2018/08/10 - 2018/08/11
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「琵琶湖マリオットホテル」宿泊記、
ではありますが・・・。
マリオットによるSPG買収から始まった
“統合プログラム”の天王山、
「統合前から統合後の約1ヶ月間」を
宿泊記と絡めて書き留めておこうと
Upいたしました。
エリートステータスの行方と運用等、
世界一の巨大ホテルチェーンが誕生し、
その統合プログラムに翻弄される
1ユーザーの記録です。(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発の日も連日の猛暑日同様、朝から暑かったです。
今年の山陰は7月から随分と暑かったのですが、
8月に入るとHO CHI MINH CITY並どころか
JAKARTAの気温すら上回る毎日。
冗談みたいですが、帰国した日本の方が暑かった、
という凄まじさです。
江戸時代の記録にある日照り続きの飢饉なんかは
このような時に起こったのでは?と思いました。
今回、飛行機の利用もチラリと考えたのですが、
空港からホテルまでの移動距離を勘案した結果、
「ドアtoドア」で移動の出来る自家用車で向かう
ことにしました。 -
アフタヌーンに出発しました。
道すがら見える、
秀峰「大山(だいせん)」が美しかったです。
旅程の殆どが高速道路と自動車専用道路です。
京都インター前後では多少混みましたが、
あとは総じて快適な走行でした。 -
滋賀県内は何と言っても平成17年8月1日より
無料開放となった湖西道路が効いています。
お陰でかなり快適に移動することが出来ました。
ここが無料化されるまでは酷かった。。。
余談ですが・・・。
滋賀県内の道路事情としては
総じて道幅は狭く流れは悪いです。
また琵琶湖周辺での他県で見られない特徴は、
幹線道路の渋滞迂回で狭い旧道を走行し、
元の幹線へと出る時に、その出口も詰まって
いて、なかなか出れず止まって待っている車を
後の車が平気で追い越してゆくということ
でしょうか。これ、ちょっと危ないです。 -
渋滞を旧道で迂回して幹線道路に戻りました。
琵琶湖大橋有料道路を渡ります。
橋を渡っていると、途中「メロディ道路」
となっていました。
通行料金は少しばかり値下げはされて
いましたが・・・。
今後も「ずっと無料化はしない!」
という強固な意志を感じさせる、
ETCの導入工事がおこなわれていました。 -
渡り切ったら明日に備えて給油。
そしてホテルへと向かいます。 -
程なく到着。
ラフォーレがマリオットになったんですね。 -
琵琶湖大橋を渡っている時、
ホテルのシャトルバスを見掛けました。
「黒い車体に赤いMマーク」で
インパクトのあるラッピング車両でした。 -
---本日ここに至るまでの流れ・始まり---
2018年6月6日(水)のことですが、この日、
統合について問い合わせのためゲストサービスに
電話しました。つながるまで非常に長い待ち時間が
必要でした。用件を済ませた後、特にそんなお話しを
していた訳でも無かったのに、
「チャレンジはなさいますか?」
と参加意思の確認がありました。どうもこの時、
チャレンジへの申し込みが殺到していたようです。
そんな中、問い合わせの電話を入れた私に対しても
気を利かせて確認をして下さったのだと思います。
(この日つながったオペレーターさんは非常に優秀で
なお且つ快活な方で素晴らしかったです)
で、つい「お願いします」と申し込んでしまって
いたのでした。
(チャレンジ受付終了は6月11日??)
===
さて、全く意図せず申し込みとなった
プラチナチャレンジですが、
「今回のチャレンジは9滞在を
7月末までに完了していただくこととなる」
とのことと、併せて、
「もし7月中に達成が出来なさそうだ、
という場合は7月末までにお電話下さい」
とも案内されました。
「8月以降のことは
まだ確定している訳ではありませんので」
と言うことでしたが、この時のやり取りで、
今回の統合によって6月登録者は通常より
チャレンジ期間が短くなることについての
“何らかの救済が検討されているのかも?”
