2018/08/18 - 2018/08/19
148位(同エリア1250件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/19
この旅行記スケジュールを元に
8/18(土)-19(日)オーイドンク城を後にして約50分でブルージュに到着。一泊して、「天井のない美術館」の名ににふさわしい街の夜と朝の風景と、ちょうど土日だったので「市(いち)」でのお買い物も楽しみました。
*ブルージュは、13-14世紀にハンザ同盟の主要都市として栄えましたが、その後運河の沈泥で商船の出入りが出来なくなり街の発展が止まってしまいました。そのため中世の街並みがそのまま保存され、中世のまま時が止まった「天井のない美術館」と呼ばれ、世界遺産にも登録されてています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
8/18(土)
18:30 ブルージュのマルクト広場すぐ側、鐘楼の裏にあるホテル「マーティンズ ブルージュ」に到着しました。
部屋は広くありませんが、観光に最適のロケーションはツアー旅では貴重です。 -
夕食会場に向かう前に、ぶらりと1周します。
中世にタイムスリップしたような景色に、テンションも上がります。 -
ガイドブックや皆さんの旅行記にもよく登場する、柳の木のような枝振りの木(実際は柳ではない)とレンガ造りの建物がある、運河の風景。青空ならもっと映えるのに。。。
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どこを見ても絵になる風景に、ウットリ☆*☆*
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馬車が似合うわーー♪
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と、心は中世のお姫様(?)なのに、聖母教会の横には気球が一つ。
上から見下ろす旧市街は、きっと素敵でしょうね(*^_^*)♪
現代に引き戻された、一瞬でした。 -
明日の午前中に、運河クルーズをする予定です。
青空だったら良いなーー。 -
通りを歩いていてふと左を見ると、ギザギザのギルドハウスと馬車の絶景。
またまた、心が震えます♪ -
友人が立ち止まっているので見てみたら、こんなに素敵なビールのラッピングバイク。
よーく見ると、荷台のトランクもビール柄♪
だって、ベルギーと言えばビールですものね!(^^)! -
実はさっきのビール柄のバイクは、柳っぽい木(柳ではない)近くのテラス席があるビアカフェ「2be」のバイクだったのです。
行く前に調べていて、夕食の後にちょっとビールのテイスティングセットをいただくつもりでしたが、ツアーの夕食が終わった時間には閉まっていました。 -
こちらのお店は・・。
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肉屋さんでしょうか?
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マルクト広場に戻ってきました。
色とりどりのギルドハウスの並ぶ景色は、「これぞブルージュ」と言える景色ですよね。
左手に見えるのは、ブルージュの市民を率いてフランスの圧政に立ち向かったと言われる英雄「ヤン・ブレーデル」と「ピーテル・コーニング」の銅像です。 -
こちらは鐘楼。
88メートルの高さがあり、366段の上に上がると旧市街が見渡せるそうです。
上がってみたかったのですが、お天気がいまいちだったのと翌日がこの旅一番の強行スケジュールで、膝に自信のない私は諦めた次第です。 -
マルクト広場は馬車の待機場になっているようで、昼間のお仕事を終え夜の出発を待つ馬車がたくさん停まっていました。
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後ろに見えるのは、ベルギーで最も古い市庁舎です。
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今日の夕食レストランはこちら。
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ベルギーと言えばビール!
左手のは、「Pauel Kwak(パウエル クワック)」という丸底フラスコのようなインパクト最大のビール。アルコール度数は強めの8%ということで、夜の街歩きを予定している私たちは試していませんが、ツアーメンバーの方はたくさんた飲んでおられました。木の支えのような部分を持ってグビーと飲むそうですが、飲むときに「クワッ」と音がすることからこの名がついたとか・・そんな音は聞こえませんでしたが。。。
右の上は、アルコールが苦手な方でも飲みやすいフルーツビール。こちらはチェリー。アルコール度数5,2% まるでデザートのような飲み口でした。
右下は私がいただいた小麦のビール、「Hoegaarden White(ヒュールガルデン・ホワイト)」。アルコール度数5%で、意外とこちらのビールが一番アルコール度数が低めで、飲みやすいのです。 -
前菜はロシアンエッグサラダ。
メインはポークのソテー。付け合わせは野菜とポテトの揚げ物。
デザートは・・何か甘いもの^^;。 -
食事が終わった9時過ぎにはちょうど日が沈み、ライトアップされたマルクト広場が、昼間とは違う柔らかい雰囲気に包まれます☆*☆*
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いつの間にか雲がなくなり、空には月が昇っています。
綺麗ーー♪ -
幻想的な夜の街歩きは、泊まるからこその贅沢です!
