2018/07/22 - 2018/07/23
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durianさん
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Julay(ジュレー)これラダックの挨拶です。こんにちは/さようなら/ありがとう/どういたしまして/ と便利な言葉
出発前から山本氏が言っていたダライ・ラマ法王のティーチングが聞けるることになりました。え。。。本当ですか出発3日目から良い事がやって来たではないですか。昨日見た虹はその予感だったに違いない。ザンスガールの小さな町は本当にすごいことになっていた。ダライ・ラマ法王のティーチングを聞きに近隣の全ての人々、老若男女、この近郊全てのお寺の僧侶のはここに来ています。大きな駐車場も満杯で車が入れなない状況。まるでお祭り騒ぎ。皆さんとびっきりの正装でいらしています。町中は全ての店はシャッターを閉めシーンと静まりかえっていた。その後、説法が終わっり私達は町中のホテルに到着しましたが午後3時過ぎ人々でごった返しだった。町の様子を見ようと外に出ましたがザンスかール特有の白い砂埃でまともに歩けません。私はこの砂埃に喉をやられ咳も出て声も出なくなってしまった。恐るべし
-
7月22日(日)
19時30分頃に今日ホームスティさせていただく
アティンの村に到着
ドライバーさん達も今日は13時間以上運転してくださった
大変だったと思う。ありがとうございました
とても大きな家で驚きました
子供達もテレビを見ていた
もちろんインド映画 -
2番目のおねいちゃん
-
そして
ご主人さま ストーブの燃料は牛糞です
大鍋はずっと昔から使っている年代物らし -
これ石だったか、鉄だったか忘れた。。。。
とにかく冷めにくく使いやすそうでした
ここの人たちは夕食が遅く食べたら即
寝るとゆう習慣のようです
電気も夜10時までしか使えないようですがこの日は夜24時近くまで
自家発電をしてくれました。電気が当たり前に使えるのは本当に感謝だわ
勿論この旅が始まってからはwifiも携帯も使えません
デドックス電波?と山本さんが言っていました -
私達の食事を作ってくれています
野菜をたくさん切って -
シチューのようなものを作るようです。
確か”チュタギ”と言う。。。
小麦粉をこねスープが絡まるようにリボンのように丸めて
私たちも一緒に小麦粉を丸めました -
標高が高いから火力が弱い
どこの家にも圧力釜は必需品です -
今日は人がたくさんいるから
はしゃいでいる一番下の子
でも機嫌が悪い一番上のおねいちゃんにベッタリでした -
はーい出来ました
-
小麦粉で作ったリボン型のパスタ?
汁にからまり美味しかった。とても優しい味でした
ごちそうさまでした -
7月23日(月)
おはようございます。昨夜 牛の乳搾りを朝するから興味のある方は
早朝6時頃に起きてと言っていましたが
残念ながら私は起きれなかったので7時に起きてカメラを持って外に出てみた -
大きな土地にポツリと家がある小さく見えますが
とても大きなお家です -
勿論牛糞も大切にされています
-
番犬もいました
-
牛も3~4頭いました
乳搾り参加したかったけどね -
本当にゆっくりとり時間が流れて行きそう
-
ってこの牛はお乳が出るのかな。。。。
-
Julayと声をかけたら私のところに来てくれた
近所のおばちゃん
マニキアしています
手には牛糞の乾燥したのを持って多分朝食を作るため
燃料を持っているかと
明るい近所のおばちゃんでした -
モーっと泣いてくれなかった
-
昨夜は機嫌が悪かったけど
今日はどうかな -
この方も近所のおばちゃん
上に着ているジャケットがチャイナっぽい
今時の流行なのかな -
上の人の子供、孫?だと思う
一緒に歩いていましたが怪しまれてしまった
おしゃれなおべべ着て笑ってくれなかったな -
下の方に歩いていたら羊飼いがいました
-
これはヤク?
