サムイ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 ダイビングが楽しみで、東南アジアのリゾートは度々出かけており、サムイ島方面は3度目の訪問。これまではタオ島に渡るトランジットの場として2度訪れていたのですが、今回は「のんびりリゾートライフを楽しみたい」という相方のリクエストを聞き入れ、サムイ島に滞在し、毎日タオ島でダイビングを楽しむことにしました。滞在はポープットのホテル。チャウエンほど騒がしくないけど、レストランやマッサージには困らないというエリアでのんびり楽しめました。<br /><br /> 続いてサムイ島の観光です。<br /><br /> 早い時間にサムイ島に着く日程だったので、ホテルにチェックインできるまでの時間を利用して、島内観光をしてみました。<br /> 過去のタオ島旅行で、サムイータオ間の船の手配や送迎、サムイ島でのスパ手配などを依頼していた現地の「ツアーガイドSOMA」さんに、今回もお世話になりました。<br /> 事前に行きたいところ、おすすめのところなど情報交換しながら、組んでくれたのが、ビッグブッダ、ワット・プラーイ・レーム、Pagoda Khao Hua Jookとナムアンの滝を見学後、昼食というコース。われわれ2人にドライバーとガイドがついてくれたので、気兼ねせず、のんびりできました。<br /> 訪れた寺院系は、どこもきらびやかで俗っぽく観光地化しており、しかも仏教やヒンズーなど多様な宗教の影響を受けている感じで、日本のしっとりした神社仏閣を見慣れている私には、少しなじめませんでした。タイの寺院って本当に金ぴかですよね。<br /> この中では、Pagoda Khao Hua Jookが、空港を見下ろせる高台にあり、景色もよく、風が通って涼しかったです。観光客が少なく、のんびりできました。それと、ビッグブッダを訪れた際、ガイドさんの説明によると、タイの人たちは自分の誕生日の曜日を大切にしているそうで、みんな自分が何曜日生まれか知っているそうです。そのため、ビッグブッダの周りには各曜日の仏像が並んでおり、参拝者は自分の曜日の仏像を拝むそうです。<br /> ナムアンの滝は海岸線から少し入ったところなのですが、結構な迫力で驚きました。時間がなくて象には乗れませんでしたが、象の餌やり体験はできました。たしか50バーツで小さなバナナを1かご購入し、柵越しに象に食べさせることができるのですが、私の手に触れずにバナナを鼻でつかむ器用さ、最後のバナナをあげたと同時に柵から離れていく賢さにびっくりしました。興味がある人はぜひ試してください。<br /> さて、昼食はいくつか候補に挙げてもらったお店の中から「Vitamin-Sea」というレストランをチョイス。ラマイビーチの少し南で、ナムアンの滝から車で10分ほどの海岸沿いにあり、新鮮な魚を生かしたフレンチとタイ料理を提供しているお店のようです。<br /> ここは当たりでした。グリーンカレーと何かのサラダのほか、店主が勧めてくれたシーフードプレートを頼んだのですが、特にボイルしたエビ、貝が山盛りになったシーフードプレートは、シンプルな味付けの分、素材の新鮮さが感じられ、東南アジアらしからぬ料理でした。写真の通り、二人分にしては量が多すぎ、お値段もそれなりに高額でしたが。ちなみにビールを3本ほど飲んで3,000バーツほどと今回の旅行では二番目のぜいたくご飯でした。<br /> <br /> 午後1時過ぎに食事が終わり、午後2時前にホテル到着。機内で少し寝たとは言え、前夜から移動が続いたため、お疲れ気味で早速、昼寝しちゃいました。<br /><br /> では、次回はリゾート編で、ホテルの様子を紹介します。

初のサムイ滞在の旅・観光編

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2018/08/15 - 2018/08/21

1027位(同エリア1825件中)

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蘇我のイルカ

蘇我のイルカさん

 ダイビングが楽しみで、東南アジアのリゾートは度々出かけており、サムイ島方面は3度目の訪問。これまではタオ島に渡るトランジットの場として2度訪れていたのですが、今回は「のんびりリゾートライフを楽しみたい」という相方のリクエストを聞き入れ、サムイ島に滞在し、毎日タオ島でダイビングを楽しむことにしました。滞在はポープットのホテル。チャウエンほど騒がしくないけど、レストランやマッサージには困らないというエリアでのんびり楽しめました。

 続いてサムイ島の観光です。

 早い時間にサムイ島に着く日程だったので、ホテルにチェックインできるまでの時間を利用して、島内観光をしてみました。
 過去のタオ島旅行で、サムイータオ間の船の手配や送迎、サムイ島でのスパ手配などを依頼していた現地の「ツアーガイドSOMA」さんに、今回もお世話になりました。
 事前に行きたいところ、おすすめのところなど情報交換しながら、組んでくれたのが、ビッグブッダ、ワット・プラーイ・レーム、Pagoda Khao Hua Jookとナムアンの滝を見学後、昼食というコース。われわれ2人にドライバーとガイドがついてくれたので、気兼ねせず、のんびりできました。
 訪れた寺院系は、どこもきらびやかで俗っぽく観光地化しており、しかも仏教やヒンズーなど多様な宗教の影響を受けている感じで、日本のしっとりした神社仏閣を見慣れている私には、少しなじめませんでした。タイの寺院って本当に金ぴかですよね。
 この中では、Pagoda Khao Hua Jookが、空港を見下ろせる高台にあり、景色もよく、風が通って涼しかったです。観光客が少なく、のんびりできました。それと、ビッグブッダを訪れた際、ガイドさんの説明によると、タイの人たちは自分の誕生日の曜日を大切にしているそうで、みんな自分が何曜日生まれか知っているそうです。そのため、ビッグブッダの周りには各曜日の仏像が並んでおり、参拝者は自分の曜日の仏像を拝むそうです。
 ナムアンの滝は海岸線から少し入ったところなのですが、結構な迫力で驚きました。時間がなくて象には乗れませんでしたが、象の餌やり体験はできました。たしか50バーツで小さなバナナを1かご購入し、柵越しに象に食べさせることができるのですが、私の手に触れずにバナナを鼻でつかむ器用さ、最後のバナナをあげたと同時に柵から離れていく賢さにびっくりしました。興味がある人はぜひ試してください。
 さて、昼食はいくつか候補に挙げてもらったお店の中から「Vitamin-Sea」というレストランをチョイス。ラマイビーチの少し南で、ナムアンの滝から車で10分ほどの海岸沿いにあり、新鮮な魚を生かしたフレンチとタイ料理を提供しているお店のようです。
 ここは当たりでした。グリーンカレーと何かのサラダのほか、店主が勧めてくれたシーフードプレートを頼んだのですが、特にボイルしたエビ、貝が山盛りになったシーフードプレートは、シンプルな味付けの分、素材の新鮮さが感じられ、東南アジアらしからぬ料理でした。写真の通り、二人分にしては量が多すぎ、お値段もそれなりに高額でしたが。ちなみにビールを3本ほど飲んで3,000バーツほどと今回の旅行では二番目のぜいたくご飯でした。
 
 午後1時過ぎに食事が終わり、午後2時前にホテル到着。機内で少し寝たとは言え、前夜から移動が続いたため、お疲れ気味で早速、昼寝しちゃいました。

 では、次回はリゾート編で、ホテルの様子を紹介します。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ANA タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
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