2018/07/19 - 2018/07/26
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hanapiyoさん
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この旅行記のスケジュール
2018/07/19
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バスでの移動
バターリャからオビドスへ移動
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バスでの移動
モンティージョのホテルに一旦帰る
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車での移動
タクシーでリスボンへLet's go!
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車での移動
運転手さんに感謝。ホテルに無事に戻る。
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この旅行記スケジュールを元に
2019年も早くも3月!!
新年度のもろもろが次々と決まってきて、毎日目まぐるしく過ぎています。
1日が早くて参ったな…どうしようってくらい。
なんだか日々そわそわして落ち着かない日が続いています。
表紙は、リスボンでは代表的なビッカ線。
こんなに遠いリスボンまで来たのだから
ビッカ線には乗りたいよねぇ( ˘・з・˘)
ということで。
代々女王が統治してきたという中世の街並みを残すオビドスの観光の後には、一旦ホテルに戻り、そこからからタクシーでリスボンに向かいました。
限られた時間の中でビッカ線に乗って、夜ごはんはリベイラ市場でシーフードリゾットと大好きなムール貝のワイン蒸しを食べました。
白ワインと相性が良くてとても美味しい夜ご飯になりました。
特にリゾットはこのポルトガル旅行で食べたものの中で1番か2番くらいのお気に入り。
デザートはこれまた大好きなジェラート。
大好きなものを食べられて幸せ♪
リベイラ市場はお土産の宝庫なので、お買い物も楽しみました。
オシャレな缶詰や、イワシの形をしたチョコレート、わたしにとって旅行土産として定番の歯磨き粉、それから珍しい緑のワイン、ヴィーノ・ヴェルデ。
ポルトガル土産をここで買えたお陰で後々焦らなくて済みました。
夜遅くまで開いているので、ゆっくり選ぶことが出来たし、グルメとお買い物に満足して楽しい時間を過ごすことが出来ました。
リスボンでゆっくり滞在してみたいなー。
※ガイドブックは[レトロな旅時間 ポルトガルへ]、
[るるぶポルトガル]を持参!
説明のほとんどはこちらを引用しています。
■□■ 旅行スケジュール ■□■
ポルトガル7日間
1日目
AM 成田→[アムステルダム(オランダ)]→リスボン(ポルトガル)
--リスボン(モンティージョ)宿泊--
2日目
AM リスボン観光
PM シントラ観光、ロカ岬
--リスボン(モンティージョ)宿泊--
3日目
AM トマール市内観光
PM バターリャ観光、オビドス散策
--リスボン(モンティージョ)宿泊--
4日目
AM コインブラ市内観光
PM ポルト歴史地区観光
--ポルト宿泊--
5日目
AM 巡礼の道を通ってサンチャゴ・デ・コンポステーラへ移動
PM サンティアゴ・デ・コンポステーラ観光
--ポルト宿泊--
6日目
AM ポルト(ポルトガル)→[アムステルダム(オランダ)]→成田へ
--機中泊--
7日目
成田到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
7/21 16:10(ポルトガル時間)
オビドス旧市街地に着きました。
リスボンからはバスで1時間くらいの場所にあります。
自由時間が1時間なので急いで動かないと! -
オビドスは、1288年ディニス王がイザベル王妃に贈ってから
代々の王妃が管轄してきた王妃の街として知られています。
中世の街並みを残していることから人気の観光地です。
街の中心の道はディレイタ通りを歩きます。
広さはあまりないのですが、露天のようなお店が並んでいて、それぞれのお店に観光客が集まっているので、とても賑わっていました。 -
ちなみに、オビドスは、リスボンでお試しに飲ませてもらったさくらんぼリキュール「ジンジーニャ」の発祥の地でもあります。
歩いているとジンジーニャを売っている店を多く見かけました。
あちこちで飲むこともできますよー
大体1ユーロくらいで飲むことが出来ます。 -
お祭りがあるらしく、当時の格好のドレスを着た女性達が何人か歩いているのをみかけました。
-
オビドスのお店
-
これはサングリアかな?
