2018/07/24 - 2018/07/24
3081位(同エリア4821件中)
しましまさん
5年前にもスターアライアンス世界一周切符(ビジネスクラス用)で一巡りしたが、懲りずにもう一周するという試みである。今回もビジネスクラス用を購入し、シンガポール、イギリス、アメリカをメインとする。
本日は、シンガポールからイギリスへの移動だが、あえてトルコ・イスタンブール経由とする。
この前:https://4travel.jp/travelogue/11381916/
この続き:http://4travel.jp/travelogue/11382588
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
トルコ航空は初めて乗る。というより、トルコ自体が初めてである。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
例により、短い脚が届かないようなオットマンである。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
このレモンミントジュースがアラブでは定番らしいが、詳しいことは知らない。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
いよいよシンガポールを離れる。日本語の命綱もここで切れる。
-
これはクアラルンプールの上空である。マレーシアも発展してきている。
-
2-3-2の座席配置ではあるが、平たくなるので夜間飛行便としては上等すぎるくらいである。時差を考慮し、シンガポール時間の午前1時30分まで無理やり起きて、ここで寝ることにする。
-
ふと目が覚めたら、クウェートの上空であった。
-
フセインがやらかしたのが30年ほど前であることを思い出し、自分の年齢を確認してしまった。
-
夕食も供されたが、これはラウンジで済ませていたので辞退した。そのかわり、トルコ時間の午前3時くらいに朝食を摂取した。メインが卵料理の二択なのだが卵を食べないので、辞退した夕食の前菜を持ってきてくれと寝る前に頼んでおいた。ビジネスだとこのような融通が利く。写真は、モスク風の塩コショウである。
-
トルコに朝がやってきた。
-
飛んでいる間から雷がすごかったが、着陸するとなかなかな雨である。
アタテュルク国際空港 (IST) 空港
-
しかも沖止め、その上屋根もなければ傘もない。
アタテュルク国際空港 (IST) 空港
-
シンガポールからイギリスに直行せず、トルコ航空でイスタンブール経由にしたのは、乗り継ぎ時間が一定以上あれば無料の市内ツアーに参加できるということを聞いていたためである。入国手続き後、右手に進んでスターバックスを目指せば、その横に「HOTEL」とある。そこで受け付けてもらえる。
アタテュルク国際空港 (IST) 空港
-
一般人は、横のスターバックスで待てと言われるのだが、目の前にある到着客用ラウンジに入り込む。出発用の世界最強クラスのラウンジとは比べるべくもないが、便利は便利である。
アタテュルク国際空港 (IST) 空港
-
参加希望を言うと搭乗券を持っていかれるが、時間になれば呼ばれて返してもらえる。その際、参加者シールももらえる。
アタテュルク国際空港 (IST) 空港
-
路面列車が走る街である。
観光案内所 (スルタンアフメット) 散歩・街歩き
-
無料の朝食にしては上等である。
-
まずはここから見る。
ドイツの泉 散歩・街歩き
-
イスラム圏の天井はどこも豪勢である。
ドイツの泉 散歩・街歩き
-
今でも現役で水が出る。
ドイツの泉 散歩・街歩き
-
ドイツの泉の並びには塔が三本立っている。
テオドシウス1世のオベリスク モニュメント・記念碑
-
もっと長かったのが折られたようなことを説明されたが、英語なのでよく分からなかった。
蛇の柱 モニュメント・記念碑
-
そして、このヒッポドロームである。
ヒッポドローム 史跡・遺跡
-
よく見ると、塔の真ん中に草が生えている。種や土はどこから来たのだろうか。
ヒッポドローム 史跡・遺跡
-
資源回収を意識しているようであるが、メンテナンスはどうだろうか。
-
中に入るのは、まずこのブルーモスクである。
スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
-
全体像はこうなっている。
スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
-
ムスリムと一見の入り口を分けている。わざわざエントランスとカタカナで書くのはどうだろうか。
スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
-
中はやはりムスリムだらけ、とはいかないようである。礼拝の時間はムスリムだけになるらしいが、そのときは信者以外は排除される。
スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
-
謎の壁画である。これはいいのだが、町中にアザーンが鳴り響いたのは信者以外にはどうなのだろうか。
スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
-
やはり、ここも天井がすごい。
スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
-
建物の外には猫がいた。
スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
-
続いて、アヤソフィアである。キリスト教の教会なのらしいが、あくまでも現在は美術館扱いになる
アヤソフィア 寺院・教会
-
入場の自動改札機の一つが壊れていたので入場に手間取った。
アヤソフィア 寺院・教会
-
自動改札だけでなく中も修理中であった。
アヤソフィア 寺院・教会
-
なぜかアラビア文字がある。キリスト教とイスラム教の習合でもやっているのだろうか。
アヤソフィア 寺院・教会
-
屋根の黒い天使が最上位天使のセラフィムである。これで『セラフィムコール』を思い出すのは、30代後半から40代前半の特定のカテゴリーの人々だろう。
アヤソフィア 寺院・教会
-
とはいえ、やはりシャンデリアは豪勢である。
アヤソフィア 寺院・教会
-
上に登ることができる。すると、このような荘厳な写真が撮れる。
アヤソフィア 寺院・教会
-
ブルーモスクと異なり、こちらは内部に猫がいた。
アヤソフィア 寺院・教会
-
昼食も無償で出る。まずはサラダである。
-
次いでメインも出る。
-
昼食が終われば空港に送り届けられる。ここでラウンジに入るが、やはり二階にわたる大規模なものであった。
ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (アタチュルク空港) 空港ラウンジ
-
吹き抜けもまた違う。
ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (アタチュルク空港) 空港ラウンジ
-
ピアノの自動演奏くらいは、まああろう
ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (アタチュルク空港) 空港ラウンジ
-
オリーブだけが並ぶコーナーがあるのは地中海性気候ならではだろう。
ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (アタチュルク空港) 空港ラウンジ
-
大人向けゲームコーナーがあるのは珍しい。
ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (アタチュルク空港) 空港ラウンジ
-
ゴルフなどしてどうするのだろう。
ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (アタチュルク空港) 空港ラウンジ
-
先ほどのオリーブとコーヒーでイギリス行きを待つ。
ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (アタチュルク空港) 空港ラウンジ
-
ヨーロッパ域内線のビジネスクラスは座席はエコノミークラスと同等と言われるが、これはそうではなかった。
-
間隔はこの程度であるが、それでもよい。
-
イスタンブールを後にする。
-
テムズ川が見えたら、間もなく着陸である。
-
ファストトラックの使用権の効果は絶大であり十数分でここまでたどり着いた。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
サマータイム中の高緯度地域だと、21時30分でようやく日の入りである。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55