2018/05/27 - 2018/05/27
56位(同エリア532件中)
マサラさん
4月に青海湖ツアーで出逢った青島人の青年が、
「青島ビールは青島で飲まなきゃ旨くないんだよ。地元のは使ってる水が違うからね。他の地域で造られてる青島ビールと一緒にしちゃいけないよ。」
と言っていた。
その話を聞いてから、本場で青島ビールを飲んでみたい欲が急上昇。
そして今回旅行中の韓国を飛び出してまで青島ビールを飲む為だけに青島に来てしまった(笑)
しかし
初日はファンタグレープ味の果実ビールに先制パンチを喰らいノックアウトされてしまいました(笑)
今日こそ本番!
青島ビール博物館で本物の青島ビールを思う存分味わってきたいと思います!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿から青島ビール博物館まではほぼ一本道で歩いて30分もかからず行けます。
台東歩行街も近いし、すっごく便利な所だったな。
てくてく歩いていくと見えました!
大きな青島ビールの缶! -
博物館の通りのゲートは吹き出す青島ビールのアーチになっています(笑)
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その名も青島ビール街!
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博物館の手前から青島ビールの直営店が軒を連ねています。
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加油站(ガソリンスタンド)ならぬ加酒站(ビールスタンド)
良い雰囲気! -
裏は工事中
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ベンチもビールボトル型
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ビールの樽を使ったこの通りの説明文
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工場の壁にビールが出来るまでの工程が描かれています。
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博物館に隣接しているビアホール。
ここは博物館を見学しなくてもだれでも入れます。
後で紹介しますが、お土産屋さんもあります。 -
早く飲みたい!気持ちを抑えて博物館へ。
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博物館はもうちょっと先。
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ずーっと青島ビール博物館兼工場の建物。
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わぉ!大きい!
可愛い! -
さっき遠くから見えた棟です。
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博物館の入り口はこちら。
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工場の入り口も兼ねています。
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まずはレセプションで入場券を購入します。
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レセプション。
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入場券にはいくつか種類があります。
VIP(要予約)155元
純生飲み放題 75元
自分のラベルのビールが1本作れる 85元
4種類のビールの飲み比べが出来る 75元
普通(無濾過、純生各1杯) 55元
基本的にはこんな感じで分類されています。
ガイドも必要であれば中国語か英語(多分)を付けることが出来ます。(有料) -
VIPチケットでもらえるビール(左)
これは別に特別なビールでもなく、お土産コーナーで売ってます。
自分のラベルのビール(右) -
私は4種のビールが飲み比べできるチケットにしました。
館内でのビール試飲の際に提示しなくちゃいけないので失くさないようにしてください。 -
レセプション出口にあった案内文。
どうやら2018年5月31日まで博物館のA館がリニューアル中で見学できない模様。
えー!!!
あと数日遅ければ見れたのに悔しい! -
気を取り直して敷地のなかへ。
荷物チェックもしています。 -
敷地に入った中には写真スポットが沢山!
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青島ビール100周年記念のオブジェ。
スマホいじってるおっさん、邪魔です! -
遠くから見えてた建物です。
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池の中にも石で出来たオブジェ。
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ビールの神様。
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こちらがリニューアル中のA棟。
ビールの歴史みたいな資料とかが収蔵されているらしい?
見たかった。 -
と言うことで、今日見学できるB棟へ早速入ります。
いきなり現れた古めかしい機械。 -
なんだろう?
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100年前のドイツ・シーメンス社製の電気モーターだそう。
まだ動くらしい。 -
中二階に上がるとタンクのようなものが。
昔使われていたものの展示です。 -
麦芽を糖化させているところ
糖化はビール発酵の基礎。 -
麦汁の受け皿
上の糖化糟で出来た麦汁をここで受けるのね。 -
流し台みたい。
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このハンドルはなんだろう?
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工場建設初期に使われていた道具
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糖化糟の中。
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壁に飾ってあった。
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研究室の様子。
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初期に使われていた麦芽用の巨大シャベル。
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大麦を発芽させたり乾燥させたり全部手作業で行われていた。
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近代の工場。
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昔はこんな感じでやってたのね。
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ビール造りに欠かせない材料の説明
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好心有好報
良いことやれば良いことが返ってくる。
ま、自業自得ってことです。
私も安楽に生きるために良い行いをするように心がけています(笑) -
ビールが出来るまでの図。
こう見ると複雑ね。 -
パンダと青島ビール。
実は青島にもパンダ(本物)がいるって知ってた?
