2018/06/18 - 2018/06/24
4744位(同エリア10324件中)
Angieさん
- AngieさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 24,225アクセス
- フォロワー2人
ヒースロー空港⇔ロンドンホテル間の送迎について。
通常は行きは地下鉄ピカデリーラインで行くのですが、今回は姉の希望により、車を手配することになりました。
そこで利用したのが、VELTRAです。https://www.veltra.com/jp/
行きが混載シャトル https://www.veltra.com/jp/europe/uk/london/a/104525
帰りが貸切チャーター https://www.veltra.com/jp/europe/uk/london/a/109236
行きの混載シャトルは、実際私たちだけだったので貸切チャーターと変わらないのですが、料金はお得です。一人19ポンド、二人で38ポンド(5692円)
空港到着階のWHSmith前で待ち合わせ。近くにいったけどいない!と少し手前に行くと、名前を書いたプラカードを持ったドライバーさんがいました!
フレンドリーな方で、色々話をしながら、ラッシュアワーだったので回り道をしてホテルまで行きました。車はプリウスでした。
ロンドンのホテルに着いたのが夜7時過ぎだったか?…夜9時過ぎまで明るいので、到着後夕飯の調達と買い物へ。
利用したホテルは前回と同じプレジデントホテル、ラッセルスクエア駅徒歩一分の好立地のホテルです。
実はこの宿ビートルズの定宿だったそうです。
今回はツインルームでした。ロンドンの宿は部屋が小さいことが多いので、小さめを想像していましたけど、二人でスーツケースを広げられるスペースもあり、比較的ゆったり、浴室・トイレが別でバスタブつきでした。
買い物はすぐ近くのショッピングセンター「Brunswickブランズウィック」とセントパンクラス駅構内のフォートナム・アンド・メイソンへ。
-
Brunswick 小さなショッピングセンターですけれど、大抵のものは揃っています。
食べ物系ーレストラン・カフェ・和食などなど
スーパーーウェイトローズ、セインズベリー
ファッションー衣類・靴・バッグ -
まずは、Waitroseウェイトローズで夕食調達。サンドイッチを外のベンチで食べて、デザートとフルーツは持ち帰りホテルで。
-
このラズベリーゼリーがとても好みの味!持って帰りたいくらい(笑)
いや日本でラズベリーのシンプルな美味しいお菓子に巡り合わないので。ラズベリー大好きです -
そしてセントパンクラスへも行きました。写真奥のクラシカルな建物が、セントパンクラス駅・ホテルです。
セントパンクラス駅構内にはいろいろなお店があって楽しいのです。
お決まりのフォートナム・アンド・メイソンへ。
ピカデリー本店と比べるととても小さなお店ですが、代表的なブレンドやギフトなど販売されています。忙しい駅の構内にあるお店で人の出入りが多いです。
ティールームも併設されています。 -
セントパンクラスブレンドはセントパンクラス構内のお店でしか買うことが出来ない紅茶です。
姉が会計を済ませていると思ったら、どうやらハプニングのようで…
持ってきた紙幣が使えないというのです。
応対してくれたのが、日本語の上手なアジア系(韓国人?)の店員さん。
「古い紙幣なので使うことが出来ないです。ロンドンの銀行で交換ができるけれど、全ての銀行ではなくて…Bank of Englandで。」と教えてくれました。
姉には「日本銀行みたいなとこだよ。」と言うと分かったみたいで、カード払いで支払いをしてホテルに帰りました。
英ポンド紙幣、この1~2年に新しい紙幣が発行されて、旧紙幣が使えなくなっているので、古い紙幣を持っている方は注意が必要です。
新紙幣はプラスチック・ポリマー製で紙製の旧紙幣とは見た目も手触りも違います。ビッグベンの周りが透明になっています。
ホテルに帰って、姉が持ってきた旧紙幣を数えると結構な金額になりましたので、翌朝イングランド銀行へ行くことにしました。
Bank of England イングランド銀行のホームページで紙幣について詳しく書かれています。 https://www.bankofengland.co.uk/banknotes
翌朝地下鉄に乗ってバンクへ。こんな経験滅多にないです。
東京もロンドンも同じだと感じた時でした。ラッシュアワーの地下鉄、オフィス街の人の波~満員の地下鉄に乗ったのは初めてです。
イングランド銀行はバンク駅近く、入り口が小さくてわかりにくいのですが、ここかな?と思う入り口に警備員がいて、職員が次々と入って行きます。
警備員に「紙幣を交換しにきたのですが。」と言うと、「誰が持っているの?見せて」と言われて、姉が旧紙幣を見せました。
「(姉に)あなた一人で中に入ってください。右手にカウンターがありますから。(私に)あなたはここで待っていてください。」と言われたのですが、結局私が姉の代わりに入ることになりました。
入ると本当にすぐ右手に「チケット販売所」みたいな感じで紙幣交換専用カウンターが並んでいて、並んでいる人もいなかったので、すぐに交換してもらえました。
特に難しい会話をする必要もなく、聞かれたのは「紙幣の額と枚数をどうするか?同じでいいか?」だけでした。
これもまた良い経験だったと、一つ目の小さなハプニングでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Angieさんの関連旅行記
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5