2018/07/31 - 2018/07/31
352位(同エリア812件中)
はじゃまさん
要約:公式情報を信じましょう
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時は遡って前日の朝。
7月31日に使う予定の長距離チケットを買いに、
ウラジオストクのアフトバクザール(=バスターミナル)へ。
宿から10分ほど歩いたバス亭で23のバスに乗ります。
乗車すること30分強、アフトバクザール到着。 -
アフトバクザールのバス停前です。
-
降りてすぐの大きな道はバスの出入り口になっていて、
この道を入ってすぐの、右に進める道を覗くと…… -
突き当たりにアフトバクザールの案内板がございます。
-
市場感のあるところを道なりに抜けていって
-
到着!
-
入り口には時刻表もあるので、
乗る予定の525が確かにあることも確認!
いろんなところに向かうバスが出とるのね~。 -
電光掲示板の下の窓口で購入。
「あした」という単語と目的地の「ポグラニチニィ」だけは覚えていきました。
窓口の人もある程度外人慣れしていると見えて、
ハイハイって感じでサクサク進みました。 -
左から、
発車時刻・出発地&目的地・わからん・ホーム・残席
このとき8:30くらいでしたが、
当日券ですら「29」枚も余っている「525」。
国境付近の街なんてみんなあまり行かないのかなー。 -
レシートっぽいけれども、ちゃんとしたチケットです。
-
越境チケットもここで購入できます。
ラクさで言ったら、ここで中国行きを買ってしまう方が確実です。
後述しますが、このエリアの鉄道越境はあんまりオススメできません。
さてさて7月31日当日。 -
8:20すぎにアフトバクザールに再び到着。
前日は気づきませんでしたが、入り口に早くも中国語が出てきていました。 -
待合室にもけっこうな数の人々。
町中にわんさかいた半島の人々はアフトバクザールには全然いませんでした。
待合室には売店も小さなカフェもありました。 -
発車10分前に入場アナウンス(たぶん)が流れます。
先ほどの切符のバーコードを読み取って入場します。
写真手前の紫のスーツケースのおじさん、
明らかに中国の方だよなあ……もしかして目的地同じかなあ……
とアツい視線を送っていると、
おじさんの奥様から「もしかして中国にいくの?」とお声かけいただきました!
しかも綏芬河まで陸路! しかも鉄道とのこと!
やった! 同じ!!
幸先いいぞ~~。 -
バスが来ている~と思って慌てて乗り込んだら
なんかほぼ満席。
中国のおじちゃんとおばちゃんのチケットに表示されている座席にも
人がいると思ったら、
なんと同じホームから10分差で発車するナホトカ行きでした。
キリル文字読めるようにしておいてよかった……
乗車前のチケットチェックはありませんでした。
改札でバーコード読み取ったらあとは自己責任です。
我々のバスはその後ろの「525」でした。
あやうくナホトカにいくところでしたが、
何とか無事国境の都市行きに乗れました。 -
ところどころにハングルがあるんですけど
韓国産のバスなんかな。 -
外見はこんな感じ。
中には全然乗客いないので、
チケットに書いてある座席番号は完全になかったことになって
みんな自由席です。
途中でちらほら乗客が乗ってきましたが、
見事に全部ロシア人。
もっといるかと思ったけど、結局アジア系は中国人ご夫妻と私だけ。 -
2時間ほど走ったところでウスリースクに到着~。
今回はトイレ休憩でしたが、いつかウスリースクは回ってみたいですね。
なお、お手洗いはここから中華式になりました。
洋式じゃなくてもロシアの皆さんは平気なんかなー。 -
ウスリースクを超えると道はガタガタなところが多くなってきます。
-
車窓からみるのは後半ほとんど草原でした。
野シカを見かけました。 -
踏切。単線。
貨物専用のレールです。 -
13:30グロデコボ到着!
局地的ではありますが、けっこう賑やかなエリアです。
中国人とロシア人が半々ずつくらいかな。
だいぶ中国人率が増えてきました。中国鉄道の制服着ている人もけっこうな数。
我々は「中国チケット」の文字を頼りに、
この建物の中に入りました。 -
中には中国の皆様が沢山!
