2018/07/02 - 2018/07/13
64位(同エリア2098件中)
ロムルスさん
(航空券)
・エティハド航空ローマ往復8万円
・ブエルリング航空でドブロブニク8千円
・帰路はスプリット~アンコナのフェリー
(ルート)
コトル→モスタル→ドブロブニク→コルチュラ→フヴァル→ヴィス→トロギール→スプリット
(旅行スタイル)
・船を乗り継ぎアドリア海を巡ります。
・ヴィス島の青の洞窟まで足をのばし。
・地元の名物料理とお酒を堪能して。
・宿はSOBE(ゲストハウス)をBooking.comで予約。
(利用現地オペレーター)
・AMICO Tour (ドブロブニク)
・PAIZ Travel(ヴィス島)
・JADROLINIJA ヤドロリニヤ(船)
・KRILO クリロ(船)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
5日目、7月6日、今日はドブロブニクを巡ります。朝7時、朝食前に旧市街を散策。人影のない路地は童話の世界のようです。
-
朝のドブロブニク港
7時のドブロブニク港、山の稜線から射し始めた朝日が、東端の港を照らしだしました。 -
朝のドブロブニク港
旧市街を囲む城壁にも、次第に朝日が当たっていきます。 -
ドブロブニクの港
港で眠っていた船たちが目を覚まします。また賑やかな1日の始まりです。 -
聖母被昇天大聖堂
8時、朝のドブロブニク旧市街を散策。まず、ルジャ広場に面したこの大聖堂から。 -
聖母被昇天大聖堂
17世紀に再建されたバロック様式の教会。もとは1192年にイギリスのリチャード王がたてたと伝えられているそうです。 -
ティツィアーノの聖母被昇天
この教会を有名にしているのはこの絵。16世紀に描かれたティツィアーノの聖母被昇天です。 -
総督邸
同じくルジャ広場に建つ総督邸。15世紀始めに建てられて後、災害ごと様々な様式で修復され、独特の美しさを放っています。内部は文化歴史博物館です。 -
オノフリオの小噴水
隣の警備本部の鐘楼の下にある噴水は、ピレ門脇にある大噴水と同時期の15世紀に作られたそうです。 -
オルランドの柱
広場の中央にあるのが、中世フランク王国の騎士オルランドの像。自由の象徴とされ共和国旗もここに掲揚されたそうです。右肘から先の51,2cmが長さの単位だったとか。 -
プラツァ通り
まだ人通りの少ないメインストリート、プラツァ通りをピレ門へ向かいます。 -
オノフリオの大噴水
ピレ門のすぐ内側、1438年に作られた天然の湧水の噴水。昼間は賑やかなこの場所も、まだ静かです。 -
朝のピレ門
昼間は人通りの絶えないピレ門ですが、朝のこの時間は、猫がのんびり門番をしていました。 -
ピレ門近くの街角
朝のドブロブニクでは、猫たちの姿が目立ちます。 -
ロヴリイェナツ要塞
ピレ門前の海を望むテラスからは、朝日を浴びたロヴリイェナツ要塞が見えました。 -
聖イグナチオ教会へ
再び旧市街へ戻り、南の小高い丘に続く、ローマのスペイン階段を思わせる美しいバロックの石段を登ります。 -
聖イグナチオ教会
丘の上に登ると、堂々としたファザードの教会が目に入ります。1725年にイエズス会によって建てられた学校に付随する教会だそうです。 -
聖イグナチオ教会
内部は、大理石の祭壇を囲むように、美しいフラスコ画で埋めつくされています。 -
青空市場
聖イグナチオ教会下のグンドリッチ広場では、青空市場が開店していました。 -
青空市場
色鮮やかなラズベリーやブルーベリーなどの果物も豊富です。 -
プラツァ通り
8時30分、プラツァ通りのカフェで、クロワッサンとカプチーノの朝食タイム。 -
プロチェ門
東のプロチェ門から出て、スルジ山へ。門の上にあるのが、ベネチアの奇襲から街を護ったとされる守護聖人、聖ヴラホの像です。 -
プロチェ門
旧市街の3ヶ所の門はすべて、城壁と深い空堀、そしてそこに懸かる跳ね橋で固く守られていました。 -
ドブロブニク旧港
