2018/08/29 - 2018/08/30
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funasanさん
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シェラトン都ホテル東京(写真)は東京都心にありながら豊かな緑に恵まれた老舗ホテルである。古いホテルで今どきの最新ホテルと比べると見劣りするが、リニューアルされた巨大なエグゼクティブラウンジは特筆ものであろう。ラウンジの食材も充実しており、十分、ランチ、ディナーになる。
私は今回で2回目(妻は1回目)の宿泊であるが高層階のラグジュアリールーム(スイートの1つ下)にアップしてもらって、ラウンジ・フィットネスクラブを使いまくった。夏休み後半の平日宿泊で、1泊2名26536円(税・サ込)だった。
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私のホームページに旅行記多数あり。
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JR目黒駅東口からホテルの無料バスに乗れば、たった5分でシェラトン都ホテル東京(写真)に着く。しかも、このバスは11:00~21:00まで1時間に4本(15分間隔)運行されているのでストレスなくホテルに来れる。
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ホテルの玄関を入ると奥に広い「ラウンジ・バンブー」(写真)がある。相当広いラウンジで日中は結構、お客が入っている。秋は【北海道フェア】アフタヌーンティーセットを行なっている。
9月1日(土)~10月31日(水):14:00~17:00
[1段目]
レアチーズ/ハスカップとレモングラスのブランマンジェ/カボチャのブラウニー/小豆のマカロン/カスタードシュークリーム
[2段目]
カリフォルニアロール2種/蟹のカナッペ
[3段目]
スコーン2種(プレーン、イチジク)
コーヒー または 紅茶(ホット、アイス)、ハーブティー付
お1人様 ¥3,800(税・サ込) -
この日は珍しく妻と2人で東京観光をして、午後2時頃にホテルに到着。1階のフロント(写真)でチェックインをする。フロントマンは若いネパール人だった。彼は日本語が上手で親切に対応してくれた。
注:エグゼクティブラウンジではチェックイン・アウトのサービスをしていない。 -
今回は妻との宿泊なのでスイートルームへのアップをお願いしてみたが、満室(?)のためダメだった。色々、部屋を検討した結果、前回泊まったバルコニー付のラグジュアリールームにした。そして、直ぐに「エグゼクティブラウンジ」(写真)に直行である。実は、まだランチを食べていない。2人とも“腹減った~”
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ここは驚きのエグゼクティブラウンジであるが、それは次回の旅行記にまわして、まずは「ランチ」(写真)である。嬉しいことに、お昼頃にチェックインしても、食べる物が沢山用意してある。
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フルーツやデザート(写真)もそろっており、それなりに充実したランチ・アフタヌーンティータイムが楽しめる。「ラウンジ・バンブー」のアフタヌーンティーセット(3800円)には見劣りするだろうが、十分その代用になる。Very Good!これで2人分のランチ代金が節約できた。
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さて、我々の部屋、10階の「ラグジュアリールーム」(1032号室)に入る。このタイプの部屋は各階に2部屋しかないバルコニー付の客室で、広さは40平方メートルである。
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各階2部屋のみの理由はフロアーマップ(写真)を見れば明らかである。ホテルがやや扇形に折れ曲がっており、その屈曲した2ヶ所に広めの「ラグジュアリー・ルーム」が作ってある。
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客室が窓側に向かって広がっていく形状になっているので、非常に開放感がある。このホテルの客室はフロアとグレードによって様々な種類(注)があるので、参考のために細かく記しておこう。
注:日本的なきめ細さであるが煩雑過ぎる -
まず、ホテルの最上階は12階で多くのスイートルームは12階にある。11階と12階がエグゼクティブ・フロアーになっている。
写真:ベッドサイドにあるボーズ社のウェーブミュージックシステム -
その下、8階~10階が「プレミアムフロアー」、7階が「フロア・セブン」、その下、3階~6階が「コンフォートフロアー」、さらに2階が「コンフォートフロアみやび」というように各階に細かく分かれている。ここまで細分化する必要があるのか?
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一方、グレードとしては客室の広さにしたがって、各種スイートルーム(63~140平方メートル)、ラグジュアリールーム(40平方メートル)、デラックスルーム(33~38平方メートル)、スーペリアルーム(30~32平方メートル)となっている。
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10階の我々の部屋のバルコニーに立てば高層ビル群(写真)が一望である。東京都心にあって、この眺望は特筆に値する。しかも、バルコニーが十分広く、テーブルセットもある。ここは屋外展望ラウンジなので、ここでコーヒーを飲もう!
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細かいことであるが、10階の「ラグジュアリールーム」は我々の1032号室と1014号室の2部屋あるが、バルコニーからの眺望は、断然、我々の部屋の方がいい。目の前は緑豊かな白金の森(写真)である。一方、1014号の眼下はホテルの駐車場になる。
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今日は、朝早く名古屋近郊の自宅を出発して新幹線で東京に到着。午前中は東京観光をしてきたので、ここらで休憩が必要である。ピカピカに磨かれているバスルーム(写真)に入り…
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バスタブ(写真)にお湯をいっぱい張って、湯船につかり…
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風呂上がりはバスローブ(写真)に身を包んで…
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綺麗なベッド(写真)に倒れ込む。枕元にあるボーズ社のオーディオシステムから癒しの音楽をかけて目をつむれば、自然と寝込んでいく。しばし、お昼寝である。
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我々シニア世代でも、お昼寝をすれば元気が回復して若者に変身できる。さあ、運動しよう!ホテル地下1階にある「都ヘルスクラブ」(写真)に行く。
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ここは昔から営業しているホテル内のヘルスクラブ(写真)で、宿泊者でも有料(大人¥1,645 / 子供¥822(税込)である。しかも、1回ごとに有料で、滞在中しか利用できない。(チェックアウト後は利用不可)マリオット・SPGのプラチナ会員は滞在中無料。
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ここのヘルスクラブは不思議な構造になっていて、有酸素系のランニングマシン(写真)や自転車などは男女共有スペースになっている。
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自転車(写真)をこぎながらテレビを見てもいいし、ぼんやりプールを眺めていてもいい。
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ロッカールームの先に男女別々にトレーニングジム(写真)がある。ジムを男女分ける意味があるのか?と疑問だが、スタッフに聞いてみると、昔からという。残念ながらジム内は狭くて古い!
