2018/07/13 - 2018/07/19
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トモヤさん
ここ数年毎年訪れてる神秘の国ミャンマー、ラオスの友達からも来てと言われてましたが、多くのミャンマーの友達からSNSで今年もミャンマーへ来てと言われ行く事になりました。一週間のミャンマーの旅、全然足りませんでしたが、サラリーマンの私にはこれが限界です。今回は会社の人達に多大な協力をいただき、タイの旅と合わせて12日間の休みをもらいました。同じくらい休み無しで連続で仕事もしました。苦労した分、心触れ合う深い交流が出来ました。景色や寺院などの観光名所の写真は少ない拙い旅行記ですが、宜しければご覧ください。m(._.)m(^_^)
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バンコクのホテルを朝出発し、午前9時過ぎにスワンナプーム空港に到着です。今日はミャンマーへ行きます。バンコクエアウェイズ航空、午前11:55発のバンコク→マンダレー行きに乗ります。
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昨年と同じく今年もバンコクエアウェイズ航空を利用。やはりエコノミークラスでも無料でラウンジが利用できるのと、一時間程のフライトでもちゃんとトレイでホットミールが出るのがこの航空会社を選ぶ理由です。
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昨年利用したバンコクエアウェイズラウンジとは場所が変わってたのでちょっと探すのに苦労しました。G7のところにバンコクエアウェイズのラウンジがありました。
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エコノミークラスでも無料で食べれる軽食です。
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スナック程度の食べ物ですが、腹ごしらえになります。
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バンコクエアウェイズラウンジにて。
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今回機内預け入れ荷物は制限ギリギリの19.5キロでしたが、機内持ち込み荷物は明らかに規定の7キロは超えており、15キロ以上あったと思います。荷物の個数も2個、プラスウエストポーチ、それでもチェックインの時には何も言われず、X線検査でも普通に通過出来ました。おそらくLCCの航空会社ではない事と、大きささえ規定内であれば機内持ち込み荷物はあまりうるさくは言われないのだと思いました。機内持ち込み荷物の重さはLCCでなければ割とaboutなんだなと思いました。
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バンコクエアウェイズPG709 便でミャンマーのマンダレーへ行きます。。
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バンコクエアウェイズのクルー達です。ゲートに向かう途中でクルー同士で写真を撮ってました。
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マンダレーまでのフライト宜しくお願いします。
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ゲートの待合室のところで航空チケットとパスポートをチェック。
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私は日本航空の法被を着て搭乗時間を待ちました。
結構周りの人達から法被姿ジロジロ見られました。これなら大陸の人と間違われず、日本人だと思われますね。(^_^) -
バンコクエアウェイズ、マンダレー行き搭乗です。
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バンコクエアウェイズの機体には動物の絵が描かれてました。
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バンコクエアウェイズ航空マンダレー行きの機内です。
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機内装備のデモンストレーションが始まりました。
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出発して機体が水平飛行になると直ぐに機内サービスが始まります。
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バンコクエアウェイズ航空の機内です。
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狭い通路での機内サービスお疲れ様です。
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もうすぐ私のところにも機内食が来ます。
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バンコクエアウェイズ航空、バンコク→マンダレー行きの機内食です。
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フライト時間が1時間強ですが、ちゃんとトレイに並べてホットミールが出ます。
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機内食のメインです。昨年と同じクリームシチューみたいな機内食でした。
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機内食の片付けです。短いフライトなのでクルー達も忙しそうです。それでも後ろのカーテンの隙間からクルー達も立って機内食を食べたのが見えました。
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マンダレー空港に到着です。イミグレを通過して到着出口に日本語ガイドの友達が待ってました。そしてマンダレー空港内消防署のマネージャーとも合流し、空港内消防署へ行きました。
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空港内消防署に行くには二つの検問所を通過しなければなりません。一つめの検問所にいた警察官です。本当は車から降りて一緒に記念撮影したかったんですが、マネージャーから空港監視員が何処で見てるかわからないので、車から出て写真を撮ってると何やってるんだ!?と言われるかもしれないので。と言われ車の中からの撮影となりました。
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次の検問所です。ここが空港内消防署の入口です。
車に消防署のマネージャーがいたので簡単に通過です。 -
ここがマンダレー空港内消防署です。
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マンダレー空港は現在日本の三菱商事と日本航空が出資する商社のJALUX との共同で運営されてます。
なので空港内消防署の消防士は公務員ではなく民間人の消防士です。ミャンマーの消防士達と消防服も違います。MJASと言う名前で運営してます。 -
MJASの救急車です。
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早速消防署内を案内してくれました。
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街中の消防署の消防車とはやはり違いますね。
空港特有の消防車なんでしょう。 -
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消防士達が消防車の中を開けて細かく説明してくれました。
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これは何だろう?鉄砲水がでるのかな?