-
今回たくさんの羊飼いを見ました
-
朝ごはん
これにオムレツも焼いてくださった
卵は貴重品のようです
自家製のヨーグルトやミルクもありました
とてもおいしかった ごちそうさまでした -
家族の記念写真を山本さんが撮ってくれると言うことで
ご主人様はゴンチェに着替えて
そしてこのご主人様は今日泊まるパドム・ライカスホテル
の経営者でもあります -
奥様もおめかし昨夜は暗くて顔がはっきり見えませんでしたが
すごく美人です -
ハイチーズ
-
左の方は朝 羊飼いの時にいた男性
そして彼らもこれから
ダライ・ラマ法王のティーチングを聞きにいくそうです
私たちはここを8時に出発しました -
私たちの2号車のドライガーさんダワさん
昨夜は一生懸命小麦粉を練ってくれていました
なぜか僧侶が遊びに来ていた -
その後ゾングル僧院に
僧侶も一緒の車でしたが
ゾングル僧院の皆さんは勿論
ダライ・ラマ法王のティーチングに行かれて誰もいません -
今日は暑くなりそう
-
ゴンパは高台にあるから歩くのが辛い
-
一緒に来た僧侶が鍵を開けてくれました
-
絵になる
-
そしてその後は
私達もダライ・ラマ法王のティーチィングを聞く事が出来た -
セキュリティチェックがすごかった
パックの中を全て調べられました -
暑い暑い
-
たくさんポリスが立っています
-
写真だと人数がわかりませんが
とにかく凄い人でした
皆さん赤いハチマキ付けて
これは何を意味するのかわかりませんが -
おばあちゃんとても感動しています
-
ペラク
山本さんの本によると
結婚式や高僧をお出迎えする際などここぞという時にラダックの女性が身につける
盛装用のヘットギア。長さ1mほどの黒いフェルトに無数のトルコ石が帯のように縫い付けられそのはりでのある形状はコブラの頭を模したもので、コブラとトルコ石は水の精霊ルーを象徴しているという。ラダックで母から娘へと受け継がれる家宝だそうです -
暑いからの喉が乾きすぎます
-
このペラクを身につけた女性の多くがダライ・ラマ法王
の近くに立っていました
この説明で納得しました
残念ながら身動きがほとんど出来なかったので写真は撮れなかった -
このガラスの中にダライ・ラマ法王がいらっしゃいます
-
私たちは外国人の席に座れましたが
むちゃくちゃ人が多いしおまけに暑くて大変
もちろん海外の方も結構来ていました -
おばあちゃんありがたいお話を聞いて一生懸命祈っています
-
これはダライ・ラマ法王からいただいた水だったのかな
-
ペラク
前からパチリ出来ました -
お年を召された方が前の方に座り
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人人人人
-
私たちももちろん石の上に座っていました
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ここにもペラクを身につけた女性
-
おばちゃん帽子に針がたくさん
-
こんなにたくさんのトルコ石を付けていたら
さぞかし重そうです
黒と深オレンジのケープは絞り染め
せっかくダライ・ラマのティーチングが聞けると言うのに
なぜか私はここに来ている人の民族衣装が気になった。。。 -
この建物は後に法王がいらっしゃる場所なのでしょうか
-
本当にすごい人で驚きました
ダライ・ラマ法王のティーチングのお話も
みなさんと仲良くハーモニーして行くことが大切ですとゆうことと
誰にでも親切にと そのようなことしか私には聞こえてきませんでした -
駐車場ではこれを売っていました
これを見るとベトナムを思い出す -
その後
パドムの町に来ました
カイラス・パドム(ホテル)
午後早くホテルに到着したのでお湯が出ました
シャワーをして洗濯をしてのんびり -
私は明日のプクタル僧院の登山に備え
お昼寝 ゆっくり体を休めました
他の人は山本さんと近くの村に出かけましたが
暑くてバテて帰ってきました -
ティーチングを聞かれた皆さん乗合で村に帰るようです
-
移動も大変です
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近くのお店のおばちゃん
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かわいい
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彼らは生粋のインド人?
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その後写真を撮り忘れました
パドムの町は砂埃だらけ
この町にコリアンカフェがあつたそうで行かれた方が
インド産干し柿に感動していました
明日はいよいよプクタルゴンパに向けて出発です
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この旅行記へのコメント (4)
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- ふらどくさん 2018/09/15 19:06:42
- 素敵な体験ですね
- ご無沙汰しています。
ダライラマの説法を直接聞けるなんて素敵な体験でしたね。
お姿はご覧になりましたか?
生活は大変そうですが、皆さん、素敵な顔をされていますね。
自分も体を鍛えて、海外へ飛び出したいと思いました。
- durianさん からの返信 2018/09/16 20:38:42
- RE: 素敵な体験ですね
- > ご無沙汰しています。
>
> ダライラマの説法を直接聞けるなんて素敵な体験でしたね。
> お姿はご覧になりましたか?
