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 2017年の旅行は、お伊勢参りをすることにしました。往復ともに車の運転はしんどいので、往きは仙台港から出ている名古屋港行のフェリーを利用しました。<br />妻は、お伊勢さんにさえ行ければ、あとはいいと言うので、最も遠い伊勢神宮まで行ってからは、主に日本百名城を巡りながら帰ってくるという旅程を立てました。<br />1日目<br /> 自宅→仙台港フェリー埠頭→名古屋港行フェリーきそ号乗船(船中泊)<br />2日目<br /> 名古屋港→名古屋城→松阪城跡→伊勢シティホテル<br />3日目<br /> 伊勢シティホテル→伊勢神宮外宮→伊勢神宮内宮→上野フレックスホテル<br />4日目<br /> 上野フレックスホテル→伊賀上野城→安土城郭資料館・安土城跡→須賀谷温泉<br />5日目<br /> 須賀谷温泉→小谷城跡→彦根城→岐阜城→ 名鉄犬山ホテル<br />6日目<br /> 名鉄犬山ホテル→犬山城→岩村城歴史資料館・岩村城跡→高遠さくらホテル<br />7日目<br /> 高遠さくらホテル→高遠町歴史博物館・高遠城跡→上田城跡→草津温泉ホテル高松<br />8日目<br /> 草津温泉ホテル高松→高崎JC・上都賀JC・泉PAスマートIC経由で帰宅<br /><br /> 山城の小谷城跡をアップダウンしてきた後ですが、須賀谷温泉の宿泊プランが彦根城の入場整理券付きで、しかも「国宝・彦根城築城410年祭」の最中です。なにせ、現存12天守の1つに数えられてもいますし・・・、登城せにゃならんでしょう!

2017年お伊勢さんと百名城巡りの旅 5-2 女城主放映中に彦根城へ

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2017/05/27 - 2017/05/27

244位(同エリア1205件中)

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75

はくさんちどり

はくさんちどりさん

 2017年の旅行は、お伊勢参りをすることにしました。往復ともに車の運転はしんどいので、往きは仙台港から出ている名古屋港行のフェリーを利用しました。
妻は、お伊勢さんにさえ行ければ、あとはいいと言うので、最も遠い伊勢神宮まで行ってからは、主に日本百名城を巡りながら帰ってくるという旅程を立てました。
1日目
 自宅→仙台港フェリー埠頭→名古屋港行フェリーきそ号乗船(船中泊)
2日目
 名古屋港→名古屋城→松阪城跡→伊勢シティホテル
3日目
 伊勢シティホテル→伊勢神宮外宮→伊勢神宮内宮→上野フレックスホテル
4日目
 上野フレックスホテル→伊賀上野城→安土城郭資料館・安土城跡→須賀谷温泉
5日目
 須賀谷温泉→小谷城跡→彦根城→岐阜城→ 名鉄犬山ホテル
6日目
 名鉄犬山ホテル→犬山城→岩村城歴史資料館・岩村城跡→高遠さくらホテル
7日目
 高遠さくらホテル→高遠町歴史博物館・高遠城跡→上田城跡→草津温泉ホテル高松
8日目
 草津温泉ホテル高松→高崎JC・上都賀JC・泉PAスマートIC経由で帰宅

 山城の小谷城跡をアップダウンしてきた後ですが、須賀谷温泉の宿泊プランが彦根城の入場整理券付きで、しかも「国宝・彦根城築城410年祭」の最中です。なにせ、現存12天守の1つに数えられてもいますし・・・、登城せにゃならんでしょう!

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • カーナビの地図にない小谷城SIC(スマートインターチェンジ)から、北陸道・名神高速道を経由して彦根市内に入り、道のわかりやすい京橋口駐車場に車を入れました。<br />駐車場の出入口です。

    カーナビの地図にない小谷城SIC(スマートインターチェンジ)から、北陸道・名神高速道を経由して彦根市内に入り、道のわかりやすい京橋口駐車場に車を入れました。
    駐車場の出入口です。

