2018/07/14 - 2018/07/21
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hijunoさん
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ラトビア リガを出発してバルト三国最後の国、エストニアへ向かいます。
リガからエストニアのタリンまでこちらも4時間くらいと聞いていました。
エストニアの国境を越えたあたりでしょうか、突然、アナウンスがあり、バスは止まり、ポリスによるパスポートコントロールが始まりました。
一人ずつ、パスポートをチェックしていきます。
ヘルシンキ空港ではスタンプがパスポートの一番後ろに押されていて、なんで、こんなところに、と不思議でしたが、
これで意味がわかりました。ポリスも一番後ろにスタンプがあるのをご存知のようで、迷わず最後のページを素早くチェックしてました。このパスポートコントロールもスムーズに終了。
タリンはメルヘンチックな街でした。
どこを歩いても可愛い風景が広がって、明るい雰囲気です。英語もこちらでは全く問題なく通じました。
エストニア語の「アイタ」(ありがとう)も連呼します。
こちらは発音が簡単だし、すぐに覚えられるので大変便利。
エストニアはほぼ一日。やはり日本で計画を立てていたスケジュールで歩きます。
タリン観光一日目
ふとっちょマルガレータ→三人姉妹→オレフ教会
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
ラトビア リガ 出発の朝、ホテルの装飾を今一度。
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ホテルレストランのテラス席、ここでも食べたかったなぁ~。
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静かな朝。
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朝のブッフエ。
シーフードが豊富。 -
鮭もでっかく、ドンと。
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パンケーキ、美味しかった。
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サラダもおしゃれにチーズがたくさん。
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フルーツやキッシュも。
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朝から、がっつりです。
これから4時間のバス移動が待ってます。
パワーをつけなくては。。。 -
デザートまで、しっかり。
あんず、メチャクチャ美味しかった。。。 -
こじんまりとしたレストラン。。
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とてもお洒落でした。
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こちらのホテル、図書館まであるんですよ。
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ロングステイできたら楽しいだろうなぁ。。
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タクシーを呼んでもらって、バスターミナルまで。
可愛い電車。 -
余裕をもって、40分前くらいに到着。
リトアニアでの長距離バスの経験があったので、どことなく余裕。
しかし、乗り場を何度も確認。 -
サンドイッチ、食べ物などを売っているお店あり。
長距離バスに乗るには便利かも。
朝、しっかり食べましたから、何も買わず。 -
お菓子やパン屋さんも。
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屋内で休むところもあるんですが、
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外で待ちます。
乗り場のボードを確認。
ここから、ロシアのサンクトペテルブルグや、ロシアの各地に出るバスなどもあり、国際的なんだなぁーとしみじみ。 -
バスが来ました。
このバスにはラウンジタイプという、ゆったりシートのタイプがありませんでした。
これでも十分良いのですが、旅行の疲労がたまっているので、
あのゆったりシートのほうが、はるかに快適だと感じました。
こちらも映画も観れます。 -
コーヒーやお茶をいただきつつ、
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乗らなかったけれど、可愛いレトロなトラム、さよならです。
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歴史地区からは出たと思いますが、
ユーゲントシュティールの建物らしきものが見えてきました。 -
きっと、あちこちにあるんですね。。
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顔マークだ!
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美しい建物群です。
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よく見ると、本当に細やかな彫刻です。
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おしゃれな街ですねぇ。。つくづく。
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美しい教会も時々見える。
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またサークルKだ!
