2018/08/27 - 2018/08/31
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2018/08/27
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2度目のスペイン旅行 マドリッドとバルセロナの旅
バルセロナでは、サグラダ・ファミリア、サン・パウ病院、カサ・バトーリョを見学し、カタルーニャ音楽堂では、ミニコンサートを楽しみました。
1997年に「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」が世界文化遺産に登録されています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
サグラダ・ファミリアの後、サン・パウ病院へ徒歩で向かいました。
バルセロナの新市街の道路は、碁盤の目のようになっています。
中央のサグラダ・ファミリアから、右上のサン・パウ病院まで、真っすぐな道路が続いていますが、この道路は、南北の方向の道路です。
実は、サグラダ・ファミリアは、サン・パウ病院の真南に位置しています。
サン・パウ病院の病室は、日光を取り入れるため南向きに作られました。その後、中庭の道路を延長した方向に、サグラダ・ファミリアまでの道路がつくられたそうです。 -
サグラダ・ファミリアからサン・パウ病院へ向かう道路です。この通りには、「ガウディ」の名前が付けられています。(真北に向かっています。) サン・パウ病院まで、徒歩で10数分です。
道路の中央にテラス席があります。 -
サンパウ病院につきました。
サン パウ病院 現代・近代建築
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サンパウ病院の正面です。
サン パウ病院 現代・近代建築
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右側の建物を入るとチケット売り場があります。
予約なしで行きましたが、見学する人も多くないので、直ぐに見学できました。 -
チケットです。 14ユーロでした。
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日本語のパンフレットをもらいました。
「リュイス・ドメネク・イ・ムンターネの設計によるモダニズム建築の至宝」と記述されています。
1902年から1930年にかけて建設され、2009年まで病院として使われていたそうです。 -
概略図です。(右上が北、左下が南の方向です。)
8棟の修復が完成し、水色の3棟が公開されています。
各分館は、地下通路で繋がっています。
地図の番号の補足です。
6.トンネル
7.プリシマ(聖母マリアの「無原罪懐胎」)分館
8.管理事務棟分館
9.見学の最終点 -
建物の模型模型です。病室に海風と日光を取り入れられるように、総て南向きに建っています。また、サグラダ・ファミリアの方向に向いていることになります。
傾斜があり、奥の方に向かって少し高くなっています。 -
中に入ると、地下のホールに出ます。
各建物と地下の通路で繋がっています。 -
天井は、お椀を伏せたような形の「カタルーニャ・ヴォールド」の工法で作られています。
薄レンガを使用したカタルーニャ・ヴォールドの工法は、天井の荷重が軽く、四方の柱に分散できるので、壁がなく広い空間を作ることができるとのことです。また、短期間で作ろことができるそうです。 -
天井は白いタイル張りで、所々に明かり取りがあります。
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地下道の十字路の部分です。
奥の方に階段があり、自然光が入っています。 -
施設の紹介コーナです。
左が、リュイス・ドメネク・イ・ムンターネ、右が銀行家のパウ・ジルです。 -
2、聖サルバドール分館では、イベントの展示がありました、
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イチオシ
天井はカラフルなモザイク画になっており、上の方まで、窓があります。
カタルーニャ・ヴォールトの工法を使うと、柱で天井の荷重を支えることができるため、壁面がいらず、窓を多く、大きくとることができるそうです。 -
大理石の螺旋階段です。
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イチオシ
中庭は、広々としています。
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斬新なデザインの建物が並んでいます。
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中庭から見た、管理事務分館です。
壁面が少なく、窓が多い作りです。 -
サン・ラファエル分館です。
緩やかな傾斜がありますが、どっしりと立っています。 -
サン・マヌエル分館です。
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おとぎの国のようです。
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工事中の建物もあります。
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明るい色の個性的な建物群です。
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カラフルで鮮やかな色合いの建物が並んでいます。
地下への階段は、対称的な位置に左右2箇所ありました。 -
イチオシ
正面の建物のガラス張りのところが、手術室でした。
また、中ほどの柵のあるところが地下道へ降りる階段です。
手前の四角が、地下の通路の明かり取りで、丸いところがガラスになっています。 -
階段を降りると、トイレがありました。
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地下の通路には、施設の展示がしてありました。
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管理事務分館の中庭に向いた右側の壁面にモザイク画がありました。
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管理事務分館の階段です。
ドアの上部の彫刻は、馬に乗った人物です。 -
FreeMapの写真は、設計者のドメネクとこの階段です。
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イチオシ
天井がきれいです。
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天井は、繊細なステンドグラスになっています。
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ブルーのステンドグラスとピンクの天井です。
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イチオシ
ピンクのドームとアーチの廊下です。1905の数字は建設年です。
パンフレットには、1902年から1930年に建設されたと記載されています。 -
出口の建物にも絵が描かれていました。
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広大な敷地反対側には、現在のサンパウ病院がありました。
2009年から新病院になりました。
メトロのサンパウ病院駅まで歩きましたが、相当の距離があり10分以上かかりました。 -
【参考情報】
バルセロナのメトロの回数券です。
入口のチェックだけで、出口でのチェックがないので、複数人で利用できます。 -
メトロの自動改札機です。
赤い矢印の示す、側面の黄色い穴に回数券を入れると、上の面の黄色いところから、回数券が出てくるので、回数券を取って、バーを通過します。
複数人で使う場合は、次の人に回数券を渡します。 -
回数券を入れても、自動改札機のバーが開かないので、おかしいと思ったら、地元の人が逆だと、教えてくれました。
左側のスロットに回数券を入れる改札機もありました。
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