ロシアの人もいましたが、だいたいは中国の人でした。
ご夫妻とともに「これ鉄道じゃなくてバスじゃね?」と
キョロキョロしていると、
ベンチに座っていた中国の皆様も「鉄道の駅はここじゃないよ」と教えてくれました。
このポグラニチニィから綏芬河へは
一日複数本バスが出ているとのことでした。
朝は8時すぎから18時まで。
メインの越境ルートはバスらしいです。
私は電子ビザでなく、普通のビザなので、
バスだろうが鉄道だろうがどっちでも越えられるのですが、
気持ち的に鉄道に乗りたい!
そして一方のご夫妻は、電子ビザでロシア入国しているから、
必ず往路と復路は同じ交通手段をとらないといけない。
=絶対に鉄道じゃないといけない
ということで、鉄道を探して外にでると、わんさかいる中国の皆様が、
バスチケット売り場の前の道をさらに奥に進んで、
陸橋を渡るよう教えてくれました。 -
実はこの奥に道が!
このあたりからノリがRPGっぽくなって来ます。 -
陸橋あった~!
大きい! -
線路も沢山!!
貨物列車が中心です。 -
陸橋を降りて駅舎へ。
駅舎に入るにはパスポートの提示を求められます。
このあたりから、だんだん警備が厳しくなってきて、
サングラスかけたイカついロシアおじさんが駅舎内にドデンと腰掛けております。
ここでトラブル発生!
「綏芬河行きのチケット3枚」(おじちゃん・おばちゃん・わたし)
と片言の事前にメモっておいたロシア語で言ったところ
駅のお姉ちゃん「ニェット、No train」
われわれ「ふぁ!? ノートレイン!?」
お姉ちゃん「No train」
おじちゃん「401の列車だよ!?」(←中国語)
お姉ちゃん「No train。You must go toアフトバクザール」
おじちゃん「俺たちは電子ビザだから電車じゃなきゃダメなんだよ!」(←中国語)
といって、電子ビザをとりだす。
お姉ちゃん「No,train」
実はここまでは若干予想していまして、
あらかじめロシア鉄道グロデコボ駅の公式HPの時刻表を
スクショしておいたので、お姉ちゃんに見せると、
今度は「I do not know」の繰り返しスタート。
おっちゃんキレてもう一人の駅員さんの
太ったおばちゃんに「電子ビザなんだよおおお」と中国語で訴える。
太ったおばちゃんは「で?」みたいにしてる。
事前情報で「401の電車のチケットは15時すぎないと売らない」
というものが中国側のサイトにあったから
駅員のお姉ちゃんに、これまた事前にメモっておいた
「何時からチケットを売りますか?」(←ロシア語)を見せる。
やはり「I do not know」しか答えてくれない。
完全にロープレ。
このお姉ちゃんはなんの情報も持っていない。
(行って分かったことですが、この駅に関しての情報は
https://tieba.baidu.com/p/5678504338?red_tag=2428045449
が一番詳しく、また正しかったです。
このスレ主さんは何者なんだろう。) -
すると駅内でたむろしていたロシア人や中国人のうち、
中国&ロシアの2人組が我々の方へ寄ってきました。
ちょっと駅の外まで顔貸せよ、とちょいちょいしてくる。
おじちゃん・おばちゃん・私の3人でついて行く。
2人組のうち、中国人の方が、
「この駅はさ、もうチケットは売らないんだよ。チケットほしいなら、
こいつに頼まないといけねーな」
と、相方のロシアのボーダーTシャツ青年(写真中央)の肩をぽんぽん。
ロシア語でなんか話しかけてる。
おっちゃん「なぜチケット売らないんだ?」
謎の中国人1「そんなん前からだよ。この駅は中国人には売らない」
おっちゃん「でも電子ビザだから絶対に列車で帰らなきゃならない」
ってやりとりのところで、また新たに謎の中国人が加わる。
謎の中国人2「明日また来ればいい。すぐそこに民泊があるからさ!