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突き出し看板も、夜の空に浮き上がって見えます。
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一番のお気に入りスポットに行ってみると・・。
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夕日が沈んだばかりの藍色の空と、ライトアップした中世の街並み。
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風がなくクルーズも終了した静かな運河の水鏡に建物が映り込む、夢のような景色にただウットリ♪☆*♪☆*♪
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夜景なんて晴れでも曇りでも変わらないだろうと思っていた私は、シンガポールに行った時にその違いに驚かされました。
こんな最高の景色に出会えたことに、「感謝!」の言葉しかありません。 -
どこを撮っても美しい!
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橋が運河に映り込み、向こうに見えるのは聖母教会。
昼間の賑やかさが嘘のようです。。。 -
8/19(日)
おはようございます!
せっかくの旧市街内のホテル宿泊なので、私たちのグループメンバーみんなで恒例の朝のお散歩に出発します。
夕べは月が見えていたので朝も晴れているかと思いきや、まさかの曇り空。 -
何かは分かりませんが、白鳥のオブジェ。
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誰もいない旧市街散歩は、泊まったからこその醍醐味です♪
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かわいい聖母マリア像。
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小さな橋の上からの眺めが素敵♪
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レンガ造りの建物も良いわーー♪
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眺めが最高との情報の「ボニファシウス橋(恋人の橋)」への近道の公園は入り口が閉まっていたため、もう一つの入り口から入ります。
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こちらがその橋。
税関があり、すり抜けてしまわないように川幅を狭くして、税を徴収していたとのことですが、ブルージュで一番小さな橋は「恋人の橋」の呼び方の方がロマンチックですね。 -
丸い橋の上に建てられた白い壁に赤い屋根の建物が運河に映り込み、素敵♪
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聖母教会は13-16世紀に建てられた教会で、何度も改修が加えられたため、多くの建築様式が混在しているそうです。
高さ122メートルの塔は、見上げる存在感です。 -
正に、中世そのものの景色!
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ベギン会修道院近くの所には、白鳥がいっぱい!
近づくと羽毛がたくさん落ちていて興ざめなので、この位の距離感がちょうど良いかも・・。 -
ため息が出るほど美しいです。
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小さな橋の上からの眺めは、子どもの頃に集めた綺麗な石を納めた宝箱のよう☆*☆*
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水鳥の楽園
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こちらが泊まっていたホテル「マーティンズ ブルージュ」
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9:00 午前の観光開始です。
ホテルからは鐘楼の裏を抜けると・・。 -
マルクト広場はすぐそこです。
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左手に見えるのは、聖血礼拝堂です。
キリストの聖血がおさめられているとのことです。 -
朝の散歩に続いてもう一度、街並みを歩きます。
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こちらの建物は・・。
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魚屋さんでしょうか?
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蚤の市が出ていたので、ちょこっとのぞいてみます。
あらっ、素敵な水彩画♪ -
記念に購入ーー♪
橋は、ブルージュで一番古い橋だそうですよ。 -
やっぱり、この橋の近くは絶景!
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聖母教会を囲む緑の木々は、ハート形の葉っぱのエルムの木だそうです。
マロニエは、ブドウのような葉っぱなので見分けられます。 -
10:00からは、お待ちかねのダイフェルト運河クルーズに出発です。
こちらは入り口。 -
クルーズの乗り場にも花がいっぱいで、良い雰囲気です。
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さあ、出発!
日本語のアナウンスがあり、分かりやすいです。 -
やっぱり、白鳥がいっぱい。
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ブルージュで一番低い橋にかかると、船頭さんが「頭を下げて!」と日本語で叫びます。
遊園地のアトラクションのようで、楽しい♪ -
レンガ壁にはツタが絡まり、少し色づいてきています。
そろそろ秋の訪れでしょうか。 -
一番フォトジェニックな場所に到着。
でも、空の色が鉛色では映えませんね。 -
と思っていたら・・何と青空が広がり始めたのです!
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さっきとは全く違う景色となり、興奮が止まりません♪
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美しい街には不釣り合いの、クジラのオブジェが見えます。
ゴミを集めて作ったような・・。
他にも現代アート作品のようなものがあったので、そういう催しをしているのかもしれませんが、やっぱり不似合いです。 -
ギザギザのギルドハウスが、青空だと映えますね。
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この辺りは、両側に17-18世紀の建物が並んでいて、美しいです。
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シャッターを切る音が、多くなります。
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珍しい木の壁の建物です。
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聖母教会も青空にくっきり!
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綺麗ーー!!
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日が当たり、木の葉がキラキラと光ります。
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赤い桟の窓にベルギーレースと、ピンクのゼラニウムのプランター。
可愛すぎるわーー♪ -
「もう1周お願いします!」の声は届かず、クルーズは終了。
お約束通り、下りるときに船頭さんに50セントのチップを渡します。
日本語のアナウンスにもその一文が入っていて、笑えます。
チップの習慣のない日本人なので、仕方ありませんね。 -
続いてフリータイムの集合場所まで歩いていると、マーチングバンドと遭遇。
日曜日の催しでしょうか?