次回の旅行記でご紹介しますのでお楽しみに! -
初期の麦汁冷却装置
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酵母を使って麦芽を発酵させてビールが出来るんだけれども、その過程において、酵母を増やしたり貯蔵したりするのも大事なことで、発酵が終わって使い終わった酵母を回収し、それを元に酵母を増やすってことを繰り返すらしい。
青島ビールの酵母は独特な性質があって、それによって厚みがあってそれでいて柔らかくすっきりとした味になるのだと書いてあります。 -
酵母を作る際の道具かな。
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酵母を増やすためのシステム。
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続いて前発酵の説明。
前発酵は7日間行われます。
昔は発酵池と言うプールのようなところで発酵させていたけれど、今は円錐形発酵槽で発酵させているようです。
でも青島ビールでは伝統的な発酵池もまだあるみたい。
(使ってるのかは分かりません。 -
発酵池で作業する人。
奥の白いおじさんはホログラフィーみたい感じでなんかしゃべってます。
しゃべり終わった時に持ってたグラスをこちらに向けてビールを投げかけてくるのですが、その時に水がぴしゃっとかかってくる仕掛けがしてあって、みんな驚いて面白いです(笑)
ネタばれしちゃってすみません。 -
発酵池。
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1903年当時のビール樽。
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こちらは近代の樽ですが、中は人が掃除してるようですね。
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後発酵はビール熟成する段階です。
ビールを熟成させることによって澄み切ったすっきりとした味わいを楽しめるようになります。
一般的には後発酵は20日位おこなわれますが、青島ビールは特別な熟成技術により45日間発酵させます。
このことにより、一般的なビールとは違った素晴らしいビールとなるのです。
ビール造りの工程はとりあえずここまで。 -
ここからはビールの歴史
なんとビールは6000年も前、チグリス・ユーフラテス川流域ですでに作られていたそう。 -
4000年前の彫刻(?)には醸造の神と女神の讃美歌みたいなのが歌われていたようで、ビール造りのレシピも残されているそう。
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修道院ビールの説明。
ベルギーとオランダでは修道院の資金集めのためにビールを今でも作ってますよね。 -
青島ビールの栄養価値について。
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青島ビールの種類
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ビールの常識
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ビールの分類
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ビールの嗜み方の説明。
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青島ビールの姉妹品のラベルあれこれ。
火鍋暖ビールってなんだ?
苦瓜ビールも気になる(笑) -
右下の純生のラベルが80年代っぽくて可愛い。
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世界のビール
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干支シリーズ
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色んなラベルの展示があって面白い。
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ビールについての知識を一通りつけてきたところでようやく最初の試飲コーナー。
チケットちゃんと持ってますか~?
チケット提示して、ここで1杯無濾過ビールを頂きます。 -
レトロで可愛い
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無濾過ビールとピーナツをここで差し上げます。
他のビールは1階(のビアホール)でお受け取り下さい。 -
待ってました!
無濾過ビールとローストハニーピーナツ!
カウンターのお兄さんの神業により、泡も細かく絶妙な塩梅に入れられた無濾過ビール。
めっちゃおいしぃぃぃぃ!!!!(≧∇≦)
香り豊かでフルーティー! -
試飲コーナーに飾られていた限定品っぽいビール
青島ビールのトレードマークの桟橋の絵がポップに描かれています。
桟橋も後で見に行きますよー!(次回の旅行記で!) -
なんと!深夜食堂とのコラボビール!
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青島の海をモチーフにした缶。
そういえば昔はビールやコーラの缶も集めてたわぁ。
結局ゴミだから今は写真に収めるだけにしてるけど(;^_^A -
ちょっと大きめの樽
人数多いパーティーの時なんかいいね。 -
試飲コーナー。
一人で来てそうな人はいなかったかな(^▽^;) -
もう終わりかと思ったらまだまだ展示は続きます。
昔のフィルター -
これもフィルターの設備
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これも。
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残ったビールと酵母の回収室
ここでまた酵母を作り直すんだね。 -
ビールのトンネルを通ったら
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稼働中の工場に!