一晩泊まって、また明日買いに来たらあるかもしんないよ?
泊まる?」
おっちゃん「いや、電子ビザの期限がギリギリだから何としても今日帰らないと」
謎の中国人1「そしたらこいつにやってもらうしかない。
お前も電子ビザ?」
わたし「うんにゃ、普通の」
謎1「そしたらバスで行きゃいいじゃんかよ!」
わたし「電車乗りたいんすよ」
謎1「ならやっぱりこいつに頼むんだな。一人1800ルーブル」
わたし「ファ!? 定価は700ルーブルちょいっしょ!?」
おばちゃん「そうだよ、来る時は70元できたもん! 100元以上高い!」
(※1元=約10ルーブル)
謎1「そしたら帰れないだけだよ」
しばらくおじちゃん・おばちゃんと相談。
さらに4歳児を連れた中国人も加わる。
この人も同じ事を言われて困っていました。
まあ、典型的なダフ屋なのですが、
おじちゃんとおばちゃんは絶対に鉄道で帰らないといけないし、
4歳児連れの人も電子ビザで鉄道から入っていて、
さらに7月31日中に越境しないといけない事情があるらしく。
私は私で、ロシアの「鉄道」マークのスタンプがほしかったし、
なんちゃって乗り鉄だから、1000ルーブルくらいいいかなーと
社会人の余裕がダフ屋へ対抗する気持ちを薄らげてしまっていました。
最終的に、おじちゃん・おばちゃん・4歳児ママ・4歳児・わたし
の5人はダフ屋の言い値で買うこと決定。
おじちゃんとおばちゃんは
手持ちのルーブルが帰りの乗車券定額分くらいしかなかったので
わたしが立て替えました。
後に微信で元換算されて送ってくれた!
思わぬかたちで微信にお金が入ってラッキー。
「安くしてちょーよ。せめて1500!」
と謎1に言いましたが
「無理だよ。ロシア人は中国とは違うんだよ」
と一蹴。
5人でパスポートをロシア青年に預ける。
ここが一番怖かったです。
絶対マネしないように!
謎1「じゃあしばらくチケットは出てこないから、1~2時間待つんだなー」
わたし「え、パスポートは?」
謎1「チケットと一緒に返すよ」
こわっ!!!
でももう渡しちゃったし、どうしようもないから、
おじちゃん&おばちゃんと私の2組に分かれて食事を取りにいくことに。
その間わたしは駅でおじちゃん達の荷物番。
ロシア青年は新たなカモを探しにうろうろ。
ちなみに、ロシア青年は監視員の隣にイス持ってって座ってたりします。
それまで、駅舎に出入りするには
パスポートを必ず見せなきゃいけなかっったのに
ロシアンだふ屋にパスポート預けたとたんに、
監視員が我々に顔パスを適用し始めました。
どう考えてもグル。
おじちゃんご夫妻がお食事に行っているあいだ、
だふ屋の中国人(謎1)の方はけっこう気さくな感じで話しかけてきて
なんでこんなところ来たのー? とか
てか日本人なら普通に買えたんじゃね?
あいつらの狙いは中国人だぜ?
とか言ってくる。
いやいや、私達を捕まえたのアンタだよおっさん……。
ついでに万一列車が本当にダメだった場合の保険として、
バスの本数とかも教えてもらいました。
親切なのかあくどいのかわからない。
そしてダフ屋sはまたもう1人同じ条件の中国人のおにーちゃんを獲得。
合計6人がダフ屋につかまりました。
なお、この最後のおにーちゃん、ロシア語がかなり堪能。
チチハル出身で大学は黒河の方だったから、
ロシア語が必修だったんだって。
ロシア語ぺらぺらな人が行ってもチケット売らない駅……。
そうこうしているうちに、
おじちゃんとおばちゃんがお食事から帰ってきたので、
荷物番を交代して外へ。
先述のとおり、ダフ屋にパスポート預けてからは顔パスです。
おばちゃんが
「たいしたところないから、外のベンチでこれ食べておいで」
とバナナとヨーグルトをくれました。
ベンチでバナナをかじっていると… -
この街はネコさんも油断ならないよ!