ちょうど良いタイミングに通りかかる事が出来て、良かったです。 -
子どもからおじいさんまで様々な年齢のメンバー構成で、町のマーチングバンドっていう感じがして微笑ましいです。
-
ルネッサンス期にカール5世の命で学校や修道院で教えるように布告され、この時期にボビンレースの技法が確立し発展したそうです。
レースは当初、僧侶や貴族の男性用装飾品だったようです。
膨大な時間と手間がかかり、宝石よりも高価なものだったとか。 -
その後家庭内で女性も作るようになると女性用装飾品としても広まり、18世紀に黄金期を迎えました。
機械化などで一時廃れてしまった手作りレースも、近年では見直されているようです。
この日はたくさんの方が、実演販売していました。
ここで買っておけば良かったと、後で後悔。 -
フリータイムは1時間40分。
先ずは、市へ。ダイフェル運河岸には、日曜市が開かれていて賑わっていました。
友人は、アクセサリーをお買い上げーー♪ -
ランチは、やっぱりワッフルでしょう!
歩きながら、ショーウインドウに目が釘付けだったお店に入ります。 -
一人はバナナ、私たちはベリーとクリームのワッフルにしました。
-
トッピングはかけ放題!
さすがベルギー、チョコレートの種類がいっぱい! -
じゃーん!
ベリーが4種類、しかもすごい量♪
チョコレートも黒と白、ナッツまでかけて豪華なワッフルの出来上がりーー♪
ワッフルには2種類あり、「リエージュ風」丸くてもっちりとした食感で甘みが強めのものと、「ブリュッセル風」四角い形のさくっとした食感で軽やか。甘さも控えめ・・のものがあるそうですが、こちらは「リエージュ風」でした。
いただきます(*^_^*)♪ -
集合場所は、「馬の水飲み場」です。
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みんなでペギン会修道院のお庭に入ります。
そこだけ、シーンとした静かな空気が漂っています。 -
1998年に世界遺産に登録された、由緒ある修道院です。
1245年に、フランドル伯夫人マーガレットによって設立されました。 -
現在、ペギン会修道女はおらず、ベネディクト会の修道女が暮らしているそうです。
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夢のような時間はあっという間に過ぎて、ブルージュを出発します。
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水の都ブルージュには水鳥がたくさんいましたが、鴨ってこんなに鮮やかなラインの模様が入っているのね。
紫や緑のもいました。 -
愛する女性の死を悼んで戦士が作ったという、愛の湖公園を通って次はゲントの街に向かいます。
この旅行の中でも1,2を争う素敵な街に一泊したので、写真が多くなってしまいました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (7)
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- akikoさん 2018/09/14 09:57:57
- ぶルージュの夜景に乾杯!
- yokoさん、こんにちは~
一気に涼しくなってきましたね~
ところで、yokoさんのヨーロッパの旅行記アップされているかなと、お邪魔してびっくり。もうVOL.7まで作成されているではありませんか。早速、2編拝見しました(*^^*)
1編目のデュルビュイも素敵で心惹かれましたが、ブルージュもいいですね~~☆彡
私はアムステルダムは行ったことがあるのですがブルージュはまだで、皆さんの旅行記を見る度に行ってみたい気持ちに駆られていました。yokoさんのご覧になったブルージュもとっても魅力的です!!
まず何と言っても水辺の景色です。古い歴史のある街の運河沿いの風景はどこもとっても素敵~♪ 夜の姿はなお一層素敵に映ります。表紙の写真の美しいこと!これは絶対私も見てみたいです。旧市街に宿泊できてホントに良かったですね!
(些細なことですが、運河と一緒に写っている柳のような木は柳じゃないそうですね。今までずっと柳だと思っていました。)
ギルドハウスの並ぶ景色もブルージュを代表する景色ですね。おもちゃ箱にでも紛れ込んだような可愛らしい街並みにニッコリしてしまいました。
またお邪魔させてもらいますね♪
akiko
- yokoさん からの返信 2018/09/15 20:30:14
- RE: ぶルージュの夜景に乾杯!
- akikoさん、こんばんは♪
涼しくなったと思ったら、また少し蒸し暑くなってきましたね。
体調管理の難しい季節です。
私の旅行はいつもながらツアーの駆け足旅なので、記憶が薄れないうちに脇目も振らずに旅行記を書いていました(^^;) 見て下さってありがとうございます!
