2018/08/13 - 2018/08/13
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キューロクさん
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3日目のトレイルは北を目指す旅。
距離にして20Kmほど予定されるので、今日はファストパッキンで。
天気は曇りののち小雨の予想。
3日間のコースの選定がドンピシャリ!
初日の青苗コースは晴れ時々ガスで、慰霊には適したロケーションだった。
2日目の奥尻ブルーは青空が絶対条件だったので、まずは奥尻ブルーありきで日程の選定を行った。
最終日の賽の河原コースは、その独特の雰囲気からして曇天と雨が似合うと判断した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日とは打って変わってどんよりとした天候でのスタートとなった。
上空から歩道と車道の境界を示唆する標識が北国を象徴している。 -
宿をスタートしてほどなく宮津漁港に差し掛かる。
背景は宮津弁天宮。
ここにはトイレ付の駐車場がある。 -
宮津漁港から今日のルートを俯瞰してみよう。
中間地点になる右にせり出した崖ノ岬までが確認できるが、崖ノ岬を通過後はひたすら北上を続けることになる。 -
稲穂地区にある崖ノ岬は、高さ50メートルもの崖が400メートルにもわたって連続している。
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風化が著しいトンネルを抜けてきたが、このトンネルはどの程度の震度まで耐えうるのかちょっと心配。
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海辺の暮らしを見ながらのハイキングは楽しい。
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防波堤の内側で、メッシュで囲んだ畑作農場。
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露出が適正ではないが、真っ黒なコールタールを屋根に吹き付けた家は懐かしい。
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幅の広い歩道を快適に飛ばす。
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道道39号線は車輌の通行量が少ないため「高速路線」である。
そのため一旦歩道が途切れると慎重にならざるを得ない。 -
今朝は8時15分に出発したが、9時50分には賽の河原分岐に到着。
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「ひとつ積んでは父のため、ふたつ積んでは母のため・・・。」
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このキャンプ場は寂しすぎるよ。
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最果ての寂寥感が満点。
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蝦夷ユリの咲く賽の河原だった。
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突然横殴りの強い雨が降り出したので、東屋で30分ほど雨宿り。
屋根があるだけの東屋では、ナノパフフーディーを着こんで雨と防寒対策を。
暖かくなったせいかウトウトしてきてそのまま昼寝をしてしまった。 -
ランチは「北の岬さくらばな」で。
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有名ななべつるカレーはシーフードカレーだった。
毎朝晩海産物をいただいているので、今日はカツカレーにした。 -
帰路は路傍の花々を眺めたりしながら・・・・
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のんびりと。
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雨上がりの道を気持ちよく歩く。
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土に還る準備中のセミを見ると、北国の夏の終わりを感じる。
エゾゼミかとも思ったが、調べたところミンミンゼミのようだ。
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