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 2018年のお盆休みも前年同様、ドイツへ旅行してきました。昨年はタイ航空を利用したバンコク経由のフライトで旅行しましたが、今年はベトナム航空利用で行きはホーチミンシティ、帰りはハノイを経由するフライトになりました。乗り継ぎ時間が中途半端で昨年と違い経由地での観光はありません。<br /> 今回もサッカー観戦を目的としていますが、試合日程と移動の関係で試合観戦よりは観光に時間を割く形になりました。ただし、毎度のことながら試合のある都市を中心に回るので一般的にメジャーな観光地ではなく地味な場所を訪ねることになりました。観光視点でのハイライトは、グリュックスブルク城、フェルクリンゲン製鉄所になるかと思います。<br /><br />旅行日程は以下の通りです。<br />□ 2018年8月10日(金) 出発。ホーチミンシティ経由でフランクフルトへ<br />□ 2018年8月11日(土) デュイスブルクでサッカー観戦<br />□ 2018年8月12日(日) キールでサッカー観戦<br />■ 2018年8月13日(月) キールを拠点にフレンスブルク周辺観光<br />□ 2018年8月14日(火) ゾーリンゲンへ移動<br />□ 2018年8月15日(水) ゾーリンゲンのブルク城、メンヒェングラートバッハのライト城<br />□ 2018年8月16日(木) メンヒェングラートバッハ滞在<br />□ 2018年8月17日(金) フェルクリンゲン製鉄所とザールブリュッケン<br />□ 2018年8月18日(土) カイザースラウテルンでサッカー観戦<br />□ 2018年8月19日(日) フランクフルト出発<br />□ 2018年8月20日(月) ハノイ経由で日本到着。<br /><br />【旅行記のパート4概要】<br /> キールを拠点にシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州の北部を旅します。最初の目的にはレンツブルク。ここにはキール運河をまたぐ鉄道橋があります。その後はフレンスブルクを経由してグリュックスブルクへ向かい、有名なグリュックブルス城を見学。バスでフレンスブルクに戻り港町を散策。その日のうちにキールへ戻りました。

2018年8月 ドイツ旅行記 (4):レンツブルクとフレンスブルク

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2018/08/12 - 2018/08/12

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旅行記グループ 2018年8月 ドイツ旅行記

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Reis

Reisさん

 2018年のお盆休みも前年同様、ドイツへ旅行してきました。昨年はタイ航空を利用したバンコク経由のフライトで旅行しましたが、今年はベトナム航空利用で行きはホーチミンシティ、帰りはハノイを経由するフライトになりました。乗り継ぎ時間が中途半端で昨年と違い経由地での観光はありません。
 今回もサッカー観戦を目的としていますが、試合日程と移動の関係で試合観戦よりは観光に時間を割く形になりました。ただし、毎度のことながら試合のある都市を中心に回るので一般的にメジャーな観光地ではなく地味な場所を訪ねることになりました。観光視点でのハイライトは、グリュックスブルク城、フェルクリンゲン製鉄所になるかと思います。

旅行日程は以下の通りです。
□ 2018年8月10日(金) 出発。ホーチミンシティ経由でフランクフルトへ
□ 2018年8月11日(土) デュイスブルクでサッカー観戦
□ 2018年8月12日(日) キールでサッカー観戦
■ 2018年8月13日(月) キールを拠点にフレンスブルク周辺観光
□ 2018年8月14日(火) ゾーリンゲンへ移動
□ 2018年8月15日(水) ゾーリンゲンのブルク城、メンヒェングラートバッハのライト城
□ 2018年8月16日(木) メンヒェングラートバッハ滞在
□ 2018年8月17日(金) フェルクリンゲン製鉄所とザールブリュッケン
□ 2018年8月18日(土) カイザースラウテルンでサッカー観戦
□ 2018年8月19日(日) フランクフルト出発
□ 2018年8月20日(月) ハノイ経由で日本到着。