  • 京橋交差点の夢京橋キャッスルロード入口付近にある彦根城の案内図。

    京橋交差点の夢京橋キャッスルロード入口付近にある彦根城の案内図。

  • 京橋口の橋の上から眺めた中堀。

    京橋口の橋の上から眺めた中堀。

    彦根城 名所・史跡

  • 橋を渡ってすぐある、丁寧に積んだ石垣。

    橋を渡ってすぐある、丁寧に積んだ石垣。

  • 旧西郷屋敷長屋門。

    旧西郷屋敷長屋門。

    旧西郷屋敷長屋門 名所・史跡

  • まもなく内堀沿いの道路があります。<br />車が入れるようです。<br />城郭側には石垣が見えます。

    まもなく内堀沿いの道路があります。
    車が入れるようです。
    城郭側には石垣が見えます。

  • 正面はこんな感じです。

    正面はこんな感じです。

  • 表御門跡の門橋が見えてきました。<br />登城する人たちが渡っています。

    表御門跡の門橋が見えてきました。
    登城する人たちが渡っています。

  • 「国宝・彦根城築城410年祭」の看板が立っています。

    「国宝・彦根城築城410年祭」の看板が立っています。

  • 橋の端に、本日のひこにゃんの登場時間と場所が記してあります。

    橋の端に、本日のひこにゃんの登場時間と場所が記してあります。

  • 表門券売所の観覧券の料金案内。<br />須賀谷温泉で渡されたチケットがあるので、ここでは支払い不要でした。

    表門券売所の観覧券の料金案内。
    須賀谷温泉で渡されたチケットがあるので、ここでは支払い不要でした。

  • 山切岸を左に、緩い石段を上がります。

    山切岸を左に、緩い石段を上がります。

  • 大堀切。<br />上は天秤櫓に渡る橋。

    大堀切。
    上は天秤櫓に渡る橋。

  • 鐘の丸登り口階段前からの天秤櫓(片側)。

    鐘の丸登り口階段前からの天秤櫓(片側)。

  • 鐘の丸跡。<br />右奥にトイレがあります。<br />写真から外れた左側には売店も。

    鐘の丸跡。
    右奥にトイレがあります。
    写真から外れた左側には売店も。

  • 天秤櫓の全景?・・・右が木の陰になって、少し欠けていますが。

    天秤櫓の全景?・・・右が木の陰になって、少し欠けていますが。

    彦根城 名所・史跡

  • 「井伊の赤備え」と呼ばれる甲冑。<br />赤備えは、戦国時代の精鋭部隊で、井伊直政は自ら先陣を切って突進し、赤鬼と恐れられたそうです。

    「井伊の赤備え」と呼ばれる甲冑。
    赤備えは、戦国時代の精鋭部隊で、井伊直政は自ら先陣を切って突進し、赤鬼と恐れられたそうです。

  • 天秤櫓を出て、本丸に向かいます。<br />風格のある本丸の石垣が見えます。

    天秤櫓を出て、本丸に向かいます。
    風格のある本丸の石垣が見えます。

  • 時報鐘。<br />ほぼ12時なので、正午の鐘を撞くようです。

    時報鐘。
    ほぼ12時なので、正午の鐘を撞くようです。

    彦根城 名所・史跡

  • 本丸(跡)に入ると、太鼓門及び続櫓の説明がありました。

    本丸(跡)に入ると、太鼓門及び続櫓の説明がありました。

  • こちらが太鼓門及び続櫓。

    こちらが太鼓門及び続櫓。

    彦根城 名所・史跡

  • ようやく国宝の彦根城天守閣が拝めます。<br />大きくはありませんが、三重三階望楼型の整った美しい姿をしています。

    ようやく国宝の彦根城天守閣が拝めます。
    大きくはありませんが、三重三階望楼型の整った美しい姿をしています。

  • 下から上へ、切妻破風、入母屋破風、唐破風を使い分け、重層的な美観に配慮した造りは、いかにも日本的に思えます。

    イチオシ

    下から上へ、切妻破風、入母屋破風、唐破風を使い分け、重層的な美観に配慮した造りは、いかにも日本的に思えます。

  • 天守入口はこちらです。<br />隣に本丸の説明。

    天守入口はこちらです。
    隣に本丸の説明。

  • 青空に映える天守閣。

    青空に映える天守閣。

  • せっかくなので、着見台(着見櫓跡)まで行ってみます。

    せっかくなので、着見台(着見櫓跡)まで行ってみます。

  • 着見台から見た北方の眺め。<br />左手奥の石垣は西の丸、はるか遠くに琵琶湖。

    着見台から見た北方の眺め。
    左手奥の石垣は西の丸、はるか遠くに琵琶湖。

  • 着見台から東の方にはおそらく伊吹山でしょう、見えています。<br />手前には野球場があります。

    着見台から東の方にはおそらく伊吹山でしょう、見えています。
    手前には野球場があります。

  • 着見台から見下ろすと、どうやら玄宮園の用です。

    着見台から見下ろすと、どうやら玄宮園の用です。

  • 着見台からの天守閣も良い眺めです。

    着見台からの天守閣も良い眺めです。

  • いよいよ天守に登閣します。<br />現存天守なので、階段は急なはず。<br />(実際には、他の観光客の迷惑になるので、写真は撮れず)

    いよいよ天守に登閣します。
    現存天守なので、階段は急なはず。
    (実際には、他の観光客の迷惑になるので、写真は撮れず)