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消防車の運転席へ! なんか日本だと地域の消防フェスティバルなんかで子供達のために消防車に乗る体験みたいなのをしたりしてますね。そんな場所で大の大人が子供に混じって運転席に座るのも恥ずかしいのもありますが、海外では何の恥ずかしさもなく座れます。(^^;
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なんか真ん中にハンドルが付いてるので独特な感じがします。特殊車両ですね。
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運転席です。
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消防車の上へ移動です。奥に見えるのは空港の滑走路です。
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フタを開けると特殊な液体が入ってました。飛行機の燃え方は凄まじいのできっと特殊な消化液が使われてるんでしょう。こんなところまで見せてくれてありがとうございます。(^_^)
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消防署内へ!MJASの消防服です。
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私のために消防士達がわざわざ消防服に着替えてくれました。暑いのにありがとうございます。
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消防士達は皆フレンドリーでした。(^_^)
良い思い出です。(^_^) -
消防車の前で記念撮影です。
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今度は滑走路をバックに記念撮影です。
観光とは違った体験や交流が出来て良かったです。(^_^) -
ミーティングルームへ!左にいる人がマネージャーです。一年程前からFacebook友達となり、翻訳アプリを使い度々英語でメールをして交流し、今回の空港内消防署の見学が実現しました。パパ消防士です。(^_^)
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事務室です。
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事務室にはファイルが沢山ありました。この中身を外部から検査する人が来て空港のランク付けをしたりするそうです。
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これは飛行機のパイロットと空港管制官との会話が流れてくる装置です。実際にこの時もパイロットと管制官との会話が流れてきました。初めて見ました。この会話を聞いて非常事態の時は直ぐに出動できるようにするようです。
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消防士達の仮眠室へ。
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10人くらいの消防士がいました。
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集団で仮眠しており、プライバシーは確保されてませんでした。
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仮眠室にいた消防士達と記念撮影です。
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滑走路の手間300メートルのところまで行きました。消防監視塔が見えます。
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交代しながら必ず一人は監視塔にいるそうです。運行便も少ないマンダレー空港、監視塔の人も暇で眠くなるでしょうね。
以上でマンダレー空港内の消防署見学は終わりです。この後市内のホテルへ向かいます。 -
ミャンマー、マンダレーでの滞在ホテルは市内のまん中辺りにありながら敷地の中は静かな雰囲気のホテル、KYI TIN ホテルです。
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ホテルの入り口を通り敷地内に入るとホテルがあります。このホテルはホテル棟とコテージ棟があり、おススメはコテージ棟の部屋です。私は今回コテージ棟の部屋を予約しました。
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チェックインはホテル棟の方に受付があります。
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ホテルのフロントスタッフと記念撮影です。
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夜、ホテルのフロントスタッフと記念撮影です。
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チェックイン時にウエルカムドリンクとおしぼりのサービスがあります。
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もう一つ、チェックイン時にフルーツのサービスもあります。部屋に置いておけば良いのに?と思いましたが、ホテルの良い印象を伝えたかったのしょうね。(^_^) ありがとうございます。(^_^)
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私のリュックサックを背負っって部屋までスーツケースを運んでくれたスタッフ、なんか学生みたいですね。(^_^)
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チェックインを終えて予約したコテージ棟へ。
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コテージ棟です。
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今回私が泊まる部屋です。
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部屋の中です。
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部屋のベッドです。
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シャワールームです。バスタブもちゃんとあります。