美味しそうだったけれどオビドスではジンジーニャを飲むんだ!と決めていたので、誘惑を振り切って歩きます -
あちこちに可愛い場所を見つけられますよ
-
白い壁にブーゲンビリアのピンクって映えますよね。
いつでも綺麗だな、って思います。
スペインのミハスやフリヒリアナを思い出しました。 -
サンティアゴ図書館
ディレイタ通りの突き当たりの建物は、図書館でした。
もともと王族専用の教会だった建物を使用しているそうです。 -
サンティアゴ図書館の前からの景色
-
コケコッコー
ガログッズがいっぱい -
ガロは幸せを呼ぶお守り
自分好みのガロちゃんを見つけたくて
いくつかお土産屋さんに入ってみました。 -
小道にも入ってみたいけれどそろそろ戻らなきゃ。
1時間ってあっというま。 -
城壁が見えるかな?
-
教会の外観。
アズレージョが素晴らしいというサンタマリア教会に入ろうとしていたのですが、
うっかりサン・ペドロ教会に入ってしまったようです。
気付いたのは帰国後だったので仕方がない -
でも、サン・ペドロ教会も素敵な教会でしたよ
-
中央の祭壇
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教会のアズレージョ
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教会の天井
-
ジンジーニャをどこで飲もうかとキョロキョロ見ながら歩いていたのだけど、
これっていう決めてがなくてなかなか決められず…
結局かわいい女の子と目が合ったのでこのお店に決めました。
チョコかホワイトチョコのカップを選ぶとジンジーニャを注いでくれます。
このチョコレートのカップで飲むのがオビドス風の飲み方だそうです。
お土産でもお酒の瓶とチョコレートのカップがセットで売られていました。 -
嬉しいサービス、なみなみ注いでくれました。
甘いリキュールとビターチョコの相性が良くてご機嫌になるおやつでした。
ただ…ジンジーニャって20度くらいある強いお酒。
この量は結構クラっときました。 -
白い壁に石畳。
とても素敵な街です。 -
残り時間が少ないけど、街を見渡すために高台へ。
細くてちょっと怖い階段を登って上に上がります。
石の階段は、ちょっと怖かった。
ジンジーニャ飲む前に上るんだった… -
なんとか到着!
箱庭のようなオビドスの街を見渡せますよ -
オビドスは城壁に囲まれた街なので、城壁もバッチリみられました。
時間があれば城壁も歩きたかったー。
城壁を歩く方はジンジーニャを飲む前に歩いて下さいね。 -
17:00
★ポルタダヴィラ★に戻ってきました -
ポルタヴィラは、1380年に完成した城門で、聖書の場面を描いたアズレージョが見応えありました。
ここから少し先で集合して、オビドス観光は終了。
オビドスからホテルに戻る途中にリスボンに立ち寄るなら降ろしてもらえないかとお願いしてたのですが、オビドスからホテルのあるモンティージョまでは高速道路に乗って戻ることが分かったので、仕方なくホテルに一旦帰りました。 -
19:00
ホテル到着してからすぐに出掛ける準備して、フロントでタクシーを呼んでもらい、いざリスボンへ!
ベテラン添乗員のKさんのおかげで自由に動けることができたので、とても有り難かったです。 -
19:40
リスボンまで来たのだから、ビッカ線見たいよねーってことでまずは駅にやってきました。 -
かわいいビッカ線を想像していてワクワクして待っていたところにやってきたのは
こんなワイルドなビッカ線。
え。。。(・Д・)
酷い落書きだし、せっかくなら綺麗な車両に乗りたいよね…と意見が一致したので、次の車両を待つことに。
時間がなくてもそういうところ大事。
色々言いながらも写真は撮ってもらった。 -
待っていると、想像通りの綺麗な車両がやってきました!
-
これよ、これよ。
こういうのを待ってた(*゚∀゚*) -
はい、到着。
-
ビッカ線に乗るよー!