【旅行記のパート4概要】
 キールを拠点にシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州の北部を旅します。最初の目的にはレンツブルク。ここにはキール運河をまたぐ鉄道橋があります。その後はフレンスブルクを経由してグリュックスブルクへ向かい、有名なグリュックブルス城を見学。バスでフレンスブルクに戻り港町を散策。その日のうちにキールへ戻りました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
  • 【2018年8月13日】<br /> ホテルで朝食を済ませてキール駅へ向かいます。最初の目的地はレンツブルクです。レンツブルク行きの2両編成のディーゼルカーは長いプラットホームの先端に停まっていました。キールの市街地を抜けると車窓には長閑な景色が広がります。広々とした草原には馬の姿が見えたりします。

    【2018年8月13日】
     ホテルで朝食を済ませてキール駅へ向かいます。最初の目的地はレンツブルクです。レンツブルク行きの2両編成のディーゼルカーは長いプラットホームの先端に停まっていました。キールの市街地を抜けると車窓には長閑な景色が広がります。広々とした草原には馬の姿が見えたりします。

  •  終点のレンツブルクに近づくと車窓に大きな鉄橋が見えてきました。ずいぶん遠くに見えるので最初は自分が乗っている列車が渡る橋ではないと思っていましたが、列車は右に大きくカーブをして鉄橋に近づいてきます。

     終点のレンツブルクに近づくと車窓に大きな鉄橋が見えてきました。ずいぶん遠くに見えるので最初は自分が乗っている列車が渡る橋ではないと思っていましたが、列車は右に大きくカーブをして鉄橋に近づいてきます。

  • 列車はさらに大きくカーブをして鉄橋を渡りました。この鉄橋がキール運河をまたぐレンツブルク鉄道橋(Rendsburger Hochbrücke)です。橋を渡ったところがレンツブルクの駅ですが、鉄橋はかなり高い場所を通っているのでレンツブルク駅へはぐるりとループして高度を下げるような構造になっています。

    列車はさらに大きくカーブをして鉄橋を渡りました。この鉄橋がキール運河をまたぐレンツブルク鉄道橋(Rendsburger Hochbrücke)です。橋を渡ったところがレンツブルクの駅ですが、鉄橋はかなり高い場所を通っているのでレンツブルク駅へはぐるりとループして高度を下げるような構造になっています。

  • 終点のレンツブルク駅に到着。ここで下車して鉄橋を見学に行きます。レンツブルクの駅は想像していたよりも小さく静かでした。駅前を歩いているとベンチに座ったお婆さんに呼び止められ、彼女が手にしていたドリンクのペットボトルを開けてくれと頼まれました。

    終点のレンツブルク駅に到着。ここで下車して鉄橋を見学に行きます。レンツブルクの駅は想像していたよりも小さく静かでした。駅前を歩いているとベンチに座ったお婆さんに呼び止められ、彼女が手にしていたドリンクのペットボトルを開けてくれと頼まれました。

  • 駅から市街地とは反対の方向へ歩いていくと鉄橋が見えてきます。住宅街のはるか頭上を線路が通っている様子は少々奇妙に見えます。

    駅から市街地とは反対の方向へ歩いていくと鉄橋が見えてきます。住宅街のはるか頭上を線路が通っている様子は少々奇妙に見えます。

  • 鉄橋に沿って歩いていくとやがてキール運河に辿り着きました。この運河は大型の貨物船も航行するため、運河を跨ぐ橋は相当な高さが必要です。この橋は鉄道橋ですがゴンドラがぶら下がり人や自動車を乗せて対岸へ移動できるようになっていました。残念ながら数年前に通過中の貨物船と衝突する事故があり、現在はゴンドラは撤去されています。しかし2年後にはまた復活するようですので、その時にはまた見学に来たいと思います。

    鉄橋に沿って歩いていくとやがてキール運河に辿り着きました。この運河は大型の貨物船も航行するため、運河を跨ぐ橋は相当な高さが必要です。この橋は鉄道橋ですがゴンドラがぶら下がり人や自動車を乗せて対岸へ移動できるようになっていました。残念ながら数年前に通過中の貨物船と衝突する事故があり、現在はゴンドラは撤去されています。しかし2年後にはまた復活するようですので、その時にはまた見学に来たいと思います。

