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8月4日 QF34 関空~シドニー<br />定刻は18:26でしたが、関空に着くやいなや、確か1時間くらいdelayでした(^_^;)<br /><br />夏休みのせいか、飛行機内には学生グループや修学旅行生が目立つ(@_@)<br />私は通路側の席を指定し、隣はアジア系外国人男性。<br />少し嫌だったが、結構、大人しく親切な方だったので、一安心。<br />カンタスはエコノミーでも座席がゆったりしていて、機材は最新な感じ。<br />とりあえず、朝8時までのロングフライトなので、楽しみにしていたエンタメは、洋画を探して観る事に(^^♪<br />選んだのは、日本で上映中に観に行けなかった「レディバード」。<br />観ている最中に、機内食が配られる。<br />メニューは「豚カツ」or「パスタ」。<br />「パスタ」をチョイス。<br />今まで、深夜便はシンガポール航空やガルーダインドネシア航空だったので、機内食は結構、盛り沢山にバライエティに富んだメニューが多かっただけに、かなりの拍子抜け(^_^;)<br />日本のような気の利いたおしぼりやつまようじもなく、まあ期待してなかったので、映画を観終わり、アメニティもブランケットしかついてなかったので、靴下は持参、アイマスクと歯ブラシをキャビンアテンダントにリクエストし、ようやく浅い眠りについた。<br />目が覚めると朝食の準備が始まっており、これもアジア便に比べて簡単な機内食で、やっぱりオーストラリアの航空会社の機内食は予想通りの期待外れのまま無事にシドニー空港に到着した。<br /><br />8月5日 8時頃  シドニー空港到着<br /><br />何十年ぶりかのシドニー空港に着き気持ちも高ぶっていくが、一番緊張する入国審査→検疫→荷物検査をガイドブックを見ながら、一連の流れをおさらいしても、長蛇の列に並ぶと一人だと合っているのかどうか、不安で仕方がない。<br />こうゆう時は、日本人らしき女性を探して確認し合っていると、乗り継ぎがあるなら空港のスタッフに聞いた方がいいと教えてもらい、国内線乗り継ぎがある旨をスタッフに話すと別のレーンへ並ぶ様に案内があり、入国審査の第一関門は突破したが、預入荷物を取りに行ったら、私の隣の座席に座っていたアジア系の外国人男性もBaggage待ちだった。<br />軽く挨拶をすると彼の仲間やらが、沢山いて、みんな同じ巨大なボストンバッグをキャリーカートに次々に積んでたので、「あなた達はどこへ行くの?」と思わず聞いたら、「ダーウィン」と答えたので、「What do you do?」と聞いたら、「エナミー」と答えたので、なんかよくわからん集団だけど、ジャングルで訓練でもするのかしらんと気にせず、スーツケースを手に入れたら、一番問題の検疫までも、これまた中国人観光者らしき列が並んでて、焦っていたが、空港スタッフが話しかけてきて、入国カードの持ち込み欄の1項目だけチェックが入っているので、何か?と聞かれ、「Medicine,Japanese rice,Japanese tea」と答えたら、「Lovely! Go」と言われ、第2関門を突破し、速攻、肝心の国内線の乗り換えに向かったが、ここで手こずった(*_*;<br /><br />私が乗る国内線の飛行機はJQ660のコードシェア便なのだが、聞いたオッサンが悪かったのか、eチケットを見せて、私「エアーズロックへ行きたいんだけど、どっちへ行けばいい?」スタッフ「カンタス航空の国内線なら、あっちだよ」私「サンキュー」。<br />乗り継ぎ時間は3時間あるが、余裕を持って落ち着きたいので、いそいそと教えてもらったカンタス航空の国内線ターミナルへ。<br />しかし、チェックインの時に、間違って教えられた事が判明(@_@;)<br />「あなたはジェットスターよ。我々の飛行機はアリススプリングスまでは飛ぶけど、エアーズロックまでは飛ばないの。日本人スタッフを呼ぶから、ちょっと待ってて。」と言われ、日本人スタッフに「ジェットスターのターミナルはマクドの入り口の前から、シャトルバスに乗って下さい。」と紙を渡され、また到着ゲートまで戻る事に(^▽^;)<br /><br />戻るとマクドの入口前に1台のバスが止まっていたので、その辺の乗客らしき人に「このバス、ジェットスターまで行く?」と後から思い起こすと、変な英語で確認したからなのか、「No」と言われ、どのシャトルバスに乗ったらいいのか、わからず困り果ててしまったが、とにかくスーツケース持った日本人らしきアジア人が乗っているのを見たので、彼女にこのバスで間違いないか確認したら、彼女もジェットスターでタスマニアに行くから大丈夫と片言の日本語で答えてくれて、ひとまず安心した。<br />親切な彼女は韓国人でジェットスターも自分で手配したらしく、ジェットスターのターミナルに着くやいなや、迷う事もなく、機械でチェックインも済ませ、手荷物検査へ向かう前に、チェックインの列に並んでいる私に「良い旅を」と言って、颯爽と去って行った(´▽`) She is so cool!!