・・・との感触を覚えました。
(私が勝手にそう感じただけで
何か根拠のある話しでは無いです)
=== -
このようなやり取りがあったのですが、
7月17日(火)お昼、“何となく”アプリを
開いたら、
既に「ゴールド」から「プラチナ」へと
変わっていたのでした。
当初のアナウンスでは、2018年8月1日で
ロイヤリティ統合されるとのことでした。
私の場合、
[ステータスマッチではないゴールド]なので、
「マリオットの旧ゴールド→新プラチナ」へと
移行します。ですから、プラチナになったこと
自体は不思議ではありません。
しかし、統合予定日よりも前にステータス変更が
入ったのには驚きました。
これの意味するところは?
単なるフライング??
・・・チャレンジに申し込んだ時感じた
私の予感が当たるのでは?と思いました。
===
プラチナチャレンジに関しては、
7月末迄の達成は出来ませんでしたので、
架電もせず諦めてしまっていました。
しかし、8月1日(水)に別件で
ゲストサービスに電話した際、
伺ってみたところ、
「8月末までに終えて下さい」とのことで、
「6月申請者は“8月末までに9滞在を達成”すればOK」
となったのだと教えて頂きました。
この時のオペレーターさんは少しお疲れ気味なのか、
チョットぶっきらぼうな感じでした。このため、
もし私が8月末迄にチャレンジ達成となった場合、
プラチナプレミアで間違いないのか等の確認は
いたしておりません。
統合前にアカウントが変化して、予約の確認でも
エラーが出ていたりで、通常以上の問い合わせで
大変なのだろうな、などとチョット同情したりも
しました。
私は統合直前は避けるべく予約を入れていた
のですが、統合実施日も
「8月18日(土)」に繰り延べされたので、
このアカウント表示が何だか怪しい状況で
宿泊することとなってしまったのでした。
---本日ここに至るまでの流れ・終わり--- -
17:48 琵琶湖マリオット・ホテル到着しました。
車を駐車場へとめ、駐車場からキャリーバッグを
引いてエントランスへと向かいます。
こちらのドアから・・・と思った時、スタッフの方が
ドアを開け迎え入れてくださいました。
※ロータリーやその周辺の松が良いものでした。
ただ、剪定がなされていないのが気になります。
このまま単なる植木となってしまうのでしょうか? -
夕方なので他のお客様もCheck-inカウンターに
お見えになっていましたが、割とスムースな
Check-inだったと思います。
※この写真はCheck-in後、ラウンジへと向かう時に
撮ったものです。(ラウンジは1階) -
---ここからが本題---
さて、前述のような流れがあって、
本日のCheck-inを迎えたのですが、
『このようなケースだと
一体どのように扱われるのか?』
ここが最大の疑問点でした。 -
チェックイン時、カウンターのお姉さんから
「お客様は“プラチナ”会員様ですのでお部屋を
アップグレードさせていただいております」
との案内がありました。
そうは言われても・・・。
私の持っているステイタスカードは、
---
Marriott REWARDS GOLD ELITE
VALID THRU 02/2019
---
なので、「GOLD ELITE」です。
統合された後ならばプラチナなのですが、
繰り延べされたので
8月18日(土)までは「GOLD ELITE」だと
思うのですが・・・。
お姉さんに
「GOLDなのでは?」とお伺いいたしましたが
「プラチナです」とのお返事でした。 -
「ラウンジアクセスチケット」
「無料朝食券」「インターネット接続」等の
バウチャーも既に準備されていてCheck-in時に
手渡されましたが、これだけではマリオットの
旧ゴールド(ゴールドエリート)特典なのか
旧プラチナ(プラチナエリート)なのかが
イマイチ判別出来ません。
しかし、こちらからお伺いするよりも先に
「お客様は“プラチナ”会員様ですので・・・」
と切り出されたこと。
念のため再度確認した時にも、
「プラチナです」と即答されたこと。
これらのことから、
『アプリ表示の通りに運用』
と決まっていたのだと思います。
Check-inの最後には希望する
「Welcomeギフト(ポイントかDrinkの選択)」
について尋ねられました。 -
お部屋までアテンドしていただく時
エレベーター内で、
「お車でおみえになったのですか?」
「車は良いですね」から始まって、
「暑くないし、音楽聞きながらドライブしたいです」
「どこへでもゆけますよね、私も車が欲しいです」
などなどチョットした自動車についての世間話を
いたしました。自動車好き人口の減少が言われている
昨今、若い世代の感覚に直接触れることが出来て、
とても参考になりました。感謝です。
お部屋に入ると
Marriottのチョコレートが
お出迎えしてくれました。
Check-inからお部屋へのご案内まで、
非常に心地よい流れで好感度はマックスでした。 -
お部屋のアップグレードに関しては
旧プラチナだからこちらにUpされたのか
旧ゴールドでも同様だったのかはわかりません。
恐らくは旧ゴールドでも同様だったのでは?