  • 写真は鉄橋にあった案内板です。鉄橋を渡った線路は大きく一周まわってレンツブルク駅に至ります。

    写真は鉄橋にあった案内板です。鉄橋を渡った線路は大きく一周まわってレンツブルク駅に至ります。

  •  次はフレンスブルクへ向かうのですが、その前にレンツブルクの街も散策してみることにします。キール運河を背にして市街地へ向かう道を進むとやがて両側に古い家が立ち並ぶ石畳の道に入ります。さらに進むとパラーデ広場(Paradeplatz)に出ます。小さな町の中で妙に広く感じる空間です。旧市街の中心はもう少し先のようです。

     次はフレンスブルクへ向かうのですが、その前にレンツブルクの街も散策してみることにします。キール運河を背にして市街地へ向かう道を進むとやがて両側に古い家が立ち並ぶ石畳の道に入ります。さらに進むとパラーデ広場(Paradeplatz)に出ます。小さな町の中で妙に広く感じる空間です。旧市街の中心はもう少し先のようです。

  •  レンツブルクの旧市街に入りました。典型的なドイツの田舎町といった空気が漂い居心地がよさそうな空間です。こんな町で何もせずにのんびり過ごしてみたい気もしますが、フレンスブルクへ向かう列車の時間が近づいてきましたので駅へ戻ることにします。

     レンツブルクの旧市街に入りました。典型的なドイツの田舎町といった空気が漂い居心地がよさそうな空間です。こんな町で何もせずにのんびり過ごしてみたい気もしますが、フレンスブルクへ向かう列車の時間が近づいてきましたので駅へ戻ることにします。

  •  レンツブルクからはハンブルクからやってきた2階建ての列車でフレンスブルクへ向かいます。所要時間は約40分で終着のフレンスブルクへ到着しました。

     レンツブルクからはハンブルクからやってきた2階建ての列車でフレンスブルクへ向かいます。所要時間は約40分で終着のフレンスブルクへ到着しました。

  •  フレンスブルクの駅舎は古く高い天井が特徴的です。かつてチケット販売の窓口として使われていたであろう痕跡もあってなかなか興味深い建物です。残念ながら男性用トイレは故障中で用を足すことができませんでした。<br /> フレンスブルクの駅は市街の中心から離れた場所にあります。まずは町の中心に向かって歩くことにしました。

     フレンスブルクの駅舎は古く高い天井が特徴的です。かつてチケット販売の窓口として使われていたであろう痕跡もあってなかなか興味深い建物です。残念ながら男性用トイレは故障中で用を足すことができませんでした。
     フレンスブルクの駅は市街の中心から離れた場所にあります。まずは町の中心に向かって歩くことにしました。

  •  15分ほど歩くとバスターミナル(ZOB)があります。ここからグリュックスブルク城のあるグリュックスブルクへ向かいます。グリュックスブルクへは21番のバスで約30分。料金は3.3ユーロです。バスは日中は1時間1本運行されています。私は12:20発のバスに乗車しました。<br /> バスはフレンスブルクの街を抜けると森の中の1本道を走ります。もちろん渋滞など無く順調です。時折海岸に沿って走りますが対岸はデンマークです。

     15分ほど歩くとバスターミナル(ZOB)があります。ここからグリュックスブルク城のあるグリュックスブルクへ向かいます。グリュックスブルクへは21番のバスで約30分。料金は3.3ユーロです。バスは日中は1時間1本運行されています。私は12:20発のバスに乗車しました。
     バスはフレンスブルクの街を抜けると森の中の1本道を走ります。もちろん渋滞など無く順調です。時折海岸に沿って走りますが対岸はデンマークです。

