2018/09/01 - 2018/09/03
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AKIさん
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初めての香港旅行です。
香港といえば海外旅行の定番の地、4トラの先輩方はさすがに皆さん百戦錬磨。
面白い旅行記がたくさんあって、雰囲気学習で色々と参考にさせていただきました。
初心者なりの視点の旅行記もどなたかの参考になれば…と思い投稿します。
知らない土地のガイドブックを見ても全然想像ができなくて予定が立てられない性格なので、ほぼ事前にやることを決めずに突入しました。
この一連の旅行は、深セン旅行から続いています。
深センとの国境、羅湖から香港入りしたところからこの旅行記は始まります。
深セン旅行記は↓こちらから。
深センの「今」をもとめて ~初めての深セン・往路移動編~
https://4travel.jp/travelogue/11398019
深センの「今」をもとめて ~初めての深セン・街歩き編~
https://4travel.jp/travelogue/11398023
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA 深セン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりはMTRの羅湖駅から。
羅湖の国境(って呼ぶんですかね)を越えて、香港側の駅からスタートです。
初めての香港は深セン側から入りました。羅湖駅 駅
-
そうそう、改札を抜ける前に、オクトパスカードを買い求めました。
150HKドルで買って、さらに50HKドルを追加チャージ。 -
列車が入選してきました。
何ともローカル感が漂っています。 -
40分ほど電車に揺られてやってきたのが尖東駅です。
尖東站 駅
-
オクトパスカードをかざして外に出ます。
このあたりの形状も台北のMRTと同じような形。
もしかすると同じ会社が作ってるのかな? -
これが香港かぁ!
これがネイザンロードかぁ!
と、感動に浸りつつ、気持ちは焦っております。
時刻はすでに19:30を過ぎています。
今日はシンフォニーオブライツを見に行きたい。
一旦、ホテルチェックインして身軽にして向かいたかったのですが、深センで時間を使いすぎたので余裕がなくなりました。
しかたない、このまま海沿いに向かいましょう。 -
途中、信号の渡り方などに感心しながら向かいます。
ただでさえ人が多い街ですが、海の方へ流れる人の数がとても多いのでそれに着いていきます。
香港スペースミュージアムの横を通り過ぎたあたりで、ぱっと前が開けてきました。
おおっ、見えてきた見えてきた。
このあたりで思わず「おお~~」っと声がでました。香港スペース ミュージアム (香港太空館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
こんな感じで皆さん待機してます。
一番前などの良いところはすでに陣取られていましたが、まあここなら見えるかな?というところはポツポツありました。 -
そして始まりました、シンフォニーオブライツ!
-
おおー、確かにこれはキレイだ。
-
ただ、なんと言いますか、曲がイマイチ盛り上がりに欠けまして、フワフワしてるうちに終わっちゃいました。
(曲単体としてはとても良い曲なんですけどね。)
来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ~~~キターーーー!!!
…みたいな盛り上がりはなくて、
ひたすらフンワリした曲に、なんとなく光の動きが合ってました、
って感じです。
キレイだけど、拍子抜け
って感じですね。 -
さて、シンフォニオブライツが終わった後も、
帰る人もいれば、そのあたりをブラブラしてる人、そのあたりでラブラブしてる人、様ざまです。
そんな中、歌などパフォーマンスをしている方も数組。
で、このお二人、なんだかすごく良くてですね。
全然知らない人たち全然知らない曲ばかりなんですが、
こう、グッとくるといいますか。
たぶん、私この子たちの声が好きなんでしょうね。
ちょっとウルっと来たり。
数曲、聴き入ってしまいました。
こういうのも自分の好きなだけ滞在できますし、その点はホント一人旅のいいところですね。 -
さて、もう少し街ブラしてからホテルに向かいましょう。
なんだろ、これ?
他の人も色んなアングルで写真を撮っていたので、私もパチリ。
あとで調べたら、なんか歴史ある時計台らしいですね。
といいつつあまり興味なし(笑)旧九龍駅時計台 (前九廣鐵路鐘楼、尖沙咀鐘楼) 建造物
-
おお、これがペニンシュラでしたか。
さっき通ったときは気付かなかった。ザ ペニンシュラ 香港 ホテル
-
夜のネイザンロードを堪能しながら歩きます。
-
うひゃー
なんだかギラギラしてるわ。
バブルの時の東京ってこんなのだったのかしら。 -
あ!
Superdry極度乾燥(しなさい) だ!
すっっっっっごい欲しかったですけど、たぶん日本で恥ずかしくて着れないので、やめました。 -
看板の感じが香港!ですね。
でも実はネイザンロード周辺ではあまりこの光景を見かけられず。
よくみるザ・香港ってのはどのあたりなんでしょう。
ホテルへ向かう途中、美味しそうなエッグタルトの店が。
よし、夕食後に買って帰ろう。
まずはホテルホテル! -
さて、ホテルへ…なのですが、ホテルの直前の坂がなかなかキツい。
これってヘトヘトでスーツケース引っ張ってここに来たら、
ちょっとイラっとするんじゃないかというくらいの坂です。
でも場所自体はすごくいいですね。 -
本日のお宿です。
スタンフォード ヒルビュー ホテル ホテル
-
そこそこのお値段のホテルですが、ピカピカ感以外はビジネスホテルと大差ない感じ。
-
お部屋は10階でした。
-
部屋の中へ…
うひゃあ、私にはかなり豪華。
ツインなのは仕方ないとして、広いし綺麗だし文句ありません。 -
トイレと洗面。
これもとてもキレイ。
ただ、便器のすぐ横にバスタオル置くのはどうなの?という気も。
もしかして前の客が一人旅で、それが男性で、タオルを1本しか使ってなくて、余った1本のバスタオルに飛び散っていたら…なんてことをつい考えてしまってなんとなく嬉しくない感じに。
ま、考え過ぎなんですけど。 -
変換プラグも今回持参していたのですが、ホテルにちゃんとついていました。
-
さて、時刻は22:25。
夕食を食べに行きましょう。 -
とはいえ時間も遅いのであまり空いている店はなさそう。
(飲むところはいっぱいありそうなんですけどね)
あっちにしようか、こっちにしようか…と2店舗の間で迷いまして、
イカの炒め物の写真の美味しそうなこちらに決めました。 -
ところが、時間が遅かったからでしょうか、
席に案内されて、メニューを開けたとたん、
「こっちはおしまいね~」ってことを言われまして。
(メニューを指さしながら「ここからここまでないよ」と中国語?とジェスチャー)
あらぁ…と再度悩んだ結果選んだのがこれです。
豚の煮たものをご飯に乗せた感じです。
うーん、悪くはない。
むしろ、最初の数口は「うまい!」だったのですが、なんだか飽きちゃう味でした。
米も微妙にパサパサで。
求めてたのはこれじゃないなぁ的な。
コーラを加えて67HKドル。 -
まあとりあえず空腹は満たせましたので、後は少し散策したらホテルへ戻りましょう。
-
おおっ、足場が竹で組まれてますね。
そうか、香港は竹の足場が健在なのですね。
深センでは見かけなかったので香港も変わったのかと思っていました。 -
足場を支える竹は、こんな感じで無防備です。
これって誰かが蹴っちゃったりしたらどうなるのかしら?
そりゃ、ジャッキーチェンも映画で使いますよね。 -
こういうゴチャっとした感じがいいですね。
-
こちらも竹の足場。
さっきのよりも支える本数が多いですね。
面白い。 -
街のいたるところにこんな表示。
入り組んだ街中では、どちらから車が来るかわかりにくいですし、
横断歩道よりもこの方がわかりやすいかも。
散歩を終えて、ホテルに戻ったのは日付をまたいで00:20頃でした。
戻る途中、先ほど目をつけたエッグタルト屋さん、店は営業していましたがエッグタルトは売り切れていました…。
なぜチェックイン前に買わなかったのか、しまった。
悔やまれます。
明日に備えて就寝しましょう。 -
★おまけ★
現地のものを試してみようシリーズ。
台湾と比べるとあまり「お、なんだこれ?」というのが目につかなくて、
割と無難なところに落ち着いてしまいました。
チョコレートミルク。
美味しくないわけがない。
…美味しかったです。
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