2018/05/27 - 2018/06/08
121位(同エリア417件中)
falanさん
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エルラシディアからカイロへ移動です。カサブランカ空港で乗り換えです。12時間あるので街をぶらついてみることにします。
空港駅から鉄道で旧市街のそばのカサポール駅へ向かいました。
5/27 10:40 JL045羽田発、16:15 パリ着
5/28 18:20 AT789シャルルドゴール発、19:30 カサブランカ着/20:35発 AT405、21:25 マラケシュ着
5/29、30 マラケシュ
5/31 08:30 SUPRAT.バス マラケシュ発、21:00 メルズーガ着、
砂漠テント泊
6/01 黒砂漠 ノマド民家泊
6/02 13:00 タクシー メルズーガ発、15:00 エルラシディア着
◎6/04 07:45 AT446 エルラシディア発、08:55 カサブランカ着
21:30 AT272 カサブランカ発、
6/05 04:25 カイロ着
6/07 14:55 EY0648 カイロ発、20:25アブダビ着/ 22:05発 EY0878
6/08 13:00 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
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タクシーでホテルを後にします。空港まで10分ほど。ターミナルビルが見えてきました。マラケシュで会ったNさんから「ターミナルビルって小屋みたいだからね」と聞いてましたが、話がちがうなあ。
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と思ったら、タクシーが停まったのはこちら。たしかにこじんまりとしていますが、想像していたより立派です。てっきり日干しレンガの小屋の前にヤギの番をしているようなオジさんが一人腰かけてるみたいな想像をしていました。失礼きわまりないですね。
エルラチディア空港 (ERH) 空港
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「セキュリティゆるゆる」と聞いて、のどかな感じかなと思ってたら、職員の態度はけっこうビシビシでした。
とはいえPCやスマホを別にするように言われないので、荷物に入れたままで通しちゃいました。後で気がついたら水の入ったペットボトルをデイバッグの横に挿したままになってましたが、それもスルーでした。たしかにゆるいですね。 -
待合室の外に飛行機がいます。昨晩カサブランカから到着して私たちを待っていてくれたのです。この空港を発着するのは定期便はカサブランカ往復が週4便だけです。
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この「ATR 72-600」機に乗るのは初めてです。ウィキペディアによると「ATR 72はフランスとイタリアの航空機メーカーが合弁事業で興したATR製のターボプロップ双発旅客機」だそうです。
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待合室を出てふり返ると、消防車、救急車など見えます。いざというときの備えも万全ですね。
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管制塔もあるのです。ここの管制官はこの機が出発したら、明日まですることがないのでは。
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定員74人ですが乗客22人が乗り込むと、ほどなく動き始めました。モロッコ航空AT446便出発です。滑走路に入ったので、このまま加速して飛び立つのかと思ったら、反対の端までゆるゆる進んで行きます。悠々としたものです。
端っこでターンすると離陸です。
https://youtu.be/NhDqTsts7LA -
モロッコの”グランドキャニオン”の眺め。窓がもう少し汚れていなければ。
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赤い台地が浸食されて砂漠に飲み込まれていく最前線。まるで氷河と海の境界のようです。
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マラケシュからメルズーガまでバスに揺られて超えたオートアトラスの峰々。飛び立って30分足らずです。飛行機ってすごいなあ。
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一時間ちょっとの空の旅でカサブランカ空港に着陸しました。モロッコ航空の評判はよくないですけど、3度のフライトとも遅延しないどころか早めに到着。優秀です。ロストバゲージについては荷物をチェックインしてないのでわかりません。
ムハンマド5世国際空港 (CMN) 空港
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午前9時過ぎです。カイロ行の便は21:30出発なので、カサブランカの街を見学に行きます。鉄道の空港駅の切符売り場。まったく進みません。駅員さんがきて自動販売機で買う手伝いをしてくれました(壊れているのかと思ってました)。チップを少し渡します。
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カサポール駅行の列車に間に合いました。
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動き出すとすぐに検札がきました。
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カサポール駅に到着です。
カサ ポール駅 駅
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近代的な駅舎です。
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空港にもどる切符を購入しておきます。
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鉄道のチケットです。片道43ディルハム。マラケシュから乗ったスープラトゥールバスとまったく同じフォームです。
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駅をでてしばらく歩くと旧市街へ通じる門がありました。
メディナ 旧市街・古い町並み
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カサブランカの名前どおりの白い壁の家。しばらく路地をうろついてみましょう。
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はてしなく続く生鮮食品の市場。ざわめきとさまざまな臭気が混ざった発酵臭が付きまとってきます。ちなみにここでは100パーセント「ニーハオ」と話しかけられます。
砂漠の清潔さと静けさがなつかしいです。 -
街一番の観光スポット、ハッサン2世モスクが見えてきました。
スルタン・ハッサン・モスク 寺院・教会
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観光客がふざけていろいろなポーズで写真を撮っていますが、注意されることはありません。
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モスクは海に面して建っています。
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日差しは強くても風が強いので、長袖を着ていても体感温度はちょい寒です。着替えられて荷物を預ける場所があれば、アフリカの海を体験してみたいな。
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海岸の岩を切り取って、海水プールが作られています。子供たちが海水浴を楽しんでいます。
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楽しそうだなあ。
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子どもころ海へ行くと「黒んぼ大会」とかやっていたのを思い出します。あのころは日光浴をして紫外線を浴びるのが体にいいと思ってました。
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海岸沿いの遊歩道を行ってみましょう。
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落書きというかウォールアートというか。
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これなんか好きだなあ。
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遊歩道の端まで行って、工事現場によじのぼって、それ以上先に行けないのがわかったので、引き返して旧市街の壁に沿って歩きます。
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城壁のうえに大砲が並んでいます。
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ネットで見た旧市街の門のレインボー階段。ここから入って散歩しようかな。でも歩き疲れました。
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カサポール駅に戻ってきました。ラマダン中ですがスターバックスは営業中です。ですが客は一人もいません! 入ろうかな、でも日本でも注文の仕方分からないから入ったことないしね。
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マクドナルドも開いてます。繁盛してますね。と思ったら、勝手にテーブルを使って打合せをしたり勉強しているだけ。テーブルの上にみごとに商品がひとつもありません。水のペットボトルが何本かあるけど、この店で買ったんじゃないよね。
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あとの飲食店は閉店してます。日没後に開店するのでしょう。
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列車で空港に向かいます。
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空港に到着しました。
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