2016/07/12 - 2016/07/20
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yamaneさん
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ポーランドと言って思い浮かべるのは…。
三大偉人 ショパン、キュリー夫人、コペルニクス。
そんな偉人たちの街を回ってみよう。
第2次世界大戦に破壊され、以前と全く同じ姿に復元されたワルシャワ。ユダヤ人が迫害され、多くの傷跡が残っている街。心が重くなってしまう場所もたくさんある。そんな街を目にしながら、歴史が刻まれてきた時間をしっかり見ておこう。
2日目。今日からワルシャワ観光開始。初日から雨が降っていたのでがっかり。7月は1年で一番雨が多い時期のようだ。9日間で、1日しか晴れた日がない。あとは雨が多かった。時期を考えていったほうがよかった。
2日目 ワルシャワ観光
旧市街
聖アンナ教会
新市街
キュリー夫人ミュージアム
王宮
聖十字架教会
ショパン博物館
ヨハネ大聖堂
無名戦士の墓
ヴィジトキ教会
蜂起ミュージアム
ワジュンキ公園
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
-
ホテルの朝食はおいしい。
朝からシャンパンがある。朝から飲んじゃえ~。
ポーランドのパンはおいしい。オムレツもその場で作ってもらえた。
種類も豊富 -
外に出ると,この天気。
雨が降っている。悲しい~。雨は嫌だなあ。
向こうに文化科学宮殿が見える。上部はガスっているなあ。
これから峰起ミュージアムに行ってみよう。 -
トラムの乗り場を聞くが、地下道を通っていくと、出口を間違えた。
地下道はわかりにくい。
峰起美術館に行くと開園は8時だと思っていたが、10時だった。
○○の歩き方には8時と書いてあったのになあ。 -
仕方がないのでまたトラムに乗り、wifiで位置を確認しながら、旧市街地に行ってみた。
このどんよりとした天気。
右側にあるのが旧王宮。 -
旧王宮広場。
天気が良ければもっと映えるのになあ。
ここは第2次世界大戦でドイツ軍に破壊されたが、戦後に全く同じ姿に復元された場所。 -
中央に立つのがジグムント3世の碑。十字架を手にしている。
ジグムント3世は、1596年にポーランドの首都をクラクフからワルシャワへ移した人。 -
きれいに並んでいる建物。
こういう建物を見るとヨーロッパに来たんだなあって思う。
素敵だなあ。 -
このピンクの建物は何だろう…。
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聖アンナ教会は8時から開いているので入ってみる。
パステルカラーの淡い色の教会 -
わあ、すごい。
金箔張りのバロック様式の内装は外装とは違ってとても豪華絢爛。
天井画が素晴らしい。
見れば見るほど美しい。 -
壁一面に描かれている絵がとても素敵。
シャンデリアや装飾なども豪華ではあるが、とても厳かな雰囲気がする。 -
窓際にも細かい絵と金の装飾。
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この辺りは歩いて回れる。
建物にはよく見るとだまし絵が描かれている。 -
ここにもだまし絵。
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あっ!窓にだれか乗っているよ。危ないよ!
