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さてマレーシア旅行三日目はやっと団体ツアーから離れてフリータイムの一日です<br /><br />勿論、我々はバカ高いオプショナルツアーなんかには目もくれずゴーイングマイウェイで勝手にあちこち動き回ります<br /><br />サンウェイプトラホテルから「KLCC行きの無料シャトルバスがある」という情報を日本を出発する前にGETしていたので、兎に角ダボハゼスタイルの我々(というよりは主に私)は絶対にこれを利用しない手はナイなと決めていました<br /><br />コンシェルジュに前日に確認たところホテル発の始発が10時しかないというので今日はゆっくり目のスタートにする事に決め打ちしていました<br /><br />添乗員『ポールさん』オススメである9階の方の種類が沢山あるレストランも一回は利用してみなくちゃという考えでゲストが一通り落着いてきっと空いていると思われる遅めの時間帯を見計らって行ってみました<br /><br />案の定、同じ旅行のお仲間は殆ど見かけませんでした<br /><br />9階のレストランの方が34階よりはずっと広くてスペースは大きいですが、料理の種類は然程多いようには感じませんでしたし、料理のグレードは明らかに34階の方が優っていましたね<br /><br />特に、果物に関してはディスプレイも含めて盛り付け具合が全然比較にはならない感じを受けました<br /><br />恐らく、今回のツアーで三日間共9階のレストランを利用した参加者も沢山いたと推測されます(9階のレストランの方が30分早くオープンするのも一因でしょう)が34階のレストランを一度も利用しなかったとしたら非常に勿体無い話だと思いました<br /><br />阪急交通社もこういう素晴らしい情報はキチンと事前に周知すべきだと思います(夕方のフリードリンクサービスの利用方法も含めてね!)<br /><br />さて、朝食を済ませてトイレも終えてそれでも10時発車までは未だ時間が一時間以上あるので、我々はインド系マレーシア人の多い街トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りをブラつく事にしました<br /><br />ホテルから歩いて20~25分程度と目星を付けていたので、今朝は弟NとKさんと三人で揃って出掛けました<br /><br />昨日の早朝歩いたチョーキット市場辺りも流石に9時近くには可成人通りも増えていましたね<br /><br />チョーキット市場を過ぎてモノレールの下の道をずう~っと歩いて行くと右手に懐かしい「SOGO」の看板が目に入って来ました<br /><br />確か、地図上ではラーマン通りはその近くにある筈ですが、人々の流れから察してもインド人街特有の雑踏性が全く感じられませんでした<br /><br />総体的にマレーシアの朝はどうやら皆さん可成遅いスタートのように見受けられました<br /><br />夜は遅くまで屯ろしているカンジですがその分朝も遅くまでノンビリしているのかもしれません<br /><br />ラーマン通りの街並みはインド系の原色のカラフルな色合いが特徴的ですがお店のシャッターはまだ閉まったままになっていました<br /><br />ネットに載っていたラーマン通りと全く同じ角度で同じ構図の写真を証拠として映してから残念ながらラーマン通りはそれにて終了という事にしました<br /><br />実は、ラーマン通りに到着する直前にKさんが「私は歩くのが遅いので一足先にホテルに帰ってビショビショに濡れた長ズボンを半ズボンに着替えて待っています」と言って別れたばかりでした<br /><br />私と弟Nと二人でラーマン通り辺りをブラブラしてから、そのまま歩いてホテルまで帰ることはせずに『帰りは試しにちょっとLRTに乗って帰ろうや』と私から持ち掛けました<br /><br />多分、今いる「マスジッド・ジャメ駅」から三つ目の駅が我々のホテルの直ぐ側の「PWTC駅」の筈なので時間的にもゆっくり間に合う予定でした<br /><br />ところが、駅でトークンという乗車コインを買うのに手間取ったり、行き先方向を確認したりするのに手間取ったりしてホテルに到着したのはギリギリ10時直前でした<br /><br />その時ホテル前には汗だくのKさんがいましたが先にホテルの部屋に帰って着替えをした様子が全然見えません<br /><br />「アレっ?Kさん、先にホテルに着いて着替えていたんじゃなかったの?」と聞くと、「実は、帰り道で分岐点を通り過ぎてしまい戻って来るのに時間が掛かったので部屋に戻り着替えをする余裕が無かったんです」という話でした<br /><br />しかし、10時出発予定のバスが10時を過ぎても来る気配がナイので担当者に確認するとアッサリと「少し遅れて10時10分に出ます」と答えるじゃないですか!<br /><br />それならということで、Kさんは改めて部屋に戻り長ズボンから半ズボンに着替えて戻って来ました<br /><br />ところが、10分になってもまだバスが来ません<br /><br />そして、やっとバスが来たと思ったら、我々三人が乗っても発車する気配が全く感じられません<br /><br />これは若しかしたら•••と思ってじっと待っていると二人連れのアベック(完全に死語ですね)がゆっくりと歩いて来てバスに乗り込みました<br /><br />二人共遅れて来ても悪びれた素振りや申し訳なさそうな素振りが全く見えません<br /><br />別に遅れてもそれが当たり前だろうというようなカンジでしたね<br /><br />成る程なぁ~、『これが所謂マレーシアン ウェイなのか!』•••と合点が行きましたわ<br /><br />添乗員の『ポールさん』が話をしていた中に、昔日本で暮らしていた時にマレーシアから日本に来て間もない時に、日本では電車やバスが時間通り発車するのを実際に体験して本当にビックリしたというのを改めて思いだしました<br /><br />これこそ『せかせかしないでテキトーにのんびりやろうぜ』というマレーシアン  ウェイなのでしょうね<br /><br />そう言えば、コンシェルジュにKLCC行きのシャトルバスについて尋ねた時に『予約をしますか?』と聞かれたので『勿論!』と答えていました<br /><br />あの二人連れも『予約をしてあるので自分達が行くまでバスは絶対に発車しないで待っていてくれるはずだ』と余裕をコイていたのかもしれませんね<br />