と思いました。(あくまで私の受けた感じなので、
本当のところはわかりません)
---本題ここまで--- -
窓際には私には必須とも言える長椅子。
枕元にはコンセントもあって、
言うことありません(^.^)。 -
窓の外から琵琶湖を眺めていたら、
マリオットのラッピングバスが
出発するのが見えました。 -
夕方に向かう時間帯。
-
お部屋はツインルーム。
-
ウエットゾーン。
-
洗面台の反対側は御手洗い。
-
そして室内の温泉。
これがこちらの最大のウリだと思います。
自分でバスタブにお湯を張るのが辛い時、
とても有り難いです。
元気があれば大浴場までゆくのですが、
この日は弱っていたので(苦笑)
こちらのお部屋でとても助かりました。 -
シャワーもあり。
-
洗面台のスペースはちょっと狭いかな。
-
アメニティ。
-
ibis Stylesっぽい洗面台のレイアウトです。
-
冷蔵庫、等。
-
枕元。
-
「ラウンジアクセス時にはお持ち下さい。」
といただいたPASSです。 -
キャリーを置いたら、まずは入浴。
-
そして着替えを済ませたらラウンジに向かいます。
-
チェックインカウンターの向かい側がラウンジ。
-
エレベーターでやって来て席に着くだけで
準備と後片付けが不要なのが良いです。
ここが自宅と違うところでホテルステイ
最大のメリット。 -
豚の角煮が感動する位美味しかったです。
蓋を取ったらチリソースのような色合いに、
「えっ!(辛いの苦手なので)」
て思いましたが辛くなくてクリーミー。
私がこれまで頂いたことのないお味で、
申し分ありませんでした。
[豚の角煮、勝手にランキング]
(1)北京 花家怡園(四合院店)
醤油味のオーソドキシーStyle
トロトロでは無くしっかり形があるのだが、
柔らかく、且つジューシー
(2)琵琶湖マリオット
フランス料理のソースに浸かったトロトロ角煮
(私のイメージです)
(3)ANA 羽田スイートラウンジ
予想外に美味しかったことでランクイン トロトロでは無い
写真を撮ったはずなのですが、何故無いんだろう? -
〆はドライマティーニで。
ラウンジPASSですが、これを持ってきて
いたのは私1人でした。
※8月末に宿泊した時にも、PASSを持って
いらっしゃる方は見かけませんでした。 -
お部屋に戻ったらターンダウンサービスで
寝具が整えられていました。 -
程なくして、Welcomeギフトで選択した
Drink&フードが届けられました。
お願いしていた時間通りです。 -
お願いしていたことをお願いしていた時刻に
キチンと届けていただける。
当たり前のようですが、名の通ったホテルでも
これが出来ないところもあります。
(○○○○大阪ではホテル側から約束した
にもかかわらず届かず・・・ということがありました) -
これがね、こちらでは全然違うんです。
ちゃんとしている。
このクオリティは素晴らしいと思います。
お陰様でユックリと寛がせていただきました。
それでは、おやすみなさい
・・・zz・・・ZZZ。
※私の本音的には良いホテルは紹介したくないです。
でも、やっぱり良いところはちゃんと書かないと、ね。 -
___おはようございます___
エレベーターで12階へ。 -
朝食会場へと向かいます。
-
入り口のスタッフの方が席へと案内してくださいました。
-
席に着いたらオーダーの記入用紙をいただきました。
-
早速に記入してお願いしました。
-
品数も豊富です。
-
これはナカナカのものだと思います。
-
本日の美味しかったもの
(右)ナンバー1「丁字麩の酢味噌和え」
(左)ナンバー2「赤こんにゃく煮」
私は基本的に洋食なのですが、チョコッと
こちらだけいただいてみて、この分だと
和食も相当に美味しいのでは?と思いました。 -
景色も素敵。
-
これは良いです。
以前は京阪神地区有名大企業の社内研修等が
開催されていたラフォーレ琵琶湖から
Marriottにかわってしまってどうなのかな?