  •  グリュックスブルクのバス停(Gluecksburg ZOB)でバスを降りました。後で知ったのですが、このバスはそのあとグリュックスブルクの街中をぐるりと回り、グリュックスブルク城の目の前のバス停に停まるのでした。もっともグリュックスブルク城はグリュックスブルクのバス停から歩いても5分くらいです。<br /> 城の入口は写真のような感じで橋を渡って中に入ります。城はさらに奥にありますが入館料(8ユーロ)は入口を入った右手の売店で売っています。<br /> しかし、その前にトイレです。フレンスブルク駅のトイレに入れずずっと我慢していたのです。

     グリュックスブルクのバス停(Gluecksburg ZOB)でバスを降りました。後で知ったのですが、このバスはそのあとグリュックスブルクの街中をぐるりと回り、グリュックスブルク城の目の前のバス停に停まるのでした。もっともグリュックスブルク城はグリュックスブルクのバス停から歩いても5分くらいです。
     城の入口は写真のような感じで橋を渡って中に入ります。城はさらに奥にありますが入館料(8ユーロ)は入口を入った右手の売店で売っています。
     しかし、その前にトイレです。フレンスブルク駅のトイレに入れずずっと我慢していたのです。

    グリュックスブルク城 城・宮殿

  •  さてグリュックスブルク城の内部を見学します。まず荷物をロッカーに入れてグリュックスブルク城の紹介ビデオを見ます。そのあと3階建ての城を順番に見学していきます。

     さてグリュックスブルク城の内部を見学します。まず荷物をロッカーに入れてグリュックスブルク城の紹介ビデオを見ます。そのあと3階建ての城を順番に見学していきます。

    グリュックスブルク城 城・宮殿

  •  3階建ての城にはいくつもの広間がありほとんどを見学できます。地下には牢獄や拷問部屋がありました。<br /><br />

     3階建ての城にはいくつもの広間がありほとんどを見学できます。地下には牢獄や拷問部屋がありました。

    グリュックスブルク城 城・宮殿

  •  この城の所有者であるグリュックスブルク家はデンマーク王国、ノルウェー王国の王家でもあります。これらに関連した展示も数多くありました。ゆっくり見学していると2時間くらいはかかります。

     この城の所有者であるグリュックスブルク家はデンマーク王国、ノルウェー王国の王家でもあります。これらに関連した展示も数多くありました。ゆっくり見学していると2時間くらいはかかります。

    グリュックスブルク城 城・宮殿

  •  博物館や美術館の結構は体力を必要とするものです。最近、年齢を重ねるごとに寄れを感じるようになりました。少々休憩してからフレンスブルクに戻りたいところですが、バスの時刻を確認するのを忘れていました。バスは1時間に1本だからタイミングが悪いと1時間待つことになってしまいます。まずはバスの時刻を確認しなくてはなりません。<br /> でもその前に池の向こうに佇む真っ白な城を写真に収めておきましょう。本当に絵になる構図です。

     博物館や美術館の結構は体力を必要とするものです。最近、年齢を重ねるごとに寄れを感じるようになりました。少々休憩してからフレンスブルクに戻りたいところですが、バスの時刻を確認するのを忘れていました。バスは1時間に1本だからタイミングが悪いと1時間待つことになってしまいます。まずはバスの時刻を確認しなくてはなりません。
     でもその前に池の向こうに佇む真っ白な城を写真に収めておきましょう。本当に絵になる構図です。

    グリュックスブルク城 城・宮殿

  •  バス停に戻り時刻を確認すると30分くらい時間があります。街中に「JANNY&#39;S」というアイスカフェがあったのでここで糖分を補給しつつ休んでいくことにします。何か2種類のアイスクリームをミルクでシェークしたものを飲みました。

     バス停に戻り時刻を確認すると30分くらい時間があります。街中に「JANNY'S」というアイスカフェがあったのでここで糖分を補給しつつ休んでいくことにします。何か2種類のアイスクリームをミルクでシェークしたものを飲みました。