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現代のフィルター。
初期のころのものとは全然違う。 -
パッケージの歴史コーナー
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昔の瓶詰、ラベル張りなどの機械の展示です。
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瓶を洗う機械
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栓をする機械かな。
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ラベル貼り機
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箱詰め作業。
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緩衝材はなんと藁。
納豆みたい(笑) -
1903年の酒樽
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ラベルや瓶の歴史1903年から
最初はドイツのビール会社が青島に支社を置いたのが始まり。 -
1916年から45年までの30年は日本経営の時代。
朝日やキリン、サッポロラベルのビールも作られた。 -
1945年年には中国人の元に帰った青島ビール。
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1949年新中国成立。
そのころは赤い灯台のマークだった。
1958年から回??のマークに変更。 -
1993年
青島ビール株式会社設立。
これ以降青島ビールの国際化が進む。
90年代からローカルの人たちはビールをビニールに入れて飲むようになったようです。 -
2013年
新たな100年に向かって青島の名を英語で「TSING TAO」と打ち出すことにより世界に青島の地域性をアピール。
ますます国際化に向け邁進している。
てきな感じで書いてあると思います(^▽^;) -
現代の酒樽
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廊下から見える300トンの発酵タンク
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写真に納まりきらないほどの大きさ。
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世界と乾杯!
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通路を抜けると出来上がったビールの瓶詰コーナーへ。
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缶詰機
って書いてあるけど、瓶詰ですね。 -
物凄い勢いで回転
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不良品をチェック。
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綺麗に並んだビールが高速で出てきます。
見ていて気持ちよい。 -
まだラベルは張られていない状態。
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今どのビールを生産中か表示されています。
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大量のビール瓶が流れています。
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ラベル貼る機械
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人間がチェック
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今はこれのラベリングしています。
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ラベルを張られたビールは更にベルトコンベアーで運ばれて箱詰めされます。
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箱詰め機
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流れて来たビール
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流れて来たビールを機械がドバっとつかんで箱に入れます。
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ボーリングのピンを置く時みたいな感じね。
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面白くて一人で30分位みていた(笑)
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いよいよ最後のアトラクション。
酒漬け屋。
中に入ると -
酔っ払った気分が味わえます。
写真じゃ全く伝わらないけど、
ここに入った瞬間に目が回ります。
お酒に酔った時以上に酔っぱらった感じ。
普通に立っていられないんです。
すごく面白い体験。 -
酒漬け屋の原理
この部屋は18度傾いていて視覚は水平であると認識しているのに対して前庭(?)は傾いていると感じてる矛盾した情報が大脳に集中し、錯覚を起こしてめまいを引き起こしている?
ってこと? -
博物館の出口の所にはお決まりのギフトショップ。
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グラスや
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お菓子など
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キーホルダーやマグネット、ビールを開けるのに必須の栓抜きまで、お土産の定番ものなんでもござれです。
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中でも私が気に入ったのがこちら。
青島ビール型のチョコレート。 -
ビール用のケースに入ったビール瓶の形のチョコレートは銀紙の色によってラベルが全部違ってかなり凝っています。
(味は全部普通のミルクチョコレート。ビールボンボンとかではありません笑)
ミニチュア好きな友達にお土産に買って帰ったらかなり評判良かったです。 -
ビールを入れると逆さにビール瓶の形が浮き上がるグラス。
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バッテリーもビール型。
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Tシャツ。
あんま可愛くない(^▽^;) -
限定ラベルのビールなど。
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ホップを入れた3in1コーヒー。
これも買って飲んでみたけど、普通のミルクコーヒーだった。
お土産屋さんはこの後行くビアバーにもあって、そちらの方が種類も豊富なのでここで慌てて買わなくても大丈夫です。
因みにレジ袋は有料です。 -
博物館を出て通路を抜けたところがビアホールになっています。
残りのビールはこちらでチケットを提示して、もらいます。 -
私は4種飲み比べにしたので、ここでは純生、IPA、黒ビールの3種類を頂きます。(無濾過は先ほど飲んだやつがカウントされている。)
純生飲み放題コースにした人はここで1時間飲み放題で飲めるみたいですよ。
3種類一遍に渡されるのがちょっと残念。
青島ビールでIPA作ってるなんて初めて知りました。
1杯200㏄位あるので程よく良い気分になりました。 -
飲み足りない人や別のコースを選んだ方は追加購入ももちろん可能です。
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ビアホールの様子。
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こちらはスナックコーナー
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メニュー
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揚げ物やらビールのつまみにぴったりね。
でもちょっと高いかな。 -
豚と羊の串焼き。
これはあんまり美味しそうじゃないな。 -
お子様やアルコール飲めない方向けにはジェラートもご用意。
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コチラがビアホール内のお土産屋さん。
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ぬいぐるみとか種類が沢山あります。
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ノンアルコールビール
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戌年パッケージかな?
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白ビールもあるのね!
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ピルスナー
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これも正月バージョンっぽい。
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レトロな感じ。
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これこそ干支バージョン。
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試飲でも飲んだスタウト。
スタウトは横浜の中華街でも売ってた気がする。 -
これはどういう種類なのかな?スーパーでも時々見かける。
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青島ビールフェスティバルの限定ボトル。
なんでこんなに高いんだろう?
