しい)とか、マイダーン(お勘定)とか言うと、おかしいのかにっこりしていた。ジャスミン茶もひっきりなしにサーブしてくれサービスも良かった。何度も中国や香港をフラフラした甲斐があった。 -
5か目朝 土曜日。娘は8時のSQでソウルに帰るため6時にホテルを出発し、私と家内はマリーナベイサンズに地下鉄で行った。巨大なホテルで、ロビーは観光客でショッピングモールのような雑踏になっている。
展望台に登るエレベーターに入場料を払って乗った。 -
屋上からシンガポール港の船が見える。
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先日行ったフラワードームとクラウドフォレストが見えた。
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左に観覧車が見える
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスカイウェイが見えた。
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展望台 ガラスの塀があるが、下が見えるので怖い
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左手に有名なプールが見えるが、宿泊者しか立ち入りできない。
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展望台のコーヒーショップ
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エレベーターで降りてショッピングモールを歩く
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マリーナベイサンズのショッピングモール。有名ブランド店が並び、たくさんの人が行き交う
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ブギズに戻って一旦ホテルを16時にチェックアウトして、荷物を預け、ブギズのショッピングモールで夕食を食べた。
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日系のチェーン店だが、日本のファミレスのような味で、もう一つだった。
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タクシーで空港へ。23時20分発の中国国際航空だが、1時間半の遅れになっている。空港ラウンジで長い時間を過ごす。
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北京行き中国国際航空、ビジネスクラス。
0時過ぎようやく搭乗開始。北京経由で羽田へ。
中国国際航空ビジネスクラスの様子は別の旅行記を。
4泊5日、シンガポールを満喫したお盆休みだった。
小さな国だが、大きな観光施設が整備されており、香港より英語も通じ綺麗で、観光には便利な国だった。
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