2017/08/12 - 2017/08/16
2103位(同エリア10679件中)
はちゅさん
夏の青森県を縦横無尽に駆け巡りました。
恐山、奥入瀬渓流、白神山地などの観光も大事な目的ですが、今回の旅の一番大きな目的は青森グルメ!
大間のマグロから始まり、平内のホタテ、鰺ヶ沢のヒラメ、青森の貝焼き味噌、黒石のつゆ焼きそばなど、青森にはおいしいものがいっぱいです。
八戸方面に足を伸ばせなかったのが心残りですが、とりあえず青森グルメをしっかり堪能でき、充実した旅でした。
8/12 羽田→函館、函館観光(函館泊)
8/13 函館→大間、大間のまぐろ、仏ヶ浦遊覧船(むつ泊)
8/14 恐山、青森市内観光(青森泊)
8/15 奥入瀬渓谷、十和田湖、八甲田山、黒石(青森泊)
8/16 白神山地、鰺ヶ沢、弘前(青森泊)
8/17 青森→羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森県の大間に行くために函館から入りました。
函館では函館朝市の近くの『うにむらかみ』で昼食。
13時を少し過ぎていましたが、30分ほど行列に並んで何とかギリギリランチタイムに間に合いました。 -
無添加生うに丼です。
この日のウニは利尻島のバフンウニでした。
もう、とろけます!美味です! -
こちらもウニ丼。
おいしい。
量はそんなに多くないのですが、満足度は高い。 -
イカの塩辛とウニグラタン。
グラタンは中にもウニがたんまり入っています。
高級ウニ料理を堪能できました。 -
さて、函館からフェリーで大間へやってきました。
大間は下北半島にあり、本州最北の地です。
青森から陸路で行くより、函館から船でアクセスした方が簡単です。 -
大間と言えばマグロ!
マグロの有名店『大間んぞく」。
大人気のお店なので行列必至です。
お昼時なので1時間近く並んだ気がします。 -
マグロ丼のセットです。
こちらは確か3色マグロ丼。
大トロ、中トロ、赤身です。 -
私が食べたのはこちらの普通のマグロ丼。
中トロと赤身です。
これでもかとマグロがのっているので、女性には多めに感じますが、本場のマグロはやはり納得のお味。 -
大間でレンタカーを借りて、車で30分ぐらいの佐井港へ。
ここから観光船に乗って仏ヶ浦観光をしました。
往復の船+上陸30分で合計1時間半です。 -
仏ヶ浦は、長い時間をかけて浸食されたことにより、極楽浄土のような景観が作り出されています。
実物の壮大さに圧倒されました。
アクセスが良ければここは多くの人が訪れる観光地になりそうです。 -
大間でレンタカーを返却し、今度は路線バスで約1時間半、むつ市内のホテルにチェックイン。
「ホテルフォルクローロ大湊」です。
大湊駅の目の前です。 -
このホテル、夕食は近隣の飲食店と提携していて、いくつかの中から選んだお店でセット料理をいただけるというプランでした。
『美酒嘉肴 京華』という居酒屋さんでホタテづくしのセットをいただきました。
本当にホタテづくしです。
青森に来た目的の一つにホタテを堪能する、というのがあったので、うれしくてたまりません。 -
さて、次の日はむつ市内でレンタカーを借りて恐山へ。
言わずと知れた霊場、恐山です。
活火山なので硫黄のにおいが立ち込めています。
温泉もありました。 -
天気の悪さも相まって、おどろおどろしい雰囲気をなっています。
恐山はイタコの口寄せが有名ですが、実際はお祭りの時期にしかいないそうで、見かけることはできませんでした。 -
レンタカーで一気に青森方面へ向かいます。
その途中、ホタテ水揚げ日本一の平内町でホタテを食べたい!とばかりにやって来たのが、『レストラン喫茶ボンネット』。 -
ここで食べられるホタテ料理はこれ、「平内ホタテ活御膳」。
平内町内でこのホタテ御前を提供する何店舗かがあり、ご当地グルメとして売り出しているのだとか。 -
活ホタテ皿です。
ホタテは鉄板で焼いて食べるも良し、生のまま味わうも良し。
ホタテ大好きです。 -
一口サイズのベビーホタテ寿司。
これもまた美味し。 -
こんな感じで焼いて食べます。
3種類のタレが用意されていて、さすが青森、リンゴ塩だれというのがおいしかった。
そして最後にホタテアイスがデザートで付きます。 -
平内ホタテ活御膳は大人気のため、無くなり次第終了です。