デュルビュイも素敵な街でしたが、一瞬の滞在だったのでもう少しゆっくり過ごしたかったです。
ブルージュは楽しみにしていた街だったので、旧市街に泊まって夜の幻想的な景色が見られて幸せでした♪
運河沿いの柳のような木は、クルーズで近づいた時に「柳だと思っていたけど、全然違うんだ。」と思いました。でも絶対違うのかと言われたら、ヨーロッパの柳の木はあんなのだったのかもしれないと、不安になってきました。今度akikoさんが行った時に、確認して教えて下さいね。
akikoさんのイタリア旅行の続きも気になっています。またゆっくり読ませて頂きますね。
秋雨前線がゆっくりしすぎていて、お日様が恋しい毎日です。お互いに体調を崩さないように気をつけて過ごしましょうね。
yoko
-
- パディントンさん 2018/09/03 21:10:31
- こちらこそ!
- 素敵なコメントありがとうございます。
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
パディントンより
-
- パディントンさん 2018/08/29 21:01:19
- 素敵!と言う言葉以外出てきません!
- yokoさま、こんばんは。
猛暑を通り越して酷暑の関西を飛び出してベネルクス3か国にご旅行なさってたのですね~!出発が台風にかからなくてよかったです。
ルクセンブルク、オランダ行ったことがないので興味深いです。
ベルギーはかれこれ5年ほど前に行きました。ゲントで泊まり、ブルージュはあまりお天気が良くなくボートクルーズは雨の中でしたし、3月はお花も咲いていなかったので、”いいなぁ!また行きたいな~”と思いました。夜のブルージュも格別ですね。
お料理もお菓子も美味しそう!ボビンレースも繊細で素敵ですね。
次の旅行記も楽しみに待っていますね!
パディントンより
- yokoさん からの返信 2018/08/31 11:00:30
- Re: 素敵!と言う言葉以外出てきません!
- パディントンさん、こんにちは!
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
本当に今年の夏は暑かったですよね~~。
9月になろうかと言うのに、真夏の暑さです。
今回の旅行は台風の後に出発し、台風の直後に帰国しました。
いつもの事ながら「ぎりぎりセーフ!」の旅でした。
実は、今年の夏は海外旅行はしないつもりでいました。
年明け早々、家族や親族の入院手術などが続き、気持ちが後ろ向きになっていたのかもしれません。
ヨーロッパは大好きですが、そうそう行ける場所でもないので、人生の最後を飾るのは夏の「アルザス地方」と、平地が多くて歳を取ってからでも比較的行きやすい春の「オランダ、ベルギー」にしようと計画していました。
今年は海外はなしと思っていたものの、夏が近づきみんなの体調が戻ると、ヨーロッパ行きたい熱が上昇してしまいました。アルザスに行くならこの夏しかないと、今年になってアルザスに行きたいと言っていた友人を含むグループに声をかけましたが、その友人は既に別の友人とアルザスへの旅行を決定してしまっていたのです。結局、みんなの都合の付く日程は、春のオランダでチューリップの咲く季節でもなく、夏のベルギーでフラワーカーペットが見られる日にもニアミスの時期に、オランダとベルギーに行くことになったのです。
そんな残念な状況でも最大限に楽しむべく色々と調べて、結果オーライの旅行だったかな・・と思っています。ツアー旅行なので、かるーく見て頂けたら嬉しいです♪
yoko
- パディントンさん からの返信 2018/09/01 16:04:07
- Re: 素敵!と言う言葉以外出てきません!
- yokoさま
そうだったのですね…。旅行は健康面(自分と周りの人も含め)、日程の面すべてが合致しないと難しいのがわかります。でも今回行くことができてよかったですね!
アルザスもぜひぜひいつか❣ 私は娘がどうしてもパリでアパルトマン生活をしてみたい、と言ったので半分はパリになってしまいましたが、アルザス地方が大好きになり、これだったらパリに戻らなくてもっとゆっくり周ってバーゼルに抜けるか、フランクフルト経由で帰ってもよかったなぁ~と思いました。
続ベルギー旅行記楽しみにしています。
パディントンより
- yokoさん からの返信 2018/09/02 11:28:36
- Re: 素敵!と言う言葉以外出てきません!
- パディントンさん、ありがとうございます!
アルザスは私が30代前半の頃に見た、「アルザスの青い空」というドラマの舞台でした。ブドウ畑の広がるアルザスに傷心の日本人男性が訪れて、その土地の日本人を含む人たちの心の温かさに触れ、次第に心が癒えていくというストーリーだったと記憶しています。ストーリー自体はたいしたことはなかったのですが、その風景に心を奪われ、「いつか行ってみたい♪」と思う場所になりました。
今年になって旅友でもある友人からそんな話が出ていたのに、その頃マイナス思考になっていた私は「無理だわ」と諦めてしまっていたのです。パディントンさんの旅行記で見たアルザスも素敵だったのに・・・(^^)/~~~
この歳になって、人生はタイミングとご縁だわ。。。なんて、哲学的なことを思ったりしています。パディントンさんと4トラを通して知り合えたのもご縁ですね。どうぞこれからもよろしくお願いいたします!!
yoko
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