あ、でも青海湖で会った青島人青年が、青島ビールフェスの時は普段25元のジョッキビールが100元と超ぼったくり価格に跳ね上がるって言ってたから、これもお祭り価格なのかな? -
これさっき飲んだIPAだ!
釜山のAKITUでIPAが気に入ってからIPAが好き。
AKITUのほど美味しくはないけど、珍しいから今晩飲むように1本買っていこう。 -
IPAは普通のビールのアルコール2倍
苦みは普通のビールの4倍
麦汁濃度は普通のビールの2倍
香り物質は普通のビールの数十倍
だそうです。 -
缶ビールセット。
お土産に良いパッケージだね。
私は韓国までなら持って帰れるけど、日本へ帰る時に荷物預けられないので、今回はお土産用のビールは買いませんでした。 -
ケースでも販売。
今思うと無濾過ビールが一番美味しかった気がする。
もっと現地で飲んで来ればよかった。 -
大人気のローストハニーピーナツ。
これも1箱買ってみた。
個包装のものが15個入ってるのでバラマキ土産にぴったり。
中国のお土産ものを怪しがる人でも、青島ビールブランドだったら貰ってくれるんじゃない?(笑)
これ、本当にビールのつまみに最高!
もちろんおやつとしてもおすすめ。 -
IPAもケースで売ってます。
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あ~楽しかった!青島ビール博物館。
楽しすぎて150枚以上写真も撮っちゃったよ(^▽^;)
入場料高いくせに大したことないって言う人もいるけど、私はかなり満喫できました。 -
外のレストランにあったタップ。
実際に使われてるのかどうかは分からないけど、可愛い。 -
博物館に行く前に見かけたビールスタンドで白ビールを買いました。
青島ビールのロゴが入った袋に入ってる♪
この袋は大事に持って帰ってきました(笑)
白ビールはさっぱりしてるけど普通でした。
やっぱり青島で飲むのは無濾過が良いと思います。 -
あなたはどれが飲んでみたい?
いや~久々に長くなってしまいました。
最後まで読んでくれてありがとう!
最後まで飛ばすことなく読んでくれたあなたはよっぽどビールが好きなんですね(笑)
ビール好きにはたまらない青島に是非ビール飲みに来てください!
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この旅行記へのコメント (10)
-
- きんかんあめさん 2018/09/15 10:06:31
- 初めまして。
- 最後まで目が離せず読んでしまいまいました(^^)
ビール大好きです。
先日。桂林で青島ビール飲みましたが、やはり現地で飲まなければですね。
袋ビールも飲んでみたい❗️
行きたいとこリストに入れなきゃです。
マサラさんは中国語が話せるんですよねー
自由に旅されて羨ましいです。
- マサラさん からの返信 2018/09/15 12:59:49
- Re: 初めまして。
- きんかんあめさん
フォロー&コメントありがとうございます!
青島ビール博物館は持っていたよりも見応えあって楽しかったです。
今は私が見学出来なかったA棟もオープンしてると思われるので、もっと色んなビールの歴史を見れると思います。
ビニール袋入りビールも青島ならではなので是非体験して頂きたいです♪
ビール好きなら一度は青島行ってみてくださーい❤
マサラ
- きんかんあめさん からの返信 2018/09/15 15:36:51
- 返信ありがとうございます。
- 韓国の旅行記からマサラさんのブログにたどり着きました。
他の旅行記も今からゆっくりみさせて貰います。
楽しみです!
ビールネタもまたよろしくお願いします(^^)
-
- スイカさん 2018/08/28 19:39:38
- 【奖(奨)】の確認を忘れずに!
- こんばんは、青島啤酒の工場もすごいけど、街も青島啤酒一色みたいですね。
たくさんの人が工場や関連で働いてるから、青島啤酒以外を飲んでたら、村八分かな。
ところで、青島啤酒(缶でも瓶でも緑のやつ)を飲んだら、王冠やリングプルの裏の確認を忘れずに!
QRコードがあれば【奖(奨)】のチャンスです。読み込みましょう。
80%の確率で中奖(奨)の現金(0.2~2元位)が当たります。(最高は99.9元)
特賞はロシア旅行で0.001%の確率です。
Wechat pay かALI pay ができるスマホなら即入金されます。
(但し、1元以下の当たりはトータル1元以上になったら入金)
スイカ
- マサラさん からの返信 2018/08/28 21:10:55
- Re: 【奖(奨)】の確認を忘れずに!
