2018/06/25 - 2018/06/25
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keithforestさん
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今年の旅行は、満を持して、もう一度行きたかったミューレンを皮切りに、ブリグ、ボルツァーノ、カナツェー、コルティナ・ダンペッツォまで東進、そしてとって返してトリノ、クールマイユールからシャモニーを経由してくる4週間です。
今年はBrigへ行って、アレッチ氷河を裏から見たい!と思ったのも動機のひとつなんです。大体、ユングフラウの方から見たら、垣間見るだけで、24kmの全長を誇るアレッチ氷河の印象なんてないじゃないですか?これは一度見ておきたいなぁって。
しかし、ながら時期が悪かったのか、とんでもない目に遭いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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いよいよ、ミューレンを離れる朝です。この景色もしばらくお預け、ですね。もう一度来ることができるかなぁ。
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じっくりと朝ご飯を戴きましたぞ。ここの朝ご飯はおいしいからねぇ。
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Murrenの駅もこれでしばらく見納めです。
ラウターブルンネン ミューレン山岳鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ベル係のおじさんが、スーツケースをここまで運んでくれました。
さすがの四つ星。とても助かります。そうでないとこの駅には外のスロープをゴロゴロ転がしてこないとたどり着かないんです。でも、少なくともスロープがある、というところがスイスです。イタリアじゃこうはいかないから。 -
お、電車が、向こうへ行って荷物を積んで入ってきます。
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GrütschalpからLauterbrunnenへのロープウェイもこれが今回は最後です。朝の下りは、ガラガラ。その代わり、登りは長蛇の列。
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窓から見える景色も見納めかな。
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LauterbrunnenからInterlaken Ost行きの電車の中で、昨日一緒に電車を乗り逃がしたカップルと遭遇。今日はGrindelwaldへ行くんだそうです。全く喋らない女性の方は今日もカメラひとつという軽装備です。
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Interlaken OstからSpiezへ行き、ここで乗り換えてVisp経由、Brig行きの指定席を買っていました。買っていただけです。こんなゆるゆるな写真をアップしている理由は、結局トンネルを抜けてVispに着くまでこうしてスーツケースを抱えて立っていた、ということなんです。
どうしてか!夏休みに入ったからなのか、この車両に、東京の通勤列車を彷彿とさせるような数の高校生、それもむくつけき男ばかりがわんさと乗っているんです。
私たちの指定席は二階で(この車両は全二階)、行ってみると「指定のサイン」がちゃんとあるにもかかわらず、しれっと座っているわけです。おじさんはわかってくれて、連れ合いを座らせたのですが、外国人の女の子が知らん顔して動きません。仕方がないから、私は荷物番として下の階段に立ち続けたわけです。
SBBはそんなことを通告はしないので、自分でどうにかできないと諦めるしかありません。 -
Vispで乗客のほとんどが降りていきました。つまり、彼らはZermattを目指しているわけです。たった5-6分ですが、私たちはこの車両を独占しました。アハハ!
たっぷりな紫外線を浴びせかけるお陽様が痛いほどです。ホテルは駅の真ん前。手前の車両はZermatt行きのローカル電車です。概ね一時間に一本で、1.5時間かかります。half fare cardで19フラン。ヨーロッパ ホテル
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この駅にはGlacier Express(氷河特急といって日本人ツアーには大人気ですが、特急ではない列車)の本社があるので、しょっちゅうこの車両が停まっているのを見ることができます。
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Hotel Europe(Google mapだとHotel Garni Europe Brig)というちょっと大層な名前のホテルに到着。昼前だというのに、すぐさまチェックイン。三つ星です。
おばさんが一方的に喋るので、重要なところだけ、チェックしておきましょう。
部屋、広いです!窓大きく開きます!ここの部屋に入って、初めて窓のシャッターの意味を知りました。シャッターを閉めてある状態。有効!もちろんエアコンないけど。
冷蔵庫あり!良いね!ヨーロッパ ホテル
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シャワーだけだけれど、充分です。
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とにかくお腹が空きました。お昼ご飯を探して街中に出かけます。暑いよぉ~!
教会の前の広場にあるRestaurant Couronne(多分上はホテル?と思ったらどうも市庁舎で、この広場はその広場らしい。)の前に通りかかったら、「A定食」「B定食」の看板が出ていたんです。それが18フランくらいだったので、つい、座り込みました。 -
ランチョンマット替わりを見ると、このお店の建物の写真です。で、通りかかる人が何人もこの建物の写真を撮るんです。なんか、由緒があるんだろうか。と思っていたら、どなたかが旅行記で「旧市庁舎だ」と仰っているんです。驚いたな!
この広場で見ていると、Post Busが何本も通ります。サースフェー行きなんてのも通ります。511番のバスが駅前からサースフェーまで1時間ちょっとで行っているようです。行けば良かったかなぁ。 -
まずはとっても暑いので炭酸水です。うまいっ!
私の後ろの席に、どう見ても日本人のカップルが座りました。え~っ!ここで日本人なの?あとでお話をしたら、なんと新婚旅行だそうで、Brigは古い町だというので、ランチのためだけに来ましたと。「スイスって物価高いんですねぇ!」と驚いておいででした。 -
サラダが来ました!嬉しいねぇ、旅先のサラダ!
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私が頼んだ定食です。ワンプレートになっていて、野菜、パスタ、そして、ポークソテー!いうことないよ!
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つれあいが頼んだ、パスタコース。隣のおばさんもこれを頼んでいて、目があったらニコニコッとして下さいました。良いね!
これで全部で44.52フランです。ヤスかぁないよ、スイス! -
かわいらしいカトリックの教会です。
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古い街並みがそのまま残してあって、それが売り物の街のようです。
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お城が公開されています。
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お城といっても大金持ちのお屋敷だったらしいです。私たちがいったときは、お昼休み時間だったらしくて、あいていませんでしたが、お庭や中庭を見ることができました。
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暑い中、餌を探して歩く痩せた雀・・・そういえば太った雀ってのを見ないような気がするなぁ。
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大きなお庭ですよ。噴水で子ども達が遊んでいます。それくらい、暑い!
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お城の中庭です。
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てっぺんにこんなもの!太陽でしょうかねぇ。
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このタマネギ屋根は面白いなぁ、なんだか皮ででも拭いてあるみたいに見えるなぁ。
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と思ったら、こんな具合ですよ。お~!スイスでは昔から見るタイプ!
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あ、この自転車を止めるタイプは初めてかも。掘っちゃうんだ!なるほどね!
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良く残してありますねぇ。
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良く見るととても手が込んでいます。お金かかってますよ!
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うわっ!400年前かい!?
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カトリックの教会が多い地域のようで、シスターもおられます。
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この辺も良く残してありますねぇ。多くのお店が観光客相手の洒落た店ですが、残念ながらお昼休み。
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そんな中、楽器屋を発見。なぜか欧州ではYAMAHAかAriaなんですよねぇ。
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土地柄ということなのか、その横にはHOHNERのアコーディオン。日本だったらこんな具合に置いてないなぁ。専門店に行かないと探せないでしょ?
ここのMIGROSは比較的大きくて、となりにランチ用の食堂を持っています。爺さん婆さんが食べに着ているみたいだけれど、私たちは昼時にいないので、とうとう利用できませんでした。水が安いんだよ、このスーパー!なんと1.5リットルで0.25フラン!
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