2018/06/29 - 2018/06/29
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keithforestさん
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今年の旅行は、満を持して、もう一度行きたかったミューレンを皮切りに、ブリグ、ボルツァーノ、カナツェー、コルティナ・ダンペッツォまで東進、そしてとって返してトリノ、クールマイユールからシャモニーを経由してくる4週間です。
ドロミティ西部に来た以上、われら爺婆はAlpe di Siusiに足を踏み入れなくちゃならんです!そんなにキツいところではないからか、各国から来た爺婆に遭遇します。私たちは、ここでも読み間違いをしてしまい、バスに乗れば良かったのに、なんのなんのと己が体力を過信して、なんとOrtiseiまで思いもよらない登りを経験してしまいましたぞ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Hotel Reginaの朝ご飯です。いやぁ、いきなり思いっきりイタリア!でございますね。ここは充実しています。タマゴもありますし、果物もありますし、カイザーパンもありますし、エスプレッソ・マシーンまでありますし、なんたってイタリアの朝ご飯といえばケーキですよね!いや、さすがに私は食べませんけれど。どういうことですかね、イタリア人の甘い朝飯。
ホテル レジナ ホテル
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でも、ちゃんと朝からこれを食べる人がいるんだからなぁ。
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ま、普通はこれですよね、置いてあっても。
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ここまであるのか!?驚きだ。
このホテルの奥の深さを覗いた気がする。
ホテルは外観で判断しちゃいかんのよ! -
駅から公園の向こうにあるバスターミナルに行きましてね、09:10発の170番のバスでAlpe di Siusi Cable Carを目指すんでございます。バスで45分ほどかかります。
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ここのケーブルカーは最新式で、ターミナルもとっても格好良いんです。
サイトはこちら→
https://www.seiseralm.it/en/info/getting-around/alpe-di-siusi-cable-car-summer.html
ここでDolomiti Super Summer Cardを購入!ひとり143ユーロ。これは甚だ有効。
詳細はこちら→https://www.dolomitisupersummer.com/en/lift-tickets/valley-tickets#r=4
2018年もそうでしたけれど、2019年もここで三度目のFreeski and Snowboardが開催されるんだそうです。これだけ充実した設備を作っているんですから、それも頷けようというものです。 -
この丸いテレキャビンに乗って一気に上がっていきます。
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テレキャビンを降りると、多くの人が三々五々、あちこちに散らばっていきます。とにかく横幅もがぁ~ンと広がったスキー場ですからどこへでも行き放題!私たちはここから動いているスキーリフトに乗ってまた上へ。
このリフトが(確か)4人乗りで、乗り合わせた同年代の夫婦が「3月に来るとここは真っ黄色になるんだぞ!」というんですね。3月??それ、早くね?
どこから来たの?というと、なんとベルギーだってんです。この時点でロシアW杯の日本の次の試合相手は世界ランク3位のベルギーだと判明しています!思わず、ここでサッカーで盛り上がりました!(なにしてんだよ!) -
見えます!?わかります!?
左-サッソ・ルンゴ、右-サッソ・ピアット!
(実は私はつれあい、つまり行程管理人から教えられるまで知りませんでした。)
これがそれか! -
本当に一面まっキッキ!本当に凄い。ここは花を見に来るところなんだというのもさもありなん。しかし、7月半ばになると、きっと刈り取られちゃうんだといっていますが、もう既に、あちらこちらで刈り取られたところを見ることがありました。
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もうこうなると「あれあれ!」というしかなくなるね。
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ここの道標はナチュラル仕上げとでもいうような案配で、妙に目立たなくて良いといういい方もありますが、目立たなくて年寄りは近寄っていかないとわからない、という説もございますね。
私たち、ここでは「6番」のコースを辿っております。お花を楽しむ、イージー・ウェイでございます。 -
これ、なになに!?おもしろいよねぇ!
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ここ、正に面白そうなゲレンデなんですが、ゲレンデがそのまま黄色!なんでこうなるの?
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綺麗だよねぇ。可憐っていうんですか?
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ね?ナチュラル仕上げって、こうなっちゃうでしょ?
だから、あんまり良くないんだよなぁ。
私たちは、ここから「6番」から「30番」に乗り換えるんでございますよ。 -
これさぁ、もうさぁ、どうしようもないってかさぁ、凄いよねぇ~~!!