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アメニティです。
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歯ブラシもありました。一泊朝食付きで日本円で6000円程でした。この値段でコテージの部屋に泊まれます。
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無料のコーヒーもありました。
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ホテルのプールです。
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プールは広くはないですが、混んではないので静かにプールサイドのデッキで休めると思います。プール掃除をするスタッフです。
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夜には屋外にバーもオープンします。
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夜撮影したホテル棟です。
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夜撮影したホテルの入口です。
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ホテル入口にいるスタッフです。とてもフレンドリーでした。(^_^)
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ホテル入口スタッフと記念撮影です。
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ホテル入口スタッフと記念撮影です。
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朝食会場です。朝食はホテル棟の方で食べます。
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朝食です。種類は少ないですが、それでもスタッフの明るさがカバーしてくれました。
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目玉焼きとコーヒーです。なんか失敗したようや目玉焼きですね。(^_^)
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朝食会場のスタッフと記念撮影です。
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朝食会場のスタッフと記念撮影です。
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朝食後、ここからは昨年訪問したマンダレーの消防署に行き、消防士の友達に会いに行きました。その写真です。まずはマンダレーの中央消防署へ
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日本語の話せるミャンマー人の友達が今年も私の全てのミャンマー旅のスケジュールに同行してくれると言ってくれたのは助かりました。日本語ガイドの友達とは朝8時にホテルロビーで待ち合わせしましたが、時間がもったいなくて一人で朝7時前にホテルから下駄を履いて歩いて中央消防署に行きました。
朝方マンダレー中央消防署に行くと沢山の消防士達が集まってました。彼らは昨日までミャンマーにはここマンダレー管区の山奥にしかない消防士や警察官など公務員達が学ぶ訓練学校があり、昨日卒業式を終えそれぞれの消防署へ帰るところでした。 -
日本語ガイドの友達もまだいなくて一人で消防署に行ったので少し不安はありましたが、消防署に付いたら友達が直ぐに私を見つけて声を掛けてくれました。
中央消防署の友達が目の前にある店でコーヒーをおごってくれて訓練を終えた消防士の人と一緒にしばしの休息です。言葉は全く通じません。心の触れ合いでのコミニュケーションです。 -
皆さん過酷な訓練お疲れ様。
消防士、警察官などの研修は長い時は三年間もの研修になる時もあるそうです。長く厳しい訓練を経て立派な一人前の消防士になっていくんですね。 -
皆さん研修が終わり、家族にも会えるので顔色は明るかったです。以前に他の旅行記で書きましたが、ミャンマーの消防士や警察官などの公務員の人は学校の先生などを除き、転勤が全国にあります。日本の消防士は地域の採用された市内の消防署をぐるぐる異動するだけ、警察官も各都道府県内の警察署を異動するだけで済みますが、ミャンマーの消防士や警察官達は日本で言うと北海道から沖縄まで転勤の範囲があります。家族に会えないのが何年にもなる人もいるそうです。小さな子供を持つ消防士達にとって単身赴任になると子供になかなか会えないのは辛いですね。
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消防署の前の店で研修を終えた消防士達も田舎に帰る前に朝ごはんを食べてました。
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近くには南国のフルーツが沢山ある店もありました。
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日本人の私にミャンマー消防士の友達がいる事がわかると、研修を終えた消防士達も気軽に写真を撮らせてくれまた。
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滞在してるホテルとマンダレー中央消防署は歩いて行ける距離にあります。この後一旦ホテルに戻りジーパンと靴に履き替えて日本語ガイドと待ち合わせして再び中央消防署に行きました。
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ホテルで日本語ガイドの友達と会い、再び中央消防署に一緒に行きました。この日は一日車をチャーターしました。消防署に着くと研修を終えた消防士達がバスに乗ってました。。これからこの狭いバスで10時間以上かけて田舎に帰る人も沢山いるそうです。
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私も記念にバスの入口に入り皆さんと記念撮影しました。(^_^)
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マンダレー中央消防署のナンバー2の方と交流。昨年とは異動で人が変わってましたが、事前に友達が私が来る事を伝えてたので、笑顔で挨拶してくれました。とても良い方でした。(^_^)
プレゼントの日本の法被を着てもらい記念撮影です。(^_^) -
もう一つ、日本のフリマアプリで買った某大学の中古の消防服、こちらもプレゼントしました。
