2017/10/24 - 2017/10/26
111位(同エリア118件中)
wakaさん
10月は乾期に入っているはずなのに、雨期なみのスコールにずっと遭遇している今回の旅。
その最たるは、メーサイにて体験しました。
備忘録として書き出したものの、あまりに記憶がとんでいて、あとから旅メモを調べ直したりしているうちに、以外に段々熱が入ってきました。
おかげで仕事そっちのけ、、、とまではいきませんが、休日はかかりきりになってます。
え?この記事でそんなに時間がかかるの?と疑問に思われるでしょうが、思い出すために色々調べたりしているうちに、どんどんサーフィンしていってしまって、気が付くとAirbnbに会員登録しているし、大脱線しながら編集中。。
旅ではメモでなくて、日記をつけよう。。と思う次第です。
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チェンコーンからチェンライへの赤バスは当時は30分おきくらいにはでていました。
チェンコーンから赤バスでチェンライへ約2時間半の移動。
もはや、このくらいの時間は短く感じられるようになってきました。
そして、乗車口のドアが開けっぱなしで走るってことも、慣れてきました。
この真横の座席に座ると、運転の粗さからカーブの時は放り出されないようにしないといけません。もちろん、シートベルトなんてないも同然です。
しかし、こんだけ開いてると、逆に気を付けるかもね。 -
赤バス全体像。
わかりやすいネーミング。 -
無事チェンライのバスターミナルに到着。
全面土なので、昔の小学校の校庭みたい。
水たまりはそのまま陥没してるし。
だから、大型の車は穴に入るときはさすがにゆっくり走行。
それでも物凄いバウンドがあり、しかしここまでくるとちょっと楽しい。 -
新しく建設中のバスターミナル?かなんか。
だいぶ長らく建設中らしい。 -
焼きたてのパンが食べられる、ツーリストイン。
朝食付き、シャワートイレ付350B。
タイにきて、美味しいパンにありついていなかったので、有難い宿です。 -
ツーリストインの朝食。
コーヒーなどは飲み放題。
旅をすると、普段気が付かなかった自分のコーヒー中毒かげんに気が付く。
バンコクでは困らないが、ちょっと地方にいくと、カフェ的な店であってもせいぜいインスタントコーヒーで、そこは残念、と思うことが多い(お高い観光客向けの店は別にして)
だから普通に朝、いれたてのドリップコーヒーが飲めるとすごーく嬉しい。
おまけに、パンがうまーい。 -
チェンライではナイトマーケットをぐるっと堪能しておしまい。
そういえばその写真がない。
チェンマイのナイトマーケットを見た後だったので、より小規模に感じました。
でも、なーんにもない分、のんびりするにはよいところです。
さて、朝食を食べたあとは、国境の町メーサイへ向かいます。
いよいよミャンマーか。
チェンマイからメーサイへはグリーンバスで約2時間。 -
メーサイのバスターミナル。
思ったよりでかい。
チェンライの後だから余計そう感じる。 -
で、ターミナル到着後ほどなく、このスコール。
もー、このどしゃぶりっぷりったらないわー。。
なんて言っていたら、このあともっとすごいことに。。。 -
とにかく、スコールの合間を縫って、バスターミナルから国境近くのマーケットまで
やってきました。あちこち彷徨いながら、やっとこさ目当ての骨董屋さんに辿り着く。 -
そうこうしていた後、迷路のようなショッピングセンターをうろついていたら、気が付いたら再びのスコール。
んで、気が付いたら、なんと坂下の道が水浸しに。
お店も軒を連ねる大きな道で、さっき通ってきたばかりの道ですが、あっちゅう間に川状態になっている。
まぢすか。 -
こういう時はタイ人も行動が素早くて、すでに大量のバイクは避難済み。
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やっとスコールがやんで、外へ出てみたら、こう。
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みんなケータイでこの様子を友人に送ってるんだろうなー。
しかしこうなると、土嚢ってどう役に立つんだ?って気もしないでもない。 -
おかげで、目的の安宿が浸水先にあるためたどり着けず。
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他の宿も探そうとしましたが、結構お高いとこしかなくって、ほんじゃ、予定変更。も一度チェンライへ戻りました。
再びチェンライのバスターミナル。
スコールの後の水たまりっぷり、すごいです。
さてここで再度ツーリストイン泊。
うまいパンとコーヒーを頂いてから、南下します。
チェンライを朝11時に出発、15時にチェンマイへ。バス代160B。
そのままチェンマイバスターミナルの近くで350Bの宿をとり、翌日朝8時半にメーソートへ向けて出発。バス代290B。 -
たしか14時か15時頃にはメーソートバスターミナルに到着。
その足でテンソーで、メーソートの国境へ向かいます。
ちょうどプミポン国王が火葬された日にあたり、なぜかテンソーだけは無料だということでラッキー移動。
さて、なんでメーサイからこうまでして南下したかというと(実際チェンライ迄戻っても、も一度メーサイに向かって国境超えたほうが早いのに)、メーサイからミャンマーへ入国したら、タチレグからマンダレイへは、外国人は飛行機でしか移動できないので、元々ちょっと迷いはあったのです。
できれば陸路で移動したい派(飛行機苦手、金もなし、)ゆえ、ずっとどうしよっかなー、、と思いながらも、まずタイで行きたいところが北にあったので、北タイに行くなら順当にいけばメーサイからのミャンマー入国が普通やろなー、と思いつつ、メーサイにいたところであの水没。
一気に吹っ切れた感じで南下しました。
実際手間暇かけて来た道を戻る、いたって非効率な道順なわけですが、旅の達人Yさんの助けもあり、さぁこっからやっとミャンマー入国です。
ミャンマー編へつづくー。
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