2018/04/17 - 2018/05/02
9位(同エリア15件中)
かわずさん
Google Mapを見て決めた行き先。
ガイドブックも見ておらず、地図も持たずに行き当たりばったり。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バレンシアからテルエルに到着。
-
駅舎もかわいらしいですが、街灯も素敵。
-
駅を出たところの向かいには、かわいいタイルの案内板も。
-
テルエルは世界遺産の建築物がある地区。
マヨルカ島やバレンシアが観光客が多かっただけに
ちょっと拍子抜け。
荷物があるし、この階段を昇るのはキツイな・・・。
と思っていると、地元の人たちは階段脇を通り抜けていきます。 -
階段の左奥の、怪しげな穴に入っていきます。
この中にエレベーターが設置されていました。 -
この日の宿は Fonda del Tozal。
旧市街? の中にありますが、メインの通りから近いはず。
Google map でポイントした場所を頭に思い浮かべながら
坂道を上っていきます。 -
迷うことなくホテルまで到着。
しかし、入り口には鍵がかかっている・・・。
到着時間、伝えていなかったかな?!
ドアに貼られた紙に電話番号が書かれていたので、
とりあえず、かけてみました。
「ちょっと待ってて。すぐに行くから」
とのことだったので、待っていると
オーナーが汗だくになって、やってきてくれました。 -
このホテルは16世紀に建てられた物。
私の部屋のドアは18世紀のドア。
床のタイルは古いものは当時のものだよ・・・。
と、ホテル内の案内、テルエルの見どころまで
詳しく教えてくれました。 -
部屋の窓から。
下は中庭のようです。 -
この日はお休みでしたが、併設のバル。
この中も、せっかくだからと案内してくれました。
ここは厩として使用されていたそうですが
かなりの広さがあります。
内装や装飾品は、やはり16世紀~のものもあるそうです。 -
オーナーおススメのひとつ。
ホテルのすぐ近くにある、Teruel州の博物館。
入場料は、なんと無料! -
テルエルの戦いのミニチュア。
-
古い陶器。
独特な絵柄がかわいいです。 -
モザイクも。
-
最上階からの景色。
建物はそんなに大きくないのですが、
収蔵品も多く、思っていた以上に楽しめました。 -
修復中ですが、大聖堂Cathedral of Santa Maria de Mediavilla
入り口は修復中の塔の方に進むとあります。 -
Cathedral広場。
-
Mausoleum of the Amantes
テルエル版ロミオとジュリエットの物語があるそうで
その博物館?らしいです。
中には入りませんでしたが、ここもオススメのひとつでした。 -
テルエルには二つの塔が。
-
塔に上ることも出来ます。
-
ホテルの北側に、水道橋がありました。
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ホテルの事務所。
-
テルエルの見どころは前日に見て回れたので
何をして過ごそうかな。
と思っていると、オーナー夫人が
事務所脇のテラスの中を案内してくれました。
ここは昔からランドリーとして使用されていたそうで
今も現役で活躍しているそう。 -
天気も良いし、時間もたっぷりあるので
水道橋を渡ってみました。 -
旧市街の外周をぐるっと歩いていくと、バスターミナルがありました。
-
Smarがバレンシア - テルエル のバスを運行しているようです。
Alsa で検索しても出てこないわけですね。 -
Carlos Castel広場。
水飲み場の上には小さな牛の像が。
広場の周りには19世紀のアールヌーボー様式の
素敵な建物がいくつかあります。 -
奥の建物も、そのひとつ。
最上階は借り手募集中でした。
こんなところに住みたいです。 -
ホテルに戻ると、テラスに猫が。
-
ポッチャリでおとなしい子。
侵入者よりも睡魔が勝っているのか起きません。 -
あまりの暑さに、cathedral広場のバルに
ふらふらっと入り、つまみ食い。 -
帰りにデザートを購入。
ソフトボール大のブリオッシュにたっぷり生クリーム。
ホテルに帰って、前日に買っていたイチゴを挟むと
ちょっと豪華になりました。 -
寝ていない時はこんなにスマートに見えます。
そういえば、後ろに映る階段で不思議なことが。
階段を昇る時だけですが
必ず同じ場所で足を踏み外すということが
滞在中3~4回ありました。
最初は、よくコケるな~
くらいにしか思っていませんでしたが
古い建物なので、何か出ても
おかしくないのかもしれませんね。 -
19時過ぎ、下のバルでまたもビール。
殻を塩でコーティングしたピーナツは
ビールのお供に最高でした。
2杯目を頼むと、サラミをサービスしてくれました。
テルエルは生ハムが有名なようですが
サラミも絶品! -
20時過ぎ、オーナー夫人が
お友達の映画監督とやってきました。 -
壁に飾られたこれらの絵は、そのお友達が描いたもの。
-
残念ながら、お客さんはテレビのサッカー中継に夢中で
なかなか絵を見る人は現れませんでした。
そんな状況に、不満を漏らす映画監督さんの姿が
微笑ましくもありました。 -
翌朝、映画監督さんは、
自作の「バービー」と共に、別の都市へ移動。
私もチェックアウト。
車で乗っけて行ってくれそうでしたが、
電車のチケットを手配済みだったのでお断りをしました。残念。
この日もこの子はぐっすりお休み中。
しっぽの位置が、なんとも言えずかわいいです。
テルエル滞在は思いがけず楽しいものになりました。
小さな都市でも2泊して大正解。
この日はテルエルからバレンシアへ電車で戻り、
そこからトルトサへ向かいます。
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