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マシンの種類(写真)は多くはなく、本格的な筋トレには向かない。しかも、お客は年配者が多い。ここは東京・白金台の高級住宅街にあるホテル内ヘルスクラブなので、昔からの常連さん(メンバー)が通ってきているのであろう。
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ガラス張りのドーム天井から陽光が差し込む明るい温水プール(写真)は縦25m、横9m。東京都内のホテルで最大級のプールという。水温がかなり高く日本人(シニア)に対応!
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プールサイドにはマッサージ効果のすぐれたジャグジーバス(写真)がある。ここでは水着・スイミングキャップも無料で貸してくれる。
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お風呂(写真)はホテルのホームページにある写真をコピーさせてもらった。熱い湯船の隣に水風呂、ドライサウナもある。お客は少ないのでゆったりとした雰囲気でお風呂に入れる。Very Good!
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トレーニングジムで汗を流し、プールで泳ぎ、最後にお風呂に入る。そして風呂上がりはバスローブに身を包んでリラクゼーションルーム(写真)でくつろぐ。お客は年配者が多い。
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ここには冷たいドリンク類(写真:無料)もあり、新聞・雑誌を読みながらゆっくりくつろげる。勿論、有料であるがマッサージも可能である。ここはスパ・サロンである。
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そして、最後はドレッシングルームで男を磨いて部屋に帰る。そして、お待ちかね、エグゼクティブラウンジでカクテルタイムである。
→次回『ザ・エグゼクティブラウンジ(シェラトン都ホテル東京)』に続く -
ここで少し辛口のコメントをしておくと…
このホテルの開業は1979年と古く、40年近く経過したホテルも(恐らく)クラブメンバーも年をとってきた。都内の新規オープンのデラックスなホテルに比べると完全に見劣りする。それを必死に施設のリニューアルとサービスでカバーしている。ご苦労様。
写真:客室のバルコニーから見る都心の夜景 -
シェラトンはSPG傘下のホテルであるが、今年の8月以降、マリオット・SPG完全統合によってエリートメンバーに対するサービスが少し変わった。
写真:中国料理「四川」 -
私はプラチナメンバーとしてラウンジアクセスフリーであるが、前回宿泊した時、朝食はラウンジのみだった。それが、今回、一般のレストランでも食べれるようになった。
写真:中国料理「四川」 -
「お~、これはサービスアップしたか?」と一瞬、思ったが、微妙である。ちょっと詳しく書くと、従来、SPGのプラチナ会員はプラチナギフトとして500SPGポイントかローカルアメニティがもらえた。
写真:中国料理「四川」 -
ラウンジがあればそこでしっかりした朝食が食べれるので、私はポイントを選択していた。前回のシェラトン宿泊も同様である。今回のプラチナギフトとして「1000マリオットポイント、レストラン朝食、ローカルギフト」になった。
写真:中国料理「四川」の朝食ビュッフェ -
1SPGポイントは3マリオットポイントに換算するので、従来のプラチナギフトの500SPGポイントは1500ポイントになるはずであるが、これを1000ポイントにダウン、さらに、ギフトの中に、レストラン朝食を入れた。
写真:中国料理「四川」の朝食ビュッフェ -
今回は妻同伴だったので、プラチナギフトとしてレストラン朝食にした。もっとも、ここの朝食ビュッフェは素晴らしく、妻は大満足だった。
写真:中国料理「四川」の朝食ビュッフェ -
しかし、レストラン朝食のかわりにプラチナギフト剥奪という事態は私にとっては???である。
写真:中国料理「四川」の朝食ビュッフェ -
私がよく行くクアラルンプールのSPG系高級ホテルでは、ラウンジアクセスできるゲストは当然のごとくレストラン朝食も無料である。よって、レストランで豪華なビュッフェ朝食を食べ、プラチナギフトとして500SPGポイントもらった。
写真:中国料理「四川」の朝食ビュッフェ -
私の愛するKLのホテルが8月のマリオット・SPG統合後、サービスがどのように変化(改悪?)したのか非常に気になる。
写真:日本庭園入口 -
参考までにヒルトンのダイヤモンド会員はレストラン朝食(2名)は無料で、さらにギフトとして1000ポイントくれる。明らかにヒルトンの勝ちである。
写真:日本庭園(約1800坪、6000㎡) -
ところが、数日後、自宅でSPGのアカウントを見てみたらプラチナギフト分の1000ポイントが加算されていた。フロントマンの言っていることとシステム上の処理に違いがある。どっちが本当?今、マリオット・SPGは完全統合に向けてサービスもシステムも大混乱している。
→「ザ・エグゼクティブラウンジ第10弾(シェラトン都ホテル東京)」に続く
写真:シェラトンクラブ
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