2018/07/21 - 2018/07/22
517位(同エリア1269件中)
Matt Yさん
- Matt YさんTOP
- 旅行記302冊
- クチコミ689件
- Q&A回答50件
- 893,852アクセス
- フォロワー145人
この旅行記のスケジュール
2018/07/21
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
日本47都道府県は未踏だった高知と徳島に去年行ったので、残りは鳥取となっていました。今回はその最後の鳥取に行き、全都道県制覇達成の旅です。
航空券は行きはこの前の週に行った時使い始めた厦門→成田/羽田→鳥取/羽田→上海と取った特典航空券の羽田→鳥取区間を利用。
帰りは本来なら岡山→羽田を特割で取っていました。新幹線との競争がある岡山は特割があるけど競争がない鳥取は1月切ると航空券が異常に割高になってしまうので、鳥取から鉄道で岡山に抜け、途中津山の町を見よう、とのプランでした。
しかしそこへ西日本豪雨が...山陽と山陰を結ぶいわゆる陽陰連絡線は何本もあるけど播但線と山口線の間は全滅。ANAに相談すると、山陰側のどの空港発にも振替てもらえる特別対応をしているとのことで、帰りは米子空港から帰ることにします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
-
今日は羽田空港2タミからの出発です。ギリギリではなくそこそこ余裕はある、でもラウンジでのんびりするほどは、、、なのでゲートに直行します。
-
搭乗開始しそうな時間になってもなかなか搭乗開始せず。余裕を持った時に限って遅れ気味なのは気のせい?
-
少し遅れて搭乗開始。機材は入り口周りがちゃっちい737-800。
-
この画像で言うのも変ですが、きっちり満席でした。
-
テイクオフ!
-
朝ごはんを兼ねて空弁
-
新宿のビル群を超えて
-
雲がだいぶかかってしまい残念ですが、本日の富士山。飛行高度が低く、この先週に乗った上海便では足元に見えた富士山も横に見える感じがします。
-
琵琶湖
-
もしやあれは餘部鉄橋?
-
砂丘本体よりすこし東側を飛んだらしく砂丘そのものは見えませんでしたが、その続き部分らしい砂地を見ながら高度を下げて
-
鳥取市街を左手に見ながら最終降下体制に。
-
当初の予定では鳥取駅までバスで向かい、ロッカーにカバンを預けて8分後に出る砂丘行きのバスに乗るはずでしたが、若干遅れた飛行機に合わせて空港を出るバスも10分遅れたため、そのままでは間にあわないことに。
しかし途中のバス停の名前を見ると、途中から砂丘行きのバスは同じ道を反対向きに走るということが分かったため、途中のバス停で降り、砂丘行きのバスを待ちます。
砂丘行きのバスの乗客は私1人。え?こんなに有名な観光地なのにバスで行くのは私1人?って感じです。 -
バスの終点の砂丘会館で降り、いよいよ砂丘エリアへ入場です。観光地としては500円くらいとってもバチ当たらないだろうに、タダなのが新鮮。
私の都道府県訪問基準は何かしら観光する、ということにしているので、これで未訪問都道府県制覇ミッションクリアです。 -
入り口から一旦下がって海岸沿いに盛り上がった砂丘を登る感じです。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
バスに乗っているときも人いませんでしたが、やはり人いない...
最も暑い時期の最も暑い時間の、さらにお昼時、ていうのもあるんでしょうけど。 -
中国の鳴沙山を思わせるような風景
-
友達が行った時の写真では人がわんさかいたのですが、そうか、あれはイベントだからだったからなのか
-
海岸沿いの一番高いところにやってきました。砂と海のコントラストが綺麗!