  •  バスでフレンスブルクへ戻ってきました。キールへ帰る前にフレンスブルクの街も散策してみようと思います。フレンスブルクのバスターミナルでバスを降りた私は港に向かって歩きます。<br /> フレンスブルクの港には歴史的な船が停泊しています。入り組んだ湾なので対岸はすぐ近くに見えます。風情のある景色です。

     バスでフレンスブルクへ戻ってきました。キールへ帰る前にフレンスブルクの街も散策してみようと思います。フレンスブルクのバスターミナルでバスを降りた私は港に向かって歩きます。
     フレンスブルクの港には歴史的な船が停泊しています。入り組んだ湾なので対岸はすぐ近くに見えます。風情のある景色です。

  •  しばらく先まで歩いていくと木造の桟橋のようなところに出ます。

     しばらく先まで歩いていくと木造の桟橋のようなところに出ます。

  •  ”FISCHBRØDCHEN&quot;という看板を出しているインビス風の店があり何人かの人が並んでいました。魚を挟んだサンドイッチを売る店のようです。これを見た私は急に空腹を感じて列に並ぶことにしました。時刻は夕方4時。考えてみるとホテルで朝食をとったあとは何も食べていなかったのです。因みにこの店は、&quot;Ben&#39;s Fischbude&quot; という名前のようです。 <br />

     ”FISCHBRØDCHEN"という看板を出しているインビス風の店があり何人かの人が並んでいました。魚を挟んだサンドイッチを売る店のようです。これを見た私は急に空腹を感じて列に並ぶことにしました。時刻は夕方4時。考えてみるとホテルで朝食をとったあとは何も食べていなかったのです。因みにこの店は、"Ben's Fischbude" という名前のようです。 

  •  注文したのはMatjes(3.5ユーロ)。Matjesは若ニシンの塩漬けです。単独で食べるとかなり塩辛いですが、レタスや玉ねぎなどと一緒にパンに挟むとちょうどよい味でかなりおいしいです。ドイツ北部のバルト海沿岸地方らしい食べ物です。

     注文したのはMatjes(3.5ユーロ)。Matjesは若ニシンの塩漬けです。単独で食べるとかなり塩辛いですが、レタスや玉ねぎなどと一緒にパンに挟むとちょうどよい味でかなりおいしいです。ドイツ北部のバルト海沿岸地方らしい食べ物です。

  •  最後にフレンスブルクの街中を散策しながら駅へ戻ることにします。港に面した通りも大勢の人が行き交い賑やかでしたが、それに並行するノルダー通り(Norderstr.)、それに続くグローセ通り(Großestr.)も華やかな雰囲気に包まれていました。<br /> レストランやカフェなどが立ち並び路上に置かれたテラス席では人々がくつろいでいます。通りに面して歴史を感じさせる建物を点在していて歩いているだけでも楽しくなるところです。

     最後にフレンスブルクの街中を散策しながら駅へ戻ることにします。港に面した通りも大勢の人が行き交い賑やかでしたが、それに並行するノルダー通り(Norderstr.)、それに続くグローセ通り(Großestr.)も華やかな雰囲気に包まれていました。
     レストランやカフェなどが立ち並び路上に置かれたテラス席では人々がくつろいでいます。通りに面して歴史を感じさせる建物を点在していて歩いているだけでも楽しくなるところです。

  •  最も賑やかだったのが聖ニコライ教会(St. Nikolaikirche)の周辺でした。ちょっとこのあたりでビールを飲んでいこうかなとも思ったのですが、キールへ戻る列車の時間が気になりやめておきました。

     最も賑やかだったのが聖ニコライ教会(St. Nikolaikirche)の周辺でした。ちょっとこのあたりでビールを飲んでいこうかなとも思ったのですが、キールへ戻る列車の時間が気になりやめておきました。

  •  聖ニコライ教会から南へ延びるローテ通り(Rote Str.)は狭い通りですが両側には商店やレストランが軒を連ねています。フレンスブルク滞在時間は短かったのですが、居心地の良さそうな街だと感じました。機会があればこの町に泊まってのんびりと過ごしてみたいものです。