と思っていましたが、これなら良いと思いました。 -
私が頂いた朝食。
-
エッグベネディクト。
-
パンケーキとワッフル、
そしてマンゴースムージー。
皆美味しかったです。 -
朝食会場内の白眉、
「茶葉のジャム」
皆様お召し上がりになっていない様子
でしたがこれはイケてました。
※8月末に宿泊した時には結構な人気でした。
日によるのかな。 -
ブレッドコーナーのパンに各種ジャムを
付けていただくのも良いと思いました。 -
ヌードルバーもありました。
オープンキッチンなので楽しいです。 -
会場から望む景色も素晴らしかったです。
-
ここから見ると琵琶湖大橋の中央部って
湖面から結構な高さがあるんだな、
というのが良くわかりました。 -
レストランメニューも拝見いたしましたが、
なるほど、と感心するバリエーションでした。 -
本当に大満足の朝食でした。
-
朝食後はレイトチェックアウトを
お願いしているので、お部屋で
ダラダラと過ごします。
置いてあった周辺飲食店情報に、
チェーン店の紹介がある所が
21世紀の日本のホテルらしいです。
そんな中、「洋食・カフェ」のところには
「オリーブキッチン」がありました。 -
周辺マップを見ながら帰路を考えます。
なかなかにポイントを押さえた良いマップ
だと思います。 -
朝食を思いっきり頂いたので、
お昼はフルーツとDrinkだけです。 -
ラウンジ階は1階。
-
ラウンジ入り口。
Day long Snack 11:00-22:00
Evening Snack 17:30-20:00
Evening Bar 17:30-22:00 -
[☆追記☆]
8月末に宿泊した時の写真です。
Check-in時にいただきました。
「※ゴールド会員様/プラチナ会員様により
ご利用いただける特典が異なります。右記●印をご確認下さい。」
この一文が非常に大きな意味を持っていると思います。
________
マリオットリワード会員様
ゴールド/プラチナ エリートメンバー特典
〈2018年8月19日より有効〉
オールデイスナック 11:00-22:00
イブニングスナック 17:30-22:00
イブニングバー 17:30-22:00
________
LOUNGE/BREAKFAST PASSも変わっていました。
(統合前はLOUNGEとBREAKFASTそれぞれにPASSがあった )
ラウンジの時間が大幅に変わっています。
何よりゴールドが格落ちしているところからも、
マリオットの狙いを伺い知ることが出来ました。 -
お飲み物とフルーツ。
-
ロリポップなどチョットした
おやつもありました。 -
ごちそうさまでした。
-
ラウンジ滞在中には、スレ違っただけで
「世界旅行者」だな、と感じた日本人の
ご夫婦がスタッフの方とお話しをされて
いました。 -
聞こえてくるお話しから、
北米、ヨーロッパ等の主要都市は
殆ど訪問されているご様子でした。
聞くとは無く聞こえてくるお話しから
某国の某都市について、最新情報を
聞かせていただきました。
そっか、今はそうなんだ・・・。
何だか懐かしい気持ちになりました。
良いホテル、良いラウンジです。
心地よいのです。 -
それでは、もう一度
お部屋に戻ってお休みします。 -
ウトウトして過ごしていたら
出発予定時刻となりましたので、
check-outします。
カウンターはcheck-outと
Check-inが交錯して少し待ちました。 -
それにしても良い滞在でした。
チョット疲れていたのでお部屋で温泉に
ユックリと浸かれたのが何よりでした。
「素晴らしい滞在でした。ありがとう。」
と、お礼を申し上げ駐車場へと向かいました。 -
レセプションから駐車場へ向かおうと
ドアの前に立った時、シャトルバスの運転手の
方だったのでしょうか。
素早くドアを開けていただきました。
本当に素晴らしいホスピタリティのホテルでした。
(必ずやまた滞在します・・・→8月末に再度宿泊) -