-
砂丘ってただの砂の吹き溜りだろうと、もっと小さく、しょぼいものを想像していました。
完全に期待値よりはるかに上の素晴らしさに、反省です。 -
風紋もきれいです。
-
人がいないこともあって本当に静かな時間。
-
海底にも砂が多いためか青の鮮やかさが普通の海とは違います。
-
しかしカバンの外に吊るしていたペットボトルのお湯があっという間にお湯に近い温度になり、多めに持ってきた水漏れ尽きつつあったので、1時間ほどで撤収。
正直今まで大したことないと思っていた鳥取砂丘には謝らなくてはいけないほど満足できました。 -
総合土産物センターたる砂丘会館に戻り涼みます。
そしてソフトクリーム好きとしては砂丘ソフトを避けては通れません。
ま、砂をイメージしたコーヒーの粉が振りかけられているだけ、とも言えますが、ここはとやかくいうのは野暮ってものです。鳥取砂丘にいちばん近いドライブインレストラン砂丘会館 グルメ・レストラン
-
バスで鳥取市内中心部に行き、今宵の宿に取り急ぎ荷物を置きに来ます。そっか、鳥取は石破さんの地元なんですね。
宿は古くて正直もはや博物館クラスの建物でおっかなびっくり中に入ります。 -
部屋は改装してあり快適さは保たれていました。荷物を置いて少し休んだ後鳥取駅へ向かいます。
これから山間の小さな町、若桜に行くことにしたので。 -
鳥取駅から群家まではJR.そこから終点の若桜までは若桜鉄道です。鳥取から若桜鉄道の車両の直通の列車に乗りました。なかなかいい雰囲気の列車です。
若桜鉄道 乗り物
-
ただただのどかな車窓でした。
-
終点の若桜駅に到着。
-
SL C12も動態保存されています。
-
若桜駅の駅舎です。
若桜駅 駅
-
地元の酪農メーカーの白バラコーヒーをいただきます。このとき以来お気に入りになってしまい、東京でもたまに買ってしまいます。
-
若桜の街並みは、重要伝統的建造物群保存地区に指定はされていませんが、されてもおかしくないくらい結構いい感じの街並みです。
-
町外れにあった若桜神社をお参りします。
-
この石段が良い雰囲気ですね。
-
社殿。
-
若桜の町をぶらぶら
-
通り三本くらいの小さな町ですけどね
-
町の外れから若桜鬼ヶ城跡へ上る道があったので軽い気持ちで城跡見物、と上ってみました。
豪雨の影響で流されて歩きにくいところがあったこと、暑い気候を差し引いても、ちょっとハイキングというよりもはや軽登山というような感覚。
登り始めたことを後悔しましたが引き返すのも癪なので登り続けます。(普通に普段歩いている人ならなんでもない負荷だと思います) -
三の丸跡まで登ると若桜の街が足元に見える絶景スポットが。
-
きれいだったのでほぼ同じ構図ですが2枚上げてみました。
若桜鬼ヶ城跡 名所・史跡
-
三の丸、二の丸、本丸と山頂部に平べったい土地がありますが建物の遺構はなくわずかに石垣が残る程度。
-
本丸へ最後の坂を上り
-
やっと着いた本丸跡地。
若桜は今でこそ鉄道も盲腸線で、行き止まりの田舎町といった雰囲気ですが、地図で見ると鳥取方面から関西に抜ける距離的最短ルートはここを山越えするルートだったらしく、この城もその街道を押さえる目的だったとか。
本丸跡からはその山道の方向を睨む構造になっています。 -
豪雨の傷痕で崩れかけている箇所もあり、慎重に下ります。
-
若さの街に降りてきて再び街をぶらぶら。
-
蔵通りと呼ばれる通り。
-
重要伝統的建造物群保存地区に指定されていないのが不思議なくらい、趣のある街並みです。
-
夕方の列車で鳥取に戻ることも可能ですが、今日はお祭り、花火大会もあるということで、花火大会を見ていくことにしました。
-
地元の人が楽しんでいるのを見るの楽し。
-
slも転車台出回って正面向いてくれてます。
-
鯖寿司を夕食に買います。山間の町なのに若狭の鯖寿司に対抗しているようですが(笑)、若桜の鯖寿司も美味しかった!
-
花火に花を添える意図もあるんでしょうけど、煙で視界が…
-
花火は思ったのと違う位置に上がり、角度的に木が邪魔になってしまいちょっと残念。
-
周りの人もちょっと違う角度から上がる花火に少し戸惑い気味
-
とはいえゆったり花火を
-
楽しむことができました。
-
都会のような大規模なものではないけど1発1発楽しみながら見る本来の花火大会、って感じが良かったです。
-
フィナーレ。
帰り道の混雑で列車に乗れないことを心配しましたが(すぐ次来る都会とちがうので)、2両編成のディーゼルカーにもちゃんと乗れ(だけでなく座れた)ました。 -
行きは鳥取駅から若桜鉄道へ直通運転される列車でしたが、帰りはJR因美線の郡家駅止まり。JRが来るまで少し待機です。駅前に何もない駅の割に駅舎が綺麗で立派なのに驚きました。
-
やってきたのは、智頭急行の車両ですが、鳥取行きの普通列車です。
郡家駅 駅
-
鳥取到着後、駅から徒歩圏内で、夜遅く、23時までやっている温泉銭湯の元湯温泉へ。気持ち良かった!
元湯温泉 温泉
-
クールダウンしながら宿まで歩いて帰りました
島根編へ続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11395289
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
鳥取市(鳥取) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64