この日は私たちでちょうど売り切れてしまいました。
食べられて良かった~。 -
青森市内では「ねぶたの家ワ・ラッセ」を観光しました。
賞を受けた数々のねぶたが展示されていて、その精密さにうっとりです。 -
夜ごはんは青森駅の近くで食べました。
青森の名物セットです。 -
青森名物の貝焼き味噌です。
ホタテ貝の上で焼いた味噌味の卵とじ、という感じでしょうか。
おいしいですが、青森の料理は結構塩辛いですね。 -
こちらも青森の郷土料理イカメンチ。
イカのメンチを揚げたものです。
これもおいしいねえ~。
青森はおいしいものがいっぱい。 -
青森市での宿泊は「ホテルJALシティ青森」。
朝食が豪華で満足しました。 -
どれもおいしいんです。
でもやっぱり塩辛いです・・・。
のどが渇きそうです。
青森の方は塩辛いのがお好きなのかな? -
このホテルの朝食は、日替わりでリンゴ入りホワイトカレーとホタテカレーのどちらかがあります。
この日はホタテカレーの日。
ホタテがゴロゴロ入っていました。
ホタテ好きにはたまらないですね。 -
レンタカーでやってきたのは奥入瀬渓流。
本当は遊歩道を散歩したかったのですが、雨が降りそうな気配だったのでドライブしながらところどころ停車して散策しました。 -
雲井の滝です。
落差は20mもあります。 -
奥入瀬渓流のハイライト、銚子大滝です。
幅広の滝が絵になります。 -
十和田湖にやってきました。
青森県と秋田県の境にある発荷峠展望台から十和田湖を見下ろします。 -
ちょこっと秋田県に足を踏み入れたことになるので、秋田名物きりたんぽが売られていました。
はじめて食べてみました。
米をつぶしたものを焼いた感じで、本当に素朴なお味でした。 -
十和田湖畔で昼食です。
夫が食べた「ひめます刺身定食」。
ひめますはサケ科の淡水魚で、十和田湖で放流されています。 -
ひめますのお刺身です。
脂がのっていて甘みもありました。 -
私が食べたのは「稲庭冷やし山菜うどん」。
秋田の名物稲庭うどんは細麺です。
うどんよりもそうめんに近いかなと思いました。
あっさりして大好きな味です。 -
十和田湖では「グリランド」というところが主催しているボートツアーに参加してみました。
スピードボートに乗せられて結構な勢いで十和田湖を駆け抜けます。 -
そのボートでしか見に行けないのがこちら。
キリスト像に見えると話題なのだとか。
ミステリアスですね。 -
お次は八甲田山です。
ロープウェイで一気に山の上までやってきました。
風が気持ちよかった~。
八甲田山といえば、その昔陸軍が雪中で遭難した事件が有名です。
その資料館に行ってみたかったのですが、時間の都合上行けなくてとても残念。 -
車をガンガン飛ばして、次は黒石市にやってきました。
青森県をレンタカーで走り回っています。
黒石市と言えばB級グルメで有名な『黒石つゆ焼きそば』。
これを食べるためだけにわざわざやってきました。 -
食べに来たお店は『妙光』というお食事処。
中途半端な時間だったので、店内は空いていました。 -
つゆ焼きそばは、焼きそばが和風だしのつゆに入れられています。
和風だしとソースの味が混ざって独特のソース汁になっています。
おいしいと言えばおいしいけど、好みで言うと普通の焼きそばがいいかな・・・・。 -
日が変わりまして、この日は青森県の日本海側へ行きます。
確か深浦町あたりの海岸だったかな? -
世界遺産白神山地にある「十二湖」を散策しました。
中でもこの青池が有名でたくさんの観光客がいました。
散策道が歩きやすく整備されていて、森林浴ができました。 -
十二湖の散策後は、また海の近くに戻ってきて昼食。
鰺ヶ沢町イチオシの名物、ヒラメのづけ丼を食べたいのです。
というわけでやって来たのが『ドライブイン汐風』。 -
人気店のようでここでも行列。
30分以上並びました。 -
夫が食べたのは、いとう丼。
イトウに卵がからまって絶品。 -
私は当然、ヒラメのづけ丼。
歯ごたえがあってめちゃくちゃおいしかった!
青森旅行で食べた中で一番おいしかったもの、それはヒラメのづけ丼でした。
というわけで、青森グルメを満喫する旅は大満足で幕を閉じました。
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