>
> 生活は大変そうですが、皆さん、素敵な顔をされていますね。
>
> 自分も体を鍛えて、海外へ飛び出したいと思いました。
ふらどくさん
こんばんは〜 こちらこそお久しぶりしていました。ふらどくさんはひょつとして昨年の手術でまだ体調が悪いのでしょうか。。。お大事になさってくださいね。
今回は山本高樹さんの本に載っていたプクタルゴンパに行きたい一心でまるで本に導かれているかの様にザンスカール、プクタルゴンパに行ってきました。標高が高いので高山病が心配でしたが5000mの標高も頭痛は伴いましたが乗り切れ3700mの山道も大変でしたがあのプクタルゴンパに到着できました。
ダライ・ラマ法王のティーチングも聞けましたし。もちろん拝させていただけました。
durian
-
- るなさん 2018/08/31 09:43:36
- 遠い道のり
- durianさん、おはようございます。
未知なる世界が広がります。
ホームステイ先の暮らしぶりも見ることがないから色々面白いです。
ストーブの燃料は牛糞???暮らしの知恵なんですね。
お食事はすいとんみたいな感じかな?
いや~前回も思いましたが、ホントに空が青い!!空に近いせいもあるかなぁ?
民族衣装ひとつとっても絵になる。
ペラク??トルコ石のようなもので飾られてるのね。重そうだ。
プクタルゴンパまでの道のり、私には想像を絶します。
荷物を持ってくれるポーターさんがいるなんて有難いですね。まぁ手慣れていらっしゃるんでしょうけど大変だ~
私も旅先じゃあ平気で(じゃないけど 笑)2万歩は歩いてるけど、標高3700メートルではきっと無理です(>_<)
durianさん、体調崩しながらも頑張りましたね。
プクタルゴンパの皆さんの頭に巻いてるのはタオル??巻き方が面白いわ~
しっかしすごいところに造られてますね@@;これが生活の場とは思えません。
いつものdurianさんのポートレート写真が更に光って見えました☆
るな
- durianさん からの返信 2018/09/03 22:22:29
- RE: 遠い道のり
- > durianさん、おはようございます。
>
> 未知なる世界が広がります。
> ホームステイ先の暮らしぶりも見ることがないから色々面白いです。
> ストーブの燃料は牛糞???暮らしの知恵なんですね。
> お食事はすいとんみたいな感じかな?
>
> いや?前回も思いましたが、ホントに空が青い!!空に近いせいもあるかなぁ?
> 民族衣装ひとつとっても絵になる。
> ペラク??トルコ石のようなもので飾られてるのね。重そうだ。
>
> プクタルゴンパまでの道のり、私には想像を絶します。
> 荷物を持ってくれるポーターさんがいるなんて有難いですね。まぁ手慣れていらっしゃるんでしょうけど大変だ?
>
> 私も旅先じゃあ平気で(じゃないけど 笑)2万歩は歩いてるけど、標高3700メートルではきっと無理です(>_<)
> durianさん、体調崩しながらも頑張りましたね。
>
> プクタルゴンパの皆さんの頭に巻いてるのはタオル??巻き方が面白いわ?
> しっかしすごいところに造られてますね@@;これが生活の場とは思えません。
>
> いつものdurianさんのポートレート写真が更に光って見えました☆
>
> るな
るなさん
こんばんは〜〜 そうですね。こうして私たちは普通に生活していますが彼らにとっては水道もないし1日中使える電気や電話だってないのですから、もちろん燃料である灯油や石油もすぐには手に入りません。そして無駄なものは一つもないように生活している彼らを見て日本人は何かあってもサバイバルできないけど彼らは生きる術を知っているような気がしました。今回は色々と考えさせられる旅でした。それが良いのか悪いかはわかりませんが一滴の水にも感謝できまし
た。
確かに3700mの登山はきつかったです。普段ジムで鍛えていても別物という事がはっきり自分の体を通して知ることが出来ました。鍛えるのなら普段から標高高い登山をしてないといけないみたいです。でもやっと念願かなって到着出来たプクタルゴンパの景色は最高でした。ポーターさんもいてくれたのでとても助かり今回このツアーでよかったと思いました一人じゃ絶対に行けない。お腹壊したけどみなさんに助けられて到着出来ました。感謝です。
このプクタルゴンで生活している僧侶達がいます彼らにしてみれば、ここでの生活が日常で私たちからしてみたら現実離れしています。(笑)
あの僧侶達が身につけている帽子はザンスガール特有のものかも知れません。上ラダック、下ラダックではあのような形の帽子を身につけていませんでした。少し形が違っていました。ザンスガールは冬になるとマイナス30度以上になるから必要なのかも知れません。勿論レーの町も冬は観光客もいなくなり店も閉め食べ物もなくなるようです。
durian
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