2018/08/31 - 2018/09/01
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AKIさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/31
この旅行記スケジュールを元に
前からずっと行きたいと思っていた深センへ。
最近はメディアで取り上げられることが多くなったものの、日本国内での知名度はまだまだ。
でも、まぎれもなく深センはすでに中国を代表する大都市なのです。
深センの「今」をこの目で見ておきたい。
今回私の見た「深セン」は、数か月もすればもう「過去の深セン」になるのでしょう。
何年かすれば、もう「懐かしい深セン」になるのでしょう。
そしてその時に「あの時の深セン」と思い出すことができれば…。
そんな想いで街を散策してきました。
観光地を巡るわけでもなく、「ニイハオ」と「謝謝」の二語だけを使ってただ街を歩くだけの旅行記ですが、
まだまだ情報の少ない深センについて、どなたかの参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 深セン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは東京駅から。
成田から飛行機に乗りますので、お安く成田へ、ということで今回もバスをチョイスです。
この日は金曜日。
午後休を取って、一旦帰宅して荷物をピックアップして東京駅へやってきました。
ただ、仕事が立て込んでいて、予定通りに会社を出られるかわからない。
ということで普段は慎重派の私ですが、今回は予約なし。
「最悪1つ目に乗れなくても、次のバスに乗れば良い」
そんなクチコミを頼りにしていましたが…。東京駅 駅
-
なんという行列!
慌てて目の前の売店でミネラルウォーターだけ購入して列に並びます。
15:10のバスに乗りたかったのですが、係員の方が「16:00頃のバスになるかも知れません」と言っていてちょっと絶望。
金曜日ってこんなに混むの…と困惑していたら、後ろに並んだ男女(旅慣れたビジネスマンのような雰囲気)が「え~~こんな並ぶの初めてだよ~~」と会話していたので、珍しいのかも知れません。
予約すりゃ良かった…と思っていたところに天の声、
「臨時バスが出ることになりました~」
やった! -
結果的に、15:15には乗れまして、ビバ!臨時便!
-
そんなこんなで、16:25に成田空港(第1ターミナル)に到着!
乗車時間70分、予定通りですね。
いやぁ、The アクセス成田、すばらしい。
また次も使います。成田空港第1ターミナル 空港
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成田空港はやっぱり「海外旅行に行くんだ~~」という気分が盛り上がりますね。
-
通貨の強弱に応じて両替するのが鉄則ですが(弱い通貨の国で両替する)、なんせ初の中国に深夜入りするので保険の意味で日本国内で両替を済ませました。
でもこれはあくまで保険。
メインは後述のWeChat Pay(微信)を使う予定です。 -
初めて手にする人民元と香港ドル。
人民元:4975円が280元になりました。1元=17.77円。
香港ドル:9948円が600香港ドル。1香港ドル=16.58円。 -
さらに歩いてここにやってきました。
ポケットチェンジの機械です。 -
WeChat Payは有効化した上で中国人の友人から試しで1元を送金してもらって使えることは確認済み。
小銭(27円)も持ち歩きたくなかったのでここで消費して、
合計5027円を換金してWeChat Payに入金しました。
277.72元になったので、1元=18.10円
まあレートが悪いのはガマンです。
あとは払い出された紙に印刷されたQRコードをWeChatアプリで読み込むだけ…なのですが、
ここでちょっと注意点が。
チャージのためにQRコードを読み込むと、事前に登録した携帯番号へのSMSが送られてきます。
一種のセキュリティですね。
そのSMSを受け取れないといけないのですが、私が登録しているのは日本のケータイの番号(しかもMVNOで海外ローミングができない)。
そして、私は現地に着いたら中国のSIMを挿す予定です。
つまり日本を出てしまうとSMSが受け取れず、チャージができません。
ということで、「WeChat Payのチャージは日本でやっていきましょう。」 -
さて、今日は午前中の仕事がなかなか終わらなくて昼休み返上で働いていたので、お昼も食べていません。
とはいってもこのあとラウンジにも行くし機内食もあるので、軽く入れたいなぁ、ということでうどんをチョイス。 -
食後に展望デッキに出ると、こんな空。
成田空港 第1ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
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傾く夕日に照らされた機体が美しいです。
-
その間にも空がどんどん黒くなります。
これは…豪雨来るかな? -
と、思ったらやっぱり来ました。
豪雨とカミナリ。
ナウキャストで確認すると成田周辺は真っ赤っか。 -
flightradar24を見ると、飛行機の離着陸も一時中断していました。
離陸の行列ができています。
この時点ではまだ時刻は17時過ぎ、そのうち混雑も解消するだろうと楽観視していましたが、まさか19時半の私の便にも影響を及ぼすとは…。 -
さて、2時間半前になったので、チェックインです。
エコノミークラスのレーンはけっこう並んでいました。
スターアライアンスのゴールドメンバーなので、こちらのビジネスクラスのレーンでスムーズにチェックイン完了。
やっぱりこういう「時間短縮」のメリットが一番ありがたいですね。
時間短縮ができるというのは、「時間が読める」ということにも繋がりますので、心の落ち着きが違います。 -
お決まりのこの表示盤もパチリ。
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保安検査もこの行列。
ここを軽くスルーして… -
こちらから保安検査に向かいます。
うーん、ストレスフリー。 -
保安検査もさらっと抜けて、イミグレも自動化ゲートを使ってさらりと通過(でもハンコは欲しいので押してもらいますけど)。
