2018/06/27 - 2018/06/27
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keithforestさん
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今年の旅行は、満を持して、もう一度行きたかったミューレンを皮切りに、ブリグ、ボルツァーノ、カナツェー、コルティナ・ダンペッツォまで東進、そしてとって返してトリノ、クールマイユールからシャモニーを経由してくる4週間です。
これまでツェルマットに泊まったことが一度もありません。前回はたぶん、サースフェーに泊まっていて、ゴルナーグラードへ上がるのに、やってきたことがあるだけ。駅前の中心街を歩いた記憶はあります。今回は歩く気がないので、一気に奥まで歩き、テレキャビンを乗り継ぎ、最期はロープウェイでマッターホルン・グレイシャー・パラダイス(名前が派手で恥ずかしいけど)に上がりました。
日本人はマッターホルンが大好きですが、こりゃしょうがないか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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20180628(水)9日目
Hotel Europeの朝飯の凄いところはチーズ好きなだけ切って食べな、メロンもねぇ、なのに、ひとり10フラン!日本円にしちゃうと高いけど、スイスだって思うと、安いなぁ~!って。MIGROSの水の安さには負けるけど。 -
ほら!今朝も氷河特急が停まっていて、中を見ると、日本人ツアーばっかりですよ!売れてンなぁ、氷河特急!
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さて、私たちはローカル線でZermattを目指します。速い奴に乗っても、結局Vispかなんかでこれに乗り換えざるを得ないことになりそうだとSBBのサイトで知りました。SBBは本当に良くできたサイトを持っていますね。ただ、難を言うと、最初の頁で言語の切り替えが一番下にあるってのは、どういう思想ですかね?それでも四カ国語。
ところでVispはとっても新しい都会で、お店も充実していそう。 -
途中のKalpetranという駅です。なんにもないところに小さな、2-3人くらいしか乗れないようなロープウェイが架かっています。動いているところは見られませんでしたけれど、スイス国内には、一体全体、何本のこうした交通機関が動いているんでしょうねぇ。
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お~!あれなるは氷河ではないのでしょうか?
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強引にズームで引き寄せちゃいます。まごうことなき氷河だぁ~!
Barrhorあたりでしょうか、それともWeisshornあたりでしょうか!? -
斜面全体がピンク色に染まっていますよ!
それでも中を歩くとそれほどわからないんでしょうねぇ。 -
どこの駅だったのか、覚えてもいませんが、電車が止まったら目の前の崖にこんなものが咲いています。電車の中から撮れちゃうんだから、嬉しいね!
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さぁ、10:38Zermattに到着です。暑いじゃん!Brigから往復Half Fare Cardで38フランです。
ツェルマット駅 駅
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へぇ、こんな馬車が走っているんだ!さすが著名なリゾートは違うよねぇ。場違いなところに来ちゃったような気がするなぁ。
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「妙高」という名前の日本食レストランですが、これ、前来たときもあったのかな?それにしてもなんでツェルマットに来てまで日本食食べるかなぁ、と合点がいかねぇです。私たちには無用の長物でございます。
妙高 和食
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ツェルマットと妙高高原は1997年に姉妹都市になってんのね。
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で、こっちは何よ?と思ったら、ツェルマットと京都ツェルマット会の友好記念碑だってんです。なに、それ?
それにしても、町長だ、会長だってみんな名前をこんなところに残したいんだろうかなぁ。 -
なんでこんな写真?と思われるでしょうけれど、初めて来たときにジェラートを食べたお店です。アハハ!やめとけって。
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表紙にも使っておりますが、やっぱこれでしょ?
日本人に大人気でございますねぇ。格好良うございますもの。 -
テレキャビン乗り場まで、ツェルマットの駅からかなりあります。はかってみたら1kmは超えてます。切符売り場で「てっぺんまで片道」っていった奴がいて「どうやって降りてくるの?道はクローズされているよ!」といわれてました。無謀!往復大枚50フランを払いました。もちろん半額適用です。
さて、テレキャビンを三本乗り継ぎまして、そして最後にロープウェイに一気に展望台に上がろうという目論見でございます。また、高山に悩まされて、だらだら歩きになっちゃうかもな。
で、最初のテレキャビンで一緒になったのが、この子!柴犬です!「Shiba!」と叫んだら、飼い主のお二人が喜んでくれました。言葉全く通じませんけれど、友好気分。豪華なプレートはないけれど。
一本目で彼らは降りていきました。犬の散歩で下っていくらしいです。 -
さぁ、どうだのマッターホォ~~ンッ!!
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テレキャビン2本目と3本目のところがこのFurggですでに2,432mあります。
シュヴァルツゼー 山・渓谷
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Trockener Stegにやってきました。
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Trockener Stegで高地順応とかいって、ひと休みと上のテラスに上がりました。するとそこに日本人の、同世代とおぼしき女性がおひとりでお弁当を食べておいででした。お一人でツェルマットに滞在中だそうで、パラダイスに上がるロープウェイが昨日は動いていなかったそうで、今日は最後の日だから上がってきました、と仰います。
その方が今日も動いていないんじゃないかと仰るので「えっ!」ッと驚きました。それなのに、切符を売ったの?おかしいなぁ。
と、その目の前でゴンドラがすぅ~と出ていきました。「お、動いてんじゃん!」と慌てて乗ります。 -
6月末でもゆうゆうと滑っています。
そういえば、半世紀ほど昔、つれあいも、その弟もここで8月に滑ったといっています。その頃もT-barリフトだったそうで、それが延々と続く、のだといっていました。 -
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本人その気です。かつての三浦雄一郎か!?とでもいいそうな抱え込みちょっかり。
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こっちから見るとツェルマットの街から見るのに比べると、マッターホルンが太っています。ある種のツーリストの方々にはお気に召さないのかも知れません。
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肩に建て直されたヘンルリ小屋がぼやぼやながら見えます。この小屋に泊まる、という日本発ツアーまであるのには驚きました。
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この辺だったらテレビのクイズ番組でも当たるかも知れないですね。
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でも、ここまで来たら、なかなかわからないかも知れないなぁ。そうでもない?
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まだまだ雪をたっぷりと被っていますよ、ブライトホルンです!ふかふかしていそうに見えますよねぇ!
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山頂付近をズームすると・・・ン?
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あっ!人だ!一人で黙々と登っている!周りに誰もいない、と思っていると・・こうしてみている輩がいるっつうわけです!
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あれはひょっとすると・・モンブランだったりするかな!
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すると、こっちがグランド・ジョラスだったりして?
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展望台には例によって十字架ですが、こちらはご丁寧にも、キリストが!
TOBLERONEという黄色い三角のチョコがありますが、あれをわざわざ持ってきて、それを手にマッターホルンを背景にセルフ写真を撮っている東洋人がいて、見事に浮いておられました。マッターホルン グレーシャー パラダイス 山・渓谷
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氷河が後退したあとというのはどこも同じで、まるで掘り尽くした露天掘りのように荒涼としていますね。周囲と対照的です。
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ツェルマットの街がはるか下に見えています。えぇ天気や!
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帰りのロープウェイの窓からTrockener Stegを見ています。こうしてみるとやっぱりスキーシーズンに来てみたかったなぁと思いますよねぇ。
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堂々たるマッターホルン!
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今降りてきたMatterhorn Glacier Paradiseです。てっぺんにキリストが磔刑になっている十字架が見えています。
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さすがスキーで賑わうTrockener Stegにはこうして無料で使える工具が揃っています。日本のスキー場も今やこんな具合ですかねぇ。昔、こうだったら良かったのにね。
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さすが今時のリゾートは違いますねぇ。専用アプリがあるんだものなぁ。便利な時代になりましたねぇ。
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Trockener Stegの施設はまだ本格的に稼働していないのです。7月になってからなんですかねぇ。食堂もやっていないどころか閉鎖されているので、デッキでお弁当を拡げました。
さて、下ります。 -
本当に急激に氷河が見る影もなく後退していったのが良くわかります。こうなると痛々しい。温暖化が目に新たでございますねぇ。
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テレキャビンで、一路ツェルマットへと向かいます。
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ツェルマットの街へ下る途中で、川沿いを下り、日本人が大好きなマッターホルンのショットでございます。朝日に真っ赤に染まるマッターホルンは多分この辺から見ているんですかねぇ。泊まったことがないからわからない(ひがみ)。
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暑い中歩いてきたので、当然の如く、ジェラートに手が伸びます!
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市役所の階段に座り込んでジェラートを食べている人たちの中に紛れて、これ!これ!(後から考えたら、一番高いところで買ったかも!)
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隣に建っているのはカトリック教会なのです。
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折角通りかかったのですからね、入れて戴きましょう。
通りかかったところにある教会では、必ず入って、友人の奥様の病状が好転しますようにとお祈りをします。 -
外は人混みですが、中は静かで、ほとんど人はおられませんでした。
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面白いフレスコ画が天井に描かれております。どこかで見たような絵なんですよねぇ。どこだろ?
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ツェルマットの街がこれだけ、どんどん変わってきていて、どんどん派手になっていくのに、こんな具合にも残してあるというのが面白うございますなぁ。
モンベルのお店ができているのには驚きました。グリンデルヴァルドには前からあるのは知っていますが、地下に大きな店です。ほとんどお客さんがおられなかったのは心配ですが、嬉しくて思わず入りました。スイス2号店だそうです。
そうそう、日本人旅行者だという判断基準を私はモンベルのものを身につけているかどうかとしていたのですが、今度の旅で韓国からの旅行者の方がモンベルを使っているのを知りました。ソウルにもお店があるんだそうです。 -
ツェルマットの駅前広場でティロル音楽を演奏しておられる方々がいて、とても癒やされました。やっぱ生の音楽って良いですねぇ。
16:13ツェルマット発のローカル電車で帰ります。17:35Brig着。 -
今宵の夕食はMIGROSで買ってきたアスパラの瓶詰めを載っけたサラダがメインです。あれ?ピンぼけ?
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