リトアニアとラトビアではよく見かけました。 -
ちょっと走ると、もう郊外。
緑が多くなってきました。 -
木々の向こうは海だったような。。。
ちょっと記憶があいまい。
もしそうなら、リガ湾。 -
海に広がってました。
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可愛い家、庭仕事をしている人を多く見かけます。
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国境でしょうか。
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のどかな牧草地帯のようなところあたりで、アナウンス。
ポリスのパスポートコントロールがあります。
バスは停車。
みんな、ゴソゴソ、パスポートを取り出す。 -
ちらり、ポリス。
一人ずつ、入念に手早くチェックしてました。
ヘルシンキで押された入国スタンプを探すことなく、最後のページと知ってか、すかさずチェック。
これって、抜き打ちなんでしょうか。
リトアニアからではありませんでした。
国際バス。安全に国境を超えるためには必要でしょう。
一人ずつ、チェックしたあとは、静かに去ります。 -
バスは走りだしました。
また、菜の花畑が広がります。 -
大型のショッピングセンターも見えてきました。
だんだん、街に近づいています。 -
もうタリン市内でしょうか。
車が多くにぎやかになってきました。 -
タリンバスターミナルに到着しました。
安全運転ありがとうございます。
運転手さんに「パルディエス」(ありがとう)を言って、荷物を受け取ります。
バスターミナル、写真撮るのを忘れました。
近くに止まっていたタクシーにホテルまでお願いします。
こちらのタクシー、ちゃんとメーターがありました。 -
バルト三国最後訪問のエストニア タリンの宿泊はこちらへ。
サボイ ブティック。
19世紀の建物を改修して作られたらしいです。 -
エレベーターも、こんなかんじ。
昔の映画に出てくるような、二重の扉。
自分で開けて乗るタイプ。 -
こんな昔の様子のパネルもありました。
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廊下にも当時の様子がうかがえる写真が。
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部屋にも。
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チェックインを済ませて、部屋へ。
フロントのスタッフは日本語ができる人もいました。
フレンドリーで親切なスタッフたち。
旅の疲れも取れます。 -
ベッドルーム。
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ここもバスタブもついてました。
この洗面所もお洒落でした。。 -
アメニティも充実。
このハーブの石鹸の香りがよいこと。
ヨーロッパはたいてい歯ブラシなどもなし。
ゴミにならなくて、エコでよいですね、、、。
アメニティは嬉しいけれど、過剰なものは不必要。 -
部屋からミエル風景。。。。
溜息がでるほど、美しい風景。
毎日でも眺めていたいくらい。 -
ホテルのインフォメーションなどが入ったもの。
素敵です。
なんだか、いちいちおしゃれでした。
スタッフも優しいし、細やかだし、言うことないですが、
ひとつ、冷房が効きにくかったんです。。 -
それは夜に発覚。
最低温度にしても、一向に聞かない冷房。。
もしかしてそんな設定になっているのか、次の日の昼にはチェックアウトし、ほとんど部屋にいませんでしたから、申し出ることもありませんでした。本来は、きちんと申し出るべきだと。
しかし、部屋の窓を開けると、涼しいこと。
洗面所とリビングの窓を開けると気持ちよかった~。
これもエコなのかもしれませんね。笑 -
移動で少し疲れました。。。
部屋からの景色を眺め、しばらく休憩。 -
ちょっと、歩いてウロウロ。。
ここも、かわいいトラムが走っています。
乗り物好きな主人、ぜひに乗りたいということで、乗ってみます。 -
二両につながったトラム。
お支払いは前のほうにお金を入れるところがあり、そこへ入れるとか。
よくわからなかったので、主人は前のほうへ行きます。 -
ちゃんとお金を払って降りれました。
運転手さん、女性でした。
手を振ってくれました。
「アイタ」(ありがとう)エストニア語で。 -
タリン、最初の観光はこちらから。
「ふとっちょマルガレータ」
面白い名前ですが、1529年に建てられた砲塔。
ここから旧市街を守るため、砲弾が発射されていたんですね。
その後、倉庫や兵舎、監獄になり、監獄のころに、囚人の食事の世話をしていた女性がマルガレータさん、太っていたことから、ふとっちょマルガレータと呼ばれるようになったとか。 -
私はこの小さな門、美しいと思いました。
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タリンの紋章。
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説明書きがありました。
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この塔の中は海洋博物館になっているとか。
こちらから入るのでしょうか。 -
美し素朴な建物でした。
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お天気が良くてよかった~。
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こんな素敵な門がありました。
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カフェもたくさんありました。
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イチオシ