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建物の細かい彫刻もすてき。
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こんな路地も歩いていると、素敵なものが発見できるよね。
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旧市街広場。
中央には槍を投げる人魚像。
人魚も戦いの姿なんてすごすぎる。ポーランドの人たちは、みんなで戦ってワルシャワを守ってきたんだろうな。 -
勇ましい姿。 人魚よ!感動。
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このワルシャワ歴史地区が世界遺産に登録されている。
素敵な街並み。 -
まわりにはたくさんのカフェやレストランが並んでいる。
こんな風景を見ながら食べるのもいいねえ。 -
ここの建物もよくみると、だまし絵がある。
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ここもかわいい建物。
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旧市街と新市街の境目のバルバカンを通り、新市街へ行って見ます。
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バルバカンの砦は城壁の一角に作られた赤煉瓦の円形状の砦。
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円形状の砦は、ワルシャワとクラクフ、フランスのカルカソンヌしか残ってないそうです。
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当時は火薬庫や牢獄があったそうだが、第二次世界大戦で破壊され、ワルシャワ市民によって復元されたそうです。
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バルバカン
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バルバカンを抜けると、キュリー夫人博物館がある。
やっと10時になったので入ります。 -
ノーベル学者キュリー夫人の生家で博物館になっている。
子供の頃の写真などが展示してある。 -
実験に使われた用具の展示。
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キュリー夫人はポロニウムやラジウムなどの放射性元素の発見しノーベル物理学賞を受賞した。
研究の資料なども展示。
ちょっと難しかったかな。 -
さあ、また街を歩きながら王宮に向かいます。
かわいい建物が並んでいる。オレンジ、ピンク、ブルー…。 -
王宮 入場料22zl 赤いレンガ色の大きな建物。
王様の住居の他、国会、大統領の執務室が置かれたり、政治や文化の中心になっていた。
1971年以降に復元され、1984年に復元された内装の一部が公開されたので、古さはあまり感じられず、新しい。 -
王冠の間
1795年に作られた王座で、18世紀末アウグスト時代、正式な政府の議場の場として使われたもの。 -
この王宮で最も広くて豪華な宴会場。
入った途端、わあと声をあげたくなるような豪華な部屋。
部屋の装飾とシャンデリア、天井画が見事。 -
とてもきらびやかな部屋。
昔は王室行事や国家の祝宴、コンサートなどが行われていたようだ。
すごい部屋だなあ。 -
哲学者の間
この部屋の壁に描かれている絵が圧巻。 -
地球を背負うコペルニクスの像。
重そうだよ~。 -
王座の間
アウグスト王が最も大切な客を招き入れた部屋。
ポーランドの象徴白鷺が椅子の後ろに一面に描かれている。
なんか気品がありますね。 -
大理石の間
ポーランド王肖像画が23人飾られている。
黒の大理石が、重厚な感じを引き立てている。 -
王のベットルーム
緑のカーテンと緑のベット。
これ、本当にベット?こんな小さいのに寝られる? -
王の礼拝堂
-
上院議員の間
他にはナチスによって爆破予定だったダイナマイトの穴などが見どころ。
結構広くて時間がかかった。 -
旧王宮からクラクフ郊外通りを通ってサスキ公園へ。
ここには無名戦士の墓がある。
過去の戦争で命を落とした戦士の墓があり、入口には兵士が守っている。
毎時間、衛兵の交代式があるようだ。 -
クラクフ郊外通りから新世界通りに向かう。
このベンチは、押すとショパンの曲が流れてくる。
全部で15ヵ所あるそうです。
ショパンの街だ~。なんの曲がかかるかなあ。 -
聖十字架教会
緑の2つの尖塔が目印 正面入り口には十字架を背負ったキリストの像がある。 -
お祈りをささげている人たちが数人いる。厳かな雰囲気。
正面には金色に輝く大きな祭壇。
上方には、おおきなパイプオルガンも豪華。 -
入り口から入って、一番手前にある左側の柱。
この石柱の下には、ショパンの心臓が埋められているという。 -
ショパンの心臓はこの教会の柱に埋められていたが、第二次世界大戦中、ドイツ軍に破壊されてしまい、心臓は持ち出されてしまった。戦後教会の再建とともに1945年に返還されたようだ。
なぜ心臓だけなのかな?
