2018/02/11 - 2018/02/15
1244位(同エリア2143件中)
SWさん
今年のスキーはスイスツェルマットにしました。
ヒースロー空港からチューリッヒ空港へ、そこからは電車で移動しました。
今回、ツェルマットからの国境越えを目的の一つにしていましたが、やってみた結果、ツェルマット側だけで十分だな。と思いました。
飛行機、ホテルは予約していきますが、現地到着後は基本的に行きあたりばったり系です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
早朝家を出てヒースロー空港からチューリッヒ空港へ
ジュネーブ空港でもツェルマットまでの電車の時間は同じですが、チューリッヒ空港までの方がエアーチケットが安かったので。
チューリッヒ空港からツェルマットまでは、電車での移動です。
電車のチケットはインターネットで事前に予約しておきました。
スイス国鉄HPのスイストランスファーチケットというものです。 -
夕方四時前にはツェルマット到着
ホテルに電話して、駅まで迎えに来てもらいました。(有料)
泊まったホテルは ホテル ペルン
ホテルの前からはマッターホルンが望めます。
ハイストリートまでも歩いてすぐだし、各スキー場へのバス停も近くて便利でした。
マッターホルンは美しい!!
夜はハイストリートのレストランで済ませ、いよいよ明日からスキー三昧です。 -
2日目
朝食を済ませ、着替えてから息子のスキーブーツが小さくなったので、ホテルで近くのレンタルスキー屋さんを聞いて、板を持って借りに行きました。結局、板も短いという事で、板とブーツのセットを借りました。
ホテルで3日券を購入、ツェルマットだけのチケットと国境を越えイタリアのチェエルビニアも滑れるチケットがありますが、チェルビニアに行った友達がいいロングコースがあると教えてくれていて、国境越えをしようと思っていたのでインターナショナルパスにしました。
朝から晴れていたので、早速国境越えのスキー場を目指します。
ところが、Trochener stegまでのゴンドラがかなり混んで30分以上並んだ気がします。
そして、乗った後、2000m超えたあたりから、息子が頭が痛くなり始めました。高山病の可能性をすっかり忘れていました。
Trochener steg 2939m到着後、まずはレストランで休憩です。眠くて眠くてたまらないという9歳の息子。。今日は国境越えはあきらめようか。。 -
1時間半ほど休憩して少し気分が戻ったので、国境越えのロープウェイ乗り場に向かうと、なぜか閉鎖中。。国境越えにはリフトで行けるというので、リフトを乗り継ぐことにしました。Matterhornもきれいに見えています。
後で判明しましたのは、この後天候が悪くなり、そのためロープウェイが止まったようでした。。 -
一本リフトを上がろうとリフト乗り場に移動すると。
注意!
とても寒い
-20℃
!!!
えっ!?このTバーリフトの先がバナナで釘が打てる世界!?
皆どんどん進んでいたので、私たちも乗ろうとすると、お姉さんに止められました、子供は顔を完全に覆ってないと肌が弱いから凍傷になると。
そこで、改めてネッグウオーマをゴーグルに挟んで完全に覆ってTバーへ。
Tバーリフトに乗っている間は、景色も美しく、綺麗なMatterhornを見ながら登っていたのに、リフトの上はというと、もう寒くて寒くて、こんな寒いの経験したことない、しかも、天候も一瞬で変化し、雲の中で滑る感じ、これ以上を上を目指すのは無理と判断し、下りることにしました。ところが、滑ると風と雪だか霧だかわからないものが吹き付けてきてもうこの上なくさむい。手の指の感覚も足の指の感覚も痛すぎてわからなくなるほど。なので、写真を撮るどころでもなく。
しかも、コースもだらだらと緩やかで、途中止まってしまうところもあり、Trochener stegのレストランに逃げ戻り、手の指と足の指の感覚を戻してから一つ下のSchwarzsee2583Mまで滑っておりました。
その後、ゴンドラに乗り下山してホテルに戻りました。
夜はハイストリートにあるパブのようなお店に入りました。 -
3日目
懲りずに国境越えを目指します。
今日は昨日より天気が安定しているようです。
順調にTrockner Stegに到着し、Gandegg hutteからMatterhorn Glacier Paradaise3883Mまでのロープウエイ乗り場に並んでいるときのこと、息子が、僕みたいな年の子があんまり居ない。。と不安をこぼし始めました。。
確かに標高が高いこともあり、かなり滑りそうなスキークラブチームの少年少女くらいしか、子供が居ません。
とりあえず、だけど、MAPを見る限り息子でも滑れそうなので、無理なら、景色だけ見て引き返そう。。という事で、乗りました。
しかし、ここで、また高山病、ちょっと気分が悪い。。
途中ロープウェイ内では、到着直前に10代の女の子が気を失って倒れてしまいました。。
これは、頂上で休憩コースです。 -
頂上の景色は天空そのもの。空の上にいるようでした。
私達は早速レストランに入り、ブーツを脱いで冷えた足を温めます。
1時間半ほど休憩して、気分がもどったので、ドーナツとドリンクをお腹に入れて出発です。
ちょっとしんどいという息子に、滑って降りた方が楽になるからと励ましながら、3500M付近まで滑り降りると、息子も俄然元気が出てきました。
もっと滑ろうもっと滑ろうとどんどん滑っていきます。空気が薄いので、私の方が休憩したい。 -
マッターホルンをイタリア側から見た形です。
マッターホルンはツェルマットから見た方が綺麗ですね。 -
イタリア側に越えたとたんに寒さが和らぎ、滑っていると暑いくらい。
-
友達お勧めの№7コースでチェルビニアの下まで滑り降り、ゴンドラを乗り継いで、3480M地点までもどり、滑ってスイス側のTrockener steg2939Mまで下りました。今日はたくさん滑って疲れたので、ここからはゴンドラに乗って下山します。
息子の頑張りもあり、何とか国境越えができました。
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