- スイカさん
こんばんは!
いやー博物館はわたし的にはヒットでしたね~!
でもどこでもビニール袋ビール売ってる訳でもなく(そこかしこにあるのかと思っていたので)、思ってたよりは青島ビール飲み放題って感じでもなかったかな?
青島ビールの奨!?
知りませんでした!
私は他の地域だと、安いので大体雪花飲んでる気がします^^;
でもいざって事もあるからやっぱりwechat pay出来るようにしておかなければですね!
- スイカさん からの返信 2018/08/28 21:55:48
- Re: 【奖(奨)】の確認を忘れずに!
- 私は今でもアサヒスーパードライは青島啤酒の工場で造っていると思ってました。(中国のスーパードライはalc4.2%)
違うのか。。。
袋のビールが見つかっても、普通日本人は買わないでしょう。。
見てみたいけど、飲む気には。。
どういう構造の袋なんですかね。
私は毎日青島3~4缶飲んでます。
四川省に居た頃は、マサラさんと同じく雪花飲んでました。
青島飲んでる理由は【奖(奨)】の楽しみのみです。
青島(4%)の味に何も不満はありません。
ネットの情報を見ると、欧米人が「中国のビールは石鹸の味がする」とありました。
先日、44日間旅行をして、中国に戻り、家で青島缶を飲むと「え!?」。。。
「石鹸の味。。!?」
その日は、何だか青島が石鹸水みたいな気がしました。。。(それでも何本か飲んだけど)
翌日、青島は普通の味でした。。。
もう、私はビールの味はわからなくなってしまったのでしょうか。
スイカ
- マサラさん からの返信 2018/08/28 22:17:40
- Re: 【奖(奨)】の確認を忘れずに!
- 言われてみて気になって検索してみましたが、青島ビールは今はアサヒが出資してるグループ会社になっているようですね。
中国で販売しているアサヒのビールは北京ビールと深セン青島ビールの工場で製造されているようです。
私は青島に行ったらビニール袋入りのビール飲まなきゃ始まらない!位に思ってたのに、確かに日本の友達は全員ドン引きでした^^;。
なんでだろー?
生ビールをペットボトルに入れるかビニール袋に入れるかの違いだけなのに。
どんな構造って....単なるレジ袋ですよ(笑)でもアジアなら袋入りのジュースって普通じゃないですか?そういう感覚ですよね。
石鹸の味とは思ったことないですね。ただぬるいとどのビールも薄くてマズいですけどね^^;
- スイカさん からの返信 2018/08/28 23:37:10
- Re: 【奖(奨)】の確認を忘れずに!
- ぎゃ!?
前のコメントで袋入りビールってあったから、「見逃したかな?」と思って、旅行記読み返したけど、袋入りビールの写真なかったから「見つからなかったのか」と思ってたら。
「どんな構造って、普通のビニール袋ですよ」ってコメント返ってきたから、また見返しました。
白ビールの店のレジ袋のとこも見てたんです。
ハルピンビールの白啤酒(瓶)を飲んだことあるのでコメントしようと思ったけど、やめたんです。
そしたら、なんと!
よく見るとビールの店のレジ袋に甘酒みたいな液体が入っているじゃないですか!!
それに、もしかしてストローも?
これは、あり得ないビールです。これマジでビールですか?
(ちなみに、ハルピン白啤酒は透明で不味かった。ビールというより
発泡白酒)
これは、すごいですね。
これで、もちろん、ぬるい。。。
それをストローで!?
う~ん。
中国のバスの中ではみたくない。。
スイカ
- マサラさん からの返信 2018/08/28 23:58:53
- Re: 【奖(奨)】の確認を忘れずに!
- 因みに前日の果実ビールもビニール袋に入っててストロー刺さってる写真載せてますよ(笑)
白ビールって言うのは大麦じゃなくて小麦ベースなので普通のビールより白っぽいんです。
青島の白ビールはすごく美味しい訳でもないけど不味くはなかったです!
ビニールに入れるので持ち歩きに不便ではありますが、タンクから直接入れてくれるので入れたては冷たいですよ。
私はもうウキウキしながら袋入りビール飲んで歩きましたけどね(笑)
- スイカさん からの返信 2018/08/29 00:14:28
- Re: 【奖(奨)】の確認を忘れずに!
- ホントだ。(^_^;)
こっちの袋ビール写真はわかりやすい。
長々失礼しました。
大麦と小麦か。。何が違うんだっけ。。(^_^;)
大豆と小豆。。
そもそも、よくわかってない(^_^;)
スイカ
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