2017/09/03 - 2017/09/07
4154位(同エリア17442件中)
アムさん
2017年9月3日~7日の期間、バリ島に行ってきました。
これまで数多くの国を旅してきましたが、すべてひとり旅(日帰り除く)。
これが人生初の二人旅です。しかもハネムーン(翌月入籍)。
私にとっては3度目、夫にとっては初めてのバリ島です。
※夫の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11394729
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
【9月3日】
バリ島に向け出発の朝。
ラウンジを使いたいので、早々に自宅を出発です。 -
成田空港。
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いよいよ出国!
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今回もガルーダ・インドネシア航空です。
やっぱり直行便がラクで良いですよね。 -
バリ島が初めての夫が「ほら!島だよ!あれフィリピンかなぁ~」などと話しかけてきます。眠いので、ぬるく返事を返しておきます。
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寝ていたら、あっという間にバリ島ングラライ空港に到着。
デンパサール国際空港 (DPS) 空港
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ムンとした気候ですが、昨年ほど暑くありません。
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今回の宿泊先も、過去2回と同じTHE AMALAです。
空港でTHE AMALAのスタッフと落ち合い、車でホテルまで連れてきてもらいました。
今回は1泊なので、ヴィラではなくデラックスルームにしました。
室内は十分な広さですが、トイレやシャワーは屋外にあり、大量の蚊との戦いです。
ハネムーンと伝えていたら、ベッドに素敵なデコレーションが。ザ アマラ ブティック リトリート ホテル
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到着後、30分間のマッサージサービスが受けられます。
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待ち。
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2人で並んで受けました。
THE AMALAのマッサージはクオリティが高くておすすめです。
なお、マッサージが大の苦手の夫は、施術中ずっと息を止めていたそうです。 -
マッサージ後、THE AMALA内のレストランでディナー。
こちらのレストランは、オーガニック素材を使ったヘルシーな食事が中心。
価格も手頃です。 -
夫。普段写真など撮らないのに、珍しくスマホを構えていました。
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バリ島といえばフレッシュジュース。
夫はお酒が飲めないので、私もそれに合わせてジュースです。
旅先ではそのほうが健康的に過ごせて良いように思いました。 -
私のミーゴレン。
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夫の・・・何でしたかな・・・。肉です。
美味しいディナーを終え、早々に部屋に引き返し、翌日に備えます。 -
【9月4日】
THE AMALAの朝。
蚊取り線香が切れて、屋外は蚊の嵐!
屋外のトイレを使う際には、蚊を撃退するラケットが大活躍。
バチバチバチバチバチバチ!という激音で目を覚ました夫が、のそのそと起き出します。夫もやってみたいと言うのでラケットを渡しましたが、私がほぼすべての蚊をやっつけた後だったため、「これ全然効かないじゃん」と不満げでした。
さて、楽しみにしていた朝食です。
THE AMALAの朝食が、私の中ではバリ島ナンバーワン。
フルーツ盛り合わせは必ずオーダーします。 -
ヨーグルト。
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夫がオーダーした・・・何でしたかな・・・シリアルのようなもの。
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これこれ!
バナナのパンケーキ。
このパンケーキがすごく美味しくて、これを食べるためにTHE AMALAに来ていると言っても過言でないくらい。 -
そしてふわふわ・もっちもちのエッグベネディクト。
これもすごく美味しいです。 -
ヴィラではお部屋のプールサイドで朝食をいただくことができます。
スタッフの方がどこかのヴィラに朝食を運ぶ姿。 -
お腹が満たされたところで、少しの時間スミニャックの街に出かけることにしました。
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まずはココナッツオイル製品専門店COCONA(ココナ)へ来ました。
ココナ 専門店
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高品質のココナッツオイルを使ったボディケア、ヘアケア用品のお店。
食べるココナッツオイルと、ヘアマスク、ハンドクリームを購入。
観光客価格ですが、その価値はあると思います。ココナ 専門店
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スミニャックスクエアも、どんどん新しくなっていきます。
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新しくできたショッピングモールに入ってみることにしました。
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バリ島らしからぬショッピングモール。
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かわいい!
