2017/09/03 - 2017/09/07
8536位(同エリア17442件中)
アムさん
2017年9月3日~7日の期間で、バリ島に行ってきました。
3度目のバリ。翌月に入籍を控えた夫との旅行です。
4日目は、ウブドの街に出かけたり、ホテルステイを満喫したり。
ゆっくりと過ごした1日でした。
※夫も旅行記を書き始めたようです。
https://4travel.jp/travelogue/11395462
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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【バリ島4日目】
長年都心(しかも交通量の多い通り)に住んでいる私にとって、鳥の声や水の流れる音で目覚める瞬間が、今自分が旅に出ていることを最も実感する瞬間です。 -
この日も天気が良さそうです。
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2年前のAlaya Ubud、前年のMaya Ubudも素晴らしいホテルでしたが、こちらのコマネカ・アット・タンガユダは格別です。これまでバリ島で泊まったホテルの中で、最もバリを感じられるホテルです。
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朝食に向かいます。
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けっこうな人がいるはずなのに、まったくと言っていいほど人に会いません。
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イチオシ
朝食に向かう前にメインプールに来てみました。そうそう、この景色が見たくて、このホテルに決めたのです。
コマネカ アット タンガユダ ウブド ホテル
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プールサイドの椅子。あとで来ようっと。
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この日はレストランで朝食をとることにしたので、ホテルのダイニングに来ました。booking.com経由で、朝食込みのプランを予約していたのです。
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窓際のテーブルを用意してくれました。メインプールとジャングルを見ながらの朝食です。
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贅沢。
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コマネカアットタンガユダの朝食は、前菜・メイン・パン類をそれぞれ選ぶスタイルです。夫はフルーツの盛り合わせをオーダー。真ん中はパッションフルーツ。見た目は「う~ん」というかんじですが、酸味があって、ぷちぷちした食感が美味しいです。
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イチオシ
私はたくさんのカットフルーツにヨーグルトとはちみつをトッピングしたものをいただきました。やっぱりバリ島はフルーツが美味しい!
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夫のメインは卵やらベーコンやらトマトやらが焼かれた、コンチネンタルテイストのプレートでした。
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私はグラノーラを。このグラノーラ、これまでに食べた中で一番美味しかったです。
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夫はパンのセット。山盛りです。1ついただいてみると、バターたっぷりのクロワッサンがとても美味しかった!バリ島はヴィエノワズリーが美味しいレストランが多いように思います。
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私はワッフルをいただきました。
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コマネカ・アット・タンガユダは、朝食も美味しいです。特にベーカリー系がおすすめ。
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景色よし、食事よし、の大満足な朝食でした。
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この日はノープラン。どうしようね~と言い合いながらヴィラに戻ります。
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レストランにはそこそこ人がいたのに、またしても誰ともすれ違わなくなりました。ウブドの大きなリゾートホテルの良いところは、個になる時間が多いこと。静かで自然たっぷりで、日本で同僚たちが必死に働いていることなどすっかり忘れていまいます(爆)。
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あてもなく、ホテル内を彷徨います。
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セカンドプールにでました。第一村人発見。
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ガムラン。
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こちらもインフィニティプール。メインプールとはまた趣が違って、こちらのほうが静かです。
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インフィニティプールといえば、縁で立ち上がって手を・・・。怖くて立ち上がれません。
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立ち上がれました。
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怖くてこれが限界。
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怖いもの知らずの夫は上手に理想的な写真を撮っていました。
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縁は怖いので、外側でパワーチャージ!
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やっぱり怖いので外側を歩いて帰ってきます。夫、大笑い。
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広大な敷地を彷徨いながらヴィラに戻ります。
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第二村人の発見に至らないまま、自分たちのヴィラへ。
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ヴィラのエントランス~お部屋の通路。この空間をひとり(ふたり)占めです。
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10時。ウブドに出かけることにしました。
シャトルバスに乗るために、レセプションへ。 -
シャトルバスは、20~30分に1本くらいの間隔で出ています。
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ウブド王宮に来ました。
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ここは今でも王族の末裔が住んでいるのだそうで、彼らのために働くスタッフが大勢いました。
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ガイドもいないので何なのかさっぱり見当もつきませんが、たぶん王家の人が使う何かでしょう。ウブド王宮で見られる範囲はすごく限られており、5分ほどで外に出ました。
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路上駐車当たり前。バリといえばバイク、バイクといえばホンダです。
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路上でフルーツを売っています。これはウブドに限らず、バリ中で見られる光景。ドリアンの強烈な香りが漂います。
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チャナン・・・かわいい。
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バリ島の女性は、本当に働き者。そして信仰心が厚いのだなと感じます。1日に3回のお供えの時間を大切にしていて、女性たちが入れ替わり立ち替わり、寺院にお供え物を持ってきていました。
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ウブドマーケット。狭い通路に、フルーツ屋さんからお土産やさんまで、所狭しと軒を連ねます。
ウブド市場 市場
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民芸品のストール。今回の旅では、木のスプーンを買いたいと思っているので、一応念入りにチェックします。
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ウブドマーケット、広いです。
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特に買うものはなかったので、ウブドの街を散策することにしました。ガイドブックを頼りにすると素敵なお店を見逃すので、通りの両方を注意深く見ながら、良いものが置いていそうなお店を探します。
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木の食器を扱うお店。すごく素敵な食器やカトラリーがたくさんありました。ただ、1点1点手作りということで、日本で買うのと変わらないくらいの価格帯でした。買おうとしたら、夫に止められたので断念。
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モンキーフォレスト通り。このあたりは観光客が多いだけあって、THEお土産店という店が多いです。
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猿。モンキーフォレストに入らずとも、木に猿がいたりするので、もうそれだけでお腹いっぱいです。
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モンキーフォレスト通りをウブド王宮方面に歩くと、毎年必ず行く雑貨店「トコ・パラス」があります。
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こちらはバリで採れた植物を使った石鹸やオイル、シャンプー類のほか、ソープディッシュやアロマポットなど、かわいいバリ陶器も扱っている雑貨店です。私はここのソープディッシュをアクセサリー置きや小物入れとして使っていて、それを買い足すために毎年訪れているのです。
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続いてランチ。カフェワヤンに来ました。
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カフェワヤンは元は寺院だった場所をレストランに改築した老舗のワルンで、敷地が広いです。
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テーブル席のほかに、このようなお座敷もあります。
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イチオシ
私たちは、半個室のようになったテーブル席を用意してもらいました。まずはお決まりのフレッシュジュース。私はスイカ、夫は・・・ミックス的なかんじのだったような気がします。
カフェ ワヤン アジア料理
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イチオシ
ご飯もきました!豪華!
