2018/06/15 - 2018/06/15
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マリオットさん
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5月の連休辺り、気温の上がる日が続いたため、バラの花が満開なほどよく咲きました。それでも栃木は少し北に位置するためか、少し遅れてバラの便りが届きました。花を長く楽しもうと、車で「とちぎ花センター」へ向かいました。
花センターには、駐車場が両方にあります。一つは「みかも山公園」の東入り口と同じ所、センターの反対側に花センターの駐車場もあります。一度目は、そちらへ車を入れてみました。すると駐車場脇にバラの花がさいて、ピンクの大きなアーチも満開でした。看板の案内に沿って進むと、温室の並びと揃うようにバラが種類ごとに並び、咲いています。バラを見ながら進むと、展示温室の横が「バラ園」になっていました。広大なバラ園ではないのですが、敷地の形を利用して細長い形に短い遊歩道の様な設計です。アーチやテーブルもあって、こじんまりとしたイメージでした。
特徴的なのは、ブルー系のバラを開発したそうなのです。説明によると「青龍」や「オンディーナ」などは育種家の方が作ったコレクションで、バラ園で保存しているようです。センター全体としては約450品種ほど見ることが出来るそうですが、とても全部見たかどうか多すぎて確認できませんでした。
残念だったのは、大花壇の花が咲いていない事でした。花の株は約3万植えるのだそうですが、行った日は年に三回行う植え替えの直後だったようです。株の隙間の土が見えてしまい、茶色の印象。これは咲いた頃にもう一度みたいと思いました。
バラの季節から一か月ほどしてから、再訪してみました。大花壇は見事に花が咲いていて、色の帯のように鮮やかでした。ちょうどその日は群馬県民の日にあたり、いつもは有料の「とちはなちゃんドーム」」が無料で見学出来ました。中に入ると熱帯のジャングルに来たような樹木ばかり。バナナや椰子の知っているものから、知らない木が身近なマカデミアナッツだったり。南の国の淡水魚のコーナー、多肉植物の展示もあり、一周するとかなりの種類を見られました。
出口に戻ると、植物の試食会のポスターを見つけました。サボテンが食べられるのですか。もう一度花センターへ来て、体験したくなりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場にもバラが咲いていました。
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案内に沿って、センター内へ。
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通路の温室前が全部バラの花。
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大花壇を見ると、植え変えたばかりのようで花が少なめでした。
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開発した品種のようです。
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広場にはこいのぼりが泳いでいました。
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フラワー館でバラの苗木も売られていました。
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センターのバラ園へ。細長い形でした。
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「たそがれ」青系のバラです。
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いろいろな品種がありました。
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栃木と青いバラの説明。
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青いバラ「オンディーナ」
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各バラの特徴も、よく説明されていました。
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歩くと、花の香りが漂ってきました。
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花センターを再訪。花のタワーも満開。
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大花壇も花が咲いていました。
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遠くから見ると、色の帯の様できれい。
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県民の日で、入館無料でした。
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入るとお茶席風なベンチが。皆さん記念写真を撮っていました。
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中は一気にジャングル風。
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温室の花もカラフルでした。
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身近に聞く名前ですが、どんな木を知りませんでした。
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サボテンも大きい。
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サボテンが食べられる?第2日曜日に、また来てみないと。
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