2018/06/21 - 2018/06/25
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わいちゃんさん
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3泊5日の強行軍でマレーシアに行ってきました。確かに暑い!でもイスラム色の強い国ですが、その歴史のなせるワザか意外と自由きままに観光することができました。楽しかったですよ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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今回の旅のスタートは羽田空港です。ここへ来ると身が引き締まる思いがしますな。
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フライトは全日空の885便クアラルンプール行きです。出発までけっこう時間があったので、展望テラスへやってきました。抑えた照明がいい感じ。
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実は今回のツアーは「Cクラス(いわゆるビジネスクラス)に乗ってマレーシアへ行こう!」というものでした。なのでANAのラウンジが自由に使えます。羽田は軽食(というか立派なビュッフェ)が充実していて、お酒も飲み放題。ビールも「ジョッキの生」!保安検査場に入る前に食事するんじゃなかったな。
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機材はボーイング787でした。ビジネスなのでひとりずつ大きなモニターがついています。
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このシートが電動で動き、180度横になることができます。マットも別についています。プライバシーもカンペキ。
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モニターではテレビや映画などいろいろ楽しめますが、現在地表示なんかもさまざまなパターンで確認できます。でも前方表示はカメラ実写ではなくCGだったのが残念。
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飛行機は静かに飛び立ち、あっという間に朝を迎えました。この便は夜行なので食事は朝食のみサーブされます。エコノミーに比べると立派なもんですねぇ。
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そうこうしているうちに飛行機はクアラルンプール国際空港に到着しました。乗るときも最初だったけど、降りるときも最初でした。なんか人間が偉くなったと勘違いしますね。ゲートはサテライトなのでイミグレまでは港内列車で移動します。乗り心地はいまいち。
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早朝のためかバゲージクレームも閑散としています。しかしキレイな空港ですな。
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現地ガイドさんと行き会って、さっそくバスに乗ります。ゲッ、まさかこのレトロ感満載のやつ?
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違いました。こちらの小ぎれいな小さ目のバスでした。ああ、よかった。トリビアですが、マレーシアでは観光用のバスは車体に必ずグリーンの配色を加えるよう決まっているそうですわ。
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あまり気にしてなかったけど、マレーシアって「左側通行」なんですね。日本といっしょ。
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イチオシ
さっそく空港を離れ、行政新首都プトラジャヤへやってきました。行政府の建物をほぼすべて新しく作った街に移転してしまったのです。ブラジリアみたいなもんですかね。ここで有名なのがこの「ピンクモスク」。大変美しい建造物です。
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イチオシ
さらにそのとなりにある「首相官邸」。緑の屋根を持っていることからホワイトハウスをもじって「グリーンハウス」と呼ばれているそうです。
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朝の気持ちのいい空気のなか、植物園にやってきました。
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中にはなにやらレストランというか売店という感じの店が。みなさんここへやってきて朝食を食べてから仕事に行くんですと。魚や鳥など自分で選んでその他モロモロで1食あたり200円くらい。安っ!しかも出来立て!
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さてガイドさんの案内で園内をめぐりました。花は少なく、やたらドラゴンフルーツやらドリアンやら・・・。植物園じゃなくて果樹園なんじゃないの?
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この植物園、のぼりがきつくてけっこう歩くと大変です。こんな眺めのいいところもあるのですが・・・。ハァハァ。
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植物園を出て一路港湾都市「マラッカ」へやってきました。街中はこんな雰囲気ですが、なんと人でなくクルマ優先社会なんだとか。道路の横断は要注意です。
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暑いところらしく、コインランドリーもにぎわっております。
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お昼になったのでレストランです。今日は中華料理のお店にきました。
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店内は広いけど、私たちが来てすぐ満杯になりました。
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いろいろな料理をみんなで取り分けいただきます。手前の小さな皿は青唐辛子。つけもの替わりですが、ほおばると辛い!こちらも要注意!
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おなかもふくれたので、世界遺産の街マラッカを歩きます。最初は「青雲亭」。1646年建立のマレーシア最古の中国寺院とか。
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本堂の装飾もきらびやかで目を奪われます。
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イチオシ
本堂内の撮影も自由。見事なつくりです。
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青雲亭からすぐ近くにあるジョンカーストリートを歩きます。骨董品やらなんかを扱う小さな店がたくさん。にぎやかなところです。
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ちょっとコーヒーショップで休憩。冷たいアイスコーヒーを売っています。
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マレーシアではコーヒーはミルク入りが主流だそう。砂糖のほしい人は、そう言わないとミルクだけ入ったものが出てきます。「ホワイトコーヒー」というそうな。
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イチオシ
ジョンカー・ストリートがマラッカ川に差しかかって終わりを迎えます。いやぁなかなか楽しい通りでした。
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そしてそのあたりにはどこの町にもあるこれが・・・。しょうがないからTシャツ買っちゃった。
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マラッカ川です。水上交通も盛んなんだそうです。
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イチオシ
川を渡ったところに「オランダ広場」があります。オランダ統治時代に建てられた教会や邸宅(スタダイス)が、現在も事務所などとして使われています。この配色になったのはイギリス統治に代わってからで、それまでは白だったらしいです。
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さっきからやたら目につく三輪タクシー。どれもド派手な装飾が施してあって、乗るほうが恥ずかしくなります。しかもデコレートキャラはすべて日本のアニメのもの!それをいいおっさんが漕いで走ります。
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オランダ広場から丘をのぼったところにある「セントポール教会」。マカオなどと同様に屋根は崩れ落ちてしまっていますが・・・。
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ちょっとイメージが違うかもしれませんが、ここには日本ではおなじみの「フランシスコ・ザビエル」さんの銅像があります。(ハゲていません。)実はザビエルさんはここから日本に向けて旅立ったといわれています。
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天井のない構内を進むと・・・。
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柵に囲われた墓所がありました。ザビエルさんは亡くなった後、9か月の間ここに遺体が安置されていたのだそう。
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丘を反対側に下りたところに「サンチャゴ砦」があります。砲台なんかもあってリアルな感じ。
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付近には昔マレー鉄道で活躍した車両の展示なんかも。暑さが限界に来たので、観光を切り上げホテルへ向かうことにします。
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今日のホテルは「ラマダ・プラザ・マラッカ」です。
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このホテル「5つ星」ってなってるけどそうなのかな。
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ロビーは広くてキレイ。冷房もキンキンにきいていて快適。
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イチオシ
通された部屋はこんな感じ。落ち着いてて必要十分です。
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ビジネスっぽいテーブルやチェアも。いいね。
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おなかがすいたので夕食に出ます。今日は「スチームボート(マレーシア風水炊き)です。
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レストランのまわりはこんな感じ。
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お店の構えはまたも中華風。マレーシアにはプラナカン(中国とマレーの混血)の人がたくさんいて、お店も中華風が多いらしい。
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さっそく野菜やら鶏肉やらを大きな鍋でグラグラ煮ます。いい香り。
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できました。シンプルだけど大変おいしい。
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エビとか野菜とかほかの具材も入れてみました。調味料によって味も変化します。
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おなかがいっぱいになったのでホテルへ戻ります。ホテルはお湯もちゃんと出たし、アメニティもしっかりそろってました。こうしてマレーシアの初日の夜は更けていったのでした。明日はマラッカ観光の残りをやって、ポートディクソンへ向かいます。おやすみなさい。
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