     聖ニコライ教会から南へ延びるローテ通り(Rote Str.)は狭い通りですが両側には商店やレストランが軒を連ねています。フレンスブルク滞在時間は短かったのですが、居心地の良さそうな街だと感じました。機会があればこの町に泊まってのんびりと過ごしてみたいものです。

  •  駅へ戻ってキール行きの列車の時間を確認すると30分くらい時間に余裕があります。列車の時刻などは事前に調べておき計画的に動ければよいのですが、私の場合はなるべく時間に縛られずに動きたいという気持ちがあるのであまりきっちりと調べておかないのです。でも結果的にはそうすることで時間を無駄にすることの方が多いのですが。<br /> 駅の売店で雑誌やジュースを買いこみ、駅のホームのベンチで時間を潰します。乗り物酔いが心配なのでビールは飲みません。キールに着いたら飲むことにします。<br /> キールへの列車は来た時とは違うルートを走ったようでレンツブルクは通らずに、キール運河は写真の Levensauer Hochbrücke で渡りました。

     駅へ戻ってキール行きの列車の時間を確認すると30分くらい時間に余裕があります。列車の時刻などは事前に調べておき計画的に動ければよいのですが、私の場合はなるべく時間に縛られずに動きたいという気持ちがあるのであまりきっちりと調べておかないのです。でも結果的にはそうすることで時間を無駄にすることの方が多いのですが。
     駅の売店で雑誌やジュースを買いこみ、駅のホームのベンチで時間を潰します。乗り物酔いが心配なのでビールは飲みません。キールに着いたら飲むことにします。
     キールへの列車は来た時とは違うルートを走ったようでレンツブルクは通らずに、キール運河は写真の Levensauer Hochbrücke で渡りました。

  •  キールに戻ってきました。翌日にハンブルクを経由してデュッセルドルフまでICを利用します。2日前に同じ路線を乗った時は混雑で大変な思いをしたので今回は座席指定をすることにしました。窓口に並ばなくても自動販売機で購入可能です。<br /> チケットを購入後に駅前のキール峡湾を渡ってみることにしました。対岸へは小さな可動橋で渡るので、運よく橋が動くのが見られたらよいなと期待しましたが、全くその気配はないので駅に戻りました。

     キールに戻ってきました。翌日にハンブルクを経由してデュッセルドルフまでICを利用します。2日前に同じ路線を乗った時は混雑で大変な思いをしたので今回は座席指定をすることにしました。窓口に並ばなくても自動販売機で購入可能です。
     チケットを購入後に駅前のキール峡湾を渡ってみることにしました。対岸へは小さな可動橋で渡るので、運よく橋が動くのが見られたらよいなと期待しましたが、全くその気配はないので駅に戻りました。

  •  キールの旧市街で夕食を取ることにします。月曜日なので昨日とは違ってレストランも開いているのではないかと思っていましたが、少し時間が遅すぎたようです。すでに午後8時を過ぎていて結局は昨日も通ったキーラー・ブロイライにやってきてしまいました。ここでビールを飲みながら何かを食べることにします。

     キールの旧市街で夕食を取ることにします。月曜日なので昨日とは違ってレストランも開いているのではないかと思っていましたが、少し時間が遅すぎたようです。すでに午後8時を過ぎていて結局は昨日も通ったキーラー・ブロイライにやってきてしまいました。ここでビールを飲みながら何かを食べることにします。

    キエラー ブラウエライ その他の料理

  •  オーダーしたのは無難にシュニッツェル。玉子ののったホルシュタインというものを選んでみました。<br /> これでシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州は終わりです。短いながらなかなか充実していたと思います。明日は再びノルトライン・ヴェストファーレン州へ移動します。<br /><br />続く<br />

     オーダーしたのは無難にシュニッツェル。玉子ののったホルシュタインというものを選んでみました。
     これでシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州は終わりです。短いながらなかなか充実していたと思います。明日は再びノルトライン・ヴェストファーレン州へ移動します。

    続く

    キエラー ブラウエライ その他の料理

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2018年8月 ドイツ旅行記

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