プロチェ門から出ると、美しい旧港が見下ろせます。水面が朝日を浴びて青く光っています。 -
ロープウェイ乗り場(片道80、往復140クーナ)
9時30分、山麓からスルジ山へ。混雑する日中はブジャ門前で事前にチケットを購入した方が良さそうです。 -
乗り場から見た旧市街
少し高台にある山麓駅からは、旧市街が城壁に包まれているように見えます。 -
スルジ山を望む
ロープウェイはドブロブニクの市街を一気に越えて山頂を目指します。城壁の外の街はかなりの急斜面に広がっています。 -
ロープウェイから山頂を望む
山頂の展望台の右手には、レストラン、クロアチア国旗、そしてナポレオンから贈られた十字架と並んでいるのが見えます。 -
スルジ山の展望台より
わずか10分ほどで山頂駅に到着。山頂にはお洒落なカフェもあり、旧市街やロクルム島まで一望できます。夏は少し暑そうですが。 -
スルジ山の展望台
ロープウェイ駅を出てすぐの所に展望台があります。旧市街は南側にあたるため、朝か夕方が逆光にならず綺麗に見えると思います。 -
スルジ山展望台からの眺望
ドブロブニクの旧市街とロープウェイが美しいコントラストです。ただ、旧市街の写真を撮ると、角度的に必ずロープウェイが入ってしまいます。 -
インペリアル要塞
山頂駅の隣が、ナポレオンによって造られ、クロアチア独立紛争でドブロブニク防衛の要となったインペリアル要塞です。 -
紛争博物館(30クーナ)
インペリアル要塞は、紛争を生き抜いたテレビ塔の下で、今はクロアチア独立紛争時のドブロブニクの包囲戦を伝える博物館になっています。 -
内戦中のドブロブニク旧市街
1991年、クロアチアの飛び地であるドブロブニクは、独立宣言直後に包囲され、7ヶ月もの間孤立、籠城を余儀なくされたそうです。 -
クロアチア独立紛争博物館
ドブロブニクがセルビア・モンテネグロ勢力に包囲され、この要塞がスルジ山の背後からの侵攻をくい止めた様子が展示されています。 -
ドブロブニク包囲戦
その時の地図が博物館にありました。旧市街を囲む山は地雷原とされ、スルジ山後方から包囲軍が迫っているのがわかります。 -
スルジ山後方の眺望
左手の山は、ボスニア・ヘルツェゴビナ、右奥に見える山々は、モンテネグロです。 -
内戦中のロープウェイ山頂駅
ロープウェイも要塞に物資を運ぶ施設となるため、徹底的に破壊されました。 -
インペリアル要塞の銃弾の跡
要塞の屋上への出入り口には、銃弾の跡が残っています。 -
紛争博物館の屋上から見た旧市街
要塞の屋上から見下ろすドブロブニクの街は、苦難の体験を乗り越えて、美しく輝いて見えます。 -
紛争博物館からのパノラマ
南側には、ロクルム島とドブロブニクの旧市街が見渡せます。 -
紛争博物館からのパノラマ
西側には、明日から訪れるダルマチアの島々が見えます。 -
麓から見上げるスルジ山
12時、次は城壁の上を一周するため、スルジ山を徒歩で下山ました。下山路は坂がきついため、コトルの城壁に比べ歩きづらく、麓まで早足で1時間程かかりました。 -
ピレ門から城壁へ
城壁への登り口は3ヶ所。ピレ門の他は、海洋博物館横の聖イヴァン要塞、ドミニコ会修道院横の聖ルカ要塞です。 -
城壁から見たピレ門広場
フランシスコ会修道院脇の急な階段を登りました。城壁は高い所で25mあります。入場料は150クーナ、これも高いです。 -
城壁から見たプラツァ通り
メインストリートのプラツァ通りを城壁から見ると、ミニチュアのようです。 -
城壁から見たロヴリイェナツ城塞
対岸のロヴリイェナツ城塞の下は、美しく入江になっています。ここからカヌーツアーも出ているようです。 -
城塞から見たスルジ山
少し高台になったボカール要塞付近からは、午前中に登ったスルジ山が、オレンジの瓦越しに綺麗に見えます。 -
城壁下のカヤックツアー
城壁の真下をカヤックツアーが進んで行きます。紺碧のアドリア海に包まれ、とても気持ち良さそうです。 -