カフェ ワヤン アジア料理
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イチオシ
夫はカフェワルンいちおしのナシ・チャンプルをオーダー。適度に辛くて美味しいです。前日のカフェ・ロータスもかなりの美味しさでしたが、こちらも負けていません。
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イチオシ
私はミーゴレン。こちらも適度に辛くて香ばしく、美味しいです。カフェ・ワヤンは何度来ても美味しくて良いお店だなと思います。
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食後、カフェ・ワヤンの近くにある雑貨店を覗いてみました。
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ブルーを基調とした雑貨が多いお店です。
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食器やキッチンリネン類。かわいいです。ここで木のスプーンを発見。1本100円で、さっきのお店の20分の1くらいの価格設定。お店の人に本当に100円なのか確認したところ、面倒臭そうにそうだと言われたので間違いありません。4本購入しました。
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続いてはオーガニック石鹸のお店「KOU」。オーナーが日本人なのだそうです。こちらでばらまき土産ようの石鹸をたくさん購入。夫も、会社の女の子に配る石鹸を買っていました。センスが良い人と思われたことでしょうが、それはすべて妻である私のおかげです。内助の功!
コウ バリ ナチュラル ソープ 専門店
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3時間ほどのウブド滞在を終え、早々にホテルに戻ることにしました。帰りのシャトルバスは、姉妹ホテルのコマネカ・アット・ビスマから出ます。
コマネカ アット ビスマ ウブド ホテル
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ホテルに戻って、プールで遊びます。まずはセカンドプールへ。
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極寒。気温が低いうえに、プールの水もキンキンに冷えています。
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夫。空を仰いで自然を満喫しています。
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イチオシ
メインプールに移動。森のインフィニティープールです。
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4travelでこの景色を見て、このホテルに泊まろうと思いました。本当に素敵でした。
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独り占め。
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夫。楽しそうです。
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イチオシ
コマネカ・アット・タンガユダのインスタで見た構図。夫が満喫しています。
コマネカ アット タンガユダ ウブド ホテル
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イチオシ
心からリラックスできました。
※この写真はコマネカリゾートのインスタでRepostしていただきました。コマネカ アット タンガユダ ウブド ホテル
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こちらはお部屋のプールです。
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贅沢。
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夫。楽しそうに外を見ています。
腰までの高さのように見えますが、深さは150cm以上あります。夫は身長が190cmあるので余裕そうではありますが、少し浮いているのです。 -
極寒。1分も入っていられませんでした。
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イチオシ
夜のガゼボ。幻想的です。しばらく腰掛けて、日が落ちるのを見守ります。
コマネカ アット タンガユダ ウブド ホテル
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小学生くらいの頃にさくらももこさんの「世界あっちこっちめぐり」でバリ島に憧れました(さくらさんが泊まったのはアマンダリ)。ガゼボで過ごすってどういうことだろうと思いを巡らせ20年あまり。片田舎の子供が、その夢を叶えました。
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とりあえず寒いです。厚手のブランケットが必要です。早々にお部屋に引き上げます。夫はベッドの上で携帯で漫画を見ていました。
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満月から1日たった月。まだまだ明るいです。
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ディナーに出ます。
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この日のディナーは、ホテル内のレストランを予約していました。ハネムーンだと伝えていたせいか、朝利用したのとは別の場所に案内されます。
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ガムランの演奏。
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え。お願いしたわけではないのに、屋上にテーブルを用意してくれていました。その周りにはキャンドル。えー!すごい!
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私はビール、夫はフレッシュジュースです。私はビールを秒速で飲み干し、女子っぽくカクテル(強めプリーズ)を追加オーダーしました。
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前菜。
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2品目。
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夫は今回もベベゴレン。ココナッツライス付きです。
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専属のスタッフの方が、サーブしてくださいます。とても丁寧な方でした。
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私はたしかナシチャンプルにしたような気がしますが、寒さと酔いで忘れました。
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この空間に二人だけ。私たちのためだけのガムランの演奏が心地よいです。ただ、せっかくのルーフトップも、真っ暗で何も見えません。予約の時間を夕暮れ時にすればよかったと猛烈に後悔しましたが、ご飯もお酒も美味しくて、スタッフの方の優しさが感動的だったので、満足です。
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記念に。
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何度来ても、バリには感動させられてしまいます。本当はヨーロッパや大都会が好きだけど、バリに来るといろいろなことをリセットできます。それが何度もバリに来てしまう理由です。
~つづく~
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旅行記グループ
2017:バリ島〜2人旅〜
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この旅行で行ったホテル
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コマネカ アット ビスマ ウブド
3.84
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旅行記グループ 2017:バリ島〜2人旅〜
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