-
のんびり座っていたらどんどん観光客が乗り込んでくるので、車内はギュウギュウです。
お尻がきつくてちょいと苦しい…
大人だから我慢できるけど、立ち上がっても狭いし、ひたすら座って我慢
(._.)
忍耐力が必要ね。 -
ビッカ線内
ちょいレトロ -
走り出すと、目の前でペンキを塗っている職人さんの近くを通りました。
臨場感半端ない。
見ているこちらはヒヤヒヤしていました。 -
たった数分で終点に到着。
坂を登るだけだからねー -
ここからはお決まりのビッカ線との記念撮影
-
わたしもー♪
-
ビッカ線に乗れたので、ひとつ目的達成。
良かった、良かった。 -
ほんのちょっとの坂なので、戻る時は歩いておりました。
だから、戻ってきた車両にひとが乗っていなかったんだね。 -
これはビッカ線の領収書。
私たちは駅で買ったので3.7ユーロ。
この金額はちょっと割高みたいです。
ガイドブックによると、プリペイドカードを買っておくと
半額以上お得な1.45ユーロで乗れるのでお時間がある方には、プリペイドカードの購入をオススメします。 -
かわいい柄のお家
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立ち止まってパチリ
-
もうひとつの目的地に向かいましょう!
-
ビッカ線の駅から近い場所にあります。
-
20:20
リスボンまで来たのはグルメを楽しみたかったから!
リベイラ市場という市場にやってきました。 -
★リベイラ市場★の入口です!
-
20:30
フードコートにやってきました!
週末だからなのか地元な方でほぼ満席。
とても賑わっていました。 -
ぐるっとお店を見て回って選んだのは、
シーフード専門店★MONTE MAR(モンテ・マール)★ -
こちらはメニュー。
ポルトガル語と英語表記。
Google先生でひたすら調べて何を食べようか相談して… -
じゃん!!
ムール貝のワイン蒸しとタコと魚介のリゾットにしました
ちなみに、調べたものの、結局ムール貝は目の前を通りかかったひとが持っていたのを見てふたりで即決。
タコと魚介のリゾットはガイドブックに載ってて美味しそうだったので…
こちらもなんだかんだで即決。
一応調べたんだけどね…
調べたというよりもただ食べたかったものに決まりました。 -
ムール貝のワイン蒸し。
ムール貝の身が大きくて美味しかった。
スープが絶品。
パンとかつけて食べたかったなー。 -
こちらは、タコとシーフードのリゾット。
これは、ポルトガル旅行で食べた中でも1番か2番に入る美味しかった料理。
毎日食べても大丈夫かも(・∀・)
ただ塩分がかなり多そう… -
はい、かんぱーい♪
-
リベイラ市場のフードコートには美味しそうなお店が沢山ありました。
生ハムやサラミも食べたかったなー -
お次はお買い物ー。
まずは、かわいい缶詰屋にやってきました!
★Conserveira de lisboa(コンセルヴェイラ・デ・リスボア)★
バイシャ地区にある小さな老舗店が有名ですが、リベイラ市場にもあります。 -
後ろの棚には、缶詰がずらり陳列されています。
パッケージがかわいい缶詰がいっぱいです。
こちらの店員さん、買った缶詰をひとつひとつとても丁寧に包装してくれただけでなく、包んだ缶詰が何の味かも教えてくれてその場で包装紙に書くようにボールペンまで用意してくれました。
それはもう、とても丁寧なお仕事をされるので、オススメのショップですよ
(^人^) -
猫のマークMINORの缶詰。
色の配色も素敵でたくさんお土産に選んで買って帰りました。 -
21:50
お土産をひととおり購入できたので、
デザートに★Santini(サンティーニ)★でジェラートを食べることにしました!
サンティーニは、1949年創業の歴史ある無添加ジェラートの店。
無添加無着色が特徴です。
ジェラート好きなら食べたいところ。
リベイラ市場には有名店が入っているのでとても便利。 -
どのフレーバーにしようかかなり迷ったけれど、ストロベリーとパッションフルーツにしました!