  • 入口の手前で、また天守閣を眺めます。<br />どこから見ても整った姿をしています。

    入口の手前で、また天守閣を眺めます。
    どこから見ても整った姿をしています。

    彦根城 名所・史跡

  • 矢狭間と鉄砲狭間。

    矢狭間と鉄砲狭間。

  • 立派な天守閣内部の柱。

    立派な天守閣内部の柱。

  • 最上階からの眺め。<br />南の方だと思います。

    最上階からの眺め。
    南の方だと思います。

  • 最上階からの眺め。<br />次第に西の方へ。

    最上階からの眺め。
    次第に西の方へ。

  • 琵琶湖が見えてきました。

    琵琶湖が見えてきました。

  • さらに西へ。

    さらに西へ。

  • 破風の間の説明。

    破風の間の説明。

  • 最上階からの眺め。<br />西から次第に北へ。

    最上階からの眺め。
    西から次第に北へ。

  • さらに北へ。

    さらに北へ。

  • 琵琶湖の手前の森は、西の丸で、三重櫓の頭が見えています。

    琵琶湖の手前の森は、西の丸で、三重櫓の頭が見えています。

  • ほぼ北の展望です。

    ほぼ北の展望です。

  • 東を見ると、さっき着見台でおなじみの風景。

    東を見ると、さっき着見台でおなじみの風景。

  • 天井。<br />曲がった丸太も活用。

    天井。
    曲がった丸太も活用。

  • 柱は曲がっては使えませんね。

    柱は曲がっては使えませんね。

  • 外へ出て天守閣を支える石垣に目をやります。<br />大きい石の間を小~中の石で埋めています。

    外へ出て天守閣を支える石垣に目をやります。
    大きい石の間を小~中の石で埋めています。

  • 井戸曲輪を通って玄宮園へ向かう途中、天守閣の北面側が見えます。

    井戸曲輪を通って玄宮園へ向かう途中、天守閣の北面側が見えます。

  • 天守閣、附櫓、多聞櫓が全部収まっています。

    イチオシ

    天守閣、附櫓、多聞櫓が全部収まっています。

  • 井戸曲輪から本丸を立ち上げている石垣。

    井戸曲輪から本丸を立ち上げている石垣。

  • 井戸曲輪の説明。

    井戸曲輪の説明。

  • 井戸曲輪。

    井戸曲輪。

  • 井戸曲輪の出口付近に、門のような石垣があります。

    井戸曲輪の出口付近に、門のような石垣があります。

  • 先ほどの石垣を過ぎ、本丸と井戸曲輪の石垣が二段に見えます。

    先ほどの石垣を過ぎ、本丸と井戸曲輪の石垣が二段に見えます。

  • ジグザグ道を降りて、黒門券売所が見えてきました。<br />玄宮園の案内が出ています。

    ジグザグ道を降りて、黒門券売所が見えてきました。
    玄宮園の案内が出ています。

  • 黒御門跡に架かる橋の上から、内堀の北側の眺め。

    黒御門跡に架かる橋の上から、内堀の北側の眺め。

  • 同上から南側の眺め。

    同上から南側の眺め。

  • 井伊直弼生誕地の石柱。

    井伊直弼生誕地の石柱。

  • 玄宮園にはこちらから入ります。

    玄宮園にはこちらから入ります。

  • 楽々園の入口方面です。

    楽々園の入口方面です。

  • 玄宮園の池の辺まで来ると、槻(けやき)御殿がよく見えます。

    玄宮園の池の辺まで来ると、槻(けやき)御殿がよく見えます。

  • 玄宮園の臨池閣。

    玄宮園の臨池閣。

  • 臨池閣をアップで。<br />屋根がなんともいえません。

    イチオシ

    地図を見る

    臨池閣をアップで。
    屋根がなんともいえません。

    玄宮園 公園・植物園

  • 池は魚躍沼と呼んでいるようです。

    池は魚躍沼と呼んでいるようです。

  • 臨池閣と彦根城天守閣。

    臨池閣と彦根城天守閣。

  • これくらいのアップがちょうど良い感じ。

    イチオシ

    これくらいのアップがちょうど良い感じ。

  • 彦根城天守閣のドアップ。

    彦根城天守閣のドアップ。

  • 木々の間から覗く天守閣も味があります。

    イチオシ

    木々の間から覗く天守閣も味があります。

  • 池の周囲を時計回りに歩いてきましたが、そろそろ終わりです。

    池の周囲を時計回りに歩いてきましたが、そろそろ終わりです。

  • 内堀の屋形船乗船場。<br />45分で大人1300円。

    内堀の屋形船乗船場。
    45分で大人1300円。

  • もう13:00の出発時刻ですが、乗客を待っているのでしょうか!?

    もう13:00の出発時刻ですが、乗客を待っているのでしょうか!?

  • 花の生涯記念石碑。

    花の生涯記念石碑。

  • 開国記念館。<br />彦根城管理事務所があります。

    開国記念館。
    彦根城管理事務所があります。

    開国記念館 美術館・博物館

  • エレベータの入口にひこにゃん街ます。

    エレベータの入口にひこにゃん街ます。

  • この天守閣は全部お菓子の材料でできているそうです。<br />この後、駐車場に向かう途中にある馬場などを覗きますが、写真を撮る元気がなく彦根城はこれで終わりです。

    この天守閣は全部お菓子の材料でできているそうです。
    この後、駐車場に向かう途中にある馬場などを覗きますが、写真を撮る元気がなく彦根城はこれで終わりです。

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