2017/05/27 - 2017/05/27
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はくさんちどりさん
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2017年の旅行は、お伊勢参りをすることにしました。往復ともに車の運転はしんどいので、往きは仙台港から出ている名古屋港行のフェリーを利用しました。
妻は、お伊勢さんにさえ行ければ、あとはいいと言うので、最も遠い伊勢神宮まで行ってからは、主に日本百名城を巡りながら帰ってくるという旅程を立てました。
1日目
自宅→仙台港フェリー埠頭→名古屋港行フェリーきそ号乗船(船中泊)
2日目
名古屋港→名古屋城→松阪城跡→伊勢シティホテル
3日目
伊勢シティホテル→伊勢神宮外宮→伊勢神宮内宮→上野フレックスホテル
4日目
上野フレックスホテル→伊賀上野城→安土城郭資料館・安土城跡→須賀谷温泉
5日目
須賀谷温泉→小谷城跡→彦根城→岐阜城→ 名鉄犬山ホテル
6日目
名鉄犬山ホテル→犬山城→岩村城歴史資料館・岩村城跡→高遠さくらホテル
7日目
高遠さくらホテル→高遠町歴史博物館・高遠城跡→上田城跡→草津温泉ホテル高松
8日目
草津温泉ホテル高松→高崎JC・上都賀JC・泉PAスマートIC経由で帰宅
旅も後半に入り、5日目はまず浅井三姉妹の小谷城跡を目指します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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今日は3城を予定しているので、7時半と早めの朝食を摂ります。
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そして9時頃には車で小谷城番所跡の少し手前まで行き、大きな案内図を参照します。
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本丸跡方面と反対側に少し歩いた先から山本山と竹生島が見えました。
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イチオシ
アップした竹生島。
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手始めに金吾丸跡へ登ります。
ちょっと足もとが悪いですが・・・。 -
金吾丸跡。
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金吾丸跡からの眺め。
眼下に菅谷温泉へのアクセス道路が見えています。 -
準備運動を終えて、番所跡まで戻りました。
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番所跡。
城郭主要部への入口です。 -
虎御前山展望所からの眺め。
中央付近の山が、多分信長が本陣を置いた虎御前山でしょう。 -
アングルをやや左に振ってみました。
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拡大すると、琵琶湖の湖面と西岸の山々も見て取れます。
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御茶屋跡まで来ました。
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そんなに広くはありませんが、平らになっています。
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イチオシ
反対側の木立の間から、伊吹山が見えました。
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御馬屋跡・馬洗池入口。
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御馬屋跡。
三方を土塁で囲まれています。 -
馬洗池。
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首据石。
六角氏との戦いに内通した今井秀信の首をさらしたそうです。 -
首据石付近からの眺め。
姉川古戦場方面だと思うのですが、正確にはわかりません。 -
赤尾美作守屋敷跡入口。
浅井長政29歳にして自刃した地とされています。 -
桜馬場跡まで来ました。
展望が良いというので、眺めを期待していました。 -
桜馬場から御茶屋付近までの、復元想像図。
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浅井氏家臣供養塔があり、背後には小谷城趾碑。
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景色を求めて、桜馬場跡の端の方に向かいます。
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竹生島が見えます。
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彦根城が見えるというので、探しました。
琵琶湖岸手前の右側、白く見えるビルと黒く見えるビルの間にありました。 -
黒金御門跡が見えてきました。
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巨石を両側に配した黒金御門。
ここから先は城郭の中枢部になります -
ほどなく大広間跡です。
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織田信長の妹・お市の方と娘婿・浅井長政との間にできた、茶々・初・江の浅井三姉妹が生まれ、幼少期を過ごした大広間跡。
今まで見てきたのとは違って、広い!小谷城跡 名所・史跡
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大広間跡の奥に本丸跡があります。
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本丸と大広間の想像図。
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本丸跡です。
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イチオシ
本丸跡から見ろした大広間跡。
三女の江は、小谷城落城時はまだ乳飲み子だったはずです。
数度の婚姻を経て最終的に徳川2代将軍秀忠の正室となり、3代将軍家光や現在の天皇家に繋がる明正天皇の生母を産むことになったという、波瀾万丈の人生は、NHK大河ドラマの格好の題材だったのですね。 -
中丸跡と大堀切跡の案内標識があります。
もう少し先まで行ってみることにしました。 -
本丸跡の石垣。
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御局屋敷跡入口。
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本丸の北側にあたる大堀切跡。
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大堀切跡を過ぎると中丸の虎口があります。
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中丸の想像図。
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中丸跡。
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高いところから全体を見ると、あまり広くはありません。
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刀洗池。
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どこが池なのかよくわかりませんでした。
だんだんわからなくなってきたので、この辺から引き返すことにしました。
先にはまだ京極丸跡や山王丸跡があるようですが・・・。 -
番所跡まで一気に引き返し、番所跡の想像図を写真に納めて、城跡を後にします。
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下まで降りてくると、大きな兜のモニュメントがあり、広場になっていました。
大河ドラマの放映記念のようです。 -
顔写真用がいろいろと。
どれにしますか? -
そろそろ妻はトイレ休憩が必要。
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戦国ガイドステーションがあります。
戦国ガイドステーション 名所・史跡
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中に大河ドラマのキャストの面々が。
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その後、忘れてはいけない百名城のスタンプ設置場所へ!
小谷城戦国歴史資料館へ足を運びます。 -
小谷城の山城としての魅力をアピールしています。
これまで行ってきた山城の中では、月山富田城とともに、非業の死を遂げた者達を忍ぶ城として、忘れられない1つと言っていいかもしれません。 -
ここの受付でスタンプを押して、目的終了です。
今日は、あと2城控える強行軍なので、早々に次の彦根城へ向かうことにします。小谷城戦国歴史資料館 美術館・博物館
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