ホテルのシャトルバスの止まっている先には
バス停がありました。
自家用車やタクシーに頼らなくても、
さほどアクセスは悪くないようでした。
とは言え、駅周辺とかでは無いことが影響して
いるからか、外国人宿泊客比率は余り高くは
ありませんでした。 -
カーナビに立ち寄りポイントを設定したら
ホテルの駐車場から出発いたします。
この時、ナビへの登録操作で11分程
アイドリングをしていたら、
「エコ運転スコア」の順位が激烈に
下がってしまいました。
それまでが全国トップを争っていただけに
相当にガックシきました・・・。
まあ、しょうがありません。
気を取り直して出発いたします。 -
琵琶湖博物館付近です。
-
レイトチェックアウトで16時までの滞在でした。
ノンビリし過ぎて観光には余り良い時間では
ありません。 -
もう各施設も閉館ですから前を通過するだけです。
それでも全然構いませんのでユッタリと走ります。 -
夕食にはまだ随分とはやいのですが、
ここまで来たら立ち寄ります。 -
到着しました。
-
こちらのでのお食事などなど、
想い出が一杯の方々って
相当いらっしゃるのではないか
と思います。
私はそうではありませんが。。。 -
さて、ナビに導かれるまま
やって来ましたこちらの跨線橋。
ここが今回のドライブでのハイライト。
写真では分かり辛いのですが、
「急な斜度+道幅の狭さ」でなかなかのルート。
ここに至るまでの琵琶湖大橋有料道路を
渡り切った時にも、ナビが案内したのは裏道の旧道。
確かにこちらを通れば大通りの渋滞を避けることが
出来ますが、その道も相当に狭く、しかもT字の
ブラインド。切り返しするにしてもT字路全てが
狭いので安全に曲がるのが難しい。。。
「このナビはこんなマニアックなルートを引くんだ、
なかなかやってくれるなぁ(・・・ある意味要注意)」と
妙な感心をしたのも束の間、直後に、またまた
スゴイ案内をしてくれるとは思ってもみませんでした。
(車両入れ代え時、艤装一式全てを一新したので
動作sequenceも未知数だった。今旅行が初の実戦。) -
さて、こちらの跨線橋。確かに車幅の寸法的には
通過は出来ますが。。。
急な斜度の登り坂、しかも登りながら“グイッ”て
大きく曲がり進む坂路なので車両の周辺が全く
見えません。(車が斜め上を向いてしまう斜度)
慣れていないと、この写真の場所辺りで立ち往生
となるかもしれません。
全周カメラ装着車両であったとしても、「擦る」か
「ぶつかる」かもしれない危険なポイントの通過でした。 -
跨線橋の中央付近で線路を見たところ。
橋自体は真っ直ぐですが、この先も、
また狭くて曲がっているんです。
登ってきたところよりは随分とマシですが、
その分対向があるので厄介です。
琵琶湖大橋を渡りきって旧道に入るところから、
この跨線橋を通過して幹線道路に出るまでが
ドライブルートのハイライトでした。
※このようなルートは初めて通過する時が1番
面白いです。2度目以降は慣れてきますから。
・・・とは言うものの、天候等で条件が悪い時は
回避するのが得策だと思いました。 -
では、これから渋滞覚悟で京都へと向かいます。
-
いのちの水 琵琶湖疏水
-
私はこちらに立ち寄ったことが
これまで無かったのです。
今回こそ、と言うことでやって来ました。 -
もう閉館時刻なので前を通過するだけで、
「とりあえずは満足」といたします。 -
目的は果たしました。
更なる渋滞に突入となりますが、ここから
京都の市内を抜けます。久方振りの京都市内。
かなり懐かしかったです。
(京都市内は余り大きな変化は感じませんでした) -
そして本日の目的地、大阪市内へ。
~つづく~
(ここまで書いて
何だか相当に疲れてしまいました。
が、何とか-その2-へと続けたいです)
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