カフェ・ブジャと海水浴スポット
旧市街の南側、聖イグナチオ教会の裏手に、有名な崖の上の絶景カフェ・ブジャがあります。その下が人気の飛び込み台です。 -
聖イヴァン要塞から見た旧港
海洋博物館になっている聖イヴァン要塞からは、旧港が綺麗に見えます。 -
ミンチェタ要塞から見た旧市街
ミンチェタ要塞は城壁で一番高い所にあるので、旧市街からロクルム島まで一望できます。 -
ミンチェタ要塞と城壁
城壁は一周で約2km、ゆっくり歩いて2時間ほどかかりました。 -
ロヴリイェナツ城塞横のビーチ
14時、少し遅めの昼食のレストランを探して、一昨日行ったロヴリイェナツ要塞の裏のビーチへ向かいます。 -
Ala Mizerija
ビーチサイドの崖の上にある、おととい、地ビールを飲みに入った店です。今日のランチはここに決定。 -
Ala Mizerija
店内には、海からの涼しく心地よい風が吹いています。メニューは小魚のフライ(50クーナ)とブルスケッタ(25クーナ)にしました。 -
ロヴリイェナツ要塞の裏のビーチ
ランチのあとは、ビーチで少し休憩です。 -
ロヴリイェナツ要塞の裏のビーチ
透明度も高く、山に囲まれたとても静かなビーチです。 -
ルジャ広場
16時、再び旧市街へ戻り、街の散策を続けます。右手はこの街の守護聖人の聖ヴラホ教会です。 -
フランシスコ会修道院(30クーナ)
16時、プラツァ通りに面した、フランシスコ会修道院へ。ロマネスクの回廊には病の人々を治療する修道士が描かれています。 -
フランシスコ会修道院
美しい中庭は14世紀のもので、1667年の大地震前の姿をとどめるドブロブニクでも数少ないものだそうです。 -
古い調剤の道具
ここでは、ヨーロッパで3番目に古いという、1391年に開業した薬局が現在も営業しています。 -
マラ・プラーチャ薬局
フランシスコ会修道院の入り口のにある、ヨーロッパで3番目に古い薬局。現在は一般の市販薬も扱っていました。 -
旧市街の路地
今日のドブロブニク旧市街の散策の締めくくりに、旧市街の細い路地を抜け、崖の上の絶景カフェ・ブジャへ行きます。 -
カフェ・ブジャ
17時、サンセットにはまだ早いですが、崖にへばりつくような狭い店内は、かなり混みあっています。 -
ダイビングポイント
カフェの少し下に、人気のダイビングスポットがあります。海面まで10m以上ある所から飛び込んでいきます。 -
カフェ・ブジャの海水浴スポット
ここでしばらく海水浴をしました。アドリア海の水は思ったより冷たかった。 -
カフェ・ブジャからの眺め
18時を過ぎると、プレジャーボートも続々と港に帰っていきます。ここで一旦宿へ戻ります。 -
バスでグルージュ港(新港)へ
18時30分、明日の早朝の船に乗るため、今夜はグルージュ港(新港)の近くの宿に移ります。 -
ホテルペトラマリーナ
4泊目の宿は、グルージュ港に近いこのホテルにしました。規模は小さいですが、内装は最近改装されていました。 -
ホテルペトラマリーナから
ホテルの部屋のベランダからは、明日の朝の船が出る港が見えます。 -
Bon Appetit
20時30分、港の近くへ夕食に出掛けます。トリップアドバイザーでも評判の良かったこの店にしました。 -
Bon Appetit
今日の夕食は、ダルマチアではメジャーなシーフードパスタと白ワイン。味付けはトマト味です。しっかりとした美味しさでした。 -
夜のドブロブニク
明日は早朝から船で移動のため、今日は夕食をとったら後はホテルへ戻ります。ここからは、昨日までに撮った夜のドブロブニクの風景です。 -
夜のドブロブニク
ピレ門に向かう衛兵交代の行進。 -
夜のドブロブニク
ライトアップされた、ブジャ広場に建つ総督邸。 -
夜のドブロブニク
1日の終わりをむかえる旧市街の裏路地。明日は朝7時の船に乗り、コルチュラ島へ向かいます。
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