世界の中心でパワーをもらってきました\(^o^)/

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2018/08/04 - 2018/08/10

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candy

candyさん

8月4日 QF34 関空~シドニー
定刻は18:26でしたが、関空に着くやいなや、確か1時間くらいdelayでした(^_^;)

夏休みのせいか、飛行機内には学生グループや修学旅行生が目立つ(@_@)
私は通路側の席を指定し、隣はアジア系外国人男性。
少し嫌だったが、結構、大人しく親切な方だったので、一安心。
カンタスはエコノミーでも座席がゆったりしていて、機材は最新な感じ。
とりあえず、朝8時までのロングフライトなので、楽しみにしていたエンタメは、洋画を探して観る事に(^^♪
選んだのは、日本で上映中に観に行けなかった「レディバード」。
観ている最中に、機内食が配られる。
メニューは「豚カツ」or「パスタ」。
「パスタ」をチョイス。
今まで、深夜便はシンガポール航空やガルーダインドネシア航空だったので、機内食は結構、盛り沢山にバライエティに富んだメニューが多かっただけに、かなりの拍子抜け(^_^;)
日本のような気の利いたおしぼりやつまようじもなく、まあ期待してなかったので、映画を観終わり、アメニティもブランケットしかついてなかったので、靴下は持参、アイマスクと歯ブラシをキャビンアテンダントにリクエストし、ようやく浅い眠りについた。
目が覚めると朝食の準備が始まっており、これもアジア便に比べて簡単な機内食で、やっぱりオーストラリアの航空会社の機内食は予想通りの期待外れのまま無事にシドニー空港に到着した。

8月5日 8時頃 シドニー空港到着

何十年ぶりかのシドニー空港に着き気持ちも高ぶっていくが、一番緊張する入国審査→検疫→荷物検査をガイドブックを見ながら、一連の流れをおさらいしても、長蛇の列に並ぶと一人だと合っているのかどうか、不安で仕方がない。
こうゆう時は、日本人らしき女性を探して確認し合っていると、乗り継ぎがあるなら空港のスタッフに聞いた方がいいと教えてもらい、国内線乗り継ぎがある旨をスタッフに話すと別のレーンへ並ぶ様に案内があり、入国審査の第一関門は突破したが、預入荷物を取りに行ったら、私の隣の座席に座っていたアジア系の外国人男性もBaggage待ちだった。
軽く挨拶をすると彼の仲間やらが、沢山いて、みんな同じ巨大なボストンバッグをキャリーカートに次々に積んでたので、「あなた達はどこへ行くの?」と思わず聞いたら、「ダーウィン」と答えたので、「What do you do?」と聞いたら、「エナミー」と答えたので、なんかよくわからん集団だけど、ジャングルで訓練でもするのかしらんと気にせず、スーツケースを手に入れたら、一番問題の検疫までも、これまた中国人観光者らしき列が並んでて、焦っていたが、空港スタッフが話しかけてきて、入国カードの持ち込み欄の1項目だけチェックが入っているので、何か?と聞かれ、「Medicine,Japanese rice,Japanese tea」と答えたら、「Lovely! Go」と言われ、第2関門を突破し、速攻、肝心の国内線の乗り換えに向かったが、ここで手こずった(*_*;

私が乗る国内線の飛行機はJQ660のコードシェア便なのだが、聞いたオッサンが悪かったのか、eチケットを見せて、私「エアーズロックへ行きたいんだけど、どっちへ行けばいい?」スタッフ「カンタス航空の国内線なら、あっちだよ」私「サンキュー」。
乗り継ぎ時間は3時間あるが、余裕を持って落ち着きたいので、いそいそと教えてもらったカンタス航空の国内線ターミナルへ。
しかし、チェックインの時に、間違って教えられた事が判明(@_@;)
「あなたはジェットスターよ。我々の飛行機はアリススプリングスまでは飛ぶけど、エアーズロックまでは飛ばないの。日本人スタッフを呼ぶから、ちょっと待ってて。」と言われ、日本人スタッフに「ジェットスターのターミナルはマクドの入り口の前から、シャトルバスに乗って下さい。」と紙を渡され、また到着ゲートまで戻る事に(^▽^;)

戻るとマクドの入口前に1台のバスが止まっていたので、その辺の乗客らしき人に「このバス、ジェットスターまで行く?」と後から思い起こすと、変な英語で確認したからなのか、「No」と言われ、どのシャトルバスに乗ったらいいのか、わからず困り果ててしまったが、とにかくスーツケース持った日本人らしきアジア人が乗っているのを見たので、彼女にこのバスで間違いないか確認したら、彼女もジェットスターでタスマニアに行くから大丈夫と片言の日本語で答えてくれて、ひとまず安心した。
親切な彼女は韓国人でジェットスターも自分で手配したらしく、ジェットスターのターミナルに着くやいなや、迷う事もなく、機械でチェックインも済ませ、手荷物検査へ向かう前に、チェックインの列に並んでいる私に「良い旅を」と言って、颯爽と去って行った(´▽`) She is so cool!!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス
航空会社
カンタス航空
旅行の手配内容
その他
利用旅行会社
旅工房

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