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他の消防署のお偉方も来てたので一緒に記念撮影しました。なんでも彼は優秀なの人で性格も良く将来有望視されてる方だそうです。Facebook友達になりました。
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近くの消防団の人達も来てくれて一緒に記念撮影です。(^_^)
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ポーランドがら寄付された大型の消防車です。前からの撮影したのは投稿してもOKされましたが、運転席から降りるところの写真は投稿しないで下さいと言われました。高さがわかってしまうのでと言う理由だそうです。
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ポーランドの消防車の中の消防機材です。欧州の消防車だけあり日本の消防車とくらべて大きさが違うのが凄くわかりました。
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次は木造の橋で夕陽が綺麗なアラマプラのウーベイン橋の近くの消防署へ。
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アマラプラの消防署の前で。こちらも昨年と署長さんが異動で変わってました。
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署長室で記念撮影です。
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新しいアマラプラの消防署の署長さん、まだここに配属されて二ヵ月だそうです。地区の地理もまだ良くわからず、これからこの地域の地理を覚えていくとの事、覚えた頃にはまた新たなところに異動となるのでとても大変だと思いましす。でも典型的なビルマ人の顔つきですね。(^_^)
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昨年アマラプラでレスキュー訓練した時にいた消防士がいたので作成したフォトブックをプレゼントしました。
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フォトブックを渡した彼、昨年はレスキューの訓練時に撮影させてもらいました。
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この後、近くの消防署へ行き中央消防署から異動になった友達のところに行き日本の消防タオルとクリアファイルをプレゼント。沢山訪れるところがありゆっくりしてる暇がなかったです。
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次はマンダレーの警察署に勤務する友達と茶店でコーヒータイムです。実は彼の弟も警察官。その弟は、昨年マンダレー空港で私を待っててくれた次の写真の人です。
兄弟で警察官になってました。真面目な警察官の兄弟です。
でも写真のお兄ちゃんの方はもう結婚して二人の娘がいるそうです。まだ30歳程ですが、ミャンマーでは結婚年齢が早く20歳前後で結婚する人が多いです。 -
こちらは弟の方の警察官のピョコさん。現在三年近く交際してる学校の先生がいるそうです。ヤンゴンから列車で一時間以上離れたところにあるバゴーにある学校で彼女は先生をしてるため会えるのは一カ月に一度くらいだそうです。でも今はSNSがあるので毎日無料のテレビ電話で彼女の顔を見れますね。(^_^)
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友達の警察官兄弟の二人です。弟の方は空港警察官の勤務のため、英語が話せます。
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警察官のお兄ちゃんは朝食がまだみたいなため茶店で軽く食事です。私はホテルの朝食を食べたためコーヒーだけにしました。
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これはナンを写真のスープにつけて食べるそうです。辛くなく私にも食べれました。
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こちらは中にマメが入ってる揚げ物でした。ミャンマーでは油っこい料理が多いです。
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マンダレー市内から少し離れた消防署へ!
皆んな並んでくれて記念撮影です。 -
警察官のお兄ちゃんの方も今日は一日空いてるそうで私と一緒に同行してくれました。(^_^)
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この消防署の消防士達が寝泊まりしてる部屋です。
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まだ一人一部屋とまではなっておらず、数人で一部屋を使って寝泊まりしてました。
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エアコンはやはりありません。
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この後、今日は私の友達でもあるここの消防署の署長が予め連絡しておいてくれた、ミャンマーにはここマンダレー管区にしかない消防士や警察官などの公務員達の研修施設を見学させてくれると言う事で車で行きました。一般の外国人が研修施設に入るのは私が初めてだそうで、何故実現できたか? それは昨年一昨年とお会いした写真の方、全国消防ナンバー2のお偉方のキーウェンさんが今年からこの研修施設の学長になったからです。そのおかげで見学が実現しました。
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研修施設があるところは、ミャンマーのマンダレーから、ミャンマー人や欧米人の富裕層達が暑さをしのぐために別荘地として住んでたりしてるピンウールインという街に行く途中の山あいにあります。
車で1時間以上かかりました。 -
山あいの研修施設に行く途中には、突然一時通行がストップになったところがあり理由を聞くと、今から山の岩を爆破するから少し待てと言われたそうです。その時の写真です。
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いきなり凄い爆発音が鳴り響き煙が高く上がりました。こんな光景見たの初めてでした。
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クネクネ道の山道を走ること1時間以上、やっと研修施設の敷地に到着です。写真は投稿する事が出来ませんが施設に入るには二箇所の検問所がありました。写真は消防士達の研修トレーニング学校の入口です。
