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KLIA2(クアラルンプール国際空港LCC専用ターミナル)に予定より約10分遅れで到着<br /><br />到着出口で現地添乗員が待っているとの事で、阪急交通社より事前に手渡された空港案内図で到着出口を探すがその空港案内図がトンデモナイ代物でさっぱり分からず空港内を三人でウロウロ<br /><br />空港内の係員(?)にカタコト英語で「ホエアズ バゲージ カウンター?」と尋ねて一旦そちらの方向に向かうもKさんが案内図を見て「何かそっちは違うんじゃないの?」というので引き返しかけたところに、たまたま先程乗って来たエアアジアの乗務員を発見!<br /><br />乗務員に「バゲージカウンター」及び「到着出口」を確認すると、矢張り先程のコースでOKとの事(尚、この時には阪急交通社の同じグループの夫婦二人連れも我々と同じ様にあちこちウロウロしていて合流済み)<br /><br />迷子の原因は、阪急交通社の案内図が到着出口付近のみしか書いていなかったためと判明<br /><br />実は、飛行機の到着ゲートから到着出口迄は長~い長~い連絡通路(ナントその連絡通路の真下を離着陸の飛行機が往き来している!)を渡らなければならないという配置なのに案内図はその到着ゲートから到着出口迄のコースを全く飛ばして(抜かして)記載!<br /><br />エアアジアの乗務員の話では、クアラルンプール国際空港(KLIA2)というのは初めて来た旅行者にとっては矢張りなかなか分かり難い構造になっているとの事でした(因みに、設計者はあの「黒川紀章氏」です)<br /><br />どうやらこうやら到着出口まで辿り着くと、そこには阪急交通社の旗を持った現地添乗員『ポールさん』が待っていてくれました<br /><br />そこそこ海外旅行も経験している我々でもあれだけウロウロしたのだからきっとまだ空港内でウロウロしている同行者がいるに違いないと推測していたら、案の定後続部隊もなかなかやって来ずに全員が揃うまでに飛行機到着から既に一時間半以上が経過していました<br /><br />全員揃ったところで、KLIA2からクアラルンプール市内へ向けてバスで移動<br /><br />千歳空港から札幌市内までの距離に比べるともっともっとあったようなので夕食レストラン『紅辣椒』には出発してから一時間を少し超えた頃に到着<br /><br />瓶ビール(マレーシア産は製造していないのでこの時は「青島ビール」かな•••)を飲んで『スチームボート(マレーシア風寄せ鍋)』を食べ、お腹もくちくなったたところでホテルに行く前に『ツインタワー夜景』を下車観光<br /><br />ホテル到着は現地時間夜の9時(時差は現地が日本より一時間遅れています。日本の方が東に位置しているから•••)<br /><br />ホテルの鍵はカード式だが部屋割りの時に若干トラブルあり<br /><br />私とKさんは1515室で弟 Nが1516室になっていたのだが、1515室に入ると部屋には大きなキングサイズベッドが一つだけ!<br /><br />マサカ!と思い隣の1516室に行くと、案の定ツインベッドがちゃんと二つありました!<br /><br />「まあいっか!」とお互いに部屋をチェンジしましたが、カードキーが矢張り違っていました(1515室が二枚と1516室が一枚!)<br /><br />フロントに降りて行くとまだ現地添乗員『ポールさん』が待機していたので事情を説明してカードキーの再発行(1516室分)をお願いしました<br /><br />初っ端から『マレーシア式テキトーさ』に遭遇しましたね<br /><br />1515室の弟Nは『疲れたのでもう寝るわ』と言ってバタンキュー<br /><br />私とKさんは一風呂浴びて一休みしてから早速近隣散策兼コンビニ探しに出掛けました<br /><br />近間に「セブンイレブン」と「KK(ご当地コンビニ)」があるとコンシェルジュから情報をGETしていたので方向だけを確かめてGO!<br /><br />直ぐ近くにポリスボックスがあったので試しに道案内を尋ねようかなと思いましたが中に警官の姿が見えなかったので写真だけパチリと撮ってスルー<br /><br />コンビニに着く前に道路にテーブルと椅子を出して飲食をしながら歓談している地元民を多数発見<br /><br />更に進むとコンビニではない地元雑貨店を先に発見<br /><br />早速中に入り店内を物色するもソフトドリンクはあるもお酒は置いていないイスラム式小売店と判明<br /><br />更に先へ歩みを進めるとまた別の地元雑貨店を発見<br /><br />中に入るとこちらはお酒も置いていたので缶ビール500mlと350mlとを其々一缶ずつ購入<br /><br />二缶で14MR(マレーシアリンギット&#10145;︎約400円。マレーシアではお酒は高いのでまあこんな相場でしょうね。これでも途中で寄ったレストランの瓶ビールの半分以下の値段です!)<br /><br />結局、「セブンイレブン」と「KK」まで行かずにそこからホテルにバック<br /><br />部屋に戻り二人で『取り敢えずマレーシへの無事到着と明日から素晴らしい旅になる事』を祝して乾杯!<br /><br />おつまみは日本から持参した「カワハギ」「焼きいわし」「ナッツ」「豆菓子」に「ポッキー」「キットカット」etc.<br /><br />明日の英気を養いつつ一応日付が翌日に変わる前に就寝<br />

