2018/07/02 - 2018/07/06
4810位(同エリア6065件中)
武内村長さん
朝食を済ませて全員集合したところで愈々本格的な旅行開始です
先ずは市内観光の定番の『王宮』へ向かい、それから『国家記念碑』へ、更に『国立モスク』から『独立広場』へ
一通りサラーっと回った後で、格安旅行お決まりの『貴金属店』と『民芸品店』へ
『貴金属店』では、弟NとKさんは煙草を吸いに外の灰皿が置いてある喫煙場所に出たので、私も一緒に出ました
喫煙場所のすぐ隣に地元コンビニ『KK』があったので、中を物色して『BOHの紅茶』と『カラフルなKKの傘』を買い求めました
傘の柄は昔あったアーノルドパーマーみたいな派手な色でしたが、残念な事に「マラッカ」で日傘として利用した後でバスの中に掛けて置いたまま帰りの空港で降ろすの忘れてしまい、結局「ドライバーさんへのプレゼント」になってしまいました(ちょっと惜しかった!)
その後でやっと本日の観光の目玉の『バツー洞窟』への小旅行です
KLセントラル駅から出発するKTMコミューターが現在工事中のため、当初はKLセントラル駅から乗車する予定だったが途中のセントウル駅から乗車(セントラル駅と名前が似ていますがここは我々のホテルの近くの駅になります)
添乗員の『ポールさん』の話では、セントラル駅からバツー駅へのKTMコミューターはいつも観光客でギッシリで立ったまま乗る事も多いそうですが、今回の旅行では途中が工事中のためセントウル駅からの始発便はガラガラでほぼ貸切状態でしたね
さて、KTMコミューターがバツー駅に着く頃から雲行きが怪しくなって来て、バツー駅に着いた途端に雨が降り始めました
丁度バツー駅に着くと観光をする前に先に昼食タイムだったので、民族舞踊を観ながら食事を楽しめるというレストランに入りました
食事中は屋根が雨で凄い音を立てていましたが、実は屋根が昔のトタン屋根のような造りのようになっていたので、恐らく実際よりは相当激しく響いていたようです(トタン屋根を雨が激しく叩く音を何十年か振りに耳にしました)
それにしても、マレーシア入国後『お初の雨』でした
私は、いつも旅行に行く前に必ず「天気予報」をプリントアウトして持参します
「天気予報」も発表団体によってまちまちなので私はその中でも一番良さそうな「天気予報」を選び抜いてプリントアウトします
最近は「天気予報」がどれも似たり寄ったりになってきた(それだけ精度が向上した)ので一番良いのを選び出すのが大変になってきました
今回も旅行前の「天気予報」を見ると『雨模様&雷雨』というのが多かったので『晴れの天気予報』を選び出すのが難しかったですねぇ~
一応、私は【晴れ男】を自称していますので、今迄も旅行中に雨に降られて散々な目に合ったという記憶は数えるほどしかありません
今回の旅行中もあれだけ『雨マーク』が多かった天気予報だらけだったのに、実際に雨に降られたのはバツーの昼食の時だけでした
昼食が終わって外に出ると雨は上がっていて『バツー洞窟』に着いた時は道が濡れている程度でしたが、雨で濡れた階段を272段も上がるのはホントにシンドかったですわ
体感的には「こんぴらさん」の1368段よりもキツかったような気がしましたね
272段上がったところでやれやれやっと着いたと思ったら、更にその奥に一回下がってまた上がる階段があってそこを通過してやっと本物のゴールです
後で確認したら弟NとKさんは272段登り切ったところでギブアップして奥まではいかなかったそうです
『バツー洞窟』の後は、世界一の錫加工工場の『ロイヤルセランゴール』へ行きました
お土産に何かを買おうかなとも一瞬だけ考えましたが、何せ『ビンボー旅行』の身にはとても手の出る値段ではありませんでしたので、ここはしっかりと『目の保養』だけをさせて頂きました
ちょっとした小物でも気に入りそうな物は矢張り万金の値段でしたね
中国人が爆買いをしている『ヘンなチョコレート工場』(工場という割には生産設備が殆ど無くて掘立小屋に矢鱈チョコレートを積み重ねていました)に立ち寄ってから、ホテルには早目の夕方4時前に着いたので、部屋で一風呂浴びて一休みしてから三人でホテルの横(下?)にある『サンウェイプトラモール』へ繰り出しました
他のお仲間達は添乗員さんと一緒に夕方からのオプショナルツアーにお出掛けです
モールの地階には食堂街もあり、スーパーもあり極めて便利なシチュエーションでした
ネットでは『サンウェイプトラホテル』に対する厳しい評価も垣間見えましたが、私からするとホテルの部屋も超広いし、街中への無料シャトルバスもあるし、無料プール(と無料アスレチック)もあるし、買い物も便利だし可成高評価を与えましたね
今迄利用した阪急交通社のツアーのホテルの中では(飽く迄も阪急さんのなかでは)間違い無く『ダントツの一位』でしたよ
さて、地階の店舗をブラブラしているうちに果物屋を発見
三人で早速『マンゴー生ジュース』にチャレンジ
一杯9MR(300円弱)でしたが充分に値段だけの価値はありました
17時半にホテルに戻り、コンシェルジュに『サービス ビア』について尋ねてみると、「当ホテルではそういうサービスはナイ」との返事
実は、旅行に出発する前にパンフレットに載っていた特典『夕方にホテルでサービス ビールの提供がある』という惹句に釣られて今回の旅行をチョイスしたという経緯もあったのでこっちも必死に交渉するもラチがあきません
拙い英語を駆使して旅行社から確約を取っていると訴えたところ、突然『ルームナンバー プリーズ』とか言われて部屋番号を伝えると『ユー アー オーケー』という返事じゃないですか
どうやら阪急交通社と現地請負旅行社との間でスペシャル サービスが取り決められていた模様でした
場所は朝食会場と同じ34階のコーナーてした
出発前に阪急交通社に『ウェルカムドリンクの一杯だけですか?それともフリードリンクですか?』とお伺いを立てたところ『フリードリンクで簡単なおつまみも用意しているそうです』という事でしたが、何の何の簡単なおつまみどころかしっかりした料理まで付いていてこれなら外に夕食に出掛ける必要もナイほどでそこでゆっくりビール飲んで料理を食べるだけで満足出来るほどでした
今回の旅行の同じグループの皆さんに確認していませんが、このサービスを利用した人は殆どいなかったようです
ホント勿体無い話です
阪急交通社もこういうサービスは必ず利用者に確実に伝えておくべきでしょうね(ホテルと添乗員への確認も!)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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