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消防訓練学校に入って車で五分程のところに、ミャンマー消防ナンバー2のキーウェンさんが私を待っててくれました。(^_^) 一年ぶりの再会です。
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そこには、パゴダがありました。
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とても優しい全国消防ナンバー2のキーウェンさん、日本にも消防の研修に行った経験があるため、一生懸命日本語で話しかけてくれました。ようこそ。と笑顔で挨拶してくれました。(^_^) でも周りにはSPのような付き人が何人もいました。
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まずはパゴダのところでお祈りです。お忙しい仕事の中、今年も彼に会えた事に感謝です。
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続いて自分が生まれた曜日のところに行きお祈りです。私は生まれた日はわかりますが、曜日はわからなかったので同行してる日本語ガイドの友達にスマホで調べてもらい木曜日生まれだとわかったので木曜日のところに行きお祈りしました。
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この後、学校内の写真も撮らせてもらいましたが、残念ながらネットに投稿はしないで下さいと言われたのでお見せすることは出来ません。
唯一この訓練をする運動場?のところだけOKされました。 -
ここで数え切れない程の若手消防士達が涙を流し一人前の消防士に育っていったことでしょう。
でも驚いたのは、車で施設内を移動中に学校の前などで立ってる消防士が大きな声で言葉はわかりませんが、私達の車が通ると 敬礼‼︎? みたいた声を出して手を額に当ててたのが凄かったです。窓閉めてる車の中でも良く聞こえたのでよほど大きな声だったんだと思います。 -
見学の後は施設内にある景色の良い休憩所で食事を用意しておいてくれました。本当に優しい方です。
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キーウェンさんと記念撮影です。
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私は彼に日本の法被をプレゼントしました。
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私は彼からミャンマーの消防マークが入ったメダル?をいただきました。
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そのメダル?がこちらです。大切にします。ありがとうございます。(^_^)
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食事が終わる頃又は終わってから出されるのが写真のミャンマーの食べるお茶。お腹がいっぱいで一口しか食べれませんでした。
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食事を作ってくれたミャンマー女性達と記念撮影です。(^_^)
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最後にキーウェンさんに法被を着てもらい記念撮影です。彼は来年の1月で定年退職だそうです。数々の消防の仕事の修羅場をくぐり抜け今の地位になり、ミャンマーの北から南の端まで幾度も異動で転勤し家族とも何年も会えなかったりした時もありと苦労してきたキーウェンさん。お疲れ様です。来年からは故郷のヤンゴンで家族水入らずで仲良くゆっくりと暮らしてほしいです。消防と言う関係で会うのはこれが最後となりますが、プライベートでまたヤンゴンでお会いしましょう。(^_^)
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この後訓練施設を後にし、マンダレー市内へ戻り早めの夕食です。夕食は写真の消防署長の友達が中華料理店を予約しておいてくれました。
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ミャンマービールを飲みながら料理をご馳走になりました。
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マンダレー市内の中華料理店の料理です。
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このエビのフライ美味しかったですよ。(^_^)
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野菜と海鮮スープです。
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食事が食べ終わる頃、友達の署長が私にサプライズな贈り物をくれました。
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私の写真をFacebookの中から一枚選んでそれをミャンマーの宝石を砕いて作った写真にしたのを額に入れてプレゼントしてくれました。
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これにはビックリでした。まさかこんなサプライズがあるとは!日本人の私のためにここまでしてくれた事に深く感謝します。(^_^)
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食事の後は短い時間ですが店の目の前にあるカラオケ店へ!なんせ今夜は夜行バスでマンダレーからヤンゴン行きのバスに乗らないといけないのでスケジュールがとてもハードです。もっとのんびりと滞在したいです。( ; ; )
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カラオケ店のスタッフです。
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マンダレーでも結構設備の良いカラオケ店があるんですね。大画面のスクリーンがありました。
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カラオケ店の中で日本の法被をプレゼント。(^_^)
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なんか二人とも似たような体型で兄弟って感じですね。(^_^) 片方は消防署の署長、もう一人はマンダレー空港の日本の三菱が運営する民間の空港内消防署のマネージャーです。