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屋上からの眺め。
バリ島らしい茅葺の建物や、オレンジの屋根がぽつりぽつりと見えます。 -
クロボカンを散策。
このあたりはおしゃれなショップが多いです。アジアンなインテリアショップに毎回惹かれますが、うちにあっても浮くだけなので我慢。 -
チャナンを見ると、バリに来たなぁという実感が沸きます。
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クロボカン~スミニャックの散策では、必ずTHE BISTROTに立ち寄ります。
内装がヴィンテージでおしゃれで、スイーツも飲み物も美味しいから。ザ ビストロ 創作料理
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ここはいつかパートナーを連れて来たいなと思っていた場所。
目標を達成しました。ザ ビストロ 創作料理
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イチオシ
相変わらず素敵。
ザ ビストロ 創作料理
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他のトラベラーさんの旅行記を見ていると、夜はより雰囲気が出て良さそうでした。次は夜に来てみたいです。
ザ ビストロ 創作料理
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さて、そろそろ時間なのでホテルに戻ることにします。
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暑そうですが、実は肌寒いくらいの気温。
前年にバリの酷暑を体験して夫に「バリは日本とは比べものにならない暑さだ」と話していたのに、夫は拍子抜けした様子でした。 -
THE AMALAに戻ってきました。
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次のホテルへの車をお願いしていたので(2000円くらい)、車が到着するのをロビーで待ちます。
THE AMALAのホスピタリティはさすがです。
ここに泊まるためだけにバリ島を訪れたいくらい。 -
スミニャックから車で移動して、リンバ・ジンバラン・バイ・アヤナへ到着。
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私は前年に続いて2度目、夫は初めてのリンバです。
リンバといえば、エントランスのこのソファ。リンバ バイ アヤナ バリ ホテル
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今回のお部屋もヒルサイドルームで押さえました。
ジンバランベイルームという海の見えるお部屋もありますが、夕日は別の場所で見ようと思っているし、朝焼けに染まるジンバランの森を見たいので、昨年に続き森側のお部屋に決めました。 -
お部屋はロビーのすぐ側だったので、宿泊客が到着するたびに「ド~ン」とドラが鳴る音が聴こえてきます。
夜はベランダでルームサービスのお酒でも・・・と思っていましたが、あまりに寒くて断念しました。 -
リンバ内を散策します。
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イチオシ
リンバは花がたくさんあって、まさにリンバ(森)のホテル。
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前年は一人だったのでプールには入りませんでしたが、今年はプールで遊びます!
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夢を叶えにきた!
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この椅子も座りました(夢その1)。
ただね・・・極寒です。
ジンバランは海に面していて風が強く、かつ気温の低めなこの日は寒さに拍車がかかって震えるレベルでした。アヤナではプールの横に温水のジャグジーがあるので、冷えるとそちらへ。まぁ、一度入るともう出られないのですが。 -
イチオシ
プールバー。
絶対にここに来ると決めていたのです。リンバ バイ アヤナ バリ ホテル
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夢が叶った!
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夫。楽しそうです。
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全プールを制覇すべく、移動します。
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森×空のメインプール。
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イチオシ
アヤナのプールも素敵ですが、リンバのほうが落ち着いていて、リラックス効果抜群です。
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イチオシ
プールで一通り遊んだあとは、しばしエントランスで夕日を眺めます。
リンバ バイ アヤナ バリ ホテル
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イチオシ
美しい。
リンバ バイ アヤナ バリ ホテル
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夫が他の場所でも夕日が見たいと言うので、散歩がてら夕日スポットを巡ります。
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移動中。
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夫。蚊に刺されないように長いパンツで行ったのに、見事に刺されていました。
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イチオシ
メインプールに映る夕日。
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イチオシ
この時間には皆アヤナのほうに行っているのか、すごく静かでした。
リラックスとはまさにこのこと。 -
さて。前年の夕暮れはロックバーで見たので、今年はリンバ内にある「ルーフトップバー・ユニーク(unique)」を予約しました。予約時に「夕日がきれいに見える席で」と伝えていたので、テラス側のテーブルに着くことができました。
ルーフトップバー ユニーク バー
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間もなく夕暮れ。
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・・・曇ってきました。
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・・・あれ。
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結局この日は日没時に雲がかかってしまい、きれいな夕焼けとはなりませんでしたが、空がだんだんとインディゴに変化していくのを見ながら飲むお酒は最高でした。
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ディナーは別のレストランを予約したので、ここでは軽く飲み物を。
私は少し強めのカクテルを飲んで酔っ払い、お酒が飲めない夫はトロピカルな雰囲気のフレッシュジュースを美味しいといいながらゴクゴク飲んでいました。 -
ルーフトップバーはメキシカン寄りのメニューが多かったように思います。
このあと夕食を控えているので、オーダーしたのは軽めにタコス。
激辛ですごく美味しかったです! -
日が落ちたところで、ディナーに向かいます。
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ディナーはAYANAに移動して、DAVAで。
ダヴァ 地元の料理
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幻想的です。
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予約は到着時のフロントでお願いしました。
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記念に夫と。
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魚より肉派の私たち。ここでも肉を食べます。
私はサーロインのステーキ。
このボリュームで3000円くらい。激安です。 -
無類のラム好きの夫は骨つきのラムを。
柔らかくて、美味しいとのことでした。 -
お腹いっぱい。
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バリ島の良いところは、何と言ってもホスピタリティの高さと物価の安さ。
このような高級ホテルのレストランで食事をしても、数千円で品質の高いものを食べられるのが魅力です。 -
「涼む」どころか震える寒さですが、まぁ暑いよりは良いよね、ということで大満足の2日目を終えたのでした。
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