2018/06/13 - 2018/06/14
574位(同エリア920件中)
ちあままさん
2018年6月 ウィーンからプラハ、ドレスデン、ベルリンとひとり旅をしてきました。
ヨーロッパひとり旅は2回目。今回はウィーンでウィーンフィルをベルリンではベルリンフィルとオペラを堪能し。
音楽と美術とそして過去の悲しい歴史に触れてきました。
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この案内で、乗る電車のプラットホームを確認するのですが、なかなか表示が出ません。
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切符には10時21分とありますが、どうやら6月にダイヤ改正があったらしく、この時間ではないようですが、電車には乗れます。
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EC174に乗ります。プラットホームが決まって、皆さんぞろぞろと移動します。
電車に乗るのに三段の狭いステップがあり、今回の旅は電車の乗り降りが大変でした。スーツケースの大きさを考えないといけなかったと反省です。
プラハではスーツケースを乗せた途端、首から掛けていた携帯を落とし、後ろの女性に拾ってもらいました。
座席の前に荷物を置いていたら、網棚に乗せてあげるよと斜め前の方が。
いやいや、半端ない重さだよ。腰砕けますって。と
次に通路挟んだ隣の方が荷物を後ろの座席に置いたらいいよと。この席はドレスデンまでは空いてるからねと。車掌さんにもその事を伝えて下さいました。皆さまの優しさあって、旅は続きます。 -
この日プラハは雨です。ウィーン、プラハと東京より暑い日が続いていましたが、ひとたび雨が降ると肌寒く感じます。
本日はプラハからドレスデンへ。プラハまでは前回の旅で来ましたが、ここから先は未知の世界。
「ドレスデンはなぁ、そりゃ綺麗な街だぞー」と言っていた父の言葉に期待。ドキドキよりもワクワクが上回ります。
民宿 桐渕さんの朝食を美味しく頂いて、出発します。
腰を痛めたため、桐渕さんのご主人さまにプラハ駅まで送って頂きました。 -
この電車、ロベルト・シューマンと言う名前が付いています。
こんな事も嬉しい。 -
約二時間でドレスデン中央駅に到着しました。
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駅の中です
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本日のホテルはインターシティ ドレスデン。駅の前で旧市街からは少しありますが、電車の旅にはとても良いホテルです。
ここの良い所は、滞在中の市内交通チケットがついてくることです。ドレスデンでのトラムの移動に重宝しました。
ホテルで荷物を預けて、いざ観光に -
歩いている途中で見つけたアンペルマンの女の子バージョン。ドレスデンとハンブルグのみ存在するとか。
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ザクセン州立オペラ座のゼンパーオーパー。
いつか聴いてみたい。
この日は中には入れませんでした。 -
君主の行列
歴代君主の馬上行進を描いたもので、全てマイセン焼きのタイルで埋められてます。長さは102m。タイルは24000枚。高温で焼かれたタイルだったため、空爆を受けた際にも無事だったそうです。 -
フラウエン教会の中はこんなに綺麗です。塔の上まで登ります。
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塔の上からの眺めです。右側にエルベ川。正面に三位一体教会。
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フラウエン教会は空爆で破壊された後、瓦礫はそのままになっていましたが、東西ドイツ統一後、瓦礫をはめ込んで再建されました。黒い部分が残った瓦礫です。
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寝てます。
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三位一体教会。
辺りは大掛かりな工事中。 -
この橋を渡って新市街へ向かいます。
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この噴水の中を自転車に子どもを乗せた親子連れが楽しそうに走って行きました。
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ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント(世界一美しい牛乳屋さん)
こちらのお店の壁や天井全て、ビレロイ&ボッホのタイルで作られています。ビレロイ&ボッホの食器の好きな私は期待満々でしたが
……。
グッズもありましたが、何だか高い。 -
クンストホーフ・パッサージュ
変化の中庭 -
ラッパの雨どいから水が出ています。
水の中庭 -
こちらは動物の中庭
見ているだけで楽しい。 -
中庭がとても可愛らしいのです。
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ドレスデンのマンホール
思いの外、あちこち見て周りました。新市街のノルトゼーで夕御飯をチョイスし、ビールを買って、ホテル戻り -
ビールで乾杯(^-^)/
本日はこれにて終了
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