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11:50 Ritsch Schwaigeに到着。まだランチには早いなぁと小休止、トイレを借りるうちにどんどんお客さんが寄ってきて、あっという間に満席に。英語が流暢なのは一番若い、まるで学生のアルバイトみたいなこだけで、他の女性は寄りつこうとしないものだから、なんだか遠ざけられているような気がしてイヤだったなぁ。
アップル・シュトローゼとカプチーノを注文。 -
そこへお馬さんがやってきちゃいましたよ。驚いたなぁ。
ここの小屋は、ホテルで、テラスの他にレストランもあるんですってよ。
こちら→https://www.ritschschwaige.com/en/restaurant/panoramic-sun-terrace/32-0.html -
Saltriaのバス停留所ですが、雰囲気出してます。どうもこの辺の小屋なのか、酪農小屋なのかの方がいろいろご尽力下さっている見たいです。
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うっはぁ~~っ!
もう目が点でございます! -
サッソルンゴ(3181m)とサッソピアット(2955m)
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売り物のお人形さんだそうで、一個2ユーロだと書いてあります。
しかし、ここにこうして置いてあるからなんだか木の精みたいで雰囲気があるけれど、お人形さんだけをうちに連れてきちゃったら、全然、雰囲気でないだろうなぁ。 -
色も良いし、勢いも良いし、気に入りました!
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こういう花を見ると、自然って凄いなぁと心底思います。人間の身体を考えたって、凄いなぁと思いますからね。
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SaltraからWilliam Hutte(2100m)にあがるリフトに乗りました。なにしろDolomiti Super Summer Cardを持っていますから、強気です。また景色が広がり、サッソピアットにグンと近づきました。
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あっちへ上がる人も、Saltraへ降りる人も、ひとまず、ここを下って下さい表示でございます。英語でただ「All Direction」と書いてあるだけ。
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サッソ・ピアットの肩を上がっていく道が見えています。
これを超えていくと、この先にカナツェイの街があることになりますか? -
思いっきりズームを伸ばしてみたら、こんなに淡々とあの坂道をこなしている人たちが浮き上がってきました。こういう時に、NIKONのCOOLPIX P900は画像が全然ゆるゆるなんですが、面白くてやめられないんです。まさか、画像のためにあの長いレンズを持って歩くなんて、とても考えられませんものね。
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ハッと気がつくと、ずっと雲が広がっていて、あぁ、肌寒いなぁと思いました。曲がりなりに2100mの標高ですからね。
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またリフトに乗ってSaltraに降りてきました。
オルティゼーに向かって、「9番」のルートを辿ることにしました。ところがこのルートはあとから地図を良く見ると、等高線がつまってはいないんだけれど、等間隔に標高が上がっているんです。つまり、ダラダラダラダラいつまでもいつまでも登っているんです。これ、心折れます。ところがそこへ乳母車を引っ張りながら降りてくる家族に遭遇!参ったなぁ・・・・。 -
ようやく峠にやってきたら、そこは馬の放牧場でした。ワタスゲを発見すると、そこは必ず湿地帯です。
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これだけのワタスゲの群生を見たのは、このあとはフェレ谷でしたか。
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15:40にようやくリフトに到着。あぁ、疲れた!最後はSt.Ulrich - Seiser Almに乗って一気にオルティゼーの街に入ってきました。あまりにも人がたくさんいるリゾートの町なので、ちょっと辟易。オルティゼーもチャンスがあったら滞在してみたいなと思っていたのですが、ちょっと考え直しました。
ツーリスト・インフォメーションの傍にあった自転車置き場石(?) -
教会の裏にあるバス乗り場からBolzano行きのバスに乗ります。バスが来てみたら、結構たくさんの人たちが乗ってくるのに、びっくり。
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もうほとんど帰りのバスでは、居眠りばっかりですよ。そりゃしょうがないか。
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この地図がとっても便利。
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この辺一帯には25000分の一のカラー地図が出ています。日本で買うとかなりいい値段がするのですが、現地では8ユーロ程度で買うことができます。私は八重洲ブックセンターで発見。Amazonでも1,430円くらいで入手か。
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街中に繰り出して、食事をすることにしました。
ピッツァでもいいや!というので入って店。Zingaraというちょっと辛いピッツァ。
こういう名前のイタリアン・レストランが御代田にあります。 -
そしてこのサラダ。私たちふたりではサラダを食べきりますが、ピッツァは残す結果となりました。
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なんとBolzanoにはウィーンのDemelがあるんです!驚いたなぁ。ピンクの建物といい、外のテーブルのお客がみんな「どうだ、デーメルだぞ!」といっているように見えます。
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広場では週末のイベントのレジスター・テーブルができています。自転車関連?
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さすがに立派な大聖堂ですよ。中を見たかったなぁ。
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夕暮れが迫ります。
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ホテル レジナ
3.21
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