遺体はフランスにあるようです。
ヨーロッパでは、身分の高い人や、著名人は遺体と心臓は別葬にすることがあったそうです。
ショパンは生前から心臓だけは祖国で埋葬してほしいと願ってショパン一家が通っていた教会に安置されたそうです。 -
きらびやかな装飾の祭壇
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真っ白い壁に金色の祭壇はとてもきらびやか。
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真ん中に大きなシャンデリアが飾られている。
白で統一され清楚な感じの教会。 -
教会の近くにはコペルニクス像がある。
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真横からコペルニクス像。
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さらに先に進み右に曲がるとショパン博物館が見えてきました。
ここは入場制限を設けているため、事前の予約をした方がいいとあったが、すぐに入れた。入場料22zl
大貴族が建てた宮殿を博物館にしているらしい。
3階建てのバロック様式の建物. -
ショパンが作曲した楽譜。
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ショパンの生涯や作品、ポーランドでの生活などが紹介されている。
透明の小さなブースがあり、中に入ってヘッドフォンをつけて、入場カードをかざして音楽を聴くこともできる。 -
ショパンが使ったピアノ。
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タッチパネルで写真などがでてくる。
床に書かれている円の中に入ると音楽が流れるという場所もあります。 -
午前中はいろいろ見た。
疲れたので、ここでランチ。レストランPolska -
かわいい感じのレストラン。
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初めてポーランド料理を食べます。
ピエロギ。水餃子のようなもの。
もちもちしてつるっと食べられちゃう。 -
ジュレック
少し酸味があるが、野菜が入っていておいしい。 -
パンケーキ。上に海老がのっていておいしいよん。
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クラクフ郊外通りを再び戻ります。
地下鉄の乗り場があった。
紫色の入り口。 -
ヴィジトキ教会
こじんまりしているがバロック様式の美しい教会。 -
ショパンが学生時代、日曜のミサでオルガンを演奏していたという教会。
第二次世界大戦で被害を免れ、パイプオルガンも残されているという。
ロココ調の教会で美しい。 -
またあった。ショパンの曲が流れるベンチ。
街にこう言うものがあると素敵ですね。 -
ショパンの説明書き
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聖ヨハネ大聖堂の横の教会。ピンクのかわいい教会。
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中もシンプルな教会。
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何度も通る旧市街広場
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何度見てもすてきな広場。
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少し青空が広がってきた
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そしてまたバルバカンを通っていきます
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バルバカンを抜け、左の方に向かうと…。
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ワルシャワ蜂起記念碑
ドイツ軍の占領に対するワルシャワの蜂起を伝える碑で、ポーランド兵士たちの像。63日間の戦いに敗れワルシャワのの街は破壊され、20万人の市民が命を落と
した。
勇ましい兵士たち。 -
ワルシャワ蜂起45周年にあたる1989年に建てられた。
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また戻ってきた旧王宮広場。ジグムント3世の碑の碑の前ではたくさんの人が集まっている。
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わあ、青空が広がってきた。
やっぱり青空がいいなあ。写真が映えるよ。 -
かわいいおうちが連なっている。
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平面に並んでいる素敵な建物。
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青空が広がり始めた…。やっぱり観光は晴れなきゃね。
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第二次世界大戦のときに破壊された町。
戦後になって、市民によって戦前の写真や絵などで忠実に元の形に建て直された街。 -
壁のひび1本まで忠実に復元されたとか。
ポーランド人の熱い思い…。
色合いも忠実に再現されたようだ。 -
今では多くの観光客がにぎわっている。
かわいい建物…としか映らない。 -
だから戦争当時のことを後世に伝えるために、戦争に関する博物館が多い。
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王宮に前にも馬車がいる。
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ジグムント3世と青空。
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トラムに乗ってワルシャワ蜂起博物館へ。 入場料18zl
第二次世界大戦ナチスドイツの支配に立ちあがった市民たちの写真や映像、武器等を展示している。
気が重くなってくる。 -
ポーランドの国旗が飾ってある建物。これは何の建物だったかなあ。
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そのままトラムに乗ってワジェンキ公園へ。
お花もきれいに咲いている。 -
この静かな公園の中にショパン像がある。
この像は柳の下に座り故郷の自然を眺めるショパンを表わしているそうだ。 -
天気も良くて、青空が広がり気持ちいい。
緑があり静かで、少し休んでいこう。 -
夕食は口コミの良かったPolska Rozana
予約をしていかなかったため、1時間ならいいといわれた。
中には行って見ると、みんなとても忙しそうで、なかなかメニューを持ってこない。
注文もとりに来ない。料理もなかなか出ない。 -
あ~。来るまでに疲れた。やっと来た。
ジュレック。昼食べたのとはまた違い、ここのもおいしい。 -
サーモンのタルタルはちょっと生臭かったかな。
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ビールで乾杯。よく歩いた~。
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ピエロギ。
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そして明日の電車の乗り場を確認しに駅に見に行く。きれいな駅だ。
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夜には俣文化科学宮殿が青白く灯っている。
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この色が市民に不人気なのかなあ。
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