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日本語ガイドの友達も一緒に歌いました。
さあ時間もないのでカラオケはこれで終わり直ぐにホテルへ向かいます。 -
ホテルをチェックアウトしバスターミナルへ向かいます。ホテルスタッフ皆んな優しかった。(^_^)
また泊まりたいホテルでおススメですよ。(^_^) -
チャーターした車でバスターミナルへ行きました。
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マンダレーのバスターミナルです。
今回乗るマンダレー→ヤンゴン行きの夜行バスです。 -
バスチケットです。
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荷物に札を付ける少年。
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荷物に札を付けてもらい引き換えの札をもらいます。
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チケット販売所ではバスの中で配られる軽食の準備をしてました。
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ここがバスチケットの販売カウンターです。
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さあマンダレーの旅も急ぎ足で終わり、ヤンゴンへ出発です。ホテル代が浮くのとできるだけ長い時間マンダレーに滞在するために今回も夜行バスを選択。一緒に乗ってる隣の日本語ガイドの友達には二人目の子供が生まれたばかりなのに同行してくれた事に深く感謝です。
マンダレーの旅だけで長い旅行記になってしまいました。人との交流ばかりなので景色を求めてる人にとってはつまらない旅行記だと思います。m(._.)m
それでも自分にとってミャンマー人と深く交流出来たことは嬉しいです。
長い旅行記を最後まで見ていただきありがとうございます。
次はヤンゴンと南部のパティン、チャウンタービーチの旅です。お楽しみに。(^_^) -
PS. ヤンゴンの予告編です。ヤンゴンにはまず一日滞在し、バスで南部のパティンへ移動、そしてまたヤンゴンへもどり滞在しました。ヤンゴンの消防署で消防士手作りの料理を消防士達と一緒に食べました。ご馳走でした。(^_^)
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南部のパティンでは消防署の他、警察署も訪問、警察署長に日本航空の法被を着てもらいプレゼントしました。
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こちらはライフル銃を持った警察官、快く撮影にOKしてくれました。
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パティンのチャウンタービーチに行った時は道が悪くクネクネ道、若手消防士の一人もビーチに行くまでにダウンしてしまいました。(^_^)
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雨季のパティンの旅でしたが、ビーチを訪れた時は運良く晴れてくれました。
次も拙い長い旅行記になり時間もかかると思いますが、お楽しみに。(^_^)
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この旅行記へのコメント (4)
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- olive kenjiさん 2021/02/14 15:52:21
- クーデターで心配しております
- トモヤさん 私の徳島の旅行記にいいね有難うございました。
初めましてと言うところでしたが、旅行記読み直して思い出しました。
ミャンマーの消防士や警察官と仲良く交流した、とても珍しい旅行記だったもんで。
確かに私からいいねをしていました。こんな珍しい旅行記だから、私はコメントするはずなのにその形跡がなく不思議に思っています。ただ書き忘れただけなのかな~
ところで、先日ミャンマーでクーデターが有り、驚いています。
クーデターのきっかけの真実は分からないので、私は今は黙視しています。
ただ、このクーデターでトモヤさんの親交のあった方々はどうなったのでしょうか。
また、交流の深いトモヤさんならではのクーデターの真実とか、お考えもあるでしょうが、公表するには忍び難いと思いますので、ご意見を伺うのは謹んでおきます。
只々、交流のあった方々、旅行記に写っていた方々が無事で、平穏であることを祈るばかりでございます。
- トモヤさん からの返信 2021/02/14 16:01:39
- Re: クーデターで心配しております
- こんにちは。ミャンマーの旅行記に投票ありがとうございます。
現在ミャンマーは大変な状態ではありますが、昨日もFacebookのスマホ動画でミャンマーの消防士や日本語ガイドと友達と顔を観ながら話をしました。
日本語ガイドのミャンマー人から聞くと今は毎日のように何処でスーチー氏の解放を求めてデモをしてるそうです。私のFacebook友達のミャンマー人達からは沢山のデモの光景が毎日配信されてきます。警察官のミャンマー人の友達も上からの命令なので仕方なくデモ隊達を排除してるそうです。
大変な時ですが、私のミャンマー人の消防士や警察官達は皆さん元気でした。
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- terryさん 2018/09/19 00:27:50
- バンコクエアウェイズ航空の機体
- オシャレでスマートですね!それにしても空港内の消防署に入れるなんて、なんとユニークな旅でしょう(´◉◞౪◟◉)!今回も楽しく読ませて頂きました。
- トモヤさん からの返信 2018/09/19 07:16:28
- Re: バンコクエアウェイズ航空の機体
- こんにちは。私の長く拙い旅行記に投票ありがとうございます。
バンコクエアウェイズは近距離路線でも機内食をちゃんとトレイで出してくれて路線によりホットミールも出した りしてくれるので良いですね。エコノミーでもラウンジ使えるのも有り難いです。機体の絵もユニークですよね。
マンダレーの空港消防署、一般の人は入れない消防署を見学出来たのは思い出となりました。これもSNSのおかげです。翻訳アプリを使い度々メールをしたりして連絡を取り合い見学する事が出来ました。
私のSNSの友達は現在、タイとミャンマーの消防士と警察官の方が殆どです。毎日のように誰かしら友達からメールが来ます。途切れないように翻訳アプリを使い返事をしたり、時々は無料のテレビ電話で顔を見て挨拶したりしてます。
来年はどんな旅にしようか?プランを考えるのも楽しみです。
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