さあ、出国しました。
ラウンジへ向かいましょう。 -
サテライト側のANAラウンジへやってきました。
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あまり食欲をそそるものがなくて、とりあえず軽く取って…
-
やはりカレーもいただいておきました。
ここは自分でカレーをかけるタイプではなく、ヌードルコーナーで注文するスタイルだったため、量の調節ができず。
半分くらいで良かったんですけど、仕方ない。
満腹でラウンジをあとにしました(一体何をやってるんだか…)。 -
搭乗ゲートへ。
お客さんはほとんど中国の方のようでした。
搭乗券に書かれた搭乗開始時刻に来ましたが、全く開始する気配なし。
結局予定時刻を15分くらい過ぎてからようやく搭乗開始。 -
今日お世話になる機体、A320です。
レジはB-8079。 -
いざ、搭乗~
-
座席はこんな感じ。
中国系のエアラインはシートが破れてるとか掃除がされてないとか色んな嫌な話を聞いていたのでビビっていましたが、
いやいや、少なくともこの深セン航空についてはまったくそんなことはなく、いたって清潔な機内でした。 -
着座すると、CAさんがやってきまして、
「あなたのために私がその新聞と毛布を用意しておきました。(英語)」
とニッコリご挨拶されていきました。
周りを見ると、確かに私の席だけ用意してあったようです。
おそらく、スターアライアンスのゴールドメンバーなので、待遇の差別化を図っているのでしょう。
このあとの機内でも、ことあるごとにCAさんが説明にきてくれたりして、彼らなりの「おもてなし」を随所に感じることができました。
中国語の新聞はそもそも読めないので丁重にお返ししましたが、「顧客から選ばれるための努力」という側面を垣間見ることができました。 -
毛布はありがたく使わせていただきました。
ロゴ入りでかわいい。 -
毛布にはこんなタグ。
ちょっと、かっこいい。
感じと英文字の組み合わせって、なんか良くないですか? -
機内誌もいたって普通。
旅情を誘うものや… -
キレイな女優さんのインタビューなど。
-
保安ビデオは各エアラインの特徴があって面白いのですが、深セン航空は子供が説明するという趣向ですね。
-
お水が配られまして…。
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お、機内食をサーブし始めましたね。
そういえばさっきから良い匂いもしています。 -
……って、まだ地上なんですけど!?!?
地上で、しかもプッシュバックも始まらない状態で機内食を配り始めるとか、なんというレアケース! -
ということで、地上(成田)で機内食をいただきます。
-
これが…けっこう美味しい。
特にこの少しとろみのついたタレがご飯にめっちゃ合います。
ラウンジでお腹いっぱいになっていたのできついなぁと思っていたのですが、結局、全部平らげました(食べ過ぎ)。 -
さて、21:08にようやくプッシュバック。
そのあと離陸までの長い行列を経て、21:40頃に離陸しました。
2時間以上の遅れですね。 -
ドリンクサーブ。
コーラをもらいました。 -
上海上空。
全体的に霞がかっててあまりよく見えませんでしたが、それでも大きな街であることが伺えます。 -
着陸の少し前、CAさんが配っていたのでもらってみました。
飴かと思ったら、中身は何かの実のようなもの。
ブルーベリーの水分を少し飛ばして何かのパウダーをかけたような感じでした。
そして、これがマズ…私には合わず。 -
出発遅れの分をほぼ取り戻すことなく、約2時間遅れで深セン宝安空港に到着。
とても清潔な空港です。深圳宝安国際空港 (SZX) 空港
-
イミグレは少し混みました。
同じ飛行機の中国人の皆さんは専用レーンに向かいましたが、外国人である私は他の航空機の到着便とタイミングが合ってしまい、東南アジア系の方々の波に飲まれてそこそこの列。
イミグレで30分ほどかかりました。
指紋登録と顔登録だったかな?
パスポートの返却時に「謝謝」と言ったら、男性の検査官がニコっと返してしてくれました。
これまたイメージしていた中国と違って嬉しい限り。
中国の公務員ってもっと高圧的なイメージでした。
写真を撮れませんでしたが、イミグレを抜けたら荷物検査。
後からわかりましたが、ターミナルの入り口で必ず荷物検査やってるんですね。
スムーズに移動できないのはちょっとストレス。
宝安空港は国内線メインと聞いていたので少し心配していましたが、案内表示も分かりやすく特に困ることもなく移動です。 -
いやはや、大きな空港です。
ここもどなたかのブログで見たなぁ。 -
お。夜間のバスもあるのですね。
今回はさすがに初めての国での深夜の移動は怖かったので空港直結のホテルをとりましたが、次回来ることがあれば、こういうバスなんかも使ってみたいと思います。 -
この時間、メトロは動いてませんが、入口もとてもわかりやすい。
-
ホテルの案内もちゃんとありました。
-
空港を出てすぐに白タクのお兄ちゃんらしき人が声をかけてきます。
軽く無視して階段を登ってホテルへ向かいます。
たった2分程度の道のりですが、やっぱり緊張で疲れますね。 -
ホテルは至って清潔。
ただ、海外のホテルにありがちな、全体的にちょっと寒々しい感じですね。 -
ホテルの廊下。
木の感じが良いです。 -
お部屋へ。
思わず「わお~」と声を上げました。
まあ普段はこんな高いホテル泊まらないですから。
広すぎ~~(うれしい)。 -
洗面・トイレもとてもいいセンス。
(…なのですが、ええ?と思う点も。
細かいことなので、またホテルクチコミにでも投稿しようと思います。) -
ソファーもこんな大きいのが。
ほとんど座りませんでしたけど。
この時点で時刻は現地時間の02:00(日本時間の03:00)。
明日の深セン観光に備えて、早く準備して寝ましょう。
いやあ、それにしても短時間の滞在がもったいない。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
街歩き編に続きます。
深センの「今」をもとめて ~初めての深セン・街歩き編~
https://4travel.jp/travelogue/11398023
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