GO!GO!マレーシア(一の二)

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2018/07/02 - 2018/07/06

4599位(同エリア6073件中)

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武内村長さん

KLIA2(クアラルンプール国際空港LCC専用ターミナル)に予定より約10分遅れで到着

到着出口で現地添乗員が待っているとの事で、阪急交通社より事前に手渡された空港案内図で到着出口を探すがその空港案内図がトンデモナイ代物でさっぱり分からず空港内を三人でウロウロ

空港内の係員(?)にカタコト英語で「ホエアズ バゲージ カウンター?」と尋ねて一旦そちらの方向に向かうもKさんが案内図を見て「何かそっちは違うんじゃないの?」というので引き返しかけたところに、たまたま先程乗って来たエアアジアの乗務員を発見!

乗務員に「バゲージカウンター」及び「到着出口」を確認すると、矢張り先程のコースでOKとの事(尚、この時には阪急交通社の同じグループの夫婦二人連れも我々と同じ様にあちこちウロウロしていて合流済み)

迷子の原因は、阪急交通社の案内図が到着出口付近のみしか書いていなかったためと判明

実は、飛行機の到着ゲートから到着出口迄は長~い長~い連絡通路(ナントその連絡通路の真下を離着陸の飛行機が往き来している!)を渡らなければならないという配置なのに案内図はその到着ゲートから到着出口迄のコースを全く飛ばして(抜かして)記載!

エアアジアの乗務員の話では、クアラルンプール国際空港(KLIA2)というのは初めて来た旅行者にとっては矢張りなかなか分かり難い構造になっているとの事でした(因みに、設計者はあの「黒川紀章氏」です)

どうやらこうやら到着出口まで辿り着くと、そこには阪急交通社の旗を持った現地添乗員『ポールさん』が待っていてくれました

そこそこ海外旅行も経験している我々でもあれだけウロウロしたのだからきっとまだ空港内でウロウロしている同行者がいるに違いないと推測していたら、案の定後続部隊もなかなかやって来ずに全員が揃うまでに飛行機到着から既に一時間半以上が経過していました

全員揃ったところで、KLIA2からクアラルンプール市内へ向けてバスで移動

千歳空港から札幌市内までの距離に比べるともっともっとあったようなので夕食レストラン『紅辣椒』には出発してから一時間を少し超えた頃に到着

瓶ビール(マレーシア産は製造していないのでこの時は「青島ビール」かな•••)を飲んで『スチームボート(マレーシア風寄せ鍋)』を食べ、お腹もくちくなったたところでホテルに行く前に『ツインタワー夜景』を下車観光

ホテル到着は現地時間夜の9時(時差は現地が日本より一時間遅れています。日本の方が東に位置しているから•••)

ホテルの鍵はカード式だが部屋割りの時に若干トラブルあり

私とKさんは1515室で弟 Nが1516室になっていたのだが、1515室に入ると部屋には大きなキングサイズベッドが一つだけ!

マサカ!と思い隣の1516室に行くと、案の定ツインベッドがちゃんと二つありました!

「まあいっか!」とお互いに部屋をチェンジしましたが、カードキーが矢張り違っていました(1515室が二枚と1516室が一枚!)

フロントに降りて行くとまだ現地添乗員『ポールさん』が待機していたので事情を説明してカードキーの再発行(1516室分)をお願いしました

初っ端から『マレーシア式テキトーさ』に遭遇しましたね

1515室の弟Nは『疲れたのでもう寝るわ』と言ってバタンキュー

私とKさんは一風呂浴びて一休みしてから早速近隣散策兼コンビニ探しに出掛けました

近間に「セブンイレブン」と「KK(ご当地コンビニ)」があるとコンシェルジュから情報をGETしていたので方向だけを確かめてGO!

直ぐ近くにポリスボックスがあったので試しに道案内を尋ねようかなと思いましたが中に警官の姿が見えなかったので写真だけパチリと撮ってスルー

コンビニに着く前に道路にテーブルと椅子を出して飲食をしながら歓談している地元民を多数発見

更に進むとコンビニではない地元雑貨店を先に発見

早速中に入り店内を物色するもソフトドリンクはあるもお酒は置いていないイスラム式小売店と判明

更に先へ歩みを進めるとまた別の地元雑貨店を発見

中に入るとこちらはお酒も置いていたので缶ビール500mlと350mlとを其々一缶ずつ購入

二缶で14MR(マレーシアリンギット➡︎約400円。マレーシアではお酒は高いのでまあこんな相場でしょうね。これでも途中で寄ったレストランの瓶ビールの半分以下の値段です!)

結局、「セブンイレブン」と「KK」まで行かずにそこからホテルにバック

部屋に戻り二人で『取り敢えずマレーシへの無事到着と明日から素晴らしい旅になる事』を祝して乾杯!

おつまみは日本から持参した「カワハギ」「焼きいわし」「ナッツ」「豆菓子」に「ポッキー」「キットカット」etc.

明日の英気を養いつつ一応日付が翌日に変わる前に就寝

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エアアジア
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社

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