2018/07/15 - 2018/07/30
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soaveさん
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ヨーロッパドライブ旅行、ヴェネチアの続きです。
今日はヴェネチア~ヴェローナ間のわずか1時間20分のドライブです。
のんびりと車窓の景色を楽しみながら目的地へ向かいます。
高速からも遠くの丘に、高速を降りてからはますます輝くような緑のブドウ畑が目に入ります。
ヴェローナ旧市街に入りいつものように車のナビに記されたホテルの近くまで車を進めます。車を降りてホテルの看板を探しますが小規模のホテルらしく呼び鈴横の表札を見てやっとここがそのホテルだと確認。30分も費やしてしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェックイン後、まずはジュリエットのバルコニーへ。
ここに上るにはチケットが必要ですが、下から見上げるだけなら入場料はいりません。2人以上で来た場合はひとり下に残って写真係というのもありかもしれません。バルコニーへは順番待ちで一人づつ登場することができます、ジュリエットとの様に!!
ホテルの人の情報では、バルコニーは崩れた後修復されており、元のものではないそうです。毎日かなりの数の観光客がここから顔を出していますので仕方ないですね。ジュリエットの家 建造物
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この建物を3階まで登るとジュリエットの部屋(の再現)このような暖炉があります。
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同じくジュリエットの寝室
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この日宿泊のホテル Le Suit Di Giulietta から見下ろすとさっきのバルコニーがみえました。ジュリエットの家に行くなら立地抜群です!若い女の子の観光客が多いのでしょうか、ハートやリボンのモチーフがたくさんのかわいいお部屋でした。
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こんな感じです。
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午後からは,アディージェ川の向こうに位置するローマ劇場と考古学博物館へ足を延ばします。こちらも上り坂なので、まずはエレベーターで上まで登ります。
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丘の上から見下ろしたヴェローナ旧市街。糸杉の間に見えるのはランベルティの塔。
この日も暑く’ジージージージー~’とひっきりなしにセミの鳴き声が聞こえてきます。 -
博物館の真下にあるローマ劇場。アレーナよりは小ぶりですが現役活躍中でこの日も次の催し物の準備中でした。
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さて夕刻、ロミオの家近くで前を通ってなぜか惹かれたオステリア。
Al Carroarmato
古い教会を改装したかの様なつくりの店構えに、年季の入った女性のシェフとオーダーを取りに来る若いイタリア男性の二人で切り盛りするお店だ。
天井が高く白い壁にはたくさんの絵がかけられている。
いかにもイタリアの田舎街の雰囲気。
期待する!! -
メニューが全てイタリア語の為、英語で説明を聞き、興味をそそられた馬肉のサラダを頼んでみた。馬肉を刻んだもの(生ではありません)をルッコラとパルミジアーノで挟んである。この上なくシンプルだが計算されているのか・・・おいしい!!
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こちらは鴨肉のボロネーゼ。
生まれて初めて食べるパスタソースだ。
こーんなパスタがあったのかと感激しつつ、かむ毎に鴨の深ーい肉汁の味に幸せを感じる!!
すごいお店だ!! -
これはア-ティーチョーク。
茹でて軽くグリルしたものをマリネしてあると思うのだが、柔らかく甘みが感じられる。 -
馬肉の煮込みにポレンタを添えたもの。
この地方の名物料理だそう。
ポレンタが思った以上に柔らかくマッシュポテトのよう、馬肉の煮汁を吸いこんでまたおいしい!!
ヴェネトの白ワインに最高にあう!
グラスワインは2ユーロからとこれもうれしい!!
この日はとにかく暑くてあまり観光できなかったヴェローナ1泊の物足りなさを一気に解消してくれたおみせであった!!
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