三人姉妹。可愛い建物が三つ。
15世紀に建てられた商人の集合住宅、現在はホテルになってます。
三人兄弟もあるとか。。 -
観光用のトラムも走ってます。
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更に歩いていくと、オレフ教会の塔が見えてきました。
ここに登ります。 -
裏側からみたところ。
窓枠なども素敵なのですが、古い教会のようです。 -
静かな通りでした。
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こちらの石畳も美しく、歴史を感じさせる。
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教会の入り口に回ってみます。
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イチオシ
表から見た塔。
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入口はこちら。
聖オレフ教会は13世紀にはもうあったといいます。
古い教会です。その後修復され現在の姿に。
巨人オレフの伝説のある教会。 -
門のあたりに。きれいでした~。
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繊細な木のレリーフ。
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まず、目に入った、絵葉書。
鳥と教会のを買いました。 -
イチオシ
入場料を払って教会の中へ。
とてもシックでシンプルな様子でした。 -
天井も。
シャンデリアも、どことなくシンプル。 -
パイプオルガンでしょうか。
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光も強く入りません。。
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さあ、ここから塔へ登ります。
チケットを買うときに、塔の階段は何段あります、と丁寧に説明されます。ここでエレベーターがないことがわかった主人、あとずさり。笑
せっかくだからと、背中を押して一緒に登ります。
チケットをチェックするおばあちゃんが座ってました。 -
壁にはつかまれるようにロープが。
石段、かなりきつかったです。
老体二人、はぁはぁ言いながら登っていく。
途中、何度も若者に追い越してもらい、道を譲るたび、若者、
「エクササイズだから」とか「がんばって」とか応援される。
優しいですねぇ~日本の若者もそうだけれど、どこの国の人かわからない若者たち。
降りてくる人たちにも声をかけられる。
私達老体はどんなにへこたれていたのだろう。。。。笑
まるで山登り。 -
途中、こんな椅子があって休むところもあるんです。
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登る人も降りるひとも、声をかけながら。
その点は楽しい。
しかし、きつい。。。 -
途中の小窓から。
かなり高いところまで登ってきました。 -
ここを登ると到着ですが、この階段、結構急で危ない。
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塔の上って、結構古い木々がそのまま使われたりしているんですね。
昔の人はこうやって、登って鐘をならしたり、苦労されてます。 -
塔の上から見渡した景色。
美しいです。
苦労が報われた気持ち。 -
ただ、めちゃくちゃスリルありです。
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こんな狭い木の板の上を歩きます。
簡単な網みたなものはありますが、大丈夫なのか、と思うくらい簡素なもの。 -
イチオシ
しかし、高いところから観ると美しいですねぇ。
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緑も多い街なんですね。
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海も見渡せます。
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何せ、狭い。
人とすれ違うのが精いっぱい。 -
タリンの街の美しい風景を見ながら
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イチオシ
しっかりと目に焼き付けて、
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←写真の手。にぎりしめてます。笑
苦労して登ったのに、主人が降りようとせかす。 -
下に降りてきたら、みんな汗をかき、赤い顔をしてふうふう言ってます。
お互い見て、笑う。
←20時まで登れるんでしょうか。夜景も美しいでしょう。
しかし、今は20時でもまだ明るいです、夜景は無理かも。 -
ガイドブックでみた、伝説のオレフの石を観に行きます。
チケット売り場で、場所を聞いたら、教会の裏側にあるとか。
がっかりです。
改修工事がされているのか、見ることはできませんでした。
オレフは伝説の巨人。
教会の塔に十字架をつけるときに、下に落ちてしまった巨人オレフが石となったという。 -
実物はこの中に、キリストの受難の物語のレリーフの下にあるそうです。
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イチオシ
教会周りの木々、緑が美しかったです。
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イチオシ
教会まわり。
塔が見えます。
そして、塔に登って見学している人も小さく見えました。 -
この辺りは、人も少ない通りでした。
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