甘くてフレッシュなイチゴと少し酸味があってさっぱりとしたパッションフルーツ。
並んでも食べてよかった!
とても美味しいジェラートでした。
カップのデザインも可愛かった! -
22:00
お腹も満たされたのでホテルに戻ることしました。
さすがに陽も沈んで外は暗くなっていました。
夜の方が昼間よりもタイルの柄がはっきりくっきりと見えました。 -
夜のリスボンも素敵。
歩くひとが少ないからタイルも模様もしっかり見えました。 -
コルメシオ広場に到着!
野外ライブが行われていたので人でいっぱい。
賑わっていて大盛り上がりの夜でした。 -
広場を眺めていたら、綺麗な路面車両が走ってきました!
-
22:30
ちょうど広場にタクシーが並んでいたので
ここからモンティージョに戻ることにしました。
ただ…何人かにモンティージョに送ってほしいと頼んでも、そこどこ?みたいな雰囲気でなかなか首を縦に振ってもらえず、この時はさすがに焦った
(;゚Д゚) -
23:15
リスボンから遠いモンティージョまで私たちを乗せてくれた笑顔の素敵な運転手さん。
本業はCDも出されているファドの歌手の方。
運転中に聴かせてくれました。
現地でファドを聴くチャンスがなかったので運が良かった。
そして、紳士的でとても優しい方だった(。-_-。)
ファドってなんか演歌っぽいなーと思いながらヴァスコ・ダ・ガマ橋川を渡り、モンティージョについたものの、ホテルの場所がわからなくて、同じ場所をぐるぐる。。。有名なホテルではないから案の定、迷子になりまして。
運転手さんが何人かの地元の方に聞きながらなんとかホテルに到着したときには三人で拍手。
この運転手さんのおかげでポルトガルのイメージが一気にアップしました。
運転手さんにしても教えてくれた地元の方にしても本当に親切で感謝感謝の夜でした。
ちなみに、迷った割には行きと帰りのタクシー代はほぼ同じ(いや、帰りの方が安かったかも?)
往路はタクシーのスピードが速くて、リスボンに着いた頃には酔ってフラフラしていたのに、復路は揺れが少ない高級車のおかげなのかスピード出てるはずなのに酔わなかったので、疲れも残らなくてとてもラッキーでした。 -
=リスボンとその他の都市で買ったお買い物=
・コルクのコースター(バターリャのお土産屋)
コルクの生産量はポルトガルが世界一!
イワシとガロとケーブルカーの絵柄を選びました。
・ガロのスノードーム(オビドスのお土産屋)
白のガロちゃんは珍しいなと思って即決。可愛くてお気に入り。
・オシャレなCouteの歯磨き粉とハンドクリーム(メルカートリスボア)
ポルトガルで代表的な歯磨き粉
デザインの可愛さと綺麗な色に惹かれてハンドクリームも思わず買ってた
・ナッツぎっしりのクッキー(バターリャのお店)
食べ応えたっぷり、サクサク美味しいクッキー。
もう一袋買えばよかったと帰国後後悔した。
・オシャレなパッケージの缶詰(リベイラ市場)
友達へのお土産だけでなく、ちゃっかり自分にもget!!
・イワシの形をしたチョコレート(リベイラ市場)
夏だったのに溶けずに持って帰れた。
・パッケージの可愛さに思わず買った「ファリーニャ」(リベイラ市場)
チョコレート味の健康食品。チョコレート味というよりも小麦粉っぽい。
・ワイン専門店で購入した「ヴィーノヴェルデ」(リベイラ市場)
帰国日にすぐ開けて家族と飲みました。
サッパリとしてとても飲みやすいワイン。
先に書いてしまうと、帰りのアムステルダムで買ったニシンの酢漬けと
合わせたのですが相性抜群でした!
夏にオススメのワイン。 -
自分用に購入したTRICANAの缶詰。
オススメされたスモークサバ味です。
まだ大事にとってあります。
開ける日が楽しみ(((o(*゚▽゚*)o)))
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