-
ヨーグルト一気飲みして駅舎に戻る(※顔パスです)と
おじちゃんとおばちゃんとチチハルくんが
「チケットきたよ」といって、
おじちゃんが大事そうにパスポートを持っていてくれました。
パスポートさえ返されればもういい…
って気持ちになっておりました。
チケットはこんな感じ。
実にお高いチケットです。 -
4歳児とそのママにもチケットを渡して、
6人で待ち惚けていると、
太った駅員のおばちゃんがなにやらロシア語で言ってくる。
チチハル青年「2階に待合室があるからそこで待ってろって」
チチハル青年かっこいい~~~。 -
エアコンなし、窓も1箇所しか開かない待合室でした。
ここで6人ダラダラ過ごします。
チケットは無事得られたから、
もうみんな「100元くらい仕方ないよね~」と諦め。
4歳児ママの話だと、
翌日8月1日は建軍節で、すぐ隣の東寧という国境が閉じられてしまうから
いつも東寧を通るツアー団体も個人客も全てが綏芬河に集まって
1400人をこの綏芬河は迎えることが決まっているため、
どう考えても8月1日は列車チケットもバスチケットも買えない。
だから多少高くても7月31日中に越境しないといけん、
とのことでした。
東寧はもともとロシア・中国の両国人しか通れないから、
日本人には関係ないなーと思ってたけど、
そうか、そういうこともあるのか……。 -
荷物検査の先には新たに待合室が。
ここでチケットのチェックをされます。チェックするのは中国人職員です。
チチハルくんがこの職員さんに
「むっちゃぼったくられたんだけど、この駅どうなってんだ?」
と聞いたところ、職員さんも
「いつもそうだよ、ココ。通る人数みてどれだけぼったくるか決めるんだよ」
とふつーに答える。
国鉄とは……。
待合室にものすごい数の人がいましたが、
ここにいる人々は、中国からロシアへ来る列車で到着したばかりで
仲間のパスポートチェックが終わるのを待ってる皆さんでした。
中国人観光客100%。
きっとこの中の電子ビザ持ってる個人旅行者は
我々と同じ目に遭うのであろう……。 -
到着した人々の全ての入国審査がやっっっっっと終わり、
我々の出国審査に。
私以外の人々は電子ビザ×中国国籍、
わたし普通ビザ×日本国籍だし、
そもそもこの駅中国(&ロシア)人ばっかなので
ロシア人側も「いぽん(日本)!?」という反応。
下手したらウラジオストク→ハルビンが廃線になった2013以降、
この列車に乗った日本人第1号なんじゃなかろうか……。
第1号じゃなくても10人以内には入ってそうな気がする。
列車はいつもの中国の車体でした。
6両編成。全席硬座。 -
これ好き。
最終的に乗客は、列車の乗組員さん数名のほかは
カモられた我々6人と、
パスポートチェックが始まるギリギリに駆け込んだカップルの計8人のみ。
カップルはダフ屋sが撤収した後に駅に来たため
定額購入していました。ラッキーだなおい。
パスポートチェックもすぐに終わる…はずだったのですが、
おばちゃんの電子ビザの生年が間違っていることが判明!
