2018/07/31 - 2018/08/06
257位(同エリア2821件中)
すー65さん
2018年は節目の年。海外初心者は平日に1週間のお休みを賜った。
2017年ぐらいから計画を立て始めて、何とかヨーロッパへ無理して行くぞ。行き先はお連れさんがスペインを指定。
良い芸術と良い酒と肴があって、フラメンコギターも聴ける。そしてW杯の今年、サッカーも見れるかも、とあってスペインに大決定。
しかし初心者らしく、スペインがヨーロッパでもハードルが高い地域である事を後に知る。予算との相談でドーハ経由のカタール航空をチョイス。評判も悪くない。
何より深夜の羽田発が素晴らしい。
ビビりながらの長い1日がスタートする。
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エアはカタール航空。いきなりのディレイ笑
乗継は問題ないはずだが出発から不安だな笑。
またスペインで空港グランドスタッフのストの情報あり。しかし微妙に日程がずれているからか、無事ストが回避されたのか、空港でのストには出会わなかった。
ドーハまで12時間 トランジットしてマドリードまで9時間ぐらいだったかな?
経験した事ない長旅へ向かう。 -
出発まで羽田を探検。
日本橋らしい。 -
ウェブチェックインしていたからスムーズに突破。
機内は行きも帰りもけっこう混んでいた。 -
出発前につけめん食す。うめえ!!
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ラウンジでだらだらしてようやく搭乗。
主に持ち込んだもの。
伊坂幸太郎のAX ←面白かった。
時をかける少女(アニメ)←面白かった。
機内で見たもの。
スターウォーズ←2回目
祈りの幕が下りる時←重い、重すぎる泣
他いろいろ。 -
機内食はだいたい美味かったけど、「メニューと案内されるものが違う問題」あったな笑
帰りの便で食べた、鯛のあんかけご飯が優勝。
スナック貰ったり、ワイン貰ったりして頑張った笑。 -
もはや4トラベルで見飽きて何の感慨もわかないアイツ。
初対面の気がしない笑。 -
シャトルもおかげで迷わず乗車
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頑張れHONDA。
来年はレッドブルとやるんだよね。 -
これもお約束のお部屋。
この後、すぐに搭乗してマドリードへ。 -
着いたよマドリード空港。
アーティスティックだが微妙に漂う成田空港感。 -
荷物を待ってバスでマドリード市内へ。
しかしシャトルバスが見つからない。
ツアーバスの陰になってた泣 標記も24Hバスだったので微妙に気付かず。
ホテルの最寄りで下車。と言っても3km程度あるのでタクシーを探すも1台もいない。
この日、マドリードは42度!! 死んでしまうわ。
お連れさんに水を買ってもらう。
地下鉄も、もとより使うつもりなかったでの下調べが足りず乗り方判らず。
スーツケーズ引きづり歩きながらタクシーを拾う作戦。
でも本当にいないよタクシー。
本でも4トラベルでもタクシーいくらでも居るって書いてあったのに。 -
結局、タクシー拾えずホテル近くのベンタスの闘牛場まで着いちまった泣
バスとタクシーのトラブルで随分予定より遅れる。
しかしホテルからタクシー飛び乗ったら、まだソフィアの無料時間には間に合うはずだ。頑張れ俺。
ホテルについてぐったりした体に鞭打って、フロントにタクシーを呼んでもらった時に全てを理解した。
ストライキ!! タクシーはストライキだったんだ。
だから空港にもいなかったんだ。
と同時にどうしよう。
スケジュールは詰め詰めにした為、タクシーありきのプランだぞ。 -
まずは地下鉄に向かい、闘技場のベンチで予定を組み直す。
これからソフィアに行っても無料時間に間に合わないだろう、との判断で地下鉄を使う事に慣れながら、ベルナベウ、とマヨ―ル広場へ行く事に。
この時、既にレアルマドリードのスタジアム、ベルナベウに行けない事は、この旅では決して許されない状況になっていたのだ笑。 -
闘技場の近くのベンタス駅で四苦八苦してチケットの買い方を習得。
東京の地下鉄に比べたら、乗継もきっと平気。
私は東京じゃないけど笑。
治安の悪い地下鉄だってきっと何とかなる(失礼)。 -
地下鉄全然普通だったが、警戒をとかずベルナベウまで来た笑。
ここは明日の朝一の見学ツアーを予約してある。
この分なら明日もスムーズに来れそう。
ちょっと気分もあがってマヨ―ル広場と市場を目指す。
夕飯も食べなきゃ。 -
9時ぐらい。
まだまだ暑いし明るい。
マヨ―ル広場でようやくスペインに来た事を実感し始める。 -
定番のあのお店を見て突入。
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隣も日本人の方だったかな。
適当に注文してもお店の方が慣れている感じで上手く出してくれた。
もちろん美味かった。
お酒も入って一息つく。
市場は京都の錦市場みたいな感じ笑。
つまみ買って帰りたかったのだけど上手く行かず。
旅行中、ずっと天気良くて暑かったせいかな。
食欲がいつもより無かったような気がする。 -
帰りの地下鉄で迷う泣 確かにこの駅から乗れるはずなのに。
突然綺麗なお姉さんが話かけて来て、片言の英語に付き合ってくれて、案内してくれた。
どうも乗りたかった路線は工事でクローズしていたらしい。
ベンタス駅まで5番線で1本、との事でわざわざ歩いて5分ぐらいの隣のオペラ駅まで案内してくれた。
親切すぎてビビる。
後から仲間が出て来てスられんじゃないか、とか
駅まで案内したらお金要求されるんじゃないか(それでも別に良いと思ってた)とか
いろいろ考えていたのだけど、笑顔で案内してくれただけだった。
まじでごめんなさい。
何か御礼したかっただけど、何も渡せるようなもの持ってなかった。
名前を聞いて何度も御礼を言ってお別れ。
ありがとう。メラミーに幸あれ。
ホテルに帰ると11時過ぎ。
どれくらい水を飲んだだろう笑。
まずはとても良いマドリードの初日。
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