2018/08/15 - 2018/08/21
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蘇我のイルカさん
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ダイビングが楽しみで、東南アジアのリゾートは度々出かけており、サムイ島方面は3度目の訪問。これまではタオ島に渡るトランジットの場として2度訪れていたのですが、今回は「のんびりリゾートライフを楽しみたい」という相方のリクエストを聞き入れ、サムイ島に滞在し、毎日タオ島でダイビングを楽しむことにしました。滞在はポープットのホテル。チャウエンほど騒がしくないけど、レストランやマッサージには困らないというエリアでのんびり楽しめました。
今回は、サムイ島に着くまでの往路編、リゾート編、ダイビング編の3つに分けて紹介したいと思います。時間がかかりそうですが、お付き合いください。
それでは往路編のスタート。
往路のメインイベントは、羽田の「ANA SUITE LOUNGE」のダイニングh。
昨年夏のバリ旅行で無理してビジネスクラスを利用したところ、相方が味を覚え「やっぱり、もうビジネスだね。エコノミーには戻れない」と宣うので、今回もビジネスクラスでの移動となりましたが、庶民のわれわれが SUITE LOUNGE に入れる資格が取れるわけはない。しかし、今回は羽田深夜発の便なので、ダイニングh体験にはうってつけなので、ヤ〇〇クで手に入れたチケットを握りしめていきました。
ちなみに搭乗する便の出発は午前零時過ぎなので、本来なら9時過ぎに羽田入りすれば十分なのですが、今回はダイニングhで数量限定のごちそうをゲットするため、6時半には到着(空港までの往復は、自宅から安価で送迎してくれる乗り合いタクシーを利用)。空港でWi-Fiを借り、搭乗手続きを済ませると満を持してSUITE LOUNGEへ。
7時ごろに入り、ダイニングhの入り口近くで軽くビールを飲みながら、7時半の開店を待っていました。そろそろ並ぼうかな、などと考えたのですが、「さすがにいい大人が先頭に並ぶのは」などと迷っていると開店10分前くらいにあっという間に長い列。慌てて並んだのですが、我々の前で最初の入場がストップ。ショッピングモールのフードコートで注文した後にもらうようなベルを渡され、席に戻って待つことに。およそ50分。ようやくベルがなり、席に案内されました。
数量限定メニューの売り切れを心配していたのですが、さすがにまだ余裕があったようで、私はステーキをいただきました。「口に入れると溶けちゃう‼」というグルメレポーターの嘘くさい食レポのようなのではなく、脂が多すぎず少し肉々しさを残した美味しい肉です。追加でウナ玉も頼みました。お酒もスパークリングワインに始まり、白ワイン、赤ワイン、締めに響のロックもいただき、大満足でした。
ここでの食事だけでなく、一般の休憩エリアで席に着くと係の人がおしぼりを持ってきてくれたり、飲み物を持ってきてくれたりとサービスが行き届いており、快適です。半面、われわれのようにチケットを購入して入る客が多いためか、家族連れで子供が騒いでいたり、ダイニングhで飲み物をこぼしてドタバタしたりといった弊害もあり、本当のセレブの皆様はどんな気持ちなのかなぁと思いました。
さて、初の SUITE LOUNGE に後ろ髪をひかれながら搭乗口へ。機内に入り、席に座ると担当のCAの方がすぐにご挨拶に来てくれ、ウエルカムドリンク。また、スパークリングワインをいただき、ほどなく離陸後、ウイスキーを飲んだ辺りで眠くなり、楽しみにしていた空トンを食べるのも忘れて爆睡したみたいです。スタッガードのフルフラットでしたが、寝心地よかったです。私は気づかなかったですが、日本の航空会社らしく、トイレにいろんなアメニティーが充実していてよかったと相方が感心していました。
朝食は和食。鱸だったかの餡かけみたいな料理がメインでしたが、どれもおいしくいただきました。
ここからバンコクです。
到着が現地の時間で4時半くらい。乗継便の出発まで3時間ほどあるのですが、広い空港ですし、どんな困難が待ちうけているのかもしれないので、ひたすら、「samui」の文字が入った看板を頼りにトランジットカウンターに向かいます。到着したゲートから空港の表示で1・2キロあったようです。さすが巨大な空港。航空会社のトランジットカウンター(搭乗券を確かめるためのシンプルなもの)を通り。入国審査をしてもらい、保安検査場を通るのですが、この手続き開始が6時からなので、結局、カウンター周辺で1時間ほど待たされることに。
保安検査で靴を脱がされ、驚いていたら「おととしのハワイもそうだったわよ」と私が行けなかった旅行の話を持ち出し、知ったかぶりをする相方にちょっとイラっとしました。
さて、乗継の手続きも問題なく完了し、TGのラウンジでビールなど飲んだら、すぐに搭乗。わずか1時間のフライトなのに朝食が出されましたが、さすがに食べ続けで手が出ませんでした。
サムイの空港はタラップで降機し、かわいいトラムで空港の建物に移動。サムイではコンビニ(ファミマ、セブン)があちこちにあり日常の買い物には困りませんが、ウイスキーはなかなか買えないので、ホテルに持ち込みたい方は空港の免税店で買うのがいいかと思います。
私は預けた荷物を回収、相方は空港出口の両替屋で両替したら、ミーティングポイントという場所で、ホテルにチェックインするまでの時間、島内観光をお願いしたガイドさんとドッキング。観光に出発しました。
グダグダ書いていたら、ホテル到着までまだかかりそうなので、予定を変更して、サムイ島観光編を追加します。
では往路編は、ここまで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンコクの空港で免税店を除いていたら、その時履いていたのと同じスニーカーがあり、びっくり(黄色のやつ)。もう購入から4年くらいたつのに。
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サムイ空港に行く飛行機
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サムイ島に向かう機内で出された朝食。オムレツに少し手を付けただけで、あきらめました。不味いのではなくお腹いっぱいだったから。
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これがおなじみのトラム(だったと思う)。搭乗ゲートと飛行機の間を行きかっています。
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バンコクの国内線エリアのラウンジ。フルーツはおいしそうでした。
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ラウンジには辛そうなカップ麺も用意されてます。
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一番下の白い看板の矢印に従って行けば、国内線の乗継ができるはず。
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羽田ーバンコクのANA849便の朝食。空トンを食べ損ねたせいか、おいしかった。
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ANA SUITE LOUNGEに入り、まずはビールで乾杯。この席の背中側がダイニングh。
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ブッフェ形式のサラダを肴にダイニングhでも乾杯?
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