なんで入国の時気づかなかったんだよ~~~と思うけど、
きっとロシアの入国チェックなんてそんなもんなんでしょう。
おばちゃんがなかなか出てこず、焦るおじちゃん。
結論からいうと、発車時刻をすぎても、
列車はおばちゃんを待っていました。
おばちゃんもなんとか出発できました。 -
6両の列車を8人で占拠しているため、撮影大会開始。
撮影大会しているうちに、
ギリギリで駆け込んだカップルが大げんかを始める。
彼女泣いて離れた席へ。
おばちゃんと私はカップルの彼氏に「とりあえず謝っとけって」と説得。
彼氏は「あいつはいつもそうなんだ!」といって
さらに彼女泣きケンカ悪化。違う車両へ。
おばちゃん「若いわあ」
おじちゃんとチチハルくんは瞑想。
4歳児とママは列車探検。
というカオスっぷり。
そこで初めて知ったのですが、おじちゃんとおばちゃんは長春の人でした。
「日本人が残していったものが沢山あるから、今度ぜひ来てね!」
と、ニコニコ言われてやや申し訳ない気持ちになる。
おばちゃん、ウラジオストクで一緒になってから最後まで
ずっとずっといい人でした。
ありがたい……。 -
車窓からはこんな感じ。
-
途中から木材を積んだ貨物列車ばかりに。
いま中国では木材の伐採がかなり厳しくなってるから、
ロシアから大量に輸入しているそうです。
byおばちゃん -
国境越えた!
ここまでロシアの電波もはいります。
ちなみに、列車発車してすぐ中国の電波も入って電話可能になっていました。
たった27kmの道を1時間半かけてタラタラ進む列車でした。
災難にも遭いましたが楽しかった! -
綏芬河到着~。
おばちゃんやチチハルくんと最後にきちんと御礼やお別れを言いたかったのですが、
うっかり中国入国カードを書くのを忘れておりまして、
入国管理官も「うっひょー日本人めずらし~!」となって
集まって「日本パスポートや~」とかやってたため
一人取り残されてご挨拶かなわず。
みんなも乗り継ぎとかで忙しくて、ごめんね~と後から微信いただきました。
ここで時計をロシア極東時間から中国時間に改めます。
入国管理官もなんか暇そうにしているし、
私のパスポートみてテンションあがってるから、
時計見せて~~とかいっても全然OKなノリでした。 -
いつも傾いた写真しか撮れない。
北京時間17:03。
「綏芬河」のスタンプも、ロシアの「鉄道」マークも得られて、
満足です!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- だんごさん 2019/05/11 22:30:42
- ゴールデンウイークに国境を越えました
- 今年の4月下旬にグロデコボから綏芬河までこの列車に乗りました。この記事のおかげで迷うことなく駅までたどりつけました。ありがとうございます。
僕も、ダフ屋のお世話になることなくチケットを買うことができました。
窓口に行くと、「15:00」と書いた紙を見せられて、ああ15時に来いってことだなとわかりました。15時に行くと、綏芬河までのチケットを普通に売ってもらえました。航空券のような厚い紙に印刷されたものでした。
2階の待合室に行くと数人のロシア人の団体が座っていたのですが、そこにロシア人の女性が現れて礼儀正しくなにかを説明したあと、みんなのパスポートを預かって下へ降りていきました。チケットを代理購入する人でしょうか?
僕が座っていると、中国人のおじさんが「チケットは買ったのか?」と聞いてきました。もしかするとこのおじさんも代理購入をする人なのでしょうか。おじさんは奥の壁のあたりに座って待合室全体を眺めているようでした。
綏芬河の入国審査では、パスポートをみて「おっ」という顔をされてちょっと質問されましたが、特に長くかかることもなくあっさり入国が認められました。
この記事のお陰で、順調に旅ができました。お礼を申し上げます。
- はじゃまさん からの返信 2019/05/12 23:20:49
- Re: ゴールデンウイークに国境を越えました
- だんごさま
コメントどうもありがとうございます! 越境お疲れ様でした。
また、最新情報もお知らせくださってどうもありがとうございます。
3月に書き込んでくださったgamityuuさんも普通の越境チケットをご入手されたそうですが、だんごさんもノーマルチケットでご乗車とのこと、羨ましいです! こうなると私のやらかしが痛々しいですね(笑)。
実は私の前に7月にこの列車に乗ろうとした人は「NoTrain」の憂き目にあって、バスで越えたらしいので、ダフ屋は期間限定(?)か、祝日前の稼ぎ時だったのかもしれません。でも、だんごさんがお見かけになった「待合室にいたおじさん」がややダフ屋の香りがします。そして記事の途中に貼ったリンクはもう「404」ですね…あの記事本当に正確だったのですが。
綏芬河は雰囲気よかったですよね。私は中国の出入国印はパスポートの後ろのページからまとめるようにしていて、いつも「○頁に押してください」と頼むのですが、綏芬河の入国管理のお姉さんは「まとめたい気持ちわかる~~」と親切でした。
滅多に旅行記を書かないくせに、書いてもロクでもない内容ばかりなのですが、少しでもお役に立ててよかったです! コメント励みになります。どうもありがとうございました! また旅の情報など共有できることがありましたらよろしくお願い申し上げます。
-
- gamityuuさん 2019/03/09 19:34:01
- 今日綏芬河に入国しました!
- はじゃまさん、こんにちは。
こちらの記事で興味を持ったので、3/6に綏芬河-グロデコボ、本日グロデコボ-綏芬河のルートで戻ってきました(綏芬河駅前の食堂で書いています)。
結論から言うと、今回はノートラブルで拍子抜けするくらいでした(万一に備え2,000ルーブルは準備)。
同じようにウラジオストク-ポグラニチニのバスに乗ってグロデコボ駅着は14:30頃。駅前の人を見渡しつつ、「どいつがぼったくりの主犯だ~」と呟きながら駅のチケット売り場に行ったら「765ルーブル」と提示され、あっさり買うことができました!
渡されたチケットも国際航空券のようなしっかりした造りのものでした。
予備知識としては拝読していたので、
1.ぼられても驚かない
2.ぼられたらもう一度ギリギリに出直す
を念頭に挑みました(笑)
相変わらず日本人は珍しいようで(もしかしたらはじゃまさん以来?)、出入国手続きのたびに係官が集まってきて、時間がかかるのかかるの。。
それでも、思い出に残る体験ができました!
ありがとうございました。
これから牡丹江を経由して大連から帰国します!
- はじゃまさん からの返信 2019/03/10 18:03:34
- Re: 今日綏芬河に入国しました!
- gamityuuさま
コメントどうもありがとうございます!
越境おつかれさまでした。なんと、スムーズに超えられたのですね~!
よかったです!! が、肩すかしになってしまって申し訳ありませんでした。
あのダフ屋sは夏季限定なのでしょうか(笑)。
ルーブル余ってしまいましたよね。重ねて申し訳ありません。
しっかりしているチケットを入手されたとのこと、羨ましいです~。
「グロデコボ (電車マーク)」のスタンプはなかなか貴重ですよね。
黒竜江や遼寧はまだまだ寒い時期かと思いますので、どうかお身体にお気を付けてご旅行をお楽しみください◎
またお話をお聞かせ下さいね~!
一路平安!
-
- スイカさん 2018/08/06 05:25:19
- おもしろい!
- こんばんは、はじゃまさん
凄い国境ですね。面白かったです。
気になることがたくさんありました。
「日本人なら普通に買えるんじゃね?」って。。買えるんでしょうか。
「1泊して明日の切符なら。。」って、明日は大混雑なの知ってるハズですよね。
Grodekovo に泊めてもっとボルつもりなんでしょうか。。。怖いですねぇ。
27km 走るのに1時間半って!?
ここ、歩いて越えられそうでしたか?
スイカ
- はじゃまさん からの返信 2018/08/06 22:42:32
- Re: おもしろい!
- コメントありがとうございます!
日本人でもドイツ人でもアメリカ人でも、ロシア人以外は買えないと思います(笑)。
ただ、中国人をカモにしている感はあって、おばちゃん達も「日本人アピールしてみてよ!」ていうのは言ってました。でもこんなところで国籍はなんの役にも立ちませんね。
列車はロシア領土はおそろしくちんたら進んで、中国に入ったあたりで少しスピードがあがりました。おばちゃんの話だと、ロシア領土内では中国車輌は速度制限がかかるそうです。真偽のほどはわかりません。
徒歩では越えられないです~。パスポートコントロールはバスor鉄道のみでした!
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