GO!GO!マレーシア(三の一)

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2018/07/02 - 2018/07/06

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武内村長さん

さてマレーシア旅行三日目はやっと団体ツアーから離れてフリータイムの一日です

勿論、我々はバカ高いオプショナルツアーなんかには目もくれずゴーイングマイウェイで勝手にあちこち動き回ります

サンウェイプトラホテルから「KLCC行きの無料シャトルバスがある」という情報を日本を出発する前にGETしていたので、兎に角ダボハゼスタイルの我々(というよりは主に私)は絶対にこれを利用しない手はナイなと決めていました

コンシェルジュに前日に確認たところホテル発の始発が10時しかないというので今日はゆっくり目のスタートにする事に決め打ちしていました

添乗員『ポールさん』オススメである9階の方の種類が沢山あるレストランも一回は利用してみなくちゃという考えでゲストが一通り落着いてきっと空いていると思われる遅めの時間帯を見計らって行ってみました

案の定、同じ旅行のお仲間は殆ど見かけませんでした

9階のレストランの方が34階よりはずっと広くてスペースは大きいですが、料理の種類は然程多いようには感じませんでしたし、料理のグレードは明らかに34階の方が優っていましたね

特に、果物に関してはディスプレイも含めて盛り付け具合が全然比較にはならない感じを受けました

恐らく、今回のツアーで三日間共9階のレストランを利用した参加者も沢山いたと推測されます(9階のレストランの方が30分早くオープンするのも一因でしょう)が34階のレストランを一度も利用しなかったとしたら非常に勿体無い話だと思いました

阪急交通社もこういう素晴らしい情報はキチンと事前に周知すべきだと思います(夕方のフリードリンクサービスの利用方法も含めてね!)

さて、朝食を済ませてトイレも終えてそれでも10時発車までは未だ時間が一時間以上あるので、我々はインド系マレーシア人の多い街トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りをブラつく事にしました

ホテルから歩いて20~25分程度と目星を付けていたので、今朝は弟NとKさんと三人で揃って出掛けました

昨日の早朝歩いたチョーキット市場辺りも流石に9時近くには可成人通りも増えていましたね

チョーキット市場を過ぎてモノレールの下の道をずう~っと歩いて行くと右手に懐かしい「SOGO」の看板が目に入って来ました

確か、地図上ではラーマン通りはその近くにある筈ですが、人々の流れから察してもインド人街特有の雑踏性が全く感じられませんでした

総体的にマレーシアの朝はどうやら皆さん可成遅いスタートのように見受けられました

夜は遅くまで屯ろしているカンジですがその分朝も遅くまでノンビリしているのかもしれません

ラーマン通りの街並みはインド系の原色のカラフルな色合いが特徴的ですがお店のシャッターはまだ閉まったままになっていました

ネットに載っていたラーマン通りと全く同じ角度で同じ構図の写真を証拠として映してから残念ながらラーマン通りはそれにて終了という事にしました

実は、ラーマン通りに到着する直前にKさんが「私は歩くのが遅いので一足先にホテルに帰ってビショビショに濡れた長ズボンを半ズボンに着替えて待っています」と言って別れたばかりでした

私と弟Nと二人でラーマン通り辺りをブラブラしてから、そのまま歩いてホテルまで帰ることはせずに『帰りは試しにちょっとLRTに乗って帰ろうや』と私から持ち掛けました

多分、今いる「マスジッド・ジャメ駅」から三つ目の駅が我々のホテルの直ぐ側の「PWTC駅」の筈なので時間的にもゆっくり間に合う予定でした

ところが、駅でトークンという乗車コインを買うのに手間取ったり、行き先方向を確認したりするのに手間取ったりしてホテルに到着したのはギリギリ10時直前でした

その時ホテル前には汗だくのKさんがいましたが先にホテルの部屋に帰って着替えをした様子が全然見えません

「アレっ?Kさん、先にホテルに着いて着替えていたんじゃなかったの?」と聞くと、「実は、帰り道で分岐点を通り過ぎてしまい戻って来るのに時間が掛かったので部屋に戻り着替えをする余裕が無かったんです」という話でした

しかし、10時出発予定のバスが10時を過ぎても来る気配がナイので担当者に確認するとアッサリと「少し遅れて10時10分に出ます」と答えるじゃないですか!

それならということで、Kさんは改めて部屋に戻り長ズボンから半ズボンに着替えて戻って来ました

ところが、10分になってもまだバスが来ません

そして、やっとバスが来たと思ったら、我々三人が乗っても発車する気配が全く感じられません

これは若しかしたら•••と思ってじっと待っていると二人連れのアベック(完全に死語ですね)がゆっくりと歩いて来てバスに乗り込みました

二人共遅れて来ても悪びれた素振りや申し訳なさそうな素振りが全く見えません

別に遅れてもそれが当たり前だろうというようなカンジでしたね

成る程なぁ~、『これが所謂マレーシアン ウェイなのか!』•••と合点が行きましたわ

添乗員の『ポールさん』が話をしていた中に、昔日本で暮らしていた時にマレーシアから日本に来て間もない時に、日本では電車やバスが時間通り発車するのを実際に体験して本当にビックリしたというのを改めて思いだしました

これこそ『せかせかしないでテキトーにのんびりやろうぜ』というマレーシアン ウェイなのでしょうね

そう言えば、コンシェルジュにKLCC行きのシャトルバスについて尋ねた時に『予約をしますか?』と聞かれたので『勿論!』と答えていました

あの二人連れも『予約をしてあるので自分達が行くまでバスは絶対に発車しないで待っていてくれるはずだ』と余裕をコイていたのかもしれませんね

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エアアジア
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社

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