2018/08/12 - 2018/08/15
364位(同エリア1010件中)
だいこんさん
急遽決まったカンボジア・プノンペン旅行。1日目無事終了で今回は2日目の市内観光の様子をお知らせします。街中は至る所で土煙をあげて建築中の建物がたくさんありました。近代的な高層ビルが建ち並んでいる一方で、昔からの屋台やバラックのような古い建物がビッシリ…。トゥクトゥクやバイクの多さに目を見張り、車も多く走ってましたがトヨタが多かった…。まだまだ発展途上中の国なので治安には十分注意するよう、あらゆる場面で促されてたので、ちょっとドキドキでした。家族連れの旅行で、自分達で自由にあちこち出かけて街中を楽しむ…という雰囲気では無かったです。日本人で良かったと改めて感じさせられる旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロビー階にレストランがあり、朝は朝食ブッフェ会場なってました
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名前は「オイスター」です。レストランの中からもトンレサップ川が目の前に見えます。…今日は日本語市内観光ツアーを予約してあり、ホテルを8時丁度に出発予定です。なので7時にはブッフェ会場にいました
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明るく清潔で種類も沢山ありました
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どれも美味しかった
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さすが元日系ホテル…本格的な海苔巻きやガリ、わさび、醤油…。年配の方でもこのヒマワリホテルでは、食事に困る事は無いと思いました
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味噌汁まであり、だしの効いた本格的な日本の味!!
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カンボジア風卵焼きやフォーは、自分好みのアツアツをその場で作ってくれました
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美味しくて、朝からおかわりして食べてました
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予約してたツアーの日本語ガイドさんが、今写ってる車両と同タイプの車で、ホテルに約束の時間・8時に迎えに来てくれ、1日市内観光に出発しました
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お世話になったクメール人のガイドさん。日本語の勉強は大学で習っただけとの事でした。海外にはこういう人、沢山いますよね、素晴らしいです。…カンボジア人は人間的に鷹揚で親切な人が多いと思いました。このガイドさんも私達に一生懸命案内してくれました。有りがたかったです。…が、彼女の日本語案内…半分位しか理解できなかったのは、ちょっと残念。王宮は夜ライトアップされ、昨日のディナークルーズでも綺麗に見えました
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最初に王宮、王宮に隣接したシルバーパゴダに行きました。車でホテルから10分くらい
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王宮見学時の服装の注意書き
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敷地内の見学できる場所の案内板。王様が王宮にいらっしゃる時は滞在旗が掲げられるのでわかるそうです
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沙羅双樹の木の、花が咲いてました。オーラのある木でした。平家物語に出てくる感じがわかります…
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シルバーパゴダにはエメラルド仏、カンボジアの芸術品などが、伝統的な建造物の中に展示されてて、見応えタップリです
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王様の行列を再現したマネキン
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意外とねこがたくさんいました
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次に国立博物館に行きました。フランス人の設計とのこと…
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雰囲気ありました
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入口のところにはこの像が…。写真はここまで、この後は禁止との事でした。カンボジアで出土した国宝級の仏像やアンコールワットのレプリカみたいのが、さら~と直ぐ目の前に直に展示されてました
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昼食会場に向かう途中、日本大使館が見えました
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昼食会場の大規模なブッフェレストラン。味は、私達にはあまり合わなかったような気がしましたが、種類は沢山ありました。お客さんは、ほとんどが中国の方に見えました。トイレは水洗、係の人が付いてて、こまめにそうじをしてくれてたのでキレイでした
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奥がブッフェ台、とても賑やかでした
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こんな感じ。飲み物は別料金で、ビール、ソフトドリンク2杯の計3杯で約$10位だったと思います
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食後はトゥール・スレン博物館に行きました。ポルポト時代の収容所跡地です。無数の骸骨や非人道な拷問や尋問の様子、虐殺された人々の顔写真等が展示されてます
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音声ガイドも利用でき、日本語もありました
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囚人が足を拘束されて動けないようにされ、使用してた、当時そのまんまのベッドです。ベッドの上に見える箱は便器との事。この部屋は一人部屋で、ある程度名のある人が収容されてたそうです
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収容所以前は学校だったとの事でその名残があります。一般人は1つの教室に12の小部屋を作って収容されたり、2~30人位を一緒に収容したり…こういった収容所がいくつもつくられ、このトゥールスレンでは2万人以上が、合計200万人以上が虐殺されたそうです。…こういった悲劇を乗り越えて、今のカンボジアの人々がたくましく生活してるのが、すばらしいと思いました
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セントラルマーケットに行きました。地元の人々で賑わう市場で、フランス人が設計した中央のベージュの建物を中心に、ありとあらゆる商品がうられてました。同じく地元の人たちご用達の市場・ロシアンマーケットに比べると、より整然としてて、観光化してるように思いました
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人々も賑やで、人がよさそうで、やさしそうに見えました…が、ガイドさんが「カバンは前でしっかり持って、持ち物に気を付けて…」と言って、自分のリュックを前で抱え込みました。あわてて私達も同じスタイルに…トウクトウクに乗った時も荷物は内側に置き、外側にはおかないよう…注意されました。成る程…と改めて身を引き締めました
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布やさんが集まってるエリアもあり。その場でミシンで服を作ってました
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観光客用のお土産やさんも…
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食品も沢山売ってました。肉や魚…臭いは強烈、すぐそばで食事やさんもあり、皆さん、平気で食べてました
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市内観光の締めくくりとして、ワット・プノムに行きました。人口の小高い丘の上に建つ、市民の憩いの寺です。プノンペンの名前の由来となったプノンおばあさんの像がいくつもまつられてます。寺に向かう階段の両側に鎌首を持ち上げげ装飾されてるのは、へびです。カンボジアではへびは縁起が良く、天国へ導いてくれるとの事。街中の橋の欄干にも多く装飾されてました
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正面です
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プノムおばあさん。やっぱりアッチの顔立ちです…
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青い服を着ている方もプノンおばあさんです
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プノムの正面広場にマンゴーが…。以前は像がいて、像乗りも体験できたそうですが、いまは歳をとったので動物園にひきとられ、像乗りは出来ません
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ほぼ予定通り午後5時ホテルに送ってもらい、今日のオプショナルツアーは終了。お世話になったガイドさんに$5、運転士さんに$2、チップを渡しました
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部屋で少し休憩した後、ホテルの回りを散策
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記念にパチリ
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ホテル裏の沿道をずーっと歩いて見ました。ホテルが立ち並んでる端まで行って、その先の地元の人達が利用するみたいなアメイズメントエリアに繋がってました。バイクがビュンビュン、切れ目なく走ってて、トウクトウクは観光客だとみるとカンボジア語で猛烈な客引き、見たこと無いような食べ物の地元屋台がたくさんあったり…ホテルエリアとは全く違った雰囲気に、スゴスゴと引き返して来ました
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地元の食事やさんで今夜の夕飯たべようと思ってたのですが、見た目チョット無理そう、屋台はもっと無理…という事で結局、無難に宿泊ホテルのレストランで食べる事に…朝はブッフェ会場になる「オイスター」です。飲み物で乾杯、今日の疲れをとります
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チキンライスやビザ…美味しい!!
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肉料理…食事では冒険ムリでした。満足なおりょうり、お酒も結構飲んで料金は$80.78でした。…あっと言う間に、明日は日本に帰ります。バタバタと忙しくせわしかったですが、思いがけず訪れたプノンペンは、日本の良さを再発見させてくれる旅になりました。あとはお部屋に戻ってゆっくり休みます。二日目終了
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