2017/10/26 - 2017/10/27
408位(同エリア475件中)
wakaさん
ここからはミャンマー編です。
タイに慣れていた体には、ミャンマーは少しばかりきつかった、と後になって思います。
旅の最中は、がむしゃらに流れて行った時間の中で、そんなことに気が付く余裕がなかったみたいで帰国後に後ろ髪の一部に白髪を大量に発見し、身体は正直だ、、、と思う次第です。
もちろん、お金をかければもっと楽に過ごせたのでしょうけど、うわっなんじゃこりゃ、、と思うほうが楽しいので、楽しくってきつい貧乏旅をしてきました。もちろん、ミャンマーがきついってのは個人の過ごし方や体力によりますので誤解のないようにお願いします。
備忘録としての旅行記。
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タイのメーソートのバスステーションからミャンマーのミャワデイへ抜けるイミグレへ到着。
屋根がでかいけど思ったより中の事務所は小さい。 -
道の両側に事務所があって、タイからミャンマーへ行くのと、その逆と、人の流れが道路の左右に分かれている。
手前の事務所で書類を見せて、その先の事務所に行って中で入国審査。
ちょっといかつい雰囲気をかもしだしてるので、少々緊張する。
この写真は手続きが終わり先に進んで、タイ方面へ振り返ったとこ。 -
イミグレからでてモエイ川にかかる友好橋を徒歩で渡り、ミャンマーに入る。
橋の上からはずっと向こうのほうでジモティが船で行き来する様子が見える。 -
で、ミャンマー側のイミグレを通過する途中、Mr.Beauty という案内人につかまる。イミグレの職員がこっちこっち、というので何かと思ったら、職員ではない服装の男がニコニコして立っている。
イミグレの職員が横に居るので、やばい人ではないのであろうという判断で、後をついてゆく。
ものっすっごい個性的な英語で畳みかけるようにしゃべるし、みためもだいぶ個性的。今思えば、彼の写真を撮らなかったことが残念。
名前からして、おねえさん系?、、なのかと思ったけど、いやいや、ただのおっさん。
Beautyってのは、私が思うのとは他に別の意味があるのかしらん?と思うくらい、Mr.Beautyっだけど、なにか?という顔でにっこり笑う。
後でネットで検索したら、Mr.Beautyという案内人のことが載っていたが、写真は別人だった。多分、これは個人名でなく、事務所の名前なのか、と思う。
だからこそ、私の出会った、Mr.Beautyの写真を撮り損ねたことを今も後悔するのである。
ついでにいうと、ネットで見つけたMr.Beauty情報では、ここで紹介されたバンが遅かった、と書いてありましたが、私の時に案内してくれた運転手は、ジェットコースターのように未舗装の悪路を走りまくって、前の車を抜きまくってミャワディからパァーンまで4時間弱で走り抜けました。
この写真はMr.Beautyの事務所(ミャンマー側のイミグレ右横にある)から撮った写真。トラックになんか変わったもん乗せてるーと思ってパチリ。
いやしかし、横に居たMr.Beautyのがもっと変わって?たのにぃー。
。。。
ともあれ、何時だったか忘れたけど、午後のこの時間にはもう長距離バスはなく、時間的にもミャワディで泊まるつもりがなければ、まずは車でパーァンに行き、そこで一泊してそこから長距離バスでヤンゴンへ向かったほうが良いというので、従うことに。
普通の乗用車に現地人を乗せ、5人乗りでパァーンまで300B。
ここでは支払いは、ドルでもバーツでも良いと言ってました。 -
パァーンに着いて初めてのミャンマー料理。
とりあえず、油の中で炒めてあるって感じです。
2000kt。中央の生野菜は超辛ディップ付き。
急にまた金銭感覚が揺らぎます。
2000ktで200円位です。 -
Mr.Beautyおすすめの安宿、SOE BROTHERS
急な階段を登って、2階から上が宿です。 -
6ドルで、個室だけどもベットの広さくらいしかない狭い部屋で、もちろん冷房無し、窓に網戸なし、風呂トイレは共同。
風呂は浴槽みたいなとこに貯め水がしてあって、それを使う。蛇口からも水は出るけど、シャワー的なものは無し。
さすがに夜は冷たかったなー。
窓はあけっぱにしても虫は入ってこなかった。
後で知りましたが、こちらは1号館。
2号館のほうが冷房もあるもっとましなとこらしい。
ミャンマーはタイに比べると宿が高いと聞いていたので、まぁこんなもんかと思いましたが、振り返ると、ここが一番過酷でありました。 -
明け方、窓外になんか気配を感じて目が覚めて、窓からのぞいたら托鉢のお坊さんたちが列をなして歩いてゆきました。
裸足で歩く、ひたひたひたひた、、、という音が新鮮でした。 -
暑いので窓はずっと全開放。
でも朝からの街の様子が伺えました。
女の子がこんな可愛い笠をかぶっていました。 -
ヤンゴンへの出発までの時間、近所をぶらぶら。
またあった、お供えなのかな、不思議なタワー。 -
小学校とか中学校的なものがあります。
これは多分中学かな。
立派な校舎です。 -
学生さんもロンジーなんですね。
このロンジー姿でタイからミャンマーに来たって感じます。 -
宿から数分の時計塔のところからヤンゴン行のバスがでるってんで、時計塔に行くとバスチケット屋さんがありました。
予定の時間より遅れてバスがやってきたので、結構待ち時間があったように記憶しています。チケット屋の前でぼ~んやり過ごす間に、こんな可愛らしい子が横切りました。超絶バランス感覚。体幹がしっかりしている。 -
パァーンからヤンゴンまでは高速バスで5300kt。
約530円。交通費は安い。
途中休憩もありで、約7時間。 -
ミャンマーは右側通行です。
しかしね、結構右も左もかんけーないくらい、追い抜きとかしながら走る。
そういやセンターラインなんてあったかなぁ。。。
もちろんシートベルトなしで、フルスピード。
写真は舗装道路ですが、結構な大通りが未舗装道路なことも多くてびっくりします。 -
車中、スピードが緩んだすきに撮った写真。
池の中にお堂?が。 -
車中から。
野犬をよく見かけます。
舗装されてる道路でも、道路わきは穴ぼこだらけの泥道。
わりと沼地が多い印象です。 -
大きな河の横も通ります。
水位結構ギリギリに見えます。
スコールの後とかどうなるのでしょうね、、、 -
そしてヤンゴン到着。
この日はすでに夕方で真っ暗。
市内へ行くバスは終了。
なんとか乗合のタクシーを交渉してヤンゴンの街へ向かいます。
この写真は後日バスステーションに行った時のもの。
ちなみに、ミャンマーのバスステーションで、自分の乗りたいバスの乗り場は自力で探せません。色んな車でごっちゃごちゃで、建物はずらっと並んでるけど、表記はミャンマー語だし。
でも大丈夫。
バスステーションに着いたら、誰でもいいからその辺に立ってるおっちゃんに、バスチケット見せれば、そのチケットのバスが出る場所まで連れてってくれる。
ミャンマー